1 名前:Egg ★:2022/01/23(日) 19:41:50.21 ID:CAP_USER9.net
中国戦(1月27日)、サウジアラビア戦(2月1日)に臨む日本代表メンバー23人が発表された。

【写真】鎌田大地のチームへの貢献度は欧州組随一。日本代表ではなぜ不遇なのか

GK川島永嗣(ストラスブール)、権田修一(清水エスパルス)、シュミット・ダニエル(シントトロイデン)

DF長友佑都(FC東京)、酒井宏樹(浦和レッズ)、谷口彰悟(川崎フロンターレ)、山根視来(川崎フロンターレ)、植田直通(ニーム)、板倉滉(シャルケ)、中山雄太(ズウォレ)、冨安健洋(アーセナル)

MF/FW大迫勇也(ヴィッセル神戸)、原口元気(ウニオン・ベルリン)、柴崎岳(レガネス)、遠藤航(シュツットガルト)、伊東純也(ゲンク)、浅野拓磨(ボーフム)、南野拓実(リバプール)、守田英正(サンタクララ)、前田大然(セルティック)、堂安律(PSV)、田中碧(デュッセルドルフ)、久保建英(マジョルカ)

 欧州組と国内組。今回の選考でその境界がいっそう鮮明になった気がする。欧州組優先。前回(2021年11月のベトナム戦、オマーン戦)は招集外だった前田が、セルティックに移籍するや代表チームに選出される姿に、森保監督の選考基準が垣間見える。

 前田は突然、上達したのか。東京五輪に臨んだU-24日本代表でも、前田はさして出場機会に恵まれなかった。6試合中先発は0。3試合に交代出場しただけで、全出場時間はわずか65分(延長戦の出場時間30分含む)にとどまった。前田は言わずと知れた昨季のJ1得点王でもある。

 国内組でいる間は低評価。欧州組に転じるや高評価を下す。前回初招集された三笘薫(今回はケガで招集を見送られた)にも同じことが言えた。東京五輪への出場時間はたったの39分に終わった選手だ。難敵オマーンとの前戦を代表デビュー戦としたその三笘が、貴重な決勝ゴールを鮮やかにアシストする姿に、森保監督の評価の矛盾が集約されていた。

 三笘が東京五輪後、ユニオン・サン・ジロワーズに移籍していなければ、最後に伊東が蹴り込んだ前戦オマーン戦の決勝ゴールはなかった可能性が高いのだ。

 欧州移籍はいわば第三者のお墨つきのようなもの。それが出るまで認めようとしない森保監督は、独自の眼力を持ち合わせていないと言われても仕方がない。欧州組になる前、国内でプレーしている時から、この選手は面白い、いける、使えると目に留まる選手はいないのだろうか。そうした選手を抜擢すれば、多少は波風が立つ。反論も出るだろう。それを極端に恐れている印象だ。独自性が見えてこない大きな理由である。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1642934510
11 名前:名無しさん@恐縮です:2022/01/23(日) 19:45:57.95 ID:jMVszdoF0.net

伊藤とかそのうち呼ぶよ
国内時代見向きもせんかっただろうけど


27 名前:名無しさん@恐縮です:2022/01/23(日) 19:52:05.37 ID:esVfQb440.net

田嶋から指令でも受けてるんじゃね海外組を優先しろって


50 名前:名無しさん@恐縮です:2022/01/23(日) 19:59:52.93 ID:XBoS+1fW0.net

ブラジルだと国内組も普通に入るけどな


61 名前:名無しさん@恐縮です:2022/01/23(日) 20:03:22.44 ID:tBGqoky10.net

Jを持ち上げるのはオシムやミキッチみたいな関係者だけ。
ブラジル人もブラジルや欧州で活躍すると評価されるが、Jで活躍しても評価されず。