ヘッドライン

スポーツ

独リーグ機構CEO、バイエルンの独壇場に危機感

1 名前:みつを ★@\(^o^)/:2017/03/22(水) 06:56:20.47 ID:CAP_USER9.net

http://www.afpbb.com/articles/-/3122133?act=all

【3月21日 AFP】ドイツサッカーリーグ機構(DFL)のクリスチャン・サイファート(Christian Seifert)最高経営責任者(CEO)が、ブンデスリーガで圧倒的な力を誇るバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)の存在はリーグの評判を脅かしており、ライバルクラブはその差を縮めるべく、勝利への欲望をより燃やさなくてはならないとする考えを示した。

 王者バイエルンは19日、1-0でボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)を下し、残り9節の時点で2位RBライプツィヒ(RB Leipzig)との勝ち点差を13に拡大。考えにくいような失速を除けば、就任1年目のカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督の下で、リーグ5連覇は時間の問題となっている。

 メンヘングラッドバッハ戦で決勝点を決めたバイエルンのトーマス・ミュラー(Thomas Mueller)は試合後、「僕たちは勝利の味に病みつきになっている。貪欲だし、このまま突き進みたい」と語った。

 しかしながら、国外におけるブンデスリーガの人気向上を目指すDFLのサイファートCEOからは、そうした状況を不安視する声が上がっている。

 サイファートCEOは、独誌キッカー(Kicker)に対し「これに関しては、ミュンヘンを責めることはできない。しかし、もしバイエルンがあと数回連続でリーグ王者になるようなことがあれば、競争にとって好ましくない」と語った。

「イングランドでは、シーズン開幕時に5クラブがタイトル獲得を目標に掲げた。イタリアでは3クラブ、スペインでは2クラブだった」

「ドイツで(バイエルン)との勝負に名乗りを上げたのは17クラブ中1クラブもなかった。いつかはそれも変わらなくてはならない」 (c)AFP/Ryland JAMES

2017/03/21 14:37(ベルリン/ドイツ)


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490133380

日本代表 ドルトムントでは好調だが…「今の香川」を信じていいのか

1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/03/22(水) 06:21:09.08 ID:CAP_USER9.net

今の香川は心身ともにコンディションが良好のように映る。

最近の香川は調子が良さそうだ。2月のダルムシュタット戦から出番を増やし、
3月11日のヘルタ・ベルリン戦、同14日のDFBカップ準々決勝に続き、同17日のインゴルシュタット戦にもフル出場。
持ち前のテクニック、クイックネスを生かし、複数のチャンスに絡み、
直近のインゴルシュタット戦では強さと上手さが融合したチャンスメイクから先制点のきっかけを作った。
 
清武にトップ下の座を譲った11月の代表戦の頃と違って、心身ともにコンディションは良好。
ポジションを争うライバルの清武がC大阪でいまひとつ輝けていない現状を踏まえると、UAE戦で先発出場するのはおそらく香川だろう。
 
ただ、クラブで調子が良くても代表戦であまりパッとしないのが近年の香川だ。
その意味で、今、このアタッカーを信じていいのか、という疑問はあるだろう。
 
香川がハリルホジッチ政権下で輝いたのは16年3月29日のシリア戦(ロシア・ワールドカップ・アジア2次予選)などわずか数試合。
どちらかと言えばネガティブな印象のほうが強いかもしれない。日本代表の10番に相応しい活躍をしていないのではないか、と。
 
代表での香川はどうも球離れの悪い選手と相性が悪そうに映る。
前線に良い形で走り込んでもパスをもらえず、絶妙なフリーランニングが無駄走りに終わってしまうシーンは少なくなかった。
ドルトムントで輝けても、代表であまりインパクトを残せない。
ということは、香川は“周囲のキャラクターに左右されるプレーヤー”という見方もできなくないわけだ。
 
となると、今度のUAE戦では“新しい香川”が見られるかもしれない。
3トップとして久保、大迫、原口が先発出場すれば、トップ下の香川を含む前線の4人は今回のワールドカップ予選で初めてのユニットとなるからだ。
 
ある意味、香川にとってはチャンスだ。
今予選で最大のターニングポイントになるだろうアウェーのUAE戦で、しかも新しいユニットで結果を残せば、その実力を改めて評価されるはずだ。
 
もしかすると、香川にとってUAE戦は今後の代表での立ち位置を左右する試合になるかもしれない。
こういう状況で実力を発揮してこそ、日本の10番と言えるが、果たして……。
香川の爆発を、期待して見守りたい。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170322-00023706-sdigestw-socc
SOCCER DIGEST Web 3/22(水) 6:00配信


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490131269

不要論に“本田節”炸裂「試合出ないと状態上がらない、はウソ」

1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/03/22(水) 06:05:13.53 ID:CAP_USER9.net

W杯アジア最終予選 日本―UAE ( 2017年3月23日 アルアイン )

試合勘のないまま招集された日本代表のFW本田が、不要論を吹き飛ばす。
17年の公式戦出場は後半ロスタイムに出場した1月25日のイタリア杯準々決勝だけだが、渦中の男はどこ吹く風。
「全然いいんじゃないんですか。みんなが盛り上がるのであれば。いずれは外れて、サッカーも辞める。何てことない自然の摂理でしょ」。
周囲が何を言おうが、結果で黙らせる。それが本田の美学。
「今この時点でそういうふうになるのは本望じゃない。自分の努力で切り開く。これまで同様、やっていくスタイルは変わらない」と言い切った。

試合勘とは「大げさに言ったら10センチでゴールになったり、ボールを失ったり取れたり、失点したり。
この10センチを(試合)感覚と呼ぶ」と持論を展開した。それにあらがう努力は欠かしていない。
「それとコンディションはまた別。試合から逆算し、全く同じ負荷をかけるのは練習では可能。試合に出ないとコンディションが上がらないというのはうそ」。
ピッチに立つ準備はできている。

大一番のUAE戦を前に、長谷部が離脱した。「(自分が持つ)精神的なものはいくらでも役に立つ。
もちろん自分が出たら、点取るつもりでやりますよ」。チームが苦しい今こそ、勝負強さが身上の本田の存在意義が試される。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/03/22/kiji/20170321s00002014306000c.html
2017年3月22日 05:30


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490130313

岡崎&大迫「2トップ」ハリル監督、敵地勝利へ超攻撃的布陣起用

1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/03/22(水) 06:11:20.85 ID:CAP_USER9.net

W杯アジア最終予選 日本―UAE ( 2017年3月23日 アルアイン )

W杯アジア最終予選UAE戦(23日、アルアイン)、タイ戦(28日、埼玉)に向けて合宿中の日本代表は20日、アルアインで練習を行った。
バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は戦術練習でFW岡崎慎司(30=レスター)、FW大迫勇也(26=ケルン)を2トップに配置する超攻撃的布陣をテスト。
敵地でも勝利を狙う姿勢を鮮明にした。

今回の合宿で最初の戦術練習で、ハリルホジッチ監督が大胆布陣をテストした。
MF、FW陣によるボール回しからのシュート練習。基本布陣の4―2―3―1ではなく、岡崎、大迫を2トップ気味に並べた。
2列目はトップ下を置かずに右に本田(久保)、左には原口(宇佐美)を配置。

20日に合流したばかりの今野、倉田、右足親指打撲で痛みを抱える高萩が別メニュー調整だったとはいえ、
長谷部の右膝負傷による離脱で注目されるダブルボランチの山口の相方には、香川が入った。

指揮官は「やらなければいけないのはアウェーで勝利を持ち帰ること」と敵地でも引き分け狙いは頭にない。
練習前の円陣では約17分間も熱弁をふるった。長谷部の離脱を受け「いるメンバーでやるしかない」とハッパをかけた。
試合開始から2トップとなれば、岡崎と金崎が組み、5―0で勝利した昨年3月24日のW杯アジア2次予選ホーム・アフガニスタン戦以来となる。
大迫はケルンで主力として今季6得点の活躍。18日のヘルタ戦ではフル出場して1得点1アシストをマークした。
岡崎はレスターで監督交代後4試合連続先発で4連勝に貢献しており、好調2人の併用を模索している。

情報収集にもぬかりはない。ハリルホジッチ監督はクロアチア出身で2月からアルアインの指揮を執るゾラン・マミッチ監督と親交があり、練習前にピッチで会談。
アルアインにはMFオマルらUAEの主力が所属しており、現在の調子などを聞き出したもようだ。
UAEには昨年9月1日の対戦でホームで1―2で逆転負け。
指揮官は「思い出すと熱が39度ぐらいまで上がる」とぼやきながら何度も映像を見返している。
リベンジに向けた超攻撃的布陣。今後もスタッフ会議などで議論を重ね、試合前日の非公開練習後に最終決断を下す。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/03/22/kiji/20170321s00002014312000c.html
2017年3月22日 05:30


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490130680

長谷部誠が代表離脱でUAE戦回避 左膝治療を優先

1 名前:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/20(月) 23:34:54.50 ID:CAP_USER9.net

日本協会は20日、左膝手術の可能性が浮上していた日本代表MF長谷部誠(33=フランクフルト)が、
W杯ロシア大会アジア最終予選でUAE遠征中のチームから離脱すると発表した。

 11日のBミュンヘン戦で痛めた左膝について、バヒド・ハリルホジッチ監督(64)や
メディカルスタッフに報告するため、19日(日本時間20日)にドイツから代表宿舎へ到着。
自力で歩きながら「話し合うために来た」と説明していたが、その後の診察の結果、
23日UAE戦の強行出場は断念し、治療を最優先する方針を固めた。

 この負傷に関しては、フランクフルトが16日のMRI検査の結果を受けて18日に
「手術を受ける」「無期限離脱」と発表。地元メディアも「一時帰国し、内視鏡手術を受ける」と追随していた。
この日は、ドイツ紙ビルトも「ハセベは21日に日本へ出発し、手術を受けることになるだろう」と報道。
患部は「半月板」と推測し、重傷の場合は今季のブンデスリーガ復帰は絶望と伝えていた。
代表にとっても、昨年9月に敗れたUAEとの再戦を主将不在で迎えることが決まった。

 長谷部はW杯最終予選に初出場した08年以降、出場停止だった3試合を除く、すべての最終予選に出場してきた。
その3試合も、すべて本大会出場決定後の消化試合。
離脱によって、初めて「長谷部抜きの真剣勝負の最終予選」をチームは強いられることになった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-01795232-nksports-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490020494

レスターの守護神シュマイケルにレアル・マドリーが興味…ナバスの後釜候補に浮上

1 名前:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/19(日) 17:25:35.11 ID:CAP_USER9.net

レアル・マドリーがレスターのデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルの獲得を検討していると
スペインメディア『ドン・バロン』が報じた。

同チームは現在所属のGKケイラー・ナバスに信頼を寄せておらず、
今夏の移籍市場に向けて有力なGKをリストアップしているのは周知のとおりだが、
ここに来てシュマイケルの獲得に本腰を入れたようだ。

シュマイケルと言えば、先日行われたチャンピオンズリーグのラウンド16、第2戦のレスターvsセビージャで、
相手のPKをストップする活躍でチームのベスト8進出に貢献。
また、昨季はシーズンを通して高いパフォーマンスを披露し、レスターをプレミア制覇に導いたことは記憶に新しい。

レアル・マドリーが狙っているのはティボー・クルトゥワ、ダビド・デ・ヘアが本命のようだが、
この2名はそれぞれのクラブが放出を拒否する不動の守護神として活躍。
そこで、前者2名よりも獲得のハードルが低いとされる、シュマイケルを獲得候補に加えた見通し。

レスターは今シーズン、残留争いを余儀なくされており、来シーズンの欧州カップ戦出場権獲得さえも危うい状態。
クラブは資金確保のためシュマイケル売却に踏み切る可能性も高く、
シュマイケル本人もレアル・マドリーからのオファーとなれば耳を傾けざるを得ない状況となっている。

果たして、レスターの歴史的偉業に貢献したシュマイケルはスペイン行きを決断するのか、
今夏の移籍市場ではGKの玉突き移籍が起こることになりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00000016-goal-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1489911935

シュバインシュタイガー、MLSシカゴへの移籍完了

1 名前:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/21(火) 16:19:08.40 ID:CAP_USER9.net

マンチェスター・ユナイテッドの元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガー(32)が、
米MLSシカゴ・ファイヤーへの移籍が完了したと、21日付の米シカゴ・トリビューン電子版が報じた。

【写真】ドイツ代表の選手たちに胴上げされるシュバインシュタイガー

 15年夏にバイエルン・ミュンヘンから加入したシュバインシュタイガーは今季、
モウリーニョ監督の下、リーグ戦では出場機会を得られず。
FA杯2試合、リーグ杯1試合、欧州リーグ1試合の計4試合の出場にとどまっている。
ベンチ入りですらできない現状が続いている同選手は移籍について
「自分のキャリアを一貫して、常にポジティブなインパクトを得られる機会や、
偉大なことを達成に向けて、手助けできる機会を探してきた。今回のシカゴ・ファイヤーへの移籍も同様です。
ロドリゲスGMや、パウノビッチ監督との話し合いで、私はクラブのビジョンや哲学を確信している。
私は彼らのプロジェクトを助けたいと思っています」と話したという。契約は1年契約。
来週にビザの申請とメディカルチェックを行うと報じた。

 また、ロドリゲスGMはシュバインシュタイガーの獲得について
「ありとあらゆるすべてのレベルで勝利してきた選手を獲得した。
それに我々の価値観と一致している選手をね」と歓迎した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-01795610-nksports-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490080748

<サッカーW杯予選>本田 UAE戦、人生の大きな分岐点に

1 名前:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/21(火) 18:19:51.80 ID:CAP_USER9.net

W杯の出場を左右する大事な一戦に、所属するACミランで出場機会を得られていない
本田を招集したことには大きな議論が起きている。
「盛り上がるのならそれでいいんじゃないですか」。本田は「外野」の声には我関せずだ。

 95分。29節を終了したイタリア1部(セリエA)で、本田が出場した試合時間だ。
1月末のカップ戦で試合終了間際にピッチに立ったが、リーグ戦では今年に入ってベンチを温め続け、
チーム内での状況は前回11月の日本代表招集時よりも悪化している。
これについては「大げさに言えば10センチでゴールになったり、ボールを失ったり、失点したり。
(試合勘は)試合をしていなければ分からない」と、自らのプレーに未知数な部分があることを認めた。

 現に昨年11月のW杯最終予選のサウジアラビア戦では、コンディション不良からスタメン落ちを経験。
それでもハリルホジッチ監督は「試合に出ていなくても今の代表は本田を必要としている」と、招集に迷いはなかった。

 長谷部が負傷離脱した今、W杯2大会を経験した本田の存在意義はより大きなものとなった。
「精神的にはいくらでも役に立つ。でも、ピッチ上で選手として貢献したい気持ちももちろんある」。
日本代表の未来をかけたUAE戦は、本田のサッカー人生にとっても大きな分岐点となる。【丹下友紀子】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000064-mai-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490087991

森重、高萩…日本代表に最多選出。ハリルのサッカーを体現するFC東京

1 名前:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/20(月) 21:25:47.01 ID:CAP_USER9.net

なぜ、FC東京から多くの日本代表選手が選ばれているのか?

 今回、GK林彰洋、DF森重真人、MF高萩洋次郎の3人が25名のメンバーに選ばれている。
昨季中位のチームで、今シーズンも8位(メンバー発表時点)であるにもかかわらず、Jリーグ最多。
さらに、丸山祐市、永井謙佑もバックアップメンバーに登録されている。
まるで「東京枠」でもあるかのような錯覚を受けてしまう。

しかしFC東京の試合を検証すると、代表選手が多いのも納得するだろう。
 
 3月18日、味の素スタジアム。J1リーグ第4節、FC東京は川崎フロンターレを迎えている。

 この日、序盤からボールを握って動かしたのは、川崎のほうだった。
ボールプレーヤーが多く、集団としての連動練度も高い。軽やかに「プレーの渦」を創り出す。

 センターバックの奈良竜樹は、迅速に球足の速いボールを前につけ、
司令塔の大島僚太はくるくると回転しながらタイミングよくボールを弾き出し、適切なスピードのボールを入れる。
そこに中村憲剛、小林悠ら攻撃陣が調和し、登里亨平は縦のスピードを使い、スペースに積極的に侵入。
その攻撃は多彩だった。

 しかし決定機を決めきれなかったことで、川崎は攻め疲れ(ACLの影響も否定できない)を見せる。

 一方、FC東京はしぶとく守り続けながら、ショートカウンターで相手を脅かすことで、じわじわと戦いの流れを引き入れていった。
高さ、体格にも恵まれた高萩がバックラインとの距離感を視野に入れ、リスク管理を徹底。
そして走力のある永井を、単純に前のスペースへ走らせる。

<消耗戦>

 端的に言えば、それがFC東京の戦いだろうか。攻められても耐え抜く。相手の隙が出るまでの根比べだ。

「相手がボールを握っていようといまいと、90分間、ゲームをコントロールしたのは我々だった。
まずは勝つために、相手とバトルすることを求めました。
決定機は作られましたが、そこを凌いで自分たちのペースに」

 FC東京の篠田善之監督は、会見場の隅まで響き渡る声で語った。

 そのリアクション戦術(自分たちのボールありきではない。
守備を出発点に)は、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチが体現しようとしているスタイルに近いだろう。

 まずは相手が嫌がるプレスをかける。そこでプレッシングが外されるようなら、
リトリートしてブロックで攻撃を受け止め、敵を疲弊させる。
相手の足が止まり、判断が鈍り、ミスが出たところでショートカウンターを発動する。
これを遂行するには、走力などフィジカル強度が高く、精神的にアグレッシブで、
守備的な責務を果たせる選手が必要となるのだ。

 つまり、FC東京とハリルジャパンには符合性がある。

「まず、カウンターを受けないポジショニングで、セカンドボールの回収を心がけました。
それと、相手のボールが自陣に入ったとき、どこでプレッシングに行くかを常に意識して。
(FC東京は)前に力のある選手がいるので、そこにボールが入ったらどうにかなるから」

 代表に選出された高萩は川崎戦後に語っているが、慎重かつ注意深い判断はまさにリアクションサッカーの象徴だった。
守りに厚みを持たせ、川崎の攻撃を吸収。戦術的にしたたかな判断ができる選手だろう。

 もっとも、高萩は特記すべきプレーを見せたわけではない。パスは何度か引っかかり、効果的でもなかった。
凡庸な出来だったと言ったほうが近い。

 中盤で輝きを放ったのは、むしろ大島のほうだった。

 しかし、ハリルホジッチが大島よりも高萩に魅力を感じるのは自明の理だろう。
なぜなら、指揮官は「プレーの渦を作る」というボールありきのアクションサッカーを重視していない。
中盤はバランスをとって安定してさえいれば、「守備のリズムが攻撃を好転させる」という考え方なのだ。

 川崎はそんなFC東京の術中にはまってしまった

「ボールを持たされてしまいました。(後半は)個々の守備が強く、入っていけなかった」(川崎、鬼木達監督)

 そして、消耗戦の決着をつけたのは、東京の決定力である。残り15分の3得点で川崎を沈めているが、
大久保、ピーター・ウタカという2人のストライカーの存在は際立っていた。

「蹴らずに俺にパスを入れろ!」

 大久保はそう強く求めるが、結局、彼が冷静に貪欲にボールをゴールに運んだことが、勝利につながった。

2 名前:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/20(月) 21:26:07.02 ID:CAP_USER9.net

FC東京は会心の勝利だったはずだが、その消耗戦は常に破綻のリスクも抱えている。
攻撃は個に頼り切り、組織的に形が構築されていない。先制された場合は不利に立つだろう。
メンタル的にも受け身なため、お尻が重く、エンジンがかからない。
事実、FC東京は前節のガンバ大阪戦では先制を許した後、すべてが空回りして敗れている。

 ともあれ、FC東京はこの日、川崎を下して2位に浮上した。勝利は勢いになる。
ただ、消耗戦でどこまで戦えるのか?

 それはUAE戦に向かうハリルジャパンにも通じる問いかもしれない。

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2017/03/19/fc/index_5.php


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490012747

UAEも厳しい台所事情…主力ボランチに続いて“日本キラー”も欠場か

1 名前:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/21(火) 16:30:33.25 ID:CAP_USER9.net

UAEサッカー協会は19日、MFアメル・アブドゥルラフマンが膝の負傷で代表チームを離脱し、
23日にホームで開催される日本戦を欠場すると発表した。
A・アブドゥルラフマンは昨年9月1日に埼玉スタジアムで行われた前回対戦(2-1)で、ボランチとして先発フル出場。
敵地での白星スタートに貢献していた。

 また、UAE『ザ・ナショナル』によると、前回対戦で日本から2ゴールを奪い、
逆転勝利を導いていた主将FWアハメド・ハリルも怪我で出場が微妙な状況。
23日の日本戦でプレーできるか当日までに判断すると報じられている。
すでに負傷離脱したというMFマジェド・ ハッサンも含め、厳しい台所事情を強いられているようだ。

 UAEはグループBの第5節終了時点で、2位の日本を勝ち点差1で追う4位。
日本は20日に主将MF長谷部誠の途中離脱を発表しており、
両国とも手負いの状態で23日の大一番を迎えることになった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-01637998-gekisaka-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490081433
スポンサーリンク
インフォメーション

はてブ数: はてなブックマーク数

このブログについて

相互リンク・RSS募集中です(^ω^)
詳しくは、上記の「このブログについて」を参照してください。


ご要望も随時対応致します。
気軽にお願いします(`・ω・´)
(削除依頼・デザイン・まとめ方 etc..)
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
月別アーカイブ
最新記事
アクセスランキング
  • ライブドアブログ