1 名前:名無しのサッカーファンさん:2014/04/01 20:30:08

サッカーのウルグアイ代表が、6月に開幕するブラジルW杯の出場権を失う可能性が出てきた。
同国政府との意見の相違からウルグアイ・サッカー協会のセバスティアン・バウサ会長ら執行部が
辞職したことを受け、国際サッカー連盟(FIFA)がサッカーへの政治介入について調査を開始。
この疑いが実証されれば、ウルグアイ代表が大会参加できないことも起こりえるという。

 1日までの現地紙エル・パイス・デ・モンテビデオ紙などによると、サッカースタジアムでファンが
暴徒化していることを受けて同国のホセ・ムヒカ大統領が警察官のスタジアム派遣を中止したことが発端。
警備面が不十分になることで、国内リーグの実施が事実上不可能になるなど混乱が生じている。


http://daily.co.jp/soccer/2014/04/01/0006828086.shtml