1 名前:名無しのサッカーファンさん:2014/04/01 14:30:06

1860ミュンヘン監督、大迫に残留を勧める
GOAL 4月1日(火)5時45分配信

今年冬から1860ミュンヘンでプレーするFW大迫勇也に対し、クラブは残留を求めているようだ。
少なくとも、フリードヘルム・フンケル監督は、日本代表FWに残留を勧めている。

大迫は今シーズン終了後に安価で移籍することが可能だ。160万ユーロの違約金で契約解除できる
条項が契約に含まれている。

冬に移籍してインパクトを残した大迫には、夏にステップアップの機会があるかもしれない。
それでも、フンケル監督は、あと1年は1860ミュンヘンでプレーすることを勧めているようだ。

ドイツ『AZ』が、31日のフンケル監督のコメントを伝えた。

「最初の半年は、環境に慣れるために良い。さらに1年ここに残ることは、大迫にとって悪くないと
思っている。彼にはそう話すつもりだよ。それは、自分と(クラブの契約)交渉とは関係なくだ」

昨年9月に就任したフンケル監督の契約は、今シーズンいっぱいまでとなっている。
以前の報道によると、クラブと同監督の交渉は難航しているという。
だが指揮官は、自身の去就は関係なしに、大迫にとって残留がプラスに働くと信じているようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140401-00000038-goal-socc