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疑惑PK判定のオリヴァー夫妻、精神病に…

1 名前:数の子 ★:2018/04/17(火) 20:24:12.14 ID:CAP_USER9.net

▽欧州サッカー連盟(UEFA)が、マイケル・オリヴァー主審とその妻に対するハラスメントを非難している。スペイン『マルカ』が伝えた。

▽オリヴァー主審は、11日に行われたCL準々決勝2ndレグのレアル・マドリーvsユベントスで主審を務め、試合終了間際にマドリーFWルーカス・バスケスがユベントスDFメディ・ベナティアに後ろから倒されたとしてPKと判定。これに激昂して詰め寄ったユベントスの守護神、ジャンルイジ・ブッフォンにもレッドカードを提示した。

▽これにより、ユベントスはベスト8で敗退。ユベントスの選手やイタリアメディアがこの判定を大きく非難し、ファンもオリヴァー主審やその妻であるルーシーさん対してバッシングを繰り返す事態に。イギリス『BBC』によると、ルーシーさんの携帯番号がSNS上に投稿され、夫妻の自宅に押し掛けて脅迫行為をはたらく者も出ているという。

▽心無い嫌がらせに襲われている夫妻は精神病を患う状態にまで困窮しており、イギリス警察が調査を開始。また、UEFAは以下のようにバッシングをはたらいている人々を非難した。

「我々は彼らをサポートするために連絡を取っている。権威のある当局が、ソーシャルネットワーク上で不適切な行動をはたらいた人々に処分を下すと完全に確信している」

「我々は、彼らの行動を強く非難する」
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=310552


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523964252

小倉最高顧問 本田圭佑を西野ジャパンの“救世主”に指名

1 名前:shake it off ★:2018/04/17(火) 20:10:51.82 ID:CAP_USER9.net

日本サッカー協会の小倉純二最高顧問(79)が、FW本田圭佑(31=パチューカ)の活躍に期待を寄せた。

 16日に行われた日本女子フットサルリーグの日程発表会見に出席した際、監督交代に揺れる日本代表に言及し「西野(新監督)も大変だと思う。試合だって、やれてあと3試合しかない」とW杯まで残された期間の少なさに不安を示した。窮地の西野ジャパンだが、小倉最高顧問は「本田なんか(メキシコで)活躍してるしね」と“救世主”に指名。協会でもその存在感に注目度が高まっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000010-tospoweb-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523963451

<怖すぎる!>熊がピッチに登場し審判にボールを手渡し。英動物愛護団体が警鐘「危険だ」「非人道的」

1 名前:Egg ★:2018/04/17(火) 18:03:35.97 ID:CAP_USER9.net

ロシア3部リーグでの試合前セレモニーで、巨大な熊が主審にボールを手渡し

海外サッカーでの目を疑うような光景が話題を集めている。ロシアのリーグ戦の試合前セレモニーで、ボールをもった熊が登場。レフェリーにボールを手渡し、会場を盛り上げた。この映像を米「FOXスポーツ」アジア版が公開すると、ファンからは「俺だったら小便をちびる」「審判、怖かったろうなぁ…」など恐怖の声が上がっている。


【動画】「俺だったら小便ちびる」熊が主審にボールを手渡し、「FOXスポーツアジア」が公開
https://the-ans.jp/news/21952/4/?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=21952_6


 驚きの光景だった。ボールボーイならぬ“ボールベア”の登場だ。何かの撮影か、そもそも本物なのか、これは着ぐるみじゃないのか……。そんな声が上がりそうな、世にも奇妙なシーンだった。

 なんとサッカーの試合が行われるピッチ上に熊が現れたのだ。二足歩行、2メートルを超えるような巨大な熊は、ボールを手にするとレフェリーに手渡し。レフェリーはビビりながらもしっかりとボールを受け取った。熊は見事に役目を果たしてみせた。

 14日のロシアの3部リーグでの出来事だった。しかもこの“ボールベア”はどうやら、ロシアW杯での採用が検討されているというのだ。

熊はロシアの「国獣」、目前に迫ったW杯での採用も検討している

 “ボールベア”登場を海外メディアも続々報道。英紙「デイリー・ミラー」は「ロシアのサッカークラブがW杯に向け、試合のボールを届ける巨大グマを仰天抜擢」とのタイトルをつけて報じている。

「ロシア3部リーグが、試合のボールを提供する役職に巨大グマを抜擢する驚きを与えた。この獰猛な動物はティムという名で、サーカスで働く熊だ。レフェリーへボールを渡すトレーニングが施されていた。ロシアは6月中旬にホスト国としてW杯を迎えるが、ロシアを象徴する動物の抜擢を見据えているようだ」

 英紙「メトロ」も「熊が試合前にボールをレフェリーへと渡す衝撃的な映像がロシアより届けられた。当然ではあるが、このレフェリーは少しビクビクし、ナーバスになっている様子が見受けられた。目の前には途方もなく巨大な猛獣がいるためだ」と報道している。

 ロシアW杯での実現へ向けて、試験的に行われたセレモニー。熊はロシアの「国獣」で、W杯を盛り上げるための“ボールベア”の役割を与えられるか、模索しているようだ。

「FOXスポーツ」が動画を公開、ファンは「俺だったら小便をちびる」と恐怖

「FOXスポーツ」アジア版はツイッターでこの“ボールベア”の登場シーンを「え、なにが…!?週末に行われたロシア3部の試合前にファンの前で、サーカスの熊が披露」とつづり公開。映像を目の当たりにしたファンは恐怖におののいている。

「俺だったら小便をちびる自信がある」

「最後の手叩きがキュートすぎる」

「審判、怖かったろうなぁ…」

「なにが起きているんだ?これは現実か?」

 このようなコメントが多くつけられていた。

 実際にロシアW杯で実現することはあるのだろうか。恐怖と隣り合わせの“ボールベア”。各国の代表チームと同じピッチに立つのか、注目が集まっている。

4/17(火) 17:41配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180417-00021952-theanswer-socc

写真https://amd.c.yimg.jp/amd/20180417-00021952-theanswer-000-2-view.jpg

2 名前:Egg ★:2018/04/17(火) 18:04:28.31 ID:CAP_USER9.net

ロシアの熊参加パフォーマンスは「非人道的」 英動物愛護団体が警鐘「危険だ」


 今夏のワールドカップ(W杯)開催国ロシアの3部リーグで、キックオフ前にパフォーマーとして熊がピッチに登場。これに対して動物愛護団体から「非人道的だ」とクレームが入った。英公共放送「BBC」が報じている。

 このパフォーマンスはロシア3部のピャチゴルスクで行われたマシュクKMV対FCアングシト・ナズランの試合前に実施。サーカスで活躍するという熊の“ティム”はピッチサイドに立ち、ファンの声援に合わせて拍手。さらに主審にボールを手渡しするなど和やかな雰囲気となった。

 これに対し、英国の動物愛護団体「PETA(People for the Ethical Treatment of Animals)」のディレクター、エリサ・アレン氏は「非人道的だ」と抗議。「熊を召使いとして捉え、フットボールの場に送るなんて危険だ」と警告した。

「熊はロシアの象徴。国民は彼らに思いやりと誇りを持ち、虐待することをやめてほしい」

 W杯開幕を控えるロシアではドーピング問題や人種差別問題がたびたび話題に上っているが、今回は動物愛護の視点から問題提起がなされた。

4/17(火) 17:52配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180417-00010017-soccermzw-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523955815

<本田圭佑>日本代表再建へ 欧州行脚計画!長谷部、香川らと緊急会談か

1 名前:Egg ★:2018/04/17(火) 17:41:09.61 ID:CAP_USER9.net

日本代表FW本田圭佑(31=パチューカ)が“欧州行脚”を計画していることが16日までにわかった。

ロシアW杯まで約2か月という時期に異例の監督交代で激動の船出となる西野ジャパン。主力選手間にも動揺が広がる中、本番に向けてチームをまとめるべく立ち上がったのが本田だ。

4月中にシーズンが終了した場合、すぐには帰国せず欧州クラブでプレーする代表の主力選手を訪問し、チーム再建に向けて緊急会談を行うという。

 W杯まで約2か月、日本サッカー協会は日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)を解任し、後任に西野朗氏(63)を指名した。本大会に向けて低迷するチームの再建を急ぐが、選手サイドも再構築への動きを活発化させている。その先陣を切ったのは“あの男”だった。

 あるマネジメント会社関係者によると、契約する欧州クラブ所属の日本代表選手に本田から連絡があり、欧州での“緊急会談”を申し込まれているという。「本田は(メキシコの)シーズンが終わって時間があるようなら欧州にいる何人かの選手と会おうとしている。もちろん、代表のこととか、いろいろなことを意見交換するんじゃないか」と明かした。

 電撃解任劇が起きた直後には「It’s never too late(遅すぎることはない)」と意味深なツイートをしたが、W杯で躍進するためにチームリーダーとして行動することを決断。主将のMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)やMF香川真司(29=ドルトムント)、DF長友佑都(31=ガラタサライ)、DF吉田麻也(29=サウサンプトン)らと会談する予定だ。

 今回、W杯目前の監督交代は、不振に加えてチーム内のコミュニケーション不足も大きな要因となった。そこで足並みが乱れないようにまずは主力選手たちの結束力を高め、チームの方向性をしっかりと確認するのが狙いと見られる。また、今後ピッチ内外でチーム再建に必要な方策なども議論していくはずだ。

 特に本田はハリルジャパンで「監督批判」と言われながらも、チームのために選手側の意見を主張してきた。3月の欧州遠征でも「いつも自分はW杯で勝つためにやってきた」「この難しい状況をどう打開するかは一選手として考えている」と、本番に備え“腹案”があることを示唆。そのアイデアを主力選手たちと共有し、西野ジャパンでも生かしたいわけだ。

 本田が所属するパチューカは28日のアトラス戦で今季日程を終える予定で、すぐに渡欧すると見られる。だが、上位8チームによって争われるプレーオフへ進出すると、5月に入っても試合があるため“電話会議”になる可能性もある。その場合でも、主力選手たちとは連携を密にしていく構えだ。

 電撃的な監督交代という危機的な状況の中、チーム再建に動き出した本田は、自ら「集大成」と位置づけるロシアW杯でも日本をけん引していくつもりだ。

4/17(火) 16:45配信 東スポWEB
https://headlines.yahoo.co.j p/hl?a=20180417-00000036-tospoweb-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180417-00000036-tospoweb-000-3-view.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523954469

<西野“技術委員長”は一定の評価も…>ハリル解任という「パルプンテ」。会長の狂乱が与える絶望

1 名前:Egg ★:2018/04/17(火) 12:28:49.06 ID:CAP_USER9.net

ハリルホジッチ監督解任は狂気の沙汰である。ロシアワールドカップまで2ヶ月となったいま、なぜこのような事態に陥ったのか。誰しもが田嶋幸三会長の説明には納得できず、理解もできない。会長の独断による「パルプンテ」ではなかったのか。(取材・文:植田路生)

ハリルホジッチを否定しなかった西野新監督

 これはまるでパルプンテだーー。

 あるサッカージャーナリストは言った。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の解任騒動についてである。言い得て妙だ。「パルプンテ」とは『ドラゴンクエスト』というゲームに登場する呪文の1つ。唱えると、敵が全滅するかもしれないし、逆に味方が全滅するかもしれない。何も起こらないこともあるし、その他些末なことが起こることもある。ようするに、何が起こるのか分からない、ある意味一発逆転の呪文なのである。

 普通であればパルプンテは使わない。その場面があるとすればにっちもさっちもいかない大ピンチのときである。上手くいけばそのままゲームは続行、失敗すればリセットすればいい。ゲームはリセット=やり直しができる。現実と違って。

 リセットできない現実で日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長はパルプンテを唱えた。ロシアワールドカップまで2ヶ月に迫ったいま、監督を解任するのは狂気の沙汰。そこに論理的な裏付けがあるならいいが、まったくない。やはりこれは田嶋会長によるパルプンテとしか考えられない。

 田嶋会長はいまの日本代表について「危機的状況」と分析している。だが、危機だと思っていたのは田嶋会長だけなのではないか。本来、ハリルホジッチ監督の評価を下す技術委員会は低い評価をしていない。「前」技術委員長で新監督に就任した西野朗氏は「(ハリルホジッチ監督が選手に求めていた)内容は非常に高度なもので、それを選手たちに強く要求していた。そのスタイルは、現状の日本サッカーにとって間違いなく必要なこと」とまで述べている。

 西野新監督はハリルホジッチ前監督を否定するようなことは一切なかった。むしろ高く評価していたのではないかとすら感じた。そう、田嶋会長と西野新監督の認識はズレているのである。なぜこのようなことが起こったのか。

つづく

4/17(火) 10:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180417-00010000-footballc-socc

2 名前:Egg ★:2018/04/17(火) 12:28:58.18 ID:CAP_USER9.net

●田嶋会長が理解できなかった「仲が良くない」集団とハリルのサッカー

 田嶋会長は記者会見、そしてNHKに出演した際も解任理由についてはしきりに「選手との信頼関係」と語っていた。たしかに選手と監督との間に溝はあった。そこに嘘はない。だが、それは高いレベルのサッカーの世界では当たり前に起こり得る、想定内の衝突だったはずだ。

 ハリルホジッチ前監督は選手にワールドカップで勝つための高いレベルを要求していた。ついてこられない選手、意図を理解しきれない選手、意見に反対の選手から不満が出るのは当然で、選手たちもそのようなフラストレーションを抱えながらも前に進まないといけないことは理解していた。

 そのような一見すると仲が良いとは言えない集団を見て、田嶋会長は危機感を抱いてしまったのではないか。西野新監督が「代表は崩壊していない」と正反対の見解を持っているにもかかわらず。

 もう1つ考えられるのは、田嶋会長がハリルホジッチ前監督によるサッカーの本質を理解できなかった点だ。今回の解任を決断したのは会長である。技術委員会ではない。西野新監督の言葉を額面通り受け取るなら、技術委員会は前監督のサッカーに一定の評価をしていた。となると、評価していなかったのは会長ということだ。

 ハリルホジッチ前監督は、ワールドカップに向けて詳細なプランを練っていた。日本代表選手に関しては1人ひとりに改善点や本大会で何をすべきかを盛り込んだドキュメントを作成して渡す予定だったという。当然、対戦国の分析も深いレベルでしている。

 それは会長も知っていたはず(知らなければ逆に大問題)。知った上で、それでは勝てないと技術委員会を飛び越えて解任を決断してしまったのは、理解に苦しむ。

つづく

3 名前:Egg ★:2018/04/17(火) 12:29:25.16 ID:CAP_USER9.net

●ノー準備、ノープランで進む西野ジャパン

 日本においてサッカーは新しいスポーツで、世界トップレベルからは遅れている。それでも世界と戦わなければならないので、日本に足りない部分を世界基準を知る外国人指導者の知見を借りながら進んでいく。ハリルホジッチもその1人だった。

 つまり、残念ながら日本人スタッフと外国人監督との間にはレベル差があり、理解できない部分に関しては外国人監督を信じて「おまかせ」するしかなかったのである。だからハリルホジッチのサッカーが田嶋会長の理解の範疇を超えていたとしてもやむを得ない。

 問題は、そうした状況にもかかわらず、結果以外を見て大きなジャッジメントをしてしまったことである。結果が出ていないのならばともかく、ハリルホジッチ前監督はワールドカップ出場を決めている。次に結果が問われるのは本大会しかなかったのだが…。

 西野新監督は就任記者会見で何も話していないに等しい。のらりくらりとするのはある意味「西野調」ではあるが、そこからは日本代表の未来像は見えなかった。無理もない。西野「技術委員長」はハリルホジッチ監督を解任するつもりはなく、想定外の事態に準備も計画もする時間がなかったのである。

 ノー準備、ノープランで西野ジャパンはスタートせざるを得なくなった。田嶋会長の「こういうときこそ日本人は力を発揮できる」という謎理論のもと。

 田嶋会長のパルプンテによって失ったものは計り知れない。ワールドカップの結果がどうなろうと、4年間の検証をし、次のワールドカップにつなげることができなくなった。土壇場でちゃぶ台を返したら上手くいきました、いきませんでした。それだけがわかる。

 そしてまた上手くいかなくなったらパルプンテが発動される。世界に追いつこうとしても強制的に巻き戻されるアンチユートピアの世界ができあがり、必死に努力している人々に絶望感を与え続けるのである。

(取材・文:植田路生)


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523935729

岡崎「W杯は別モノと考えるべき。あそこには魔物がいる」

1 名前:動物園φ ★:2018/04/17(火) 11:00:35.62 ID:CAP_USER9.net

4/17(火) 8:01配信webスポルティーバ

 ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の電撃解任から約1週間が経過したが、日本代表はまだまだその余波に揺れている。衝撃を受けているのは、欧州で戦う日本人選手たちも一緒だ。特にレスター・シティの岡崎慎司の場合は、発表2日前にハリルホジッチ監督の腹心であるコーチのジャッキー・ボヌベー氏が視察に訪れた直後の電撃解任だった。

 もちろん、昨年9月の招集を最後に半年間にわたって日本代表から遠ざかっている岡崎としては、今回の指揮官交代の影響は限りなく大きい。そんななか、岡崎が口を開いた。4月14日に行なわれたバーンリーvs.レスター戦後、「日本代表に入っていないので、個人的には何も言うことはない。代表に入れるかどうかもわからない」と立場を明確にしたうえで、次のように話した。

「難しいところですけど、自分にとっては、こういう変化もひとつのチャンスだと思う。呼ばれていなかった選手としては、他の選手も含めて、みんなモチベーションがグッと上がると思う。(ハリルホジッチ監督の解任は)やっぱり簡単な決断ではないと思うんですけど、それは何回も議論されてきたことだと思う。自分にとっては大きな変化になるかもしれない。個人的には、チャンスとして捉えるべきだと思っています」

 W杯予選を突破した監督が、大会本番の2ヵ月前に電撃解任されるのは極めて異例と言っていい。そして、新たに西野朗監督がどのような戦術で、いかなる人選で大会に挑むのか。それすらもハッキリと見えていない状況にある。

 また、これまで議論されてきた、志向すべきサッカースタイルについても当然、答えは見つかっていない。ハリルホジッチ監督が貫いた縦に速いサッカーなのか。あるいは、ボールをしっかりつなぐサッカーなのか――。

 プレミアリーグという世界最高峰の舞台に身を置く岡崎は、この点についても自身の見解を述べた。W杯開幕まで2ヵ月となったタイミングでハリルホジッチ監督を解任したのなら、目指すべきスタイルをここで議論すること自体が「おかしい」と語る。そして、W杯へのポイントは、今まで蓄積してきたもの、積み重ねてきたものを「融合」することにあると話す。

「僕は『つなぎたい』とか、『速く攻めたい』という議論自体がおかしいと思っている。後ろからつないでいくサッカーを、『世界を相手にしたときにやれるか?』といったら、まったく別問題だと思う。ただ、その融合というか。ある程度つないでから、縦に速いサッカーをする。そういうふうに融合していかないと、世界では勝てないと思う。この状況で監督が交代したなら、『どんなスタイルで行くか?』っていう次元の話じゃない。

 まずは監督が選手を選び、その選手の特徴をチームに当てはめて、力を出し切らせるところで世界と戦っていく。そういう意味では、ハリルさんがやってきたことも無駄じゃない。むしろ、ハリルさんの時期は、今までの概念を破壊してくれるという意味で、すごく大きかった。

 今までやってきたことは、間違いなく無駄ではない。勝つためには守る時間も必要だし、守った後に速く攻めることも大事だと思う。そして、たまにボールをつながないと、早く攻める時間帯も出てこない」

 これまで岡崎は、2010年の南アフリカ大会と2014年のブラジル大会、2度のW杯を経験した。ドイツのブンデスリーガで5シーズンにわたって研鑽を積み、2015年に世界中の猛者が集(つど)うプレミアリーグへ移籍。レスター加入1年目には「奇跡のリーグ優勝」の原動力になった。そして今、プレミア挑戦3シーズン目にある。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180417-00010000-sportiva-socc&p=1

2 名前:動物園φ ★:2018/04/17(火) 11:01:02.08 ID:CAP_USER9.net

W杯の実質的な準備期間が3週間強と、残された時間は少ない。だが、欧州と世界で戦ってきた岡崎は、その限られたなかでも100%の集中で臨むことが大事になると話す。

「『ただ蹴る』『ただつなぐ』という議論はもう遅れているかなと。『すべてをやる』というわけではないけど、タイミングとか、そういうものもプランを緻密に練るというか。

 極端なことを言えば、最初の45分や65分は、ほんとに守って、ラストの20~30分で1点を獲りにいくとか。そういう進め方もあるかもしれない。『W杯は別モノ』と考えるべきだと思うんですよね。あそこには魔物がいると思う。自分たちの理想を掲げても、それをさせてもらえない何かがあるので。

 あとは、結果が出るかどうかは、もう自信の部分だと思う。代表に選ばれた選手は、チームとして『結果を出しにいく』と信じて戦うべき。誰が選ばれるかわからないし、選ぶ側も難しいと思うんですけど。でも、むしろ今は全員にチャンスがあると思う。

 そして、選ばれた人間は、同じ方向を向いてサッカーをするしかない。日本もブラジルW杯で反省した部分がある。つなぎたいというより、みんな勝ちたいと思うので。だから、『勝つために何をしていくのか』になると思います。どんな状況にしろ、勝つことに全力を尽くす」

 W杯開幕まであと2ヵ月──。レスターでの岡崎の今シーズンも残り5試合となった。

 14日のバーンリー戦では先発出場を果たしながらも、レスターは前半だけで2ゴールを献上。チームの低調に引きずられるように、岡崎も見せ場を作れず、前半だけで交代を命じられた。「残り5試合で自分がもっと、このチームを助けられる存在であることを証明しないと。今日みたいなプレーをやっていたら、やっぱりいつまでたっても、この状況を抜け出すことはできない」と本人も危機感を強める。

「今、試合に出られるか、出られないか、微妙な立場になりかけている。結局、チームが今うまくいっていないから、自分も交代させられるというリスクがあるなかでやっている。だから、いまいち思い切れていない部分がある。それを取っ払えれば、まだまだ自分にもチャンスはある。前を向いて勝負を仕掛けたり、思い切ってやる。そして、自分のプレーに集中することが大事になる」

 はたして、ここから岡崎はレスターでさらに活躍し、代表に復帰できるか――。岡崎も日本代表も、まさに正念場である。


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523930435

<日本代表>ハリル電撃解任を仕掛けた更迭直訴状と“リエージュの夜闘”

1 名前:Egg ★:2018/04/17(火) 07:11:58.83 ID:CAP_USER9.net

サッカーW杯イヤーの監督解任は過去にも複数例があるが、いずれも良い結果を残せていない。ロシア大会本番2か月前の指揮官交代は世界でも例がない。
解任の理由は実に抽象的だった。とりわけ「ロジカル(論理的)な判断」が口癖の指揮官にしてみれば、理解不能に聞こえたに違いない。

「選手とのコミュニケーションや信頼関係が多少薄れてきた」

日本サッカー協会の田嶋幸三会長は、4月9日の緊急記者会見でヴァヒド・ハリルホジッチ監督解任の理由をそう説明した。
しかし、それ以上の具体的な理由を挙げることはなく、関係が薄れた選手が誰だったかも明言しなかった。異例の更迭劇の裏では選手と監督、そして協会の三つ巴の“攻防戦”が繰り広げられていた。

3月のベルギー遠征時、1-1で何とか引き分けたマリ戦(23日・リエージュ)の夜──。

W杯不出場国相手にドローに持ち込むのが精一杯だったことに危機感を覚えた選手たちは、その日の夜、戦術を修正するためのミーティングをハリル監督に訴えた。
この遠征では代表歴が浅い選手も多く招集されていたため、ミーティングには選手間の理解を深めるという狙いもあった。

“建設的な提案”だけに選手たちは当然了承されるものと思っていた。ところが、指揮官は首を縦に振らなかった。

マリ戦直後、選手らは「縦に速い攻撃だけでは……」(FW・大迫勇也)、「(監督は)前へ蹴れ、蹴れと言っていたが、そんなに全部蹴れない」(MF・山口蛍)などと記者らに戦術への不満を口にしていた。
それを聞いたハリル監督は、「外部への発言はよくない」と怒りを露わにした。

そんなシーンの直後に要求されたミーティングをハリル監督が拒否したのは、選手の“発言の場”を奪う意味もあったのかもしれない。少なくとも何人かの主力選手はそう受け止めたことだろう。
この“リエージュの夜闘”が解任への決定打となったと見られているが、主力選手の一部と監督の亀裂は、その前から埋めることができないほど広がっていた。

端緒を開いたのは、長らく代表の10番を背負ってきた香川真司だった。サッカー協会関係者が明かす。
「昨年10月のニュージーランドとの親善試合後、香川がハリルの部屋に赴いて、戦術転換を直談判したんです。香川は丁寧にパスを繋ぐサッカーを理想としていて、カウンター主体の監督のサッカーと合わなかった
2人の議論はどこまでも平行線で次第にハリルがヒートアップし、怒号がホテルの廊下に響き渡った。そして、香川は11月の欧州遠征に招集されなかった」

選手の反乱は連鎖していく。日本は12月16日の東アジア選手権の韓国戦で1-4の大敗を喫した。ここで動いたのが複数の主力選手たちだった。協会関係者が続ける。
「韓国戦の結果を受けて、本田圭佑ら選手数人がハリルの戦術に対して意見を出し合ったそうです。“このままじゃW杯で1勝もできずに終わる”といった意見が集まり、それを集約して協会に伝えることになったそうです」

だが、そんな“直訴状”が実を結んだ形跡はなかった。協会関係者はこんなことを話す。
「田嶋会長が緊急会見で、昨年末の韓国戦後にもハリル監督の解任について『議論を交わした』と説明していますが、この話は選手の耳にも届いていたのではないか」

その後も、選手とハリル監督の関係は改善されなかった。選手たちにとっては協会が代表監督を制御できていないと映った。その鬱憤が積もっていった末に“リエージュの夜闘”を迎えた。

※週刊ポスト2018年4月27日号

4/17(火) 7:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180417-00000002-pseven-spo


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523916718

<都倉賢(札幌)>「日本代表に選ばれてほしい!」の声も!! フィジカルモンスターの豪快ヘッドにJ1最高評価

1 名前:Egg ★:2018/04/17(火) 06:36:54.78 ID:CAP_USER9.net

都倉の真骨頂であるフィジカルの強さを生かし、値千金の逆転弾!
 
今節の1位は日本人離れしたフィジカルを持つ男の豪快ヘッドだ。
4月16日、J1の「DAZN週間ベスト5ゴール!」が公式ツイッター上で発表され、最高評価を都倉賢(札幌)が獲得した。

J1・8節の柏戦にスタメン出場した背番号9は、1-1で迎えた試合終了間際の87分。三好康児の右クロスにファーサイドで合わせると、身を捩りながら頭でゴールネットを揺らした。

チームを今季初の3連勝に導く値千金の逆転弾で、都倉はリーグ戦3試合連発。ツイッター上でも好調を維持する点取り屋に対し、
「都倉選手、札幌から日本代表に選ばれてほしいです!応援してます!」と西野ジャパンに推す声も上がっている。海外勢にも引けを取らないパワーを持つ都倉のパフォーマンスは、今後も要注目だ。

2位以下にはJ1初の連勝を達成した長崎の中原彰吾、大槻体制後3連勝となった浦和の興梠慎三がランクイン。4位には松浦拓弥(磐田)、5位には金崎夢生(鹿島)のゴールが選出されている。

【動画】都倉が3戦連発!札幌の9番が決めた豪快ヘッド弾など「J1第8節のベスト5ゴール」はこちら
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=38943

4/16(月) 18:09配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180416-00038943-sdigestw-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180416-00038943-sdigestw-000-view.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523914614

<サンフレッチェ広島>無敗でJリーグ首位独走!なぜ強い?

1 名前:Egg ★:2018/04/17(火) 06:21:19.58 ID:CAP_USER9.net

大ピンチになりかねない状況を、逆転の発想でチャンスに変えた。というよりも当面は理想を捨て去り、半ば開き直ったアプローチでチーム作りを進める選択が鮮やかに奏功した。
8試合を終えた段階で7勝1分けと、J1の18チームのなかで唯一、無敗をキープ。2位のベガルタ仙台に勝ち点7差をつけ、独走状態に入りつつあるサンフレッチェ広島の強さの秘密を探っていくと、城福浩新監督(57)が始動前に下した英断に行き着く。

就任前の段階ですでに決まっていた新チームのスケジュールを見たとき、少なからず驚いたと城福監督はいまでも苦笑いする。全体練習のスタートは1月22日。J1のなかでは最も遅い始動で、2月24日の開幕戦まで1ヶ月ちょっとしかない。
加えて、全日程が発表されたリーグ戦では、第2節でアジア王者の浦和レッズと敵地で激突。第3節以降は鹿島アントラーズ(2位)、ジュビロ磐田(6位)、川崎フロンターレ(優勝)、柏レイソル(4位)、横浜F・マリノス(5位)と昨シーズンの上位勢との対戦が続く。

第2節から4連敗を喫するなど、スタートでのつまずきが最後まで響いた昨シーズンは、15位でかろうじてJ1残留を果たした。苦戦が続いた7月には、J1制覇へ3度導いた森保一監督(現U-21日本代表監督)が不振の責任を取る形で辞任している。
昨シーズンの二の舞を避けるためにも、序盤戦でしぶとく勝ち点を積み重ねる必要があった。理想と目の前の現実を重ね合わせた末に、城福監督は腹をくくった。

「まずは守備を構築しないと、リーグ戦を戦い抜けないと思いました。対戦カードがはっきりしているなかで、ここ(序盤戦)で守備が危うければ、おそらく黒星が先行する状況で戦っていかなければならない。もちろん攻撃も追い求めていきますけど、
開幕に間に合わせたのは守備ということです」

初めてFC東京を率いた2008年から、理想として掲げてきたスタイルがある。人とボールが絶え間なく動き、試合を支配し続けることで見ている人の心をも動かすサッカーを、キャッチーな造語『ムービング・フットボール』とともに標榜してきた。

ただ、完成させるには相当の時間を要することもわかっている。広島指揮官への就任会見でも「やりたいと思って数週間後にできるほど、ハードルは低くありません」と明言。
FC東京では監督を2度解任され、J1昇格及び残留に導いたヴァンフォーレ甲府でも具現化できなかった。

これまでの苦い経験から、現実にもしっかり目を向ける必要性を痛感してきた。だからこそ組織的な守備網の構築を急いだ。
8試合でわずか2失点、ひとつはPK、対戦相手を零封すること実に6度という群を抜く堅守に、指揮官は「決して守備的に戦っているわけではない」と力を込める。

「ドン引きして守ることだけが、守備の練習ではありません。いかにして前からボールを奪えるか。
守備をしているけれども、自分たちがイニシアチブを握っているような場面を作り出せるのか、ということも含めて練習してきました」

 基本陣形を「4‐4‐2」として、2トップには前線からの献身的なプレスを求めた。両サイドハーフに対しても然り。ボランチの一角にはJ1でも屈指の運動量の多さを誇りながら、
昨シーズンは14試合の出場にとどまった、甲府時代の愛弟子でもある稲垣祥を抜擢した。

 開幕以降も練習メニューに走り込みを入れるなど、リーグ戦と同時進行でスタミナ増強にも徹底して取り組んできた。
城福監督も「運動量が多ければいい、というわけではない」としながらも、たくましさを増してきた選手たちに手応えを感じている。

つづく

4/17(火) 5:00配信 THE PAGES
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000001-wordleafs-socc

2 名前:Egg ★:2018/04/17(火) 06:21:32.84 ID:CAP_USER9.net

「追い求めているアグレッシブな攻守には、絶対的な走力も必要なので。おそらく選手たちは、あまり経験したことがないような厳しい練習をしています。
よく耐えてくれていると思っているし、成果が出ているという意味でも嬉しいですね」

戦い方も確立されてきた。マリノスとの第7節を除いて、シュート数はすべて相手を下回った。それでも粘り強く、かつ激しい守備で時間の経過とともに相手の体力を削いでいく。
11ゴールのうち9ゴールを後半に奪ってきた軌跡は、試合巧者へ変貌を遂げつつある証と言っていい。

しかも、辛勝ながら無敗をキープしてきたなかで、2012シーズン以降の4年間で3度もJ1を制した名門に、失われつつあった自信も蘇ってきた。2015シーズンの優勝に貢献したMF柏好文は言う。
「もともとは力のあるチームであり、上位で戦えるチームだと僕は思っている。みんながもう一度、自信をもってサッカーができていることが大きい」

実はYBCルヴァンカップのグループCでも2勝1分けの無敗で首位に立ち、わずか1失点と堅守を武器としている。同じ練習メニューを消化しながら、
リーグ戦ではなかなか出場機会に恵まれないサブ組が躍動している姿も、チームに相乗効果をもたらしていると指揮官は目を細める。

「紅白戦では実はサブ組が勝つことが多いんです。ちょっとでも気を抜けばサブ組に取って代わられるという、競争の激しさというか、いい意味での危機感も我々のエネルギーに変わっている」

敵地で湘南ベルマーレと対峙した15日の明治安田生命J1リーグ第8節も、前半は完全に主導権を握られながらも動じない。
前半の残り10分あたりからボールを回し始め、相手の運動量が落ちた後半に入ると、189cmの長身FWパトリックの高さを前面に押し出して2ゴールを奪って快勝した。

誰しもがこの流れを止めたくないと思いながら、高いモチベーションをもってプレーしている。このサイクルを大事にしていきたいけれども、
相手の運動量が落ちない早い時間帯からでも、自分たちのペースにもっていくことにもずっとトライしている。守備のレベルを下げることなく、攻撃のクオリティーもあげていきたい」

ベルマーレ戦から中2日の18日に待つ、名古屋グランパスとのルヴァンカップに臨むメンバーへも全幅の信頼を寄せながら、城福監督は表情を引き締めた。
開幕前の芳しくない下馬評を覆す快進撃は、豊穣の秋にますます明確な輪郭を帯びてくるはずの、理想のスタイルへと至る通過点にすぎない。

(文責・藤江直人/スポーツライター)

写真
https://lpt.c.yimg.jp/im_siggtbM1XnpLn0N3LtTfXT7HKQ---x900-y600-q90-exp3h-pril/amd/20180417-00000001-wordleafs-000-view.jpg


順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523913679

J1浦和レッズ監督、あまりの強面から「アウトレイジ大槻」「組長」「総会屋」と人気

1 名前:首しめ坂 ★:2018/04/16(月) 19:05:23.31 ID:CAP_USER9.net

レッズ監督、あまりの強面から「アウトレイジ」「総会屋」と人気
眼光の鋭さが並ではありません。
2018/04/16 18:01
Tatsunori Tokushige
徳重辰典 BuzzFeed Social News Editor, Japan

4月2日に浦和レッズの監督に就任した大槻毅氏がその強面ぶりから「アウトレイジ大槻」「組長」「総会屋」と呼ばれ、人気を呼んでいます。 確かにすごい迫力。
https://img.buzzfeed.com/buzzfeed-static/static/2018-04/15/23/asset/buzzfeed-prod-web-09/sub-buzz-3775-1523851152-1.jpg

時事通信

浦和は、クラブワーストタイとなる開幕5戦未勝利だった堀孝史監督との契約を解除し、育成ダイレクター兼ユース監督を務めていた大槻氏を監督に昇格させました。
立場は次の監督が決まるまでの暫定監督です。

初陣となる4月4日のルヴァンカップから、この眼光。ただ者ではありません。
https://twitter.com/sptv_jleague/status/981530528024215554

リーグ戦、ベガルタ仙台戦での一コマ。眼光の鋭さがやばいです。
https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/vp/8b5cf7ec55cc9befc8686f4ab321808b/5B71A094/t51.2885-15/e35/29714870_186591868807868_2744228783518121984_n.jpg



試合中には「やれよ、こけてんじゃねぇよお前」と自軍選手にピッチサイドからゲキを飛ばした大槻監督。
チームはこの試合、1ー0でリーグ戦初勝利。
試合後の会見では「今日このスタジアムで、このタイミングで戦えなかったら、おそらくその選手はずっと戦えないと思います。
今日、彼らは戦ってくれましたし、次もみんなで戦えると思います」と熱い思いを語りました。

11日のヴィッセル神戸戦では、勝ち越し点を決め、喜ぶ選手たちへ「守備にいけ」と猛烈なゲキ。
https://twitter.com/J_League/status/984056755561705479

いつしか「アウトレイジ」と呼ばれるようになりました。

レッズの公式インスタグラムも、この話題にのってなのか大槻監督の迫力ありすぎる写真をアップ。完全にVシネです。
https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/vp/bf3d74ab3a866e93a519f383391d66ff/5B56F323/t51.2885-15/e35/30087410_167531270622538_1239385939373981696_n.jpg



大槻監督、強面ぶりだけでなく、その熱い言葉もサポーターの心をつかんでいます。

仙台戦の前にも選手たちに言いました。
勝っていても負けていても同点でも、どんなに苦しい状態でも戦いなさい、走りなさい。
そうすれば、この埼玉スタジアムは絶対に我々の味方になってくれる。
そういう姿勢を見せずして、応援してもらおうと思うのは間違っている。
ファン・サポーターのみなさんは、選手たちが戦うところを見に来ているし、浦和レッズのために何かをやってくれるところを見に来ている。
埼スタが熱く応援してくれているのは、我々が戦っている証だ、それだけは絶対に忘れてはいけない、と。


3連勝を決めた試合では18歳の橋岡大樹が活躍。試合中には何度も足をつりながら、フル出場を果たしました。
https://twitter.com/DAZN_JPN/status/985443179678715905
橋岡のプレーについて、大槻監督は試合後「彼は走れます。前の試合でもスプリントを32回しました。
ただ、32回のうち、10回くらいはポジションが悪いからスプリントが多くなるという話をしました。ただし、彼は走れますし、足がつっても走れます」とコメント。ひええ。
強面や熱すぎるゲキの大槻監督ですが、2011年のベガルタ仙台のヘッドコーチ時代には分析担当を務めるなど、対戦相手のデータを分析する手腕に定評がありました。
今回の監督就任で分析力に加え、モチベーターとしても高い能力を発揮。レッズファンの中には、このまま正式監督になってほしいとの声も上がっています。

https://www.buzzfeed.com/jp/tatsunoritokushige/outrage-reds


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523873123
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