- 1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2015/02/11(水) 20:36:11.67 ID:???*.net
レアル・マドリーを率いるカルロ・アンチェロッティ監督はボルシア・ドルトムントの低迷に衝撃を受けているようだ。
ドイツ『シュポルトビルト』のインタビューで、ドルトムントの試合を見たが「信じられない」と話している。
ブンデスリーガの試合も見ていると語るアンチェロッティ監督。
やはり昨シーズン2位でチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の対戦相手であったドルトムントの低迷ぶりに驚きを感じているようだ。
「アウクスブルクに0-1で敗れた試合は見たよ。ドルトムントに起きたことは理解できない。信じられないことだ。
しかし、私はドルトムントがCLでは良い戦いを見せるだろうと確信している。
(国内リーグでの)順位状況に関わらず、ユヴェントスとの決勝トーナメント1回戦は平衡な対戦だと見ている」
ブンデスリーガでは16位に陥っているものの、マドリーのイタリア人指揮官はユルゲン・クロップ監督を高く評価している。
「私はユルゲン・クロップを今後も絶賛し続けるよ。彼はチームを世界レベルに上げたんだ。彼のトレーニングには大きな魅力を感じている。
スピーディーな選手を生かすカウンター攻撃。ドルトムントは1年前、我々が最も脅威を受けたチームだ。
特にヴェストファーレンシュタディオン(シグナル・イドゥナ・パーク)での0-2ではそうだったね」
一方で、マドリーが今年のCLで戦う相手はドルトムントの宿敵でもあるシャルケだ。
アンチェロッティ監督は、DFセルヒオ・ラモス、ペペ、MFハメス・ロドリゲス、ルカ・モドリッチらの離脱に言及し、難しい試合を予想している。
そして、シャルケのプレーについては、次のように変化があったと続けた。
「シャルケのスタイルが変わったね。イタリア人監督のスタイルになった。(ロベルト・)ディ・マッテオはほかのイタリア人と同じく、
まずDFを安定させることを試みている。だから、去年より複雑になると思うよ。当時はファーストレグで準々決勝が決まったからね」
去年のCL決勝トーナメント1回戦では、シャルケのホームで行われたファーストレグをマドリーが6-1で大勝。
セカンドレグもマドリーが3-1で勝利を収めた。
今年も先にアウェーでのファーストレグ(18日)に臨むマドリーだが、アンチェロッティ監督は油断しない姿勢を示している。
2月11日(水)20時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150211-00000023-goal-socc
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1423654571
- 6 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/02/11(水) 20:40:59.57 ID:15WV+0Za0.net
ブンデス16位とセリエA1位は互角の戦いになると思っている
世界的名将はこうおっしゃっております
- 8 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/02/11(水) 20:41:25.47 ID:YW5TF4S+0.net
ヤツさえ来なければ。
- 11 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/02/11(水) 20:43:16.10 ID:wy/nMkrq0.net
ドルトムントに起きたこと=王の帰還
- 18 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/02/11(水) 20:45:39.67 ID:25Mvinu60.net
全然分析できてねーじゃねーか
- 21 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/02/11(水) 20:47:01.13 ID:jemUqgUz0.net
まあいい勝負だと思うけどね
- 26 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/02/11(水) 20:49:00.59 ID:nkBiivrc0.net
まあユベントスには勝てるでしょ
- 27 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/02/11(水) 20:49:16.78 ID:gqnKK8XZ0.net
まだドルムンはCL残ってたのかw
とっくに負けてると思ってたわ
- 29 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/02/11(水) 20:49:46.58 ID:lqhB6fyO0.net
ブンデス16位とは言え、リーグのレベル差もあるからな
セリエの得点王もいるしw
- 36 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/02/11(水) 20:51:11.14 ID:hWAGABZq0.net
シャルケって毎回レアルとやらされるイメージがある
- 53 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/02/11(水) 20:58:34.41 ID:nV9ieGrL0.net
ちゃんとシャルケの守備とか分析してんだなやっぱ
当然とはいえ
- 56 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/02/11(水) 20:59:14.61 ID:IZ8au0x40.net
2部に落ちたらセレッソに戻ればいい
- 60 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/02/11(水) 21:00:03.30 ID:XgfXKXKt0.net
とりあえずドルトムントのサッカーにレバもゲッツェも全く関係なかった事は証明できたからな
怪我人のコンディションも上がってきてるしCLは余裕で16強まで来てるからユーベ相手でも勝ち負けになるよ
- 65 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/02/11(水) 21:02:03.37 ID:syKOoA5H0.net
CLではロイスとレバこういう個で活躍できる選手が大事だよな
- 76 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/02/11(水) 21:04:05.45 ID:ODFTbBwa0.net
間違いなくムヒだよな
- 82 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/02/11(水) 21:05:51.04 ID:rHlXf1bv0.net
原因はインモームヒラモスで確定しました。
- 83 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/02/11(水) 21:06:04.74 ID:Gjx8KBUh0.net
香川が入ると守備負担が増える
疲労が貯まる怪我人が増える下降していく
- 100 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/02/11(水) 21:16:21.25 ID:3zpsgGyc0.net
ここ2、3年だけ見ればレアルとドルトムントの対戦成績は互角くらいだろ
- 101 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/02/11(水) 21:16:39.54 ID:2wvpTy490.net
香川はチームクラッシャーだよな
早く気付けよ
- 113 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/02/11(水) 21:21:14.41 ID:dmZ09DcM0.net
ドルトムントにはイソップがいっぱい
- 139 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/02/11(水) 21:47:12.80 ID:0k/Ro2im0.net
ゲッツェとレバはバイエルンでどれくらい出てるの
- 140 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/02/11(水) 21:49:10.46 ID:EkZeV3Va0.net
主な原因はCFの補強失敗だろうな
- 142 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/02/11(水) 21:53:09.18 ID:ILuYgdlT0.net
アトレ相手にホームで引き分けアウェイで0-1惜敗のユベントスに今のドルが勝てるとは思えん
- 150 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/02/11(水) 22:01:44.29 ID:JbyzUkWG0.net
ドルトムントとミラン






コメント
どう考えてもこれだよな
今期補強したCFが2人共ベンチで出番無しってどういうことだよw
アンチェロッティさん
香川の守備かなり聞いてたじゃんw
※2お?お?
初戦でブンデス史上最速失点で負けた時、嫌な予感はしてた
後ろにギュンとシャヒンで連携深めれば、
間違いなく強いドルトムントに戻る。
レバンドフスキー
つうことはあきらかにCFだな
シャルケ、チャーンス!!
チーム自体が弱くなったんならどの相手でも勝てなくなっちゃうはずでしょ
国内ではドルトムントのサッカーが読まれすぎているのかな?
それとシーズン初めからの怪我人の多さとか
インモービレもCLでは結果出してるから、インモービレはCL専用にするとか
はぁ?
ポジション違うんですけど
バリオスの時もリーグ優勝してるし
CFの補強がまずかったかなと言う意見なんですが
②ブンデス内でドル攻略法が編み出された
③攻撃の形が決まらず解決策も見つからない
④ミスからの失点で負けて自信喪失
・・・挙げていったらキリがない程理由はあるけどね
ボランチがGプレスに参加してるかどうかだけが不調の原因で、現に牛丼とシャヒン帰ってきたら一気にコンパクトになってGプレス嵌まりまくってたじゃん
ヨイッチベンダーケールは後ろでパス回しているだけで何にも役に立たなくて、トップ下は誰が入ってもボール貰いにわざわざ下がらないといけなかった
香川以外の上の3人は戦術面で言うなら不調と関係ない
むしろトップはオーバメヤンよりインモービレの方が良いでしょ
ブンデスだともうどのチームも、ドルトムントは縦には速いけどサイドの端っこから上げるようなのは絶対に来ないから、引いてサイドは捨てて中央固めようって戦法で、それにボランチがカウンターにビビって下がるせいで攻撃も守備もGプレスも機能しなくなった
ドルトムントは本来フライブルク戦みたいに、相手に攻めさせてから奪って、トップ(オバメ)へ縦に長いボール出して、失敗した所をGプレスで詰める2段構えで行うカウンター主体のチームなのに、ボランチが下がっているせいでGプレスがかからなかったってのが大元の原因だから、全部ボランチのせい
控えの三人が牛丼シャヒンと同じ動きが出来なかったら、この二人が怪我したときにまた同じことになる
アンチェロッティにはそれがわかるんだろう。香川という癌細胞がなければ、ドルがこんなに低迷する事はなかったはずだ、とアンチェロッティは言いたいんだろう。
今季で絞らずに原因を探るなら、香川がマンUに行ってゲッツェがバイエルンなんかに行っちゃった時に、トップ下でチェイスするGプレスの要になる選手が居なくなって縦に突っ込むだけのサッカーになった所からドルトムントはダメになった
それでも433にしたりボランチが安定して縦にパス出したりミドル打ってコンパクトになっていたからなんとか戦えていたけど、非効率的な運動量で不運も重なって怪我人が続出して、牛丼が怪我してから勝てなくなり目もあてられなくなった
その悲惨な状態の時に今季戻ってきたのが香川で、前季から控えのボランチが引いて仕事しなかった結果がそのまま今季前半の成績に繋がっている
何でボランチはビビったんですかね。
2列目が前に行き過ぎてカウンター貰いまくったからじゃない?クロップがその場しのぎで433を多用したことからもこの線が強い
クロップの4231は※21に書いた通りだけど、相手が引いていなければカウンターじゃなくてもトップへ深い位置にボールを置いて、そこで捕られたらGプレスかけるってことも出来たんだけど、ブンデスの他チームはドルに対してサイド捨てて中央固めたドン引き守備してるから、バイタルに人数割けない分さばかれたらカウンターが入るから出来ない
出来ないのにムヒとかが前にいく分ボランチも前に出て、失敗したらボランチより上がおいてけぼり喰らってカウンターで失点ってパターンがずっと続いてた
それを嫌がってボランチは下がって間延びするんだけど、今度はビビり過ぎて大事な味方のカウンターにも出てこなくなったのが控えの三人
それを見て前が猪突猛進してもカウンター防げるようにクロップは433多用したんだと思う
ザックジャパンもアジア予選の途中から本田がトップ下の仕事放棄して、DFラインにトップの選手と一緒にはいったせいで、連携するために2列目と遠藤も上がらざるを得なくなった
それで2列目と遠藤、長友がカウンターどころかセカンドカウンターにすら戻ってこれずに失点しまくって、その内遠藤長谷部が極端に低い位置とるようになって香川が中央に入って繋ぎ始めちゃったから、本田に対してザックが「自分の家で仕事をしなさい」と言って、たしなめた時のような感じ
いくらFWへのロングボールがが失敗しても良いといっても、今のFW陣じゃバリオスやレバンドフスキと違ってボールがまず収まらないし、プレスの起点にもならないんだからゲーゲンプレスとやらの前提が崩れてるもの。
そもそもショートであれカウンターなんだからFWが前線でタメをつくらないといけないのに前任者と違ってそれができないんだから、今までと同じようにしてたら前がかりのところをカウンターされる訳で、ボランチが上がりたがらないのは当然でしょ。
ギュンドアンとシャヒンなら他のボランチより選択肢多くつくれるだろうけど、ゲーゲンプレスを主戦術にし続けるなら変わらずこれからも低空飛行するだろうと思うがね。
別にFWに収まらなくてもGプレスは出来るよ?てかそこは戦術的には全く関係ないと言っても良い
ドルトムントのGプレスはFWに収まるかどうかじゃなくて、FWに放った時に2列目が詰めてボランチがスペース潰してDF陣がロングボールに対処するバスケのプレスみたいな物だから、ボランチが寄れないと前季の失点シーンのように間に空間ができて縦に通されディレイさせることすらできず一気にカウンター食らう
FWへのパスは攻守の手渡しをする捨てパスみたいなものだからFWに集まるかどうかは通ったら良いな位でドルトムントの4231には戦術的には全く関係ないよ
まあ確かにゲッツェまで居なくなってこの戦術にこだわっていたのはうーんというか意地みたいなものを感じたね
433(442も)なんてGプレスからのショートカウンターが出来ないなら、自陣でボール奪ったらとにかく縦に出すカ縦ポンオンリーって感じで端っこ走らせて放る攻撃は絶対にしたくないという執念が感じ取れたし・・・
あともうひとつ思い出したけど、今季に関して言えば香川がボール貰いに下がって、バイタルより後ろの低い位置からロングボール出してインモービレが絶妙なタイミングで抜け出してPAへ折り返すってのはかなりあったよ
間延びしているせいでPA内には放れずインモービレが直接狙えないし、折り返しても誰も詰めてこないという可哀想な結果になってたけど・・・
24ですけど、長文解説すみませぬ。
仰るとおり、フライブルク戦が本来の型かもしれません。香川が以前所属していた時の型にも似てます。ただ、相手に引かれると難しくなりますよね。
近年のドルトムントには引いた相手をどう崩すか?という課題があって、香川の復帰は解決策として期待された部分もあったかと。11〜12年後半の香川とギュンドアンが中心になった遅攻の再現ですね。香川がギュンドアンと入れ替わりながら落ちて、SBとSHを押し上げてから再侵入する型。シーズン当初、ヨイッチがボランチに入った時に試していたはずです。
でも、この型と敵陣でのGプレスは噛み合わないですよね。SHとSBがコーナー付近を使えないからサイドを崩しきれない。何より、奪われた後のファーストディフェンスにいつ誰が行くのかはっきりしない。ケールとベンダーにこてい
ケールとベンダーに固定したのは、怪我人2人の影響が大きいですけど、他にカウンター対策が無かったからでしょう。相手の出方次第ではプレスに出ないといけませんし、難しい仕事だと思いますよ。
何が言いたいのかというと、香川中心の遅攻とGプレスのチグハグさがシーズン前半の不調の理由の一つで、キャンプも無しに戦術応用を求めた監督・コーチの責任かなと。
時系列順に話すと、
2連覇したときは相手が普通に来ようが引こうが相手陣深い位置にボール置いてからのGプレスや自陣からのカウンター+Gプレスで、相手が戻りきってなければいくらでもこじ開けてた
で、引くだけじゃドル対策にならないから、多分シャルケだったと思うけどカウンターで基点になる香川だけでもディレイさせようって事でボール持たせないようについたら、カウンター失敗後にやる大事な香川のチェイスも遅れて下で落ち着いて回せたから思いの外効いちゃってみんな真似し出した
そこで多分、引いて組まれるのは勘弁だから、香川に出せないならそのまま守備くっつかせといて引かれる前にボランチそのままあげちゃえってなったんだと思う
遅攻って話だけど、最初香川にベッタリつかれたときはカウンターでFWへまともに収まらないくらい効いていてそれと比べるとだいぶ速かったよ
カウンター食らいまくった原因は※21に書いた上の4人のせいで、カウンターができなくなったのはボランチのせいで、Gプレスが出来なくなったのはトップ下のせい
そういう意味ではボランチは香川が帰るまで犠牲者だったといって良いと思う
大事なのは、どう転んでも中央突破しかしないドルトムントは元から引ききった相手に対して崩す力は無くて、引いてきたら自陣に誘ってカウンター+Gプレスで倒しちゃえばいいじゃないって戦術だったんだけど、低迷したときはカウンターはただの上の一人二人だけが頑張るカウンターになって、大半の時間を引いた相手に対して一生懸命中央突破しようとしてできずに負けたって感じ
大体中央突破しかしないチームが442でがっつり引かれたら、グーにチョキで勝とうとするようなもんで、タイプは全然違うけどセルティックでもバルサに勝っちゃうんだから絶対に崩せないと思った方が良い
今はいざとなれば引いた相手も独力でこじ開けられるアタッカーもいないし、あとはバカみたいにこだわってる戦術一つを潰せば詰みってね。
えーと、まずは亀レスごめんなさい。
Gプレスとカウンターは基本でしたけど、相手2ラインがペナ前まで引いた時はゲッツェが突破するかクロスをレバがなんとかするか。当時は、相手に引かれる+自分たちが押し込んだ際にはサイドから打開する構えだったはず。
で、ゲッツェが怪我をした後、引いた相手にはSBの攻撃参加が生命線に。加えて、あなたの仰る通り「相手につかれた香川」と位置が高くなりがちなギュンドアンと入れ替えながら相手を引き出しつつサイドを押し上げる。
シャルケ戦の影響がどのくらいかわからないですけど。ドルトムントの事情も大きかったと思いますよ。
今シーズン前半の話。香川が帰ってきたのにGプレスが機能しないこと、カウンターを食らう一方なこと、この2つと低い位置から組み立てようとする香川が無関係とは…個人的には思えませんね。
レバークーゼン戦では同サイドに集合してたり色々と試してるんですけど、なかなか上手くいきませんね。
そうじゃないとバルサだって2列目がシフトして数的有利にしてサイド使ってることになっちゃう
放らないサッカーだとああいうの試したくなる気持ちはわかるけどね
あと今季低い位置でボールもらってるのがまるで香川がわざとそこでプレーしてるかのような話になってるけど、それは絶対にありえないよ
あれはボランチが延々と横や後ろにパス回すだけで縦に割ってこないからロイスや香川が降りて貰ってるだけの苦肉の策で、トップとトップ下があれだけ離れて孤立させるのが戦術な訳がないから、意図的にやってはいるけど望んではいないでしょ
その辺はフライブルク戦の、バイタルとゴール前に色がついたヒートマップ見たら明らかだし
この辺ぼんやりしてそうだから書くけど、Gプレスのポイントってのは相手陣深くにボールがあること(後ろに長く戻されると機能しづらい)と、CBまで連動してコンパクトにすることで、大事なのはしっかり詰めて正確なロングボールを出されないようにすることと、繋がれやすいスペースを上の4人のうちチェイスしている以外の3人と連携してボランチが潰すこと
でもいくら香川が前で頑張ったとしてもボランチがカウンターにビビって前のスペースに入らないと、そこを突かれてロングボールは来なくても中盤で速く繋がれて全く機能しないんだよね(まあこれも書いたけど下がりぐせついちゃったのはベンダーたちのせいじゃないんだよね)
で、カウンター食らう件について「だけ」考えると、2列目とトップが前でチェイスして戻ってこれない事が主な要因になるけど、最下位に落ちてもなお戦術と香川(というか上の4人)を咎めないってことは、少なくともクロップはチェイスしてる前よりGプレスに参加しないボランチに問題があると考えているんだと思うけど
もし前が戻ってこれないのを咎めるならGプレス自体をやめて2列目が深追いせずにディレイさせながらロングボール潰していくはずだし
って言っておきながらどこソースだか思い出せない・・・英語だった記憶があるからネットの記事だと思うけど・・・
正確に言うとロングボールはDF陣に任せてドルトムントの中盤(4231の時はトップ下、433の時は中盤の2人)とその下(4231の時はボランチ、433の時はアンカー)の間にシャルケの中盤が入って前によった形で、そうなるとなぜか中盤へのパスだけじゃなくて中央へのロングボールも難しくなるみたいで、サイドから回すかボランチが全体と一緒に上がるしか選択肢がなかったけど、バイエルンみたいに2列目がサイドに目一杯寄って、SBから縦にまっすぐロングボール出すってことをしなかったらサイドからいっても結局カウンターにはならなかった
バイエルンの場合はもっと厳しくて初めてやられたときは、中央を潰しながら上が下がらずにプレスしてくるから、カウンターどころじゃなくてドルトムントの中盤は自分の後ろにあるスペースに降りてくるしかない状態だったね
でもその分ロングボールがときたま入ったときはバイエルンも相当焦ってたけど
今は一時期に比べれば選手も見劣りするし、そもそも戦術に適性ある選手が少なすぎてスタメンすら組めないと思いますがね。
てかドルトムントのGプレスが単純なハイプレス戦術のひとつだと思ってるところがすごいというか感覚として若いなぁ
適正云々は当たり障りない意見で間違ってないと思うけど、指揮してるのはクロップだからクロップに直接言ってみたらいいかもしれないよ?
あとクロップって戦術だけが評価されてるんじゃなくて育成が評価されている監督だと思ってた
むしろ従来のハイプレス戦術よりやることが単純だった。守備戦術なんかは特にそう。
ハイプレス戦術でいったらもっとセンセーショナルだったのはグアルディオラのバルサだね。バルサの哲学にマッチしてて、面白味はなくとも本当に強いと思ったよ。あれこそ育成を活かした他に真似できないサッカーだったよ。
ゲーゲンプレスの場合は形だけならどこのクラブも出来る。トライ&エラーの繰り返しだから走力のある選手を集めればいいし、エラーが前提にあるからバルサの選手みたいな繊細な技術は必要ない。
でも他のクラブはゲーゲンプレスを真似しない。引ききってスペース潰されると何もできないと分かってるからね。
それを打開するには戦術の枠を越えたプレーが出来る強い個人能力を持ちかつ走ってくれる選手が複数必要だけど大抵のクラブではそんな選手揃えられないしね。
ドルトムントが強かったときはワントップとトップ下という戦術上の重要ポジションに上の条件を満たした選手がいたけど、いなくなった今は対応が簡単。そんくらい単純な戦術。
クロップは戦術の幅がないし、それ故に自分の持ってる数少ない戦術以上の指導が出来ない。
ドルトムントをでて一定以上活躍できたのはレバンドフスキやゲッツェぐらいのもの。この人たちは元々色んな戦術のなかでも発揮出来る個性とレパートリーがあった。
香川なんかは第一期ドルトムントでは自分の強みがチームのスタイルとリーグの特徴に対して相性がよかったから違いをつくれてた。でも元々は、例えば守備ではゲーゲンプレスにおける、相手に満足なロングボールを出させない程度の守備は日本人の勤勉さも相まってかこなせるけど、それ以上の戦術的な守備は出来ない。攻撃では個人で打開する能力は乏しく、連携でもワイドな展開をするものは不得手だった。
アジリティは高かったけどブンデスだから圧倒出来るぐらいで、アジリティ含めたフィジカルのレベルが上がるプレミアではそれ一つでは通用しないぐらいのものでしかなかった。
移籍先のマンU(特にモイーズ期)は香川が活きる条件がとにかくなかった。同じく移籍してきたマタも自分が活きるチームスタイルではなかったけど、一定以上の結果を出せたのはプレーの幅が香川より広がったからでしょう。
Gプレスのどこがすごいかってのはハイプレスにあるんじゃなくてその前の準備にあるって知ってた?一応もう一度書いとくけど、Gプレスってのは、一般的なハイプレスと違って、相手の動きにあわせてかけるかどうかって事をしないんだよね
私も言ったし君が言っているいる通り引いた相手にはスペースがないから(正確に言うならば人数を割けないから)、カウンターの事を考えたらハイプレスは出来ない訳だけど、ドルトムント(バイエルンもやるけど)がやっているGプレスってのはそういう相手にもかけることが出来るの
なにがすごいかって、相手が引ききる前に、深い位置にボールを置いて相手にとらせ、「強制的」に攻守の切り替えをさせる手渡しの、もっと言うと捨てパスを出すの
相手は後ろへ出されたパスを処理しなければならないけど、ボールをもった時にはもうドルトムントのハイプレスをやるための位置取りが完成してるってわけ
この攻守の切り替えを強制的にしてプレスに無理やり「付き合わせる」って所がGプレスのすごい所なんだけど、これが画期的でないと思ってるってことは、最初からセットで教わったって事だろうね
同じくドルトムントの中心選手として大きな期待を持たれ移籍したシャヒンも、ドルトムントでは違いがつくれるものの、実際のところは高い守備力をもつ訳ではなく、展開力も凡庸、ユーティリティ性もない。
それでは金満レアルではもちろん、ジェラードや万能型のヘンダーソン、守備に特徴のあるルーカス等がいるリバプールでは魅力的な選手ではなかった。
クロップの下でなくとも期待され評価されていた選手ではなく、クロップの下で評価を上げていった選手が外で活躍出来ず、さらに今は、自分の戦術を浸透させることも、自分の戦術を修正することも出来ない。
これで育成手腕を評価することは出来ないでしょう。
現時点でクロップの指導者として優れたところは、モチベーターとしての部分ぐらいだと思う。
それは各監督の戦術的な特色と金銭面などのチーム状況を無視した意見と言わざるを得ないなぁ
選手にあわせて戦術を考えるのは大事なことだけど、それがすべてではないし、バルサみたいにチームで戦術の特色を決めて、その戦術に合わせて育成をするチームもあるからね
あと戦術の幅がなかったのはクロップがGプレスの概念だけあれば、フォーメーションで人数あわせすれば問題ないと考えていたんじゃない?実際重要な選手が出ていって怪我人祭になるまでの、しばらくの間は問題なかったわけだし
そして基本的な事だけど戦術的に考えたらワイドな展開したらGプレスかけられないよ?
「他では通用しないからダメ、育成するならいろんな事が出来るようになるべき」って考えはアマチュアというか日本人的な考え方だね
これは素晴らしい事だし学生に教えるなら常に考えないといけないことだと思う
でもドルトムントはプロのチームだから「チーム専用機作ってなにが悪いの?」って感じじゃないかな?
まあ実際香川や他の選手は君が言う通り移籍して相当苦戦してたし、善悪は別れるところではあるけど、チームとして色をつけてそれを伝統にしようってクラブもあるって事は理解しないといけないと思うよ
まあその結果が今のバルサでありドルトムントだって言われたら短期的な結果論だとぐうの音もでないけど、流行り廃りがあるということ、マイナーチェンジや選手の加入で違うチームになる事もあるからね
ずっと手元に置いとくならまだしも、ドルトムントぐらいのクラブじゃ将来的に売ることを考えなきゃならんのだから「専用機を作って何が悪いの?」なんてやってられるか。
それこそ金銭面を無視してる。
そもそも最近に建て直しの時期があったドルトムントで明確なチームのフィロソフィーもないんだから専用機とかいう問題ではないでしょ。
プロでそんなんやってんのなんてホントバルサぐらいのもんでしょ。
プロのレベルでプレーするには最低限自分のポジションに必要な色んな技術を高いレベルで身につけるなんて当たり前で、そこからさらに個性にあった能力を伸ばすとか現代的なものだとメイン以外のポジションに必要なスキルを身につけるとかしていくわけだろ。
アマチュアならむしろ個性一点強化の方が効率いい。そもそも他で通用するかとかあんま関係ないんだから。
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