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サッカー

【サッカー】<イニエスタ>「主将は誇り。1000%の気持ちで」

1 名前:Egg ★:2019/04/25(木) 15:40:29.51 ID:4twFwWm09.net
ヴィッセル神戸の新主将に就任したMFアンドレス・イニエスタ(34)の共同取材が25日、神戸市いぶきの森のクラブハウスで行われた

主な一問一答

-リージョ前監督から吉田監督となり、自身も主将

イニエスタ シーズン序盤に変化を迎えているが、私たちはプロフェッショナルとして前に進んでいくしかない。負けが続いている難しい状況だから、やる気を持って前向きな姿勢で臨みたい。主将に選んでもらって誇りに思う。1000%の気持ちで役割を担いたい。

-新主将は海外も注目

イニエスタ どういうメッセージというよりは、どういう行動を示すかが大事。ヴィッセルをより成長、レベルアップできるように励んでいる。

-開幕7試合での監督交代は経験ないのでは

イニエスタ こういう変化があれば不安というか、意見は出てくるだろう。新しい監督(吉田監督)は前も務めていて(解任後も)チームの関わりを続けていたので問題ない。やり続けている部分で変わりはない。個人的にも成長できているので、ネガティブではない。

-夏にバルセロナと試合

イニエスタ 神戸以外に唯一所属したクラブで、個人的に特別な試合。いいサッカーをして、盛り上げることができれば。

-将来的にバルサで再びプレーの可能性は

イニエスタ バルセロナでの区切りを迎えたからここに来た。今は100%、ヴィッセルの一員として何ができるか、何に貢献できるかだけを考えている。将来的にバルセロナの街に戻るだろうが、プレーすることはないと思う。

4/25(木) 14:43 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190425-04250528-nksports-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1556174429

【サッカー】ジダン監督がベイル放出に言及「アザール獲得のために売却するつもりはないが・・・」

1 名前:豆次郎 ★:2019/04/25(木) 14:25:43.88 ID:8r73RC4d9.net
4/25(木) 14:14配信
ジダン監督がベイル放出に言及「アザール獲得のために売却するつもりはないが…」

 9シーズンぶりの無冠が濃厚となっているレアル・マドリーは今夏の移籍市場でMFエデン・アザールらの大型補強に動くとみられている。売却が噂されるFWガレス・ベイルについて、ジネディーヌ・ジダン監督が言及した。スペイン『アス』が報じている。

 新選手の獲得資金を捻出するためにベイルらを売却するのか、と聞かれたジダンは「アザール獲得のために売却するつもりはない」としたうえで、「ただしチーム編成の問題がある」と指摘。新戦力の獲得で現チームメンバーに問題が生じる可能性については認めた。

「選手を獲得する場合、チーム全体で24人か25人になることを受け入れる必要がある。もし選手を獲得すれば、その分だけ誰かが出て行くのは避けられないことだ」

「だがこれはどのクラブも行なっている普通のことだ。私が見る限り、この手の質問をされるのは私だけのように思える。他のあらゆるクラブや監督が、同じ状況にいるにもかかわらずだ」

 ジダンは今シーズン終了後、積極的に選手獲得に動くことを明言している。1年前に獲得したのはFWビニシウス、GKティボ・クルトゥワ、DFアルバロ・オドリオソラ、MFマリアーノ・ディアスだった。一方でFWクリスティアーノ・ロナウドが流出している。

 来シーズンのレアル加入が噂されているのはアザールだけではない。パリSGのFWキリアン・ムバッペやマンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバも浮上。「ここ数年は積極的に多くの選手を獲得してこなかったのは事実だ。だが今年は多くの選手を獲得するだろう」とコメントした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190425-43466328-gekisaka-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190425-43466328-gekisaka-000-1-view.jpg


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1556169943

【サッカー】<ロナウジーニョ級?> ベネズエラ代表FWハン・ウルタード(19の曲芸に“本家”も反応!「なんてドリブルだ」動画あり

1 名前:Egg ★:2019/04/25(木) 13:20:48.81 ID:pjw7IALc9.net
 アルゼンチン国内のカップ戦「コパ・デ・ラ・スーペルリーガ」で生まれた曲芸テクニックに、天才クラッキも反応した。タッチライン際の攻防でマッチアップした相手に対し、軸足のかかとにボールを当て、足をつたわせてバックヒールでのシャペウを披露。19歳の逸材FWに対し、元ブラジル代表MFロナウジーニョも「なんてドリブルだ」と賛辞を送っている。

【動画】「なんてドリブルだ」と天才ロナウジーニョも反応 ベネズエラ代表FWウルタードの“曲芸テクニック”
https://www.football-zone.net/archives/184959/2

 舞台は現地時間21日に行われたカップ戦の1次ラウンド第2戦、ニューウェルズ・オールドボーイズ対ヒムナシア・ラ・プラタ戦だ。第1戦を1-0で勝利したニューウェルズが、前半39分に本拠地で先制点を挙げたが、ヒムナシアが後半に怒涛の反撃を見せ、ウルグアイ人FWサンティアゴ・シルバの2ゴールなどで3-1と逆転勝利。2戦合計スコアでも3-2として、次のラウンドに駒を進めた。

 そのなかで、注目プレーが飛び出したのは後半アディショナルタイムだ。2トップの一角でフル出場したヒムナシアのFWハン・ウルタードが左サイドのタッチライン際で、ニューウェルズのアルゼンチン人DFステファノ・カレガリとマッチアップ。19歳のベネズエラ人FWはカットインするようなフェイントを入れた後、相手が間合いを詰めてきた瞬間に右足インステップで左足かかとにボールを当て、足をつたって浮き上がったボールをノールックのまま右足バックヒールで蹴って頭上を抜こうと試みた。

 相手のファウル覚悟のハードマークに遭い、やや低くなって肩口付近を通過したボールを自分で拾えなかったが、圧巻のテクニックで観る者の度肝を抜いた。

 ペルーのラジオ局「RPP」は「なんて天才だ!」と称賛するなど、海外メディアでも注目されていたが、「マルカ」紙アルゼンチン版によれば、ついにはテクニシャンとして鳴らした元ブラジル代表MFロナウジーニョも反応を示したという。

「なんてドリブルだ」

 ロナウジーニョは公式インスタグラムのストーリー(24時間で自動削除される写真・動画)で動画とともに称賛。マルカ紙も、「ロナウジーニョはベネズエラ人ハン・ウルタードの度肝を抜くプレーに魅了される。アルゼンチンサッカー界の年間ベスト?」と19歳の逸材について紹介している。

 今年3月のアルゼンチン戦でベネズエラ代表にもデビューしたウルタードにとって、天才ロナウジーニョからの“お褒めの言葉”は、何よりも自信となるに違いない。

4/25(木) 12:40配信 フットボールマガジンゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190425-00184959-soccermzw-socc

写真
https://www.football-zone.net/wp-content/uploads/2020/04/20190422_jan-hurtado.jpg


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1556166048

【サッカー】<識者が選ぶ>平成の日本代表ベスト11「弱小国から変貌を遂げる過程で大半の貴重なゴールを記録したのは…」

1 名前:Egg ★:2019/04/22(月) 22:38:14.54 ID:KiH3pEoI9.net
釜本邦茂以降、カズほど日本代表で明確な得点源となったストライカーは生まれていない

https://kruf468c.user.webaccel.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/57546_ext_04_0_1555924455.webp?v=1555924651

平成の時代もあと1週間足らずで幕を閉じることになるが、この30年余りで日本サッカー界は大きな進化を遂げてきた。とりわけ日本代表は苦難の道のりを経てワールドカップ初出場を果たし、3度のベスト16進出を実現するなど劇的な変貌を見せている。そんな平成の時代を振り返ると、日本代表に欠かせない11人はいかなる構成になるのか。昭和の時代から日本サッカーを長く取材してきた識者に平成の日本代表ベスト11を選んでもらった。

【PHOTO】日本代表戦を彩る美女サポーターたち


――◆――◆――
 
 欧州の所属クラブでの到達度、日本代表での貢献度、その時代での突出ぶりやインパクトなど、どこに重きを置くかで微妙に人選が変わってくる。時代背景を考えれば、平成の幕が開いて10年間近くは、井原正巳抜きの代表は考えられなかったわけだが、その後プレミアで活躍する選手が出てきた以上、苦難の時代を支えた選手に「ベスト」の称号を与えるのは難しい。しかしそれでもやはりアマチュアからプロの時代への水先案内人として、三浦知良(カズ)だけは外せない。後発の選手たちに比べれば欧州での実績は見劣りするし、ワールドカップへの出場も果たせなかったが、釜本邦茂以降、カズほど日本代表で明確な得点源となったストライカーは生まれていない。弱小国から変貌を遂げていく日本代表の足跡を辿れば、大半の貴重なゴールを記録したのはカズで、大舞台での勝負強さや、意識改革を牽引する存在としてのキャラクターは際立っていた。
 
 また日本がワールドカップ初出場を果たし、世界に伍して戦っていく過程で、中田英寿が果たした役割も同等の価値を持つ。当時世界最高水準を誇るセリエAでも弱小のペルージャに所属しながら、どんなビッグクラブにも臆することがなく、特に前回覇者のユベントスから2ゴールを奪ったデビュー戦は鮮烈だった。次の移籍先がイタリアの至宝フランチェスコ・トッティを擁すローマだったのは不運だったが、裏返せば「イタリアの王子」に肉薄する力を示し、スクデット獲得へ重要な役割も果たした。さらに世界チャンピオンのフランスとのアウェー戦で見せた孤軍奮闘ぶりは、トップレベルでも重要に戦える能力の高さを立証していた。
 
 逆に香川真司は、欧州での到達地点が群を抜いている。ドイツでの二冠は、かつて奥寺康彦も経験しているが、香川は2年連続して明らかに牽引し、最高級の評価とともにマンチェスター・ユナイテッドへとステップアップ。スタメン定着には失敗したが、リーグ制覇も経験した。一方中村俊輔、小野伸二、本田圭佑に優劣をつけるのは難しい。おそらく若くしてフェイエノールトをUEFAカップ優勝に導いた小野の才能は突出していた。だが他の2人に比べるとフル稼働の時間が短い。本田は日本代表での功績が光り、ワールドカップでも3大会連続で得点している。一方セルティックでレジェンドとなった中村俊のインパクトとファンタジーは別格だ。

つづく

4/22(月) 18:14 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190422-00057546-sdigestw-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1555940294

【サッカー】レアルのジダン監督「私たちは33回優勝した。バルセロナは何回だ?」

1 名前:豆次郎 ★:2019/04/25(木) 12:02:57.71 ID:8r73RC4d9.net
4/25(木) 10:59配信
ジダン監督「私たちは33回優勝した。バルセロナは何回だ?」

 レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、来シーズンのラ・リーガ奪還を宣言し、ここ最近の{{cの天下を終わらせると決意を口にした。スペイン『アス』が報じている。

 9シーズンぶりの無冠に終わろうとしている今季のR・マドリー。ジダン監督は「私に言えるのは、来年は最高の状態でラ・リーガをスタートさせるつもりだということだ。ラ・リーガはとても重要だよ」と述べ、視線はすでに来季を向いている。

「プレシーズンの段階から、最高のスタートを切れるように準備していく。そうでなければまた状況が難しくなってしまう。来年はラ・リーガの制覇をまず考えたい」。そう語った指揮官は過去リーガ制覇25回のライバルクラブに優越感をのぞかせた。

「ここ最近バルセロナはうまくやっている。そのことは認めなければならないし、素直に勝算したい。だが歴史的に見れば、マドリーのほうがより多くのタイトルを獲っている」。

「私たちは33回ラ・リーガで優勝している。バルセロナは何回だ? とはいえ最近はあちらのほうが成績はいいのは確かだ。だからこそ、この状況を私たちは変えなければならない」。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190425-43466323-gekisaka-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190425-43466323-gekisaka-000-1-view.jpg


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1556161377

【サッカー】<日本ハム>イングランドサッカー「リヴァプールFC」とオフィシャルパートナー契約を締結!

1 名前:Egg ★:2019/04/22(月) 17:30:39.59 ID:KiH3pEoI9.net
日本ハムはこのほど、イングランド プレミアリーグに所属するプロサッカークラブ「TheLiverpool Football Club」(リヴァプールFC)とオフィシャルパートナーシップ契約を締結した。今回の契約締結は、リヴァプールFCを活用した英国内や海外市場でのマーケティングやフードバンクなどのCSR活動への参画、それによる地域活性化への貢献を目的としている。

日本ハムでは、「今回のパートナーシップ契約を通じて、さらなる企業理念の追及と事業活動の展開につながると期待している。そして、リヴァプールFCの地域活動のさらなる充実と活動が世界に広がることで、『食とスポーツ』を通じてコミュニティが豊かになることを願っている」としている。

日本ハムグループは企業理念において「食べる喜び」を基本のテーマとし、時代を画する文化を創造し、社会に貢献することを目指している。企業理念を経営の根幹とした社会的責任として「CSRの5つの重要課題」を推進。その1つに「食とスポーツで心と体の元気を応援」があり、食育活動・食文化の普及・スポーツ振興などを通して、心と体の健康づくりに貢献している。

4/22(月) 17:26配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00010003-ssnp-bus_all


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1555921839

【サッカー】<小宮良之の日本サッカー兵法書>「いいプレー」とは「試合を支配する」ことなのか? 勝利を目的とするならば必ずしも…

1 名前:Egg ★:2019/04/25(木) 09:41:42.45 ID:wR02ZQpF9.net
「いいプレー」

 サッカーでは、その表現が当たり前のように使われる。しかし、いいプレーとは何だろうか?

 その目的だけは、はっきりしている。試合に勝つためにあるものだ。ただ、手段と目的は必ずしも合致せず、その考察はなかなか哲学的なものとなる。

 いいプレー=ボールプレーの質の高さ=試合を支配して勝利する。それは一つの定理だろう。ボールをつなぎ、運び、イニシアチブを取る。それが一般的に、いいプレーと言われる。

 ボールを蹴る、止める――。その精度とコンビネーションの練度の高さがモノを言う。ジョゼップ・グアルディオラが率いるマンチェスター・シティは、その最たるチームと言えるだろう。

 しかしながら、ボールプレーに長けたことのみが、いいプレーを指し、すなわち勝利につながるのか?

「ボールポゼッションに意味はない」

 アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督はそう言って、”いいプレー”を切って捨てる。相手の良さを消し、潰し、後の先をとったカウンターを決め、あとは守りきる。屈強な戦士のような選手と、ゴールを仕留められる選手を前線に配置。効率性を重んじ、勝利を手にする。

 目的を考えれば、これも一つのいいプレー、と言えなくもない。

 二つのいいプレーは、アンビバレントな要素を含んでいる。相反するサッカーの捉え方。それはしばしば火花を散らす。

「彼らは、いいプレーなどどうでもいいんだろう」

 ラ・リーガ第23のレガネス戦の後、ベティスのキケ・セティエン監督は忌々しげに語った。

「レガネスは、生き残るためにこの戦い方を選んでいるのだろう。その点ではスペクタクルなほどで、その“労働”ができる選手がメンバーに選ばれている。しかし、我々のような(創造的)サッカーはできない」

 敵の良さを消し、効率的に得点を狙う戦い方で挑んできたレガネスを、キケ・セティエンはそう皮肉った。しかし、0-3で敗れた後だったことで、批判が噴出した。

「我々は戦い方に誇りを持っている。恥じることなど少しもない」

 レガネスのマヌエル・ペジェグリーニ監督は、そう反論している。
 この論争に参戦する人物がいた。“現実主義者”として知られる元スペイン代表監督、ハビエル・クレメンテだ。次々にツイッターを更新し、辛辣な意見を飛ばした。

「レガネスの監督でもない男が、なにを言っておるか。それぞれの監督にそれぞれのやり方がある」

「キケ・セティエンは(ベティスの前に指揮した)ラス・パルマスでは美しいプレーをしたんだろうが、降格しなかったのは偶然に過ぎん」

「予算に合わせた戦い方がある。キケ・セティエンは自分の心配をすべきだ」

 キケ・セティエンとクレメンテは水と油で、わかり合うことはない。キケ・セティエンは勝利するためにボールプレーを追求するべきという理論の持ち主で、クレメンテは勝利するためにはボールプレーなど関係ないという考えが身についている。それぞれ、いいプレー、の定義が正反対なのだ。

「いいプレー」

 その解釈は多様で、結論が出ない。

2019年4月24日 19時48分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16367546/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1556152902

【サッカー】<MF邦本宜裕(慶南FC)>不祥事からの再起、王者沈めた凱旋V弾…「いつかまた、日本でやりたい思いがあります」

1 名前:Egg ★:2019/04/25(木) 01:26:14.20 ID:S45D9wlI9.net
[4.24 ACLグループE 鹿島0-1慶南 カシマ]

夢は東京五輪経由のA代表。慶南FC所属の日本人MF邦本宜裕が、視察に訪れた森保一監督の目の前で最高のアピールを果たした。
自らの不祥事により日本でのサッカーキャリアを失い、韓国の地で復活を果たした21歳。初めて迎えた日本凱旋のピッチで、アジア王者を沈める決勝ゴールを叩き込んだ。

福岡県北九州市出身の邦本は浦和ユース時代の2016年、当時のペトロヴィッチ監督に才能を認められ、クラブ史上最年少の16歳でトップチームデビュー。
飛び級で世代別の日本代表にも選出されるなど、同年代のトップランナーの一人として活躍していた。

しかし、自らの不祥事によって浦和ユースを14年9月に退団。翌年にはアビスパ福岡に加入したが、3年目の17年春に「秩序風紀を著しく乱した」として契約解除に至り、18年に「拾ってくれた」という韓国・慶南に渡ることになった。
1年目の昨季は慣れない場所で慣れない言語に囲まれ、コミュニケーションを取るための英単語を覚えながらプレーしていた。すると、次第にチームメートの信頼を得られるようになり、サッカーへの熱意をだんだんと取り戻していったという。

「『あの時からこう思えていれば……』『自分が情けない』と思った一年だった」。しかし、Kリーグで30試合4得点を記録した邦本の努力の甲斐もあり、クラブは史上初のAFCチャンピオンズリーグ出場権を獲得。日本にも活躍の声が届くようになっていった。
「周りの人たちが支えてくれて、今の自分があるのは自分一人の力だけじゃない。感謝の気持ちしかない。自分は頭が良くないし、取り柄はサッカーしかない。サッカーで支えてくれたみんなに恩返しがしたい」。

そんな思いも抱きながら迎えたACLでは、前回王者の鹿島アントラーズとの対戦に恵まれた。「個人的に日本のみんなに今の自分を見て欲しいという思いがあった」。韓国で行われた第3節では2得点に絡む活躍を見せたが、
チームは3失点の逆転負け。リベンジの思いを胸に、第4節で初凱旋の舞台となるカシマスタジアムに乗り込んだ。

最大の見せ場は後半18分、攻撃のスイッチを入れるため、主戦場のボランチから左サイドにポジションを移した直後に訪れた。右サイドを駆け上がったMFジョーダン・マッチのクロスに対し、
「感覚があった」としてファーサイドにスプリント。華麗なボレーシュートで合わせると、豪快にネットに叩き込んだ。

試合はそのままタイムアップ。ホイッスルが鳴った瞬間、ピッチに突っ伏した邦本はやがて立ち上がり、目に涙を浮かべながらアウェーサポーターに拳を突き上げた。試合後には最優秀選手の会見に臨み、
「いつも気持ち込めてプレーしているが、今日は特に気持ちが入っていて、得点という形で今の自分を見せられた」と笑顔を見せた。

「日本で一度サッカーをクビになって、韓国に渡ったが、少しでも自分の変わった姿を見せるためにはサッカーをすることしかなかった。一生懸命頑張っている姿を見せたくてやった。
ここ最近、チームも結果が出ていなくて、ACLも未勝利だったので、無失点で終わったので涙が出てきた」。

そしてミックスゾーンの取材では、かつて世代別代表で背負った“日の丸”に関する質問も向けられた。「1試合でたった1点取っただけ。90分間良かったかというとミスもあったし、ダメなところもあった」(邦本)。
視察した森保監督へのアピールが成功したとは捉えていない。だが、この1ゴールが大きな節目になったのもたしかだった。

「韓国では新しいスタートを切ることができていたけど、ACLの機会がなければ日本でスタートを切ることができなかった。チームで頑張って出場権を獲得して、ここに帰ってきたことで良いスタートを切ることができた」。

失った時間を取り戻すにつれて、再び夢を見ることもできるようになった。「いろんな目標があるのでチームではKリーグから勝ち続けること。ACLではトーナメントに行くこと。
そして個人的には、アンダー世代、五輪代表に1回でいいから呼ばれること。そこで結果を出したい。いつかまた、日本でやりたい思いがあります」。邦本宜裕、21歳。サッカー人生はこれからだ。

4/24(水) 23:16配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-43466306-gekisaka-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20190424-43466306-gekisaka-000-view.jpg

【サッカー】<鹿島戦に臨む21歳邦本に韓国紙が期待>「タバコと素行不良で日本を追い出されたが…」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1556065152/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1556123174

【サッカー】<大迫勇也>2019年初ゴールも実らず!バイエルンとの激闘に敗れたブレーメンはDFBカップ決勝進出の夢破れる

1 名前:Egg ★:2019/04/25(木) 05:48:34.10 ID:S45D9wlI9.net
 4月24日(現地時間)、大迫勇也が所属するブレーメンが、DFBカップ準決勝でバイエルンとホームで対戦した。

 0-1で敗れた4日前のこのカード(ブンデスリーガ第30節)では、途中出場で17分のみの出場に終わった大迫は先発出場を果たした。

 立ち上がりからブレーメンがアグレッシブな姿勢を見せるも、主導権を握ったのはやはりバイエルン。この日キレキレだったキングスレー・コマンが、左サイドから何度もチャンスを作り出す。

 35分には、そのコマンがカットインから強烈なシュートを放つも惜しくも外れる。そして、その直後だった。

 ジェローム・ボアテングのフィードを受けたトーマス・ミュラーが技ありのヘッド。これはポストに跳ね返されたものの、主砲のロベルト・レバンドフスキが詰めて先制する。

 リードを広げたのは63分だ。途中出場のレオン・ゴレツカのシュートを足下に収めたミュラーが落ち着いて右足を振り抜き、ネットを揺らした。
 
 その直後、ブレーメンにチャンス。右サイドからのクロスに走り込んできたダフィ・クラーセンがヘッドで合わせるも、故障のマヌエル・ノイアーに代わってゴールマウスを守るスベン・ウルライヒにキャッチされる。

 迎えた74分だった。ミロト・ラシチャのクロスを見事に捉えた大迫が右足の正確なシュートで1点を返す。すると、その1分後にパスカットからドリブルで持ち込んだラシチャがゴール左隅に決めて、瞬く間に同点に追いつく。

 しかし、80分にコマンの突破を止められずPKを献上し、これをレバンドフスキに決められて万事休す。大迫のクラブでは2019年初となる一撃も実らなかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190425-00057605-sdigestw-socc


【スコア】
ブレーメン 2-3 バイエルン

【得点者】
0-1 36分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
0-2 63分 トーマス・ミュラー(バイエルン)
1-2 74分 大迫勇也(ブレーメン)
2-2 75分 ミロト・ラシカ(ブレーメン)
2-3 80分 ロベルト・レヴァンドフスキ(PK/バイエルン)

【スターティングメンバー】
ブレーメン(4ー3ー1-2)
パブレンカ;ゲブレ・セラシェ、ヴェリコヴィッチ、モイサンデル、アウグスティンソン(81分 ハルニク);ムーヴァルト(65分 ピサーロ)、M・エゲシュタイン、クラーセン(89分 J・エッゲシュタイン);クルーゼ;大迫、ラシカ

バイエルン(4-2-3-1)
ウルライヒ;キミッヒ、ボアテング、フンメルス、アラバ; J・マルティネス、チアゴ(76分 J・ロドリゲス);ニャブリ(58分 ゴレツカ)、ミュラー(89分 ラフィーニャ)、コマン;レヴァンドフスキ

4/25(木) 5:41配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190425-00931565-soccerk-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1556138914

【サッカー】<柴崎岳(ヘタフェ>4カ月ぶり実戦に称賛も オフ放出は既定路線...ガムシャラさを感じさせないのが大きなマイナス。

1 名前:Egg ★:2019/04/25(木) 06:21:52.23 ID:S45D9wlI9.net
 スペイン1部ヘタフェで「背番号10」を背負っている日本代表MF柴崎岳(26)が、現地で「凄い!」と評価を高めている。

 21日のセビージャ戦に先発出場。昨年12月15日のソシエダ戦以来のプレー機会にもかかわらず、チーム3点目の起点となるスルーパスを通すなど3―0の勝利に大貢献。「驚きの先発なのに誰もが満足できるプレーを展開した」と地元メディアから絶賛された。

 しかしながら――。

「ずっと戦力外だった柴崎の立ち位置が変わったわけではありません」とは元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏だ。

「クラブとしては、今季終了後に高値で売却したい選手たちが、フィジカル的に問題ないことをアピールしておきたい。なのでこの時期、戦力外選手をプレーさせることがしばしば。今回の柴崎の場合も典型例と言っていいでしょう」

もっとも――。

 実戦から4カ月以上も遠ざかりながら、セビリア戦のパフォーマンスには「さすがは柴崎!」と言うしかない。前出の六川氏がこう続ける。

「どんなにブランクがあろうが、相手が強豪セビージャだろうが、アイデア豊富なプレーを安定して見せられるところが<天才・柴崎>と呼ばれるゆえんです。スペインリーグでも柴崎のテクニックは十分に通用するレベルにあるが、クラブ首脳陣に『アイツも必死に頑張っている!』と思わせるだけのガムシャラさを感じさせないのが大きなマイナス。さらに言うと中盤での華麗なプレーに満足しているのか、ゴールという<目に見える結果を残せない>のも、柴崎が戦力外に甘んじている要因のひとつ。個人的にも期待値が高い分、非常に残念に思っています」

今季のヘタフェは<背番号10>がピッチにいなくても好調を維持。

 中位をウロウロしているのがお似合いの中堅クラブが、セビージャ戦の勝利で首位バルセロナ、2位アトレチコ・マドリード、3位レアル・マドリードに次いで4位。来季の欧州CL出場圏内で踏ん張っている。

 残念ながら――。

 このままの順位をキープしてCL出場を果たしても、放出が既定路線の柴崎が桧舞台でプレーすることはない……。

日刊ゲンダイ:19/04/25 06:00 
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/252563

【サッカー】<柴崎岳(ヘタフェ)>強豪セビージャ戦で4カ月ぶりの出場! 2ゴールに関与する活躍で存在感
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1555855441/

【サッカー】<柴崎岳>CL出場が懸かった大一番で4か月ぶり出場!ヘタフェ指揮官が大絶賛!「今日は彼を祝福しなければならない」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1555922159/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1556140912
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