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息はぴったり!ハリルJ、“ダブル司令塔”香川&清武でタイ量点だ

1 名前:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/27(月) 06:24:13.54 ID:CAP_USER9.net

2017.3.27 05:03
http://www.sanspo.com/soccer/news/20170327/jpn17032705030003-n1.html

サッカー・日本代表合宿(26日、さいたま市内)W杯ロシア大会アジア最終予選でB組2位の日本は、
第7戦となるタイ戦(28日、埼玉スタジアム)に向け、非公開での紅白戦を実施した。

バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は離脱者が相次ぐ中、試合途中からの得点力アップのため、
MF香川真司(28)=ドルトムント=とMF清武弘嗣(27)=C大阪=を中盤に並べる“ダブル司令塔”を準備しているもようだ。

いたる所に警備員を置き、厳重な警戒態勢が敷かれた埼玉スタジアム。気温4度。そぼ降る雨の下で紅白戦(非公開)が行われ、MF香川が白い息を弾ませた。
「UAE戦は相手の強みを消す戦いだったが、次は逆になる。僕らが主導権を握った中でどう戦うかだと思う」

敵地で宿敵のUAEをたたき、意気揚々と帰国したチーム。しかし、3トップのFW大迫、ゴールを挙げたMF今野がけがで無念の離脱。
チームのセンターラインを失ったことで、背番号10にかかる期待と重圧は増している。

関係者によれば、ハリルホジッチ監督はB組で最下位に沈むタイが、自陣に引いて守りを固めることを想定。
攻撃的布陣を模索する中、試合途中から香川と清武を中盤に並べる「ダブル司令塔」をオプションの一つとして準備したもよう。
2-0で勝った昨年9月のアウェーでの対戦でも、相手の堅守にてこずり、追加点を奪えない厳しい時間帯が続いた。

清武はC大阪時代にともにプレーした“浪速のKKコンビ”で息はぴったり。代表では長くトップ下のポジションを争ってきたが、一緒にピッチに立てば鬼に金棒だ。
さらに現チームはFW原口、FW久保の2人が急成長。両サイドの推進力が武器といえるまでになった。

香川は「それをどう生かすかがポイント。ときにはリスクを負って、前に人数をかけることも必要になる。攻撃のアイデアを増やしたい」。
W杯自動出場圏内の2位確保へ、ホームでの勝ち点3は必須条件。あわよくば得失点差での争いも視野に入れ、最下位相手に大量ゴールを奪いたい。香川が攻撃のタクトを振る。 (浅井武)

タイ戦での先発復帰を狙うGK西川周作
「(メンバーは)監督が決めることだが、自分なりに役割を考えてしっかりと準備していきたい」

DF長友佑都
「(監督が)カメレオンのように戦術を変えても、誰が出てもいい試合ができると証明したい」

前回のタイ戦でゴールを決めているFW浅野拓磨
「自分の特長を出すことができれば、ゴールは近づいてくると思う」

★この日の練習

 午後5時半から、試合会場となる埼玉スタジアムで約1時間半の練習を行った。前日25日は一般のファンに公開したが、この日は非公開。
報道陣への公開も、冒頭15分のみに制限された。軽いランニングのあとにパス回しを実施した。非公開の間に戦術の確認や紅白戦などを行ったもよう。


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490563453

岡崎3トップ中央で先発へ 負傷の大迫「同じFWとして参考になる」

1 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/03/27(月) 21:41:13.22 ID:CAP_USER9.net

スポーツ報知 3/27(月) 21:26配信

試合会場の埼玉スタジアムで最終調整する岡崎(中央)ら

 日本代表は27日、埼玉スタジアムで冒頭15分のみ公開し、非公開で調整を行った。28日のロシアW杯アジア最終予選、タイ戦(埼玉)は3トップの中央でFW岡崎慎司(レスター)の先発が濃厚になった。

 大迫に負けてはいられない。岡崎は静かなる闘志を燃やしていた。「引いて守られた時に、スペースがなくても、迫力を持って入ることが大事。そういう部分は自分の持ち味でもあるし、そういう部分を出せれば、自分もゴールを決めれるんじゃないかなと」。ロシアW杯アジア最終予選ではまだ無得点。左ひざ負傷の大迫がチームを離脱し、自らに求められるものを認識している。

 昨年11月に日本代表に復帰したFW大迫が最終予選のここ2試合で持ち味を発揮。前線で起点となるボールキープは日本の攻撃に良い流れをもたらしている。最終予選のここ2試合はベンチスタートとなり、昨年11月のサウジ戦は1分、UAE戦は8分の出場にとどまった。それでもベンチから大迫の動きを見て、「自分が同じFWとして参考になるのいっぱいある」。自らにないものを盗む意欲を見せている。

 タイ戦に勝てば、ロシアW杯出場へ大きく前進する。「競争の中でチームとして結果を出せればいい。今まで通り強い気持ちを持ってサッカーしていきたい」。タイ戦撃破にはエースのゴールが欠かせない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000199-sph-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490618473

日本代表 AFCがW杯最終予選予備登録97人公表 鹿島FW鈴木、大宮MF江坂も

1 名前:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/25(土) 15:45:14.98 ID:CAP_USER9.net

アジアサッカー連盟(AFC)は25日までにロシアW杯アジア最終予選の予備登録メンバーを公式サイトで発表した。
日本代表は97人が登録されている。FW鈴木優磨(鹿島)、MF江坂任(大宮)が入っている。
また海外組でもMFMF加藤恒平(ポドベスキジェ=ポーランド)が入った。
昨年9月にAFCで発表された予備登録89人から新たに8人が追加。
追加されたのは鈴木、江坂、加藤のほかには、DF室屋成(F東京)、MF橋本拳人(F東京)、
MF中島翔哉(F東京)、FW長沢駿(G大阪)、FW鈴木武蔵(新潟)。97人のメンバーは次の通り。

 ▽GK(8人)権田修一(鳥栖)林彰洋(F東京)東口順昭(G大阪)川島永嗣(メス=フランス)櫛引政敏(岡山)
中村航輔(柏)西川周作(浦和)六反勇治(清水)

 ▽DF(26人)藤春広輝(G大阪)岩波拓也(神戸)川口尚紀(新潟)車屋紳太郎(川崎)
槙野智章(浦和)丸山祐市(F東京)松原健(横浜M)水本裕貴(広島)森重真人(F東京)
室屋成(F東京)長友佑都(インテル=イタリア)丹羽大輝(G大阪)大武峻(名古屋)
小川諒也(F東京)太田宏介(F東京)酒井高徳(ハンブルガーSV=ドイツ)、
酒井宏樹(マルセイユ=フランス)塩谷司(広島)昌子源(鹿島)武岡優斗(川崎)
内田篤人(シャルケ04=ドイツ)植田直通(鹿島)宇賀神友弥(浦和)山中亮輔(横浜M)米倉恒貴(G大阪)吉田麻也(サウサンプトン)

 ▽MF(36人)青山敏弘(広島)遠藤航(浦和)遠藤康(鹿島)江坂任(大宮)藤田直之(神戸)
長谷部誠(フランクフルト=ドイツ)橋本拳人(F東京)本田圭佑(ACミラン=イタリア)
細貝萌(柏)井手口陽介(G大阪)香川真司(ドルトムント=ドイツ)柏木陽介(浦和)
加藤恒平(ポドベスキジェ=ポーランド)喜田拓也(横浜M)清武弘嗣(C大阪)
小林祐希(ヘーレンフェーン=オランダ)今野泰幸(G大阪)南野拓実(ザルツブルク=オーストリア)
森岡亮太(シロンスク=ポーランド)永木亮太(鹿島)長沢和輝(浦和)中島翔哉(F東京)中村憲剛(川崎)
大島僚太(川島)大森晃太郎(神戸)大谷秀和(柏)
斎藤学(横浜M)瀬戸貴幸(アストラ=ルーマニア)柴崎岳(テネリフェ=スペイン)柴崎晃誠(広島)
高橋秀人(神戸)谷口彰悟(川崎)山田大記(カールスルーエ=ドイツ)山口蛍(C大阪)高萩洋次郎(F東京)米本拓司(F東京)

 ▽FW(27人)浅野拓磨(シュツットガルト=ドイツ)原口元気(ヘルタ=ドイツ)
ハーフナー・マイク(デン・ハーグ=オランダ)指宿洋史(千葉)乾貴士(エイバル=スペイン)柿谷曜一朗(C大阪)
金崎夢生(鹿島)川又堅碁(磐田)小林悠(川崎)興梠慎三(浦和)久保裕也(ゲント=ベルギー)倉田秋(G大阪)
宮市亮(ザンクトパウリ=ドイツ)武藤嘉紀(マインツ=ドイツ)武藤雄樹(浦和)永井謙佑(F東京)長沢駿(G大阪)
岡崎慎司(レスター=イングランド)大久保嘉人(F東京)大迫勇也(1FCケルン=ドイツ)杉本健勇(C大阪)
鈴木武蔵(新潟)鈴木優磨(鹿島)高木俊幸(浦和)田中順也(神戸)豊田陽平(鳥栖)
宇佐美貴史(アウクスブルク=ドイツ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000083-sph-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490424314

アジアサッカーは15年後に日中の二強となる可能性あるぞ=中国報道

1 名前:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/27(月) 13:49:03.89 ID:CAP_USER9.net

2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会のアジア最終予選第6戦が23日に行われ、中国代表が韓国代表に1-0で勝利した。
低迷が続いている中国代表だが、アジアの強豪国である韓国を下したことで中国国内では自国の代表を再評価する声も多い。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、中国男子サッカーは近年、アジアでも二流のチームに成り下がっていたと指摘する一方、
「15年後には日本と中国がアジアの二強となる可能性がある」と主張した。

 記事は、中国男子サッカーは20世紀後半にかけて「アジアの準一流」と呼べるだけの実力を持っていたと主張、
アジアにおいては少なくとも5本の指に入る実力があったのは確かだとしながらも近年は実力の低下が指摘されるなど、
代表チームの低迷が続いていたと指摘。
さらに、現在の中国代表はもはや準一流ですらなく、二流チームであり、「三流、四流の試合をすることも珍しくなかった」と論じた。

 一方、中国代表が23日に行われた最終予選で韓国を下したことに対し、
「アジアサッカーの勢力図に微妙ではあるが、変化が生じている」と主張。
中国は習近平国家主席がサッカー好きということもあり、近年はサッカーの実力向上に取り組んでおり、
韓国戦での勝利はその成果が出てきたものだと主張。
また、日本はすでにアジアの強豪国であり、次世代の選手育成も含めて「良好な循環を形成することに成功しており、
今後も強豪国であり続ける可能性が高い」と論じた。

 だが記事は、韓国については「韓国国民のサッカーに対する情熱は、
規模の大きな大会の時にしか盛り上がらないように見受けられる」とし、普段はサッカーよりもむしろ野球の方が人気のようだと主張。
スポーツは国がどれだけそのスポーツを重視し、どれだけ関与するのか、そしてどれだけの国民が関心を持っているのかによって、
その強さが変わるとし、国を挙げてサッカーの実力向上に取り組む中国は今後、飛躍的に実力が向上する可能性があると伝えている。

http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170327/Searchina_20170327021.html


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490590143

大迫「靱帯も痛めている」 左ひざ状態明かす

1 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/03/27(月) 14:55:55.65 ID:CAP_USER9.net

朝日新聞デジタル 3/27(月) 14:38配信

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選を戦う日本代表から離脱したFW大迫勇也(26、ケルン)が27日、負傷した左ひざの状態について「これから3~4週間は休むことになる。靱帯(じんたい)も痛めている」と明かした。ドイツへ出発する空港で、取材に応じた。

 大迫は先発した23日のアラブ首長国連邦(UAE)戦で、後半にタックルを浴びて負傷交代。当初は左ひざ付近の打撲とみられていたが、その後の診断で靱帯も痛めたことが判明したという。25日にチームを離脱していた。大迫は「もっとひどい可能性もあると思っていた。ほっとした気持ちと、やはり残念な気持ちと両方ある」と心境を語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000052-asahi-spo


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490594155

オマルが手本とすべきアジア大陸最高の輸出選手・香川 UAE紙

1 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/03/27(月) 15:04:28.32 ID:CAP_USER9.net

Football ZONE web 3/24(金) 19:20配信

ホームで不発に終わったオマルを地元紙が断罪【写真:Getty Images】

ホームで完敗したUAE、司令塔オマルも本領発揮できず

 日本代表は23日に、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の敵地UAE戦で2-0と勝利を挙げた。UAE地元紙は過去2戦2勝(PK勝ち含む)と優位性を示しながら、ホームでの大一番に敗れ、グループBで日本との勝ち点差は4に広がった。そのなかで両国の差を埋めるための要素として、日本代表のある選手の名前を引き合いに出している。UAE地元紙「ザ・ナショナル」が報じている。

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 UAEは2016年アジア最優秀選手に選出されたアフロヘアの司令塔、MFオマル・アブドゥルラフマンがハリルジャパンのゾーンディフェンスにより本領を発揮できなかった。

 2015年1月のアジアカップ準々決勝でPK戦の末に日本を倒し、2016年9月のW杯アジア最終予選の初戦でハリルジャパンに黒星をつけたUAEのエースの覚醒こそが、成長の鍵と位置づけている。

「もしも、 UAEがオマル・アブドゥルラフマンを起爆剤と見なすなら、彼の輝ける才能は珍しいことに物足りないことに気づいた。アジア最優秀選手だが、彼はこの大陸最高の輸出選手、香川真司に押しやられている。かつてマンチェスター・ユナイテッドに所属したボルシア・ドルトムントのプレーメーカーは、欧州でプロとしてのキャリアを過ごす恩恵を受けている」

攻撃面で違いを見せられなかったが…

 この試合でインサイドハーフを務めた香川は、守備面では献身的な姿勢を示したものの、背番号10らしい攻撃面での違いを見せることができず、途中交代となっていた。

 だが同紙は、アフロヘアの司令塔に対してドイツで「小さな魔法使い」の異名を与えられている香川を手本にしろ、と主張している。

「アブドゥルラフマンには常々、国外移籍の話が浮上している。だが、彼はUAE国外で輝ける才能の持ち主であると証明することに苦しんでいる。彼の威厳を示すことはできず、最も目立った貢献と言えば、前半にスパイクの裏を川島に突き立てたことだった。注視すれば分かるが、アブドゥルラフマンが警告を免れたのは幸運だった」

 国内リーグのアル・アインで王様として君臨する天才司令塔が、一皮剥けるには国外移籍しかないと記事では指摘されている。敵地UAE戦で期待された決定的な仕事を果たせなかった香川だが、UAEにはアジア人選手のお手本として評価されているようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170324-00010028-soccermzw-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490594668

“無敵艦隊”スペイン、24年間W杯予選無敗を達成…58試合負けなし続く

1 名前:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/27(月) 13:18:28.63 ID:CAP_USER9.net

2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選において、4勝1分けの無敗でグループGの首位に立っているスペイン代表。
24日に行われたイスラエル代表戦に4-1で勝利したことから、W杯欧州予選での24年間無敗が確定したようだ。
26日付けのスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 同紙によると、スペイン代表がW杯予選で最後に敗れたのは、1993年3月31日のデンマーク戦までさかのぼる。
同代表は敵地で開催された一戦で、0-1の敗戦を喫していた。以来、イスラエル代表戦を含めて58試合連続で無敗をキープ。
28日に行われるフランス代表との一戦は親善試合であることから、ワールドカップ予選の24年間無敗が決まったという。

 なお、1993年4月以降のW杯欧州予選で、1度も黒星を喫しなかったチームは他に存在しないようだ。
オランダ代表とフランス代表、ポルトガル代表は同期間で5敗、イタリア代表は2敗、ドイツ代表は1敗と、
強豪国と位置付けられているチームはいずれも敗戦を喫しているという。
スペイン代表は、“無敵艦隊”のニックネームに相応しい成績を残していると言えるだろう。

 今回のワールドカップ予選は、年内にすべての日程を消化する。
スペイン代表はイタリアとのホームゲームを含む5試合を残しているが、ロシア行きの切符を掴み取るとともに、
“四半世紀無敗”という前人未到の記録を達成できるだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00567841-soccerk-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490588308

タイ戦は「CF本田」の奇策!?  離脱した大迫の役割をこなせる唯一の存在だ

1 名前:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/27(月) 06:16:08.01 ID:CAP_USER9.net

SOCCER DIGEST Web 3/27(月) 6:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170327-00023876-sdigestw-socc&p=1

大迫のようなポストワークができるのは本田のみ。
 
3月28日にタイとのワールドカップ予選に臨む日本代表。23日のUAE戦(2-0)前に怪我に倒れた長谷部誠に続き、
25日には今野康幸、髙萩洋次郎、大迫勇也の故障離脱が決定する(追加招集は遠藤航と小林悠)など、ここにきて満身創痍の状態にある。
 
長谷部、今野、髙萩を欠く中盤センターと並ぶタイ戦の大きな注目ポイントが、大迫の代役問題だ。
昨年10月に代表復帰して以降、UAE戦まで3試合連続でCFに入った大迫は、随所で確度の高いポストワークを披露。
DFを背負いながらボールを受けた後、中盤への落とし、そして両ウイングへの直接のスルーパスという2つを駆使し、攻撃の軸として機能してきた。
 
日常的にブンデスリーガで屈強なDFたちと競い合っているからだろう。

少なくともアジア・レベルにおける大迫のポストワークはほぼ無敵の状態で、
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が就任当初から提唱する「縦に速い攻撃」のキーマンたる活躍ぶりを見せた。
 
この「縦の速い攻撃」というのは、一般的にカウンターと同義語にされがちだが、実際はそう単純な話ではない。
相手の陣形が整う前に攻め込む(つまり速攻)という狙いがある一方、
ビルドアップの早い段階で縦に楔のパスを入れることで敵の最終ラインを下げさせ、敵2ライン(DFとMF)間にスペースを作るという意味合いもある。
 
大迫がCFに入ったここ3試合は、その両方で機能性が確実に上がっており、明確な形が見え始めてきた。
ハリルホジッチ監督はUAE戦にこれまで以上の大きな手応えを感じていただけに、タイ戦でも基本的には同じスタイルを踏襲するはずだ。
 
大迫の代役候補は、今回の招集メンバーで5人。岡崎慎司、浅野拓磨、久保裕也、小林、そして本田圭佑だ。
ただ、岡崎、浅野、小林はポストプレーよりも裏に抜けるのが得意なタイプで、
ここ2試合は右ウイングを務める久保も右SBの酒井宏樹と良好な関係を築いているだけに、あえてCFに回すのは最善策とは言えない。
 
そこで浮上するのが、本田だ。昨年10月のオーストリア戦ではCFに入って見事なポストワークを披露。
後方からのボールをワンタッチで裏のスペースに流し、原口元気の先制点をアシストしてもいる。
ハリルホジッチ政権下でチーム最多の9ゴールを挙げるなど、決定力も申し分がない。

2 名前:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/27(月) 06:16:20.38 ID:CAP_USER9.net

試合勘やコンディションに不安はあるものの…。
 
もちろん、不安はある。所属するミランで出番を失っているだけに(2017年のプレータイムはアディショナルタイムの1分間のみ)、
試合勘とコンディションの両面で招集そのものに疑問の声が挙がったのは周知の通りで、途中出場で15分弱プレーしたUAE戦でも大きなインパクトを残せなかった。
 
しかし、前述した大迫と同様の役割をこなしうる能力(フィジカル、技術、経験)を持つのは、
今回の招集メンバーで本田のみだ。岡崎など他の選手をCFに置けば、スタイルの微調整が必要になってくる。
 
その本田は3月25日の練習後に取材に応じ、タイ戦を次のように展望している。
「思った以上に厳しい試合になると思います。タイは引いてくるはずで、いまの日本がやっているサッカーは攻められるほうが特長を活かせる。

引かれるとカウンターができないので。でも、(今のチームが)ポゼッションで戦うイメージが沸きますか? 
僕らが沸かさないといけないんでしょうけど、こないだのUAE戦でそれだけの内容を見せられなかった。
タイ戦はUAE戦とまったく同じサッカーをしたらいいわけじゃないし、まったく違う試合になるでしょう。それはみんな分かっていると思います」
 
さらに、タイが最終予選グループBの最下位でホームということもあり、大量得点での勝利が期待されている現状については、こう釘を刺した。
 
「そういう雰囲気や情報は危ない。思ったより締めたほうがいい。思った以上に厳しい試合になると思っていったほうがいいですよ。
オシャレに2人抜いてやろうかとかそういうプレーはせず、簡単なパスを簡単に繋ぐとかを徹底したい」
 
オーストラリア戦でのCF本田をはじめ、最終予選初戦で初キャプの大島僚太、サウジアラビア戦で2試合目の久保、
先のUAE戦で第3GKと思われていた川島永嗣をスタメンに抜擢するなど、ハリルホジッチ監督は周囲をあっと驚かせる采配も少なくない。
 
そもそもミランで苦しむ背番号4を、「チームに必要不可欠な存在」と位置付けて強行招集している。
それだけに、指揮官が「CF本田」という奇策をタイ戦で用いる可能性は、十分にあるだろう。
 
取材・文:白鳥大知(サッカーダイジェストWEB)


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490562968

大迫勇也が日本代表から正式離脱「すごく悔しい。またケルンで結果を」

1 名前:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/26(日) 16:40:48.02 ID:CAP_USER9.net

日本サッカー協会(JFA)は3月26日、負傷により離脱が発表されていたFW大迫勇也(ケルン)のコメントを発表した。
大迫は、23日に行われたアラブ首長国連邦(UAE)代表戦で受傷、途中交代でピッチを退いていた。

大迫は「このタイミングでチームを離れることがすごく悔しいですし、すごく残念です。
またチームで結果を出して、代表の力になれればと思います」とコメントしている。
大迫は27日にドイツへ戻るとのこと。日本代表は28日に、埼玉スタジアム2002でタイ代表と対戦する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-00000015-goal-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490514048

W杯アジア最終予選 ハリル監督“満点采配”で去就問題も完封

1 名前:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/25(土) 11:46:36.20 ID:CAP_USER9.net

東スポWeb 3/25(土) 11:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000003-tospoweb-socc

【UAE・アルアイン23日(日本時間24日)発】ロシアW杯アジア最終予選B組の日本代表は敵地でUAEに2―0で勝利した。FW久保裕也(23=ヘント)の先制弾とMF今野泰幸(34=G大阪)の追加点で完勝し、W杯出場圏内となるグループ2位をキープした。重要な一戦を制したバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は、試合前にさまざまな危機に直面していたが“満点采配”で不安を解消。その壮絶な舞台裏とは――。

 完勝だった。日本は序盤から優位に試合を進めると、前半14分に本田に代わって右サイドで先発したFW久保が右足でネットを揺らして先制。後半7分にはベテランのMF今野が加点し、その後も危なげないゲーム運びで2―0。敵地で過去3分け1敗と勝利したことのないUAEを相手に勝ち点3を積み上げた。

 ハリルホジッチ監督は「日本の美しい勝利だった。しっかりとゲームコントロールして、私の戦術アドバイスをしっかりとリスペクトしてくれた。2~3回は危ない場面もあったが、日本の高いレベルを見せてくれた」とし「W杯に向け、いい道のりだと思っています」と自画自賛だった。

 だが、その舞台裏では苦悩の連続だった。試合直前にMF長谷部誠(33=Eフランクフルト)が右ヒザの負傷で離脱。主将としてまとめ役だったばかりではなく、守備的MFとして攻守の要だった。守護神GK西川周作(30=浦和)も調子が上がらずに、大事な決戦に向け不安が出ていた。

 そんな中、長谷部に代わり約2年ぶり復帰の今野、GKは今年リーグ戦出場ゼロの川島永嗣(34=メス)とベテランを抜てき。今野は得意のボール奪取に加えて得点まで決め、川島も序盤に1対1を防ぐなど好パフォーマンスで勝利に貢献した。指揮官も「パーフェクトなプレーだった」と絶賛した。

 まさに臨機応変な対応で窮地を乗り切ったわけだが、さらに日本サッカー界にくすぶる不満も封じ込めた。今回のメンバー発表に向け「試合に出ていない選手は代表に呼ばない」と宣言したにもかかわらず、所属クラブで出場機会を得られていないFW本田圭佑(30=ACミラン)やFW宇佐美貴史(24=アウクスブルク)を選出した。

 これに日本代表OBは「選手たちが納得しないし、監督への信頼感がなくなる」と疑問視し、Jクラブ関係者も反発。特に好調のMF斎藤学(26=横浜M)やFW小林悠(29=川崎)の選外に批判が噴出した。同関係者は「勝てばいいけど負けたら(不満爆発で)大変かも」と漏らすなど、一触即発の危機だった。

 しかし本田を2試合連続で先発から外し、攻撃陣は昨年11月のサウジアラビア戦で活躍したFW大迫勇也(26=ケルン)、FW原口元気(25=ヘルタ)、FW久保を継続起用した。さらにベテラン勢の力を生かすなど、采配ズバリで快勝。不満を封じ込めるとともに、負ければ再燃しかねない去就問題も抑え込んだ。

 次のタイ戦(28日、埼玉)に向け、ハリルホジッチ監督は「勝たなければUAEに勝利した価値がなくなる。これを続けていけばW杯への門が開かれるだろう」と、6大会連続となる出場権を視野に捉えるなど、ピッチ内外で事態が好転する価値ある勝利となった。


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490409996
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