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<横浜F・マリノス>降格危機のなぜ?

1 名前:Egg ★:2018/09/17(月) 19:38:33.94 ID:CAP_USER9.net

マイクを介した声のトーンが、何の前触れもなくはね上がった。日産スタジアム内の記者会見室。ひな壇に座っていた横浜F・マリノスのアンジェ・ポステコグルー監督が、メディアから投げかけられた「リスク」という言葉に対して敏感に反応。珍しく感情を露にした。

 浦和レッズに1‐2で競り負けた16日の明治安田生命J1リーグ第26節。オーストラリア代表を率いてハリルジャパンとも対戦したこともある、53歳の指揮官を刺激したのは「野心的なサッカーでチャンスも作っているが、失点のリスクもある――」という質問だった。

「私たちのサッカーには、まったくリスクはないと思っている。今日も17回のチャンスを作り出し、相手は5回だった。これが20回もチャンスを作られれば、リスクがあると言わざるを得ないが」

 自信満々の言葉とは対照的に、8勝5分け13敗と大きく負け越したマリノスが置かれた状況は、J1残留へ向けて予断を許さなくなりつつある。勝ち点29でサガン鳥栖、柏レイソルと並び、得失点差でかろうじて上回って14位につけているものの、自動降格圏となる17位のガンバ大阪には勝ち点でわずか2ポイント差に追い上げられている。

 Jリーグが産声をあげた1993シーズンから参戦し、鹿島アントラーズとともに一度もJ2への降格経験のないトリコロール軍団を苦しめているのは攻守のアンバランスさだ。総得点でJ1最多の「43」を叩き出している一方で、総失点も同ワースト2位に並ぶ「45」を数えている。

 昨シーズンの第26節終了時の総失点が「21」だったから、マリノスの伝統として謳われてきた堅守がいかに崩壊しているかがわかる。実際、ワールドカップ・ロシア大会による中断から明けた初戦でベガルタ仙台に8‐2で大勝したかと思えば、直後にFC東京に2‐5、サンフレッチェ広島には1‐4と続けて惨敗するなど、大味で不安定な戦いをここまで続けてきた。

 昨シーズンまでとの違いは、就任1年目のポステコグルー監督が導入した斬新な戦術となる。最終ラインをハーフウェイライン付近にまで上げて相手を押し込み、守護神・飯倉大樹(32)もペナルティーエリアを大きく飛び出て広大なスペースをケア。足元の高い技術を生かしながら、11人目のフィールドプレーヤーとしてビルドアップにも積極的に参加する。

つづく

9/17(月) 6:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00000001-wordleafs-socc

2 名前:Egg ★:2018/09/17(月) 19:38:44.94 ID:CAP_USER9.net

押し込みながらも、一本のパスからあっさりと失点する。何度も繰り返されてきたシーンをシーズンの終盤になって目の当たりにしても、指揮官は強気な姿勢を崩そうとはしない。しかも、声のトーンを上げたまま、勝ち点を伸ばせない一因をピッチ上の選手たちの心にも求めた。

 両サイドバックは中盤でゲームメイクに加わり、相手に対して常に数的優位な状況を作っていく。開幕直後こそセンセーショナルを巻き起こしたスタイルはしかし、すぐに対策を講じられる。ボールを失った直後に、無人と化したゴールを超のつくロングシュートで何度狙われたことか。

 最終ラインの背後をロングパスで突かれるパターンも然り。レッズ戦の後半34分に喫した決勝ゴールは、センターサークル内から放たれたMF青木拓矢(29)の縦パスに、オフサイドぎりぎりで抜け出したMF武藤雄樹(29)に決められたものだ。

「このスタイルを見せるのはただ単にワクワクするサッカーをするためでも、攻撃的なサッカーをするためでもない。これが勝つことに一番近い方法だからであり、いま所属する選手たちで私がやろうとするサッカーはできると思っている」

「勝利のメンタリティーというところで、まだまだ足りない部分がある。これが初めての試合であれば選手たちを褒めていると思うが、こういう試合が何回も何回も起こっているなかで、チャンスでゴールを決め切る、あるいはシュートを止め切る部分で選手たちも責任を感じなければならない」

 試合後の取材エリアで、選手たちは各々に責任を口にしながら努めて前を向いた。
 8月にパルメイラス(ブラジル)から期限付き移籍で加入したDFチアゴ・マルチンス(23)は「見ての通り、明らかなミスがあった」と最終ラインの頭上を通された武藤への縦パスを悔やんだ。

「リスクがある、ないは関係なく、選手の立場としては監督が求めることをしっかりと実践して、日々成長していかなければいけない」

 森保一新監督(50)に率いられる新生日本代表に追加招集され、11日のコスタリカ代表戦で国際Aマッチデビューを飾ったMF天野純(27)は「最後のところで違いを出せなかった」と、得点に絡めなかった自らのパフォーマンスを責めた。

「2失点目も自分のプレスが甘かった部分がある。マリノスを勝利に導く個の力という部分で、自分がそれを出していかないといけない。ここから強くなっていきたい」

 ポステコグルー監督としても選手たちの発奮を促す意味も込めて、会見の席であえてメンタリティーに触れたのだろう。ただ、受け止め方によっては、責任を転嫁されているのでは、という誤解を招きかねない。
 実際、指揮官の言葉をメディアから伝え聞いたFW伊藤翔(30)は「こういう結果にしてしまったのは、もちろん選手ですけど」としながらも、さすがに驚きを隠せなかった。

つづく

3 名前:Egg ★:2018/09/17(月) 19:39:33.56 ID:CAP_USER9.net

「公の場で言うことではないのかな、と。熱くなるのはわかりますけど、そこは監督が自制してくれないと。(会見は)オフィシャル(・サイト)などに掲載されるんだろうけど、他の選手たちには聞かせたくないレベルの話ですよね。負けたという結果を次にどう生かすか、ということが今年はあまり反映されていない気がする。選手もそうだし、監督もそうだし、チームの全員が考えていかなければいけないことだと思っています」

 シーズンも残るは8試合。そのなかには上位につけるベガルタ仙台、北海道コンサドーレ札幌、FC東京との対戦もあれば、残留を争うガンバ大阪、V・ファーレン長崎、サガン鳥栖との直接対決も含まれる。クラブが一丸となって、目の色を変えて臨まなければ状況はさらに悪化しかねない。

「4万人以上も入ったサポーターの前で勝てなかったことをアンラッキーだったと思っているのか、あるいは本当に悔しがっているのか。この点はもう一度検証しながら見ていきたいし、本当に勝ちたい気持ちがある選手を今後は選んでいくと思う。メンタリティーの部分は必ず変えていきたい」

 会見の最後で、ポステコグルー監督は不退転の決意をにじませた。同じ失敗を繰り返したくないという思いから、伊藤も前出のコメントを口にしながらちょっぴり語気を強めた。勝ちたい思いは全員に共通するもの。胸突き八丁の終盤戦へ向けられた太く揺るぎないベクトルが、未曽有の大混戦となった残留争いで生き残るカギを握る。
(文責・藤江直人/スポーツライター)


【サッカー】<横浜Fマリノス>初のJ2降格危機に内紛勃発!?監督「選手はメンタリティーをなおすべき」選手「監督も自省してほしい」
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1537138824/


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1537180713

<J2水戸ホーリーホック>昇格の道開くか!?9月末にJ1ライセンス結果が発表!

1 名前:Egg ★:2018/09/18(火) 13:00:46.36 ID:CAP_USER9.net

サッカーJ2水戸ホーリーホック(沼田邦郎社長)が6月に申請したJ1クラブライセンス取得の審査結果が9月末に発表される。クラブライセンス制度の導入以降、「J1昇格」を目標に掲げることができなかった水戸は、紆余(うよ)曲折を経て悲願に向けたスタートラインに立ちつつある。J1ライセンスを取得し、終盤戦で奮闘する選手らの士気向上につなげたいところだ。(報道部・藤谷俊介)

■紆余曲折

Jリーグは2013年、クラブライセンス制度を導入した。前年の12年に審査が行われ、水戸は本拠地ケーズデンキスタジアム水戸の収容人数がJ1基準の1万5千人以上を満たさないため、J2ライセンスの交付が決定した。たとえリーグ戦で昇格の順位条件を満たしたとしても、J1昇格は不可能になった。

水戸は当初、同スタジアムの客席増設によるJ1ライセンス取得を目指した。水戸市と協議し、13年9月には高橋靖水戸市長が観客席を増設する考えを明らかにした。しかし、増設に必要な用地買収が難航し、実現のめどは立っていない。

17年春、かつての本拠地、笠松運動公園陸上競技場が19年茨城国体に向けた改修でJ1基準を満たすことが判明。水戸は暫定的な本拠地移転を水戸市に打診した後、県や同競技場が立地するひたちなか市、那珂市、東海村と協議し、移転の了承を得た。

沼田社長は今年1月、新体制発表の場で「J1ライセンスを取ります」と宣言した。

■2パターン申請

「水戸ホーリーホックなので、水戸をホームにできないのは問題だと認識している」。沼田社長は苦しい胸中を明かした。その思いから今回のライセンス申請は、J1昇格の順位条件を満たす場合のみ笠松運動公園陸上競技場に移転し、順位条件を満たせなかった場合はケーズデンキスタジアム水戸にとどまるという、前例のない2パターンを提示して行い、Jリーグの理事会を通過した。

高橋市長は8月末、「用地買収せずに観客席を増設できないか検討に入った」と表敬訪問した沼田社長に話した。市は「(用地買収に向け)現在進行中」(体育施設整備課)と説明しつつ、同時に新たな打開策の模索を始めたとみられる。

沼田社長は、笠松移転は暫定的なものにとどめたい考えで、「ケーズデンキスタジアム水戸が駄目なら、新設のスタジアムを(水戸に)つくる機運をつくりたい」とも話した。

■基準が壁に

同制度は昨年、物議を醸した。昨季J3で優勝した秋田がJ2ライセンスがなく、昇格できなかったからだ。また、現在J2町田はリーグ戦でJ1自動昇格圏にいるが、J1ライセンスを持っていないため昇格は不可能。このままでは2年連続で“悲劇”が起きるかもしれない。

スタジアム収容人数のJ1基準は1万5千人以上、J2は1万人以上が絶対条件となる。Jリーグ広報部は「ホーム試合が年間約20試合しかない中、クラブの収入を考えると基準の収容人数が必要」と説明する。しかし、順位条件より強い拘束力を持つこの基準に、リーグ内部や加盟するクラブからは疑問視する声が上がっている。

沼田社長は「昇格と降格は競技力で争われるべき」と強調。水戸としてはJ1ライセンスを得て、終盤戦で奮闘する選手の背中を後押ししたい考えだ。今年は新クラブハウスの運用も始まり、細川淳矢主将は「今は全てがそろった中で、自分たちがやるだけなんだという危機感を持っている」と気を引き締めている。

★クラブライセンス
2013年に導入されたJリーグの資格制度。「競技」「施設」「人事組織」「法務」「財務」の5分野56項目を審査し、基準に応じてJ1またはJ2ライセンスが認められる。審査は毎年行われ、昨年はJ1ライセンスが40クラブ、J2ライセンスが7クラブに交付された。

9/18(火) 7:00配信 茨城新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00000005-ibaraki-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180918-00000005-ibaraki-000-2-view.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1537243246

UEFA-CL第1節 クラブ・ブルージュ×ドルトムント 香川真司途中出場

1 名前:久太郎 ★:2018/09/19(水) 05:55:05.08 ID:CAP_USER9.net

チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節が18日に行われ、MF香川真司が所属するドルトムントはアウェイでクラブ・ブルージュに1-0で勝利した。。今シーズン初のベンチ入りを果たした香川は、62分から途中出場し、トップ下でプレーした。

 次節は10月3日に行われ、ドルトムントはホームでモナコと、クラブ・ブルッヘは敵地でアトレティコ・マドリードと対戦する。

【スコア】
クラブ・ブルージュ 0-1 ドルトムント

【得点者】
ドルトムント:プリシッチ(85分)

【スターティングメンバー】
クラブ・ブルージュ(3-5-2)
レティツァ;プラン、ミトロビッチ、デンスビル;ヴリーティンク(56分 コールズ)、フォルマー、リッツ、ヴァナケン、グルンフェルト(76分 デニス);ヴォセン(82分 オペンダ)、ウェズレイ

ドルトムント(4-2-3-1)
ビュルキ;ピシュチェク、アカンジ、ディアロ、シュメルツァー;ヴィツェル、ヴァイグル(84分 ダフード);ヴォルフ、ゲッツェ(62分 香川)、サンチョ(69分 プリシッチ);ロイス

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00834007-soccerk-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1537304105

UEFA-CL第1節 バルセロナ×PSV、インテル×トッテナム、モナコ×アトレティコ、リバプール×PSG など 結果

1 名前:久太郎 ★:2018/09/19(水) 06:08:10.54 ID:CAP_USER9.net

バルセロナ 4-0 PSV
[得点者]
リオネル・メッシ(前半32分)
ウスマン・デンベレ(後半30分)
リオネル・メッシ(後半32分)
リオネル・メッシ(後半42分)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11217461

インテル 2-1 トッテナム
[得点者]
マウロ・イカルディ(後半41分) クリスティアン・エリクセン(後半8分)
マティアス・ベシノ(後半47分)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11217462


モナコ 1-2 アトレティコ・マドリード

サミュエル・グランドサー(前半18分) ジエゴ・コスタ(前半32分)
                    ホセ・ヒメネス(前半46分)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11217460


リバプール 3-2 PSG
[得点者]
ダニエル・スターリッジ(前半30分) トマ・ムニエ(前半40分)
ジェイムズ・ミルナー(前半36分) キリアン・エムバペ(後半38分)
ロベルト・フィルミーノ(後半47分)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11217463


レッドスター 0-0 ナポリ

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11217464


シャルケ 1-1 ポルト
[得点者]
ブリール・エンボロ(後半19分) オタビオ(後半30分)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11217466


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1537304890

広島市と県が新スタジアム中央公園案で説明会、市営アパート建て替え方針 周辺住民らは「住環境整備を優先して」と要望

1 名前:MacaronCino ★:2018/09/18(火) 23:36:23.31 ID:CAP_USER9.net

広島市中心部へのサッカースタジアム建設を巡り、市と広島県、広島商工会議所は18日、
3候補地の一つとなっている中央公園自由・芝生広場(中区)そばの基町地区で、自治会単位の住民説明会を始めた。

 少子高齢化が進む同地区で住環境の改善が進まない一方、
スタジアムの建設は急いでいるとして、市の姿勢への批判が相次いだ。

 市職員が市営アパート中層棟の建て替え方針や、子育て世帯を増やす目標を盛り込んだ
同地区のまちづくりビジョンの素案を説明。スタジアムができた場合の防音や渋滞対策も挙げ、理解を求めた。

 住民からは「中央公園広場にスタジアムができると、隣接する住居に日が当たらなくなる不安がある」
「素晴らしいスタジアムを造ってほしいが、基町の住環境の整備を優先してほしい」などの意見が出た。

 市などは全住民を対象にした6月の説明会で反対の声が相次いだのを受け、自治会ごとの説明会も開始。
10月2日まで計6回、全20自治会を3~5自治会ごとに分けて開く。
市は住民との対話を重ねた上で旧市民球場跡地(中区)と広島みなと公園(南区)を含めた3候補地から建設地を絞り込む方針。

・以下全文はソースで: 中国新聞社 18/9/18
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=466521&comment_sub_id=0&category_id=256


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1537281383

「本田圭佑」の大口タニマチが経営危機 カンボジアチームのスポンサーにも

1 名前:X_ファイル ★:2018/09/18(火) 10:03:54.65 ID:CAP_USER9.net

これで、得意のビッグマウスも鳴りを潜めるか。東証1部上場の「TATERU」(東京・渋谷)が顧客の融資書類を改竄し、アパートローンを組ませていたことが発覚。
実は、この会社、本田圭佑(32)の大口タニマチだった。CMに起用したり、彼がオーナーのサッカーチームの公式スポンサーになったりしていたのだ。

まさに、被害者が続出した「かぼちゃの馬車事件」とそっくりなのである。

「スマートデイズなる会社が、かぼちゃの馬車という名の女性向けシェアハウスを売り付けるために、顧客の融資書類を改竄し、スルガ銀行からの融資を受けさせていました。TATERUでも、それと同じ手口が使われていたのです」

 と、「かぼちゃの馬車」、「TATERU」の両方で、被害者の代理人を務める加藤博太郎弁護士が解説する。

「今回、TATERUの被害者となったのは、都内在住の50代男性。今春、TATERUの担当者から、名古屋でのアパート経営を勧められました。不動産購入資金には1億1千万円が必要だった。男性は銀行審査のため、残高が記載されたネットバンキングの画像をスクリーンショットで送るように指示されました」

 その結果、残高が23万円ほどしかなかったにもかかわらず、銀行融資が実行されることになったという。

「しかし、それから間もなく、男性はかぼちゃの馬車事件を知り、自分の融資書類も改竄されたのではないかと心配になりました。そこで、銀行に連絡してみたら残高がなんと623万円に改竄されていたのです。それをTATERUに指摘すると、手付解除してきた。そのことが8月31日にニュースで報じられると、私のもとには、TATERUに融資書類の残高を水増しされたのではないかという相談が他にも数件寄せられました」(同)

イメージキャラクター

 大がかりな詐欺事件に発展する可能性も大の「TATERU」だが、サッカー日本代表の元エース、本田の大口タニマチとしても知られていた。

「最初のかかわりは、2015年に本田が推定5億円で買収したオーストリア3部リーグの『SVホルン』。そこの公式スポンサーになったことです」

 とは、サッカー担当記者である。

「さらに、本田はカンボジア2部リーグの『ソルティーロ・アンコールFC』のオーナーにもなりましたが、TATERUはそのチームのユニフォームにも、一番目立つ胸の部分にデカデカと広告を出している。何よりも、本田自身がイメージキャラクターとしてCMに出演していて、すでに第3弾が放映されています。TATERUは、本田を広告塔として最大限利用し、顧客に資料を渡すときに使うクリアファイルにまで写真が使われているのです」

 しかし、このまま経営が傾いていけば、当然、大口タニマチを続けられなくなる。

「TATERU」に聞くと、

「契約については、現時点で変更はございません」

 本田の算盤占いが吉と出ることはなさそうである。

「週刊新潮」2018年9月13日号 掲載
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180918-00548665-shincho-soci


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1537232634

<神戸・リージョ新監督の特異な経歴と実績>「日本代表監督を狙いたい」

1 名前:Egg ★:2018/09/18(火) 20:00:35.05 ID:CAP_USER9.net

ヴィッセル神戸の新監督就任が発表されたフアン・マヌエル・リージョ。実際にいつから采配を振るうかは未定とのことながら、日本サッカー界に施す薬として、これ以上のものはない。神戸は、考え得る限りにおいて最高の人物を獲得したと言いたくなる。その選択眼、センスに拍手を送らずにはいられない。

 筆者はこれまで多くの監督に話を聞いた経験がある。サッカー観を触発される監督に、数多く出会ってきた。故ヨハン・クライフはそのひとりになるが、リージョもけっして負けてはいない。

 クライフはスーパースター。現役時代の憧れもあるので、その分ポイントは高くなるが、リージョは14歳のときに選手としての道を断たれたプロ選手経験のない指導者だ。見た目もクライフとは対照的。圧倒的に地味だ。その話には、だからこそ惹きつけられた。

 純粋に話が面白かった。なにより口を突いて出てくる言葉が新鮮だった。ひと言でいえば哲学的。といえば「オシムの言葉」を連想するが、サッカー観をくすぐられる言葉という意味では、リージョの方が勝る気がする。こちらより年下(52歳)なのに言葉に含蓄がある。つい、オシムと同じぐらいの年配者から話を聞かされているような錯覚に陥るのだ。

 新たな視点、概念を提供してくれるので、サッカーの奥の深さを伝えられたようで、サッカーへの興味はさらに膨らむ。日本の指導者からまず聞くことはできない類の話が、次々と飛び出してくるのだった。

 リージョは監督時代、年上の選手からこう言われたことがあったそうだ。

「あなたは1000年ぐらいプレーしてきたような知識を持っていますね。これまで指導を受けてきたプロ選手経験のある監督より、あなたから学んだことの方が断然多い」

 リージョが監督になったのはなんと15歳。21歳のときに、スペイン代表クラスの37歳の選手を指導した経験もあるという。

 さらに言えば、29歳でサラマンカの監督として、スペイン1部リーグの監督最年少記録を樹立(1995-96シーズン)。根っからの監督という、特異な経歴の持ち主なのだ。

 こちらが最初にその存在を知ったのは、1996-97のスペインリーグ開幕戦、オビエド対バルセロナ戦だ。このときリージョはオビエドの監督で、年齢は30歳。一方、バルサの監督はボビー・ロブソンで63歳だった。最年少監督対最年長監督の戦いとして話題を呼んだ一戦だった。

 面白かったのは試合後の記者会見だ。こちらの耳を捉えて放さなかったのは最年長監督の言葉ではなく、最年少監督の方だった。フアン・マヌエル・リージョの名前が刻まれたのはその時だった。そのひな壇の片隅で、ボビー・ロブソンの通訳をしていたジョゼ・モウリーニョ(当時33歳)も、忘れることができないが……。

 リージョをひと言でいうならば「ジョゼップ・グアルディオラが師と仰ぐスペインの戦術家」だ。神戸入りを伝える報道にも、例外なくそのフレーズが用いられていたが、その起源は、実はこのオビエド戦にある。当時25歳だったグアルディオラは試合後、オビエド監督のもとに駆け寄り、こう述べたという。

「あなたはなんでこんなサッカーができるのか」

 オビエドはこの試合、2-4で敗れたが、好感を抱かせるサッカーをした。面白さ、いいサッカー度でバルサを上回っていた。2人は、この試合を機に親密な関係に発展していったという。

つづく

9/18(火) 18:01配信 スポルティーバ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180918-00010009-sportiva-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180918-00010009-sportiva-000-1-view.jpg

2 名前:Egg ★:2018/09/18(火) 20:01:18.53 ID:CAP_USER9.net

2004-05シーズン前に、リージョに話を聞くため、当時、監督を務めていたテッラーサというクラブを訪ねると、そこに世間から雲隠れしていたグアルディオラの姿を発見したこともあった。

 また、グアルディオラは、メキシコのドラドス・シナロアというチームで現役を終えたが、そのときの監督を務めていたのもリージョである。

 2人は、ジョアン・ラポルタ氏が勝利した2003年のバルサ会長選挙にも絡んでいた。対抗馬のルイス・バサート氏が掲げた公約が、グアルディオラのGM就任で、氏が当選すれば、グアルディオラは監督にリージョを迎える予定だったという。バサート氏はラポルタ氏に敗れ、リージョはバルサの監督になり損ねた。

 一方、グアルディオラは、その5年後(2008-09シーズン)にバルサの監督に就任。就任1年目でチャンピオンズリーグ優勝を飾った。

 グアルディオラ監督のバルサについて、リージョはこう述べている。

「私のサッカー哲学はバルサのサッカーそのもの。グアルディオラのバルサは、私の息子のようなものです」

 サッカー監督に求められる資質として「喋り」がある。どれほどいい言葉を吐けるか。それと名監督度は比例の関係にある。よい監督ほどよく喋る。教え魔のごとく、自らの哲学を布教したがる。まるで宣教師のように。

「スペインで指導者をしていても、もはやあまり面白くない。セオリーやコンセプトを伝える必要がなくなっていますから。できれば外国で監督をしたい」と述べたリージョも、例外ではない。

「中国のクラブからいくつかオファーは来ていますが、私は日本の方が好きです。雇ってくれるクラブはないですか?」と、逆質問されたのは5年ほど前にインタビューしたときのことだった。その後、彼が渡ったのは南米(チリ、コロンビア)。日本行きはタイミング次第という感じだった。

 可能性がない話ではないことを知る身としては、今回の神戸入りに特段の驚きはないが、歓びの念は禁じ得ない。日本サッカー界にとって画期的なニュースであることは間違いないのである。

 なにより、耳を澄ますべきはその喋りだ。リージョに哲学を尋ねればこう答えた。

「ボール支配率にこだわるサッカーであり、ボールを中心とするサッカーだ」

 新鮮なのは、後半のフレーズだ。

 サッカーゲームは「ボール中心に回っている」という考え方。サッカー選手に求められている使命は「そのどちらに転ぶかわからないボールと共鳴しながらプレーすることだ」と言う。「守備、攻撃の勝手な解釈がサッカーを悪くしている原因だ」「マイボール時でも守備はできる。相手ボール時でも攻撃はできる」とも。

 リージョの書斎には7000冊の蔵書があって、そのうちサッカー本は1500冊を占めるという。読書家であり研究家。古い試合のビデオを鑑賞にも余念がないそうだ。サッカーを歴史的に深く掘り下げることを忘れたくないのだという。

 その結果、異を唱えたくなったのが「いくらいいサッカーをしても勝たなければどうしようもない」という概念だという。「いいサッカーをした方が勝つ」「悪いサッカーをしたチームが勝つ保証はどこにもない」が、研究から得た結論だと胸を張った。

 リージョは5年前、こうも語っている。

「日本代表監督の座も狙いたい」

 リージョ側が狙うのではなく、日本側がお願いにいくのが筋だと思うが、とにもかくにも、その神戸監督就任を機に、現日本代表監督を含む、日本人監督の総合的なスタンダードが上がることに期待したい。そのサッカー監督像にまず目を凝らしたい。

杉山茂樹●文 text by Sugiyama Shigeki


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1537268435

バロンドール受賞に意欲のグリエーズマン 「僕はメッシやC・ロナウドと同じレベルに到達したと思う」

1 名前:数の子 ★:2018/09/18(火) 20:28:49.10 ID:CAP_USER9.net

「次はCLのトロフィーを掲げたい」

先日、2018年のFIFA年間最優秀選手賞の最終ノミネート3名に入れなかったことで、フランス代表のアントワーヌ・グリエーズマンがFIFAに対して苦言を呈したことは、大きなニュースとなった。
 
 世界中の代表監督とキャプテンによって選出され、9月24日に発表される予定の同賞の最終候補者は、クリスチアーノ・ロナウド、ルカ・モドリッチ、モハメド・サラーの3人。グリエーズマンはこれについて、「ロシア・ワールドカップで優勝したフランス代表から選ばれないのはおかしい」と疑問を呈した。
 FIFA主催の最高峰の大会を制した世界王者の中核でありながら、受賞を逃したグリエーズマンだが、年末に発表される個人タイトルの最高峰ともいえる「バロンドール」では、有力候補のひとりと見られている。
 
 これについて彼は、スペイン紙『AS』に対して「バロンドールはより権威があり、歴史もある」と語り、世界中のジャーナリストによって選出される同賞の獲得に意欲を示している。
 
「全ての力を出した」というこの3か月間あまりで、代表ではW杯、アトレティコ・マドリーではヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップの3つのタイトルを手にしたグリエーズマン。これは、彼に大きな自信を与えたようである。
 
「僕は、C・ロナウド、(リオネル・)メッシ、(キリアン・)エムバペとは違う選手だ。トップレベルにいると思うけど、まだ成長できるはずだ。可能な限り、完璧に近づきたい。50ゴールを挙げることはできなくても、攻撃面でチームを助けることはできる」
 
「僕はすでに、(リオネル・)メッシやC・ロナウドと同じレベルに到達していると思うけど、他の選手たちもそこにやって来るだろう」
 
 自信は持ちながらも、向上心と謙虚さを失っていない27歳は、「僕は成長したいし、勝ちたい。そのために、これまで通りにプレーしていきたい」と抱負を語っている。
 
 ただ、グリエーズマンが本当に欲しいのは、バロンドールではなく、チームとしての最大の栄誉ともいえるチャンピオンズ・リーグ(CL)だ。前述の通り、今夏に3つのビッグタイトルを手にした彼は、「今はCLを狙っている。次は、あのトロフィーを掲げたいね。最も欲しいタイトルさ。疑いようがない」と願望を明かした。
 
 噂されたバルセロナ移籍を蹴って、A・マドリー残留を決めたことについて、「愛情によるもの。お金が目的なら中国に行っていた」と語ったグリエーズマン。クラブやサポーターのために、欧州王者の称号をもたらしたいところだが、奇しくも今シーズン、CL決勝はA・マドリーの本拠地、ワンダ・メトロポリターノで開催される。
 
「それが我々にプレッシャーをかけることはないよ。むしろ、勢いを生み出し、決勝へ我々を押し進めてくれると思う」
 
 年末にバロンドール受賞、今シーズンの最後に欧州制覇という、グリエーズマンにとっての最高のシナリオは実現するか。その歩みに注目しよう。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180918-00047448-sdigestw-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1537270129

<本田圭佑>今度は“指導者ライセンス”にモノ申す!「筆記テストだけで取得が理想」

1 名前:Egg ★:2018/09/18(火) 17:55:49.53 ID:CAP_USER9.net

「今のコーチングライセンス制度は廃止して新しいルールを」

https://amd.c.yimg.jp/amd/20180918-00047414-sdigestw-000-4-view.jpg


メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑が自身のツイッターを更新し、日本サッカー界のコーチングライセンスについて持論を述べた。
 
 まずは「今のコーチングライセンス制度は廃止して新しいルールを作るべき。プロを経験した選手は筆記テストだけで取得できるのが理想」と綴る。そのうえで「母数を増やして競争させる。クラブ側も目利きが今まで以上に求められる。ただ選択肢は増える」と論じた。そして、「日本のサッカーはそういうことを議論するフェーズにきてる」と締めたのだ。
 
 日本サッカーの指導者ライセンスは、最上級のS級を取得するまでに数々の難関があり、日本代表経験者と言えども容易くは辿り着けず、相応の時間を要する。指導ライセンスを持っていない本田は現在、カンボジア代表のGMを務めつつ、事実上の監督として指揮を執っているが、あらためてライセンス制度の在り方について熟考したのかもしれない。
 
 現役生活を送りながら、前述の代表チームの強化や慈善活動、サッカースクールの主宰、さらには投資ファンドの立ち上げなどさまざまなアクションを起こしている。そんな本田にとって指導者への道も、近未来の選択肢のひとつなのだろう。

9/18(火) 16:57 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180918-00047414-sdigestw-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1537260949

<長谷部誠が中田英寿に伝えたいこと>「日本のサッカー界に携わってもらわなきゃ困る...」「書いといてください!」

1 名前:Egg ★:2018/09/18(火) 15:54:10.65 ID:CAP_USER9.net

「ヒデさんはサッカー界に携わってもらわなきゃ」

 「これまで本物の、真のビッグクラブでプレーした選手って、ヒデさんのローマ、シンジ(香川真司)のマンチェスター・Uくらいかな。だから欧州のトップでプレーする選手が、もっともっと出てきてほしいという気持ちはありますね。それは日本代表とか、日本サッカーの強化につながると思います」

 その日本人選手の欧州移籍のパイオニアである中田英寿については、憧れと尊敬の気持ちを込めてメッセージを託してきた。

 「ヒデさんはやっぱり、別格だと思いますよ。21歳でペルージャに行って、2点取ったユベントスとのデビュー戦も、『すっげーな』と思いながらテレビで見ていました。それからローマでスクデットも取って。

 ヒデさんって、まだ41歳でしょ? 俺、34ですよ(笑)。同じ時代にサッカーをやりたかったですね。サッカー観とか、合いそうな気がするんですよね。あの人は強さもあり、うまさもあり、ダイナミックさもあって。一緒にボランチでコンビを組んでやりたかったって、一番思う選手かもしれない。

 僕なんかが偉そうに言うのはあれですけど、やっぱりヒデさんはどういう形であれ、日本のサッカー界に携わってもらわなきゃ困る人だと思いますね。監督なのか、コーチなのか、協会のスタッフなのか、どういう立場かはわからないですけど、何かしら関わってほしい人。ああいう人がいると日本サッカー界もより盛り上がるし注目されると思う。だから、そう書いといてください!」

 最後は茶目っ気たっぷりながら、とても長谷部らしいメッセージだった。

 ヒデさん、読んでますか? 

9/18(火) 15:11 ナンバー 一部抜粋
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180918-00831891-number-socc&p=3


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1537253650
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