1 名前:名無しのサッカーファンさん:2014/04/23 12:30:19

イタリアオリンピック委員会(CONI)のジョヴァンニ・マラゴー会長が、
イタリアサッカーへの懸念を示している。同会長は、セリエAのレベルが下がっていると語った。
ユヴェントスが3連覇に向かい、ローマが復活を遂げた今季のセリエA。
だが、イタリアスポーツ界の頂点に立つCONIの会長は、『Radio Anch'Io Lo Sport』で次のように話している。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。
「今季は素晴らしいリーグ戦ではなかった。ユヴェントスは怪物級で、ローマはファンタスティックだったがね。
これらの順位は何カ月も前から動いていない。リーグ戦のレベルは下がっているんだ。
それは、ヨーロッパのカップ戦がどうだったかが示している」
「今季は残留するのに勝ち点40も必要ないだろうね。もっと少なくていいはずだ。
美しくない試合がたくさんあった。もちろん、ユーヴェはたたえるべきで、彼らのヨーロッパリーグ優勝を願っている。
ローマも素晴らしかった。だが、この勝ち点なら優勝すべきだろう。何かする必要があるんだ」
マラゴー会長は、各クラブの会長たちがかつて方針を間違えたと示唆している。
「数年前まで世界トップのリーグだったセリエAが落ちてしまったのがなぜか、考えなければいけない。
我々には、外国のビッグクラブを買ったアラブ王族がいないんだ。それなら、代案が必要となる。
賢い政策を取らなければいけない」
「好調だったときに、さほどでもない選手たちのサラリーにお金を使ったりするのではなく、
いくらかの資金をローンに回して、スタジアムをつくり直すべきだったんだ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140422-00000016-goal-socc