- 1 名前:名無しのサッカーファンさん:2014/04/22 20:30:07
来たりて彼は、彼の地を目にし、そしてゴールを残した――。
岡崎慎司は、自らのゴールでマインツをヨーロッパのカップ戦出場へと導こうとしている。
ついに、その日本代表ストライカーのゴールの秘訣が解き明かされた。
岡崎は、非常にスペシャルな“成功のレシピ”を持っている。マインツの郊外にあるレストランに、
まさにそのレシピはある。「ウナギを食べると、得点できるんです」と、岡崎はゴールの秘密を明かす。
しかもゴールを奪う時には、1点で止まらず2点決めることもある。マインツのオフィスでは、
よくこんな冗談が飛び交う。「まだここにいたのか、何をしているんだ!? 早くウナギを食べに行くんだ!」
この冬の原稿(1月7日掲載、「サムライたちのブンデスリーガ前半戦」)で、ブンデスリーガにいる日本人選手の中で、
岡崎をベストの存在に挙げた。先週土曜に行われた第31節ドルトムント戦のピッチに足を踏み入れる前にも、
岡崎はすでに11ゴールを決めていた。かつて、もう一人の日本人選手が輝きを放っていた、そのピッチに入る前に。
ドルトムントファンが目にした違う「シンジ」の2ゴール
香川真司はイングランドへと渡る前、このドルトムントのスタジアムで1シーズンにリーグ13得点を決めていた。
日本人選手で、これほどまでにゴールを量産する選手はいなかった。ただし、岡崎が並ぶまでは。
試合前の岡崎は、香川が残した記録まで、あと2ゴールに迫っていた。近いようで遠い記録。
だが、岡崎は一気にその距離を縮めた。90分のうちに2ゴールを挙げて、香川の記録に追いついたのだ。
ドルトムントのファンは、かつてはサムライが挙げるゴールを喜んだものだが、この日は違った。
ゴールを挙げたのは、2シーズン前までとは違う「シンジ」だったのだ。
ゴールは2つとも、相手の“アシスト”もあってのものだった。1点目はDFマッツ・フメルスの脚に当って方向が変わっており、
2点目はMFヌリ・シャヒンのGKへのバックパスを抜け目なくかっさらったものだった。
それでも2ゴールの重みに変わりはなかったが、残念ながらマインツが勝利を収めるには十分でなかった。
(全文)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/eusoccer/1314/columndtl/201404220001-spnavi?page=1






コメント
次は誰ですかね
岡崎はシュツットガルトで調子が悪かった去年、試合を見ながら岡崎にくるパスを数えてみると1試合で2本しか来なかった。うち1つは敵に囲まれて苦し紛れに近くにいた岡崎にたまたま出したもので、チームからの信頼は最悪だった。
しかしそんな時期、練習後1人居残り練習でロープを腰にまいてタイヤを引いた走り込みを黙々としていた。「そんな練習より、もっとシュートの練習をすべきだ」と思っていたが、その地道な練習がここに来て成果を出し始めている。たまに見せるルーレットターンも練習して覚えたものなのか、少しづつだが岡崎は着実に進化している。
あと1つ気が付いたことは、調子の時の岡崎はあまりコケない。調子が悪い時はつまらないところで、すぐコケてしまう。あまりコケるのは良いとは思わないが、コケることで怪我の防止にもなっているのではないのか。直近の怪我らしい怪我は、宇佐美から踏まれて足の親指を骨折したぐらいだ。
あとは、強烈なミドルシュートを覚えてくれ!岡崎!
新しい東洋のスターだしシンジを忘れさせてくれるだろうしな。
しかも23番ときたもんだw
ラモス来るから控えでしょ!
「ACLにおけるJリーグ勢の成績不振」は感じても、
「アジアにおけるJリーグの没落」を感じた事はないなぁ。
そいつが年間で20得点以上ゴールを決めて、10近くのアシストをして、チームを連覇に導き、欧州ベスト11に選ばれたらシンジと同等だな。そして、CLで活躍して、優勝に貢献したらシンジを越えたと胸を張って良いだろうね。
いやマジで。
採点表でもブンデス最高クラス。
さすがに岡崎はそこまでの評価じゃない。
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