ヘッドライン

<DF三浦弦太>自身のバックパスをカバーニにカットされた2失点目について反省!堂安律のゴールで救われ「本当に感謝」

1 名前:Egg ★:2018/10/17(水) 01:20:32.62 ID:CAP_USER9.net

日本代表は16日に行われたキリンチャレンジカップ2018でウルグアイ代表と対戦し、MF南野拓実、FW大迫勇也、MF堂安律がゴールを奪い、4-3で勝利した。

 森保ジャパンで2試合目の出場となったDF三浦弦太は、海外組のDF吉田麻也と初めてセンターバックのコンビを組みフル出場。試合後、「自分でも積極的に声を出してやりたいと思っていた。麻也君ともいいコミュニケーションが取れたと思う」と新主将との連携に手応えを語った。

 世界的な選手が揃う強豪との対戦でも「マッチアップする中で通用する部分はあったし、楽しんでやれたので、なかなかない機会でいい経験ができた」と好感触。なかでも世界屈指のストライカーであるFWエディンソン・カバーニは格別だったようだ。「長いボールが入った時のカバーニ選手のボールの受け方はレベルの高さを感じました」。

 しかし、「実際3失点しているし、そんなに多くのチャンスは与えなかったけど、一発で決め切られていた」と悔やみ、自身のバックパスをカバーニにカットされた2失点目について反省。「(後方にカバーニが)いると思っていなくてああいう形になってしまった。大事な試合だったら試合の流れを変えてしまう。勝てたからよかったけど、そういう部分にもっとこだわっていきたい」。

 それでも、わずか2分後に堂安が勝ち越しゴールを決め、結果的に救われた。「切り替えて、残り時間もあったので、自分の中で落ち着いて余裕を持ってできたのでよかった。点を取ってくれて、本当に感謝です」と話し、「Jリーグでも自分の良さを出しつつ、レベルアップしていきたい」と成長を誓った。

10/17(水) 1:01配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00848666-soccerk-socc

写真
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引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1539706832

<長友佑都>中島翔哉を称賛!「ドリブルお化けでしょ、アイツ。びっくりしたわ」「若い時の香川のよう」

1 名前:Egg ★:2018/10/17(水) 00:44:05.46 ID:CAP_USER9.net

「ビッグクラブに行けるだけの能力はある」

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2018年10月16日、日本代表がウルグアイを4-3で下したが、試合後、左サイドバックを務めた長友佑都に同サイドでプレーしていた中島翔哉の印象を訊いてみた。「中島選手のドリブルとパスの使い分けについて、どう感じましたか?」と。
 
 すると、長友は「使い分けとかじゃないでしょ」と即答。「ドリブルお化けでしょ、アイツ。びっくりしたわ」と続けた。
 
「あんなドリブル凄いんだ、と。(ウルグアイの)右サイドバックのカセレスも元ユベントスで今はラツィオでやっているけど、そういう選手をチンチンにしていたんでね。おそらくこのままの勢いでいったら、ビッグクラブに行けるだけの能力はあると思いますよ」
 
 そして、あのアタッカーに例えてさらに称賛した。
 
「若い時に出てきた香川真司を見ているような、あの勢いと能力と才能を感じましたね」
 
 そう話す長友は、堂安律や南野拓実など活躍した若手選手も含め「あそこまで堂々とプレーできるのは、ある意味、芸術ですよね。観ていて気持ちいいし、面白いですよ」ともコメント。中島をはじめとするヤング世代の台頭に目を細めていた。

10/16(火) 23:16サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181016-00048801-sdigestw-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1539704645

ウルグアイ、日本戦黒星に母国メディア驚愕 「日本は攻撃陣のスピードでアドバンテージ」

1 名前:ゴアマガラ ★:2018/10/16(火) 22:47:49.63 ID:CAP_USER9.net

日本がFIFAランキング5位の強豪ウルグアイ相手にゴールラッシュで勝利

森保一監督率いる日本代表は16日、国際親善試合でFIFAランキング5位のウルグアイ代表と対戦。MF南野拓実(ザルツブルク)、FW大迫勇也(ブレーメン)、MF堂安律(フローニンゲン)がゴールを奪い、
壮絶な打ち合いを制して4-3で勝利した。ウルグアイメディア「El Observador」も「攻撃陣のスピードでアドバンテージを得ている」と速報している。

12日の国際親善試合パナマ戦(3-0)で勝利した日本に対し、ウルグアイは同日の韓国戦で1-2とまさかの黒星を喫して、この日の対戦を迎えた。
日本はFIFAランキング5位の強豪相手にロシア・ワールドカップ(W杯)主力組のDF長友佑都(ガラタサライ)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、DF酒井宏樹(マルセイユ)、MF柴崎岳(ヘタフェ)、大迫の5人をピッチに送り出した。

 序盤から攻勢に出た日本は、前半10分にいきなりスコアを動かす。トップ下でスタメン出場の南野が、左サイドのMF中島翔哉(ポルティモネンセ)から斜めに入ったグラウンダーのパスを受けると、
足の間を通すトラップで華麗な反転ターンを披露。そのまま右足を振り抜き、ウルグアイ代表GKフェルナンド・ムスレラの手を弾くようにゴールネットを揺らした。

 前半28分に一度は追いつかれるも、同36分に中島が強烈なミドルを放ったこぼれ球にいち早く反応した大迫が勝ち越し点を奪った。
その後、後半12分にFWエディソン・カバーニに同点ゴールを許すも、後半24分に酒井の縦パスに堂安が左足を振り抜いて再び勝ち越し。その7分後には南野がこの日2得点目を挙げ、4-2と突き放すことに成功した。

 日本は1点を返されたものの、チームで守り抜いて4-3で勝利した。記事では、「日本は攻撃陣のスピードでアドバンテージを得ている」と綴り、
日本がスピード感溢れるゲームメイクでウルグアイを押し込んだと分析。日本のゴールラッシュに地元メディアも驚きを隠せなかったようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181016-00141696-soccermzw-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1539697669

<日本代表/どこよりも早い採点>南野に最高評価 中島、堂安も!”NMD”はもはや不可欠。一方で…心配なロシア組も

1 名前:Egg ★:2018/10/16(火) 21:35:29.99 ID:CAP_USER9.net

10月16日、日本対ウルグアイの一戦が行われ4-3で勝利。森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

新戦力とロシアW杯組の本格的な融合がスタート
【日本 4-3 ウルグアイ キリンチャレンジカップ2018】

東口順昭 5.5 相手の強烈ヘッドに反応し、ピンチを防いだ。ノーチャンスの失点はあったが、止めるべきものも
長友佑都 5 積極的なオーバーラップから会場を沸かせたが、プレーの精度は決して高くない
吉田麻也 6 相手の進路を先読みして対応。新主将は冷静なプレーを見せた
酒井宏樹 6.5 適切なポジショニングが光る。攻守において味方を助け、上質なアシストも
三浦弦太 5 懸命に戦ったが、カバーニの存在を忘れ、ポジショニングのミスも
柴崎岳 5 試合勘の不足からか、味方と合わない場面が散見。中盤で相手を潰すこともできず
遠藤航 6 常に動き続け、判断の良いダイレクトパスでチャンスも演出した
中島翔哉 7.5 鋭いパスや果敢なシュートで全得点に絡んだ。自身にゴールが生まれていれば申し分なかった
南野拓実 8 代表戦3試合連続弾を含む2ゴール。強さと巧さで相手を上回った。プレー強度も高い
堂安律 7.5 開始から動きの質は低くなかった。そして、完璧なタッチで持ち味爆発の1ゴール
大迫勇也 6.5 なかなかシュートが枠に飛ばなかったが、面目躍如の勝ち越し弾

青山敏弘 5.5 “クローザー”として勝利に貢献した。彼がピッチにいることでの安心感はある
原口元気 – 出場時間短く採点不可

森保一監督 6 親善試合とはいえ、強豪ウルグアイに勝利。セットプレーの弱さは今後の改善点

10/16(火) 21:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181016-00293336-footballc-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1539693329

森保ジャパン、真価問われるウルグアイ戦先発発表!中島ら新世代とW杯組が強豪に挑む

1 名前:久太郎 ★:2018/10/16(火) 18:48:21.47 ID:CAP_USER9.net

パナマ戦から大幅変更
キリンチャレンジカップ2018・ウルグアイ戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。

森保一監督就任から、コスタリカとパナマを相手に連勝している日本代表。そして森保ジャパンの前に立ちはだかるのはロシア・ワールドカップで8強となった真の強豪ウルグアイだ。格上と言っていい相手で、まさに新生日本代表の真価が問われるところだ。

今回の代表戦2試合では、ロシア・ワールドカップ組と若手組の融合がテーマとなっており、ウルグアイは現時点でのベストメンバーがぶつけられることに。ゴールマウスを守るのは東口順昭。ディフェンスラインは長友佑都、吉田麻也、三浦弦太、酒井宏樹と、ロシア大会での主力が顔を揃えた。

中盤では柴崎岳と遠藤航の新たな組み合わせが試される。そしてアタッカー陣は若き3人に。南野拓実、堂安律、中島翔哉と、欧州で活躍する日本自慢のドリブラーが並んだ。

そして絶対的な1トップにはパナマ戦に続き、大迫勇也が入っている。

【先発メンバー】

GK
1 東口順昭(ガンバ大阪)

DF
5 長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
2 三浦弦太(ガンバ大阪)

MF
6 遠藤航(シント=トロイデン/ベルギー)
10 中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)
21 堂安律(フローニンゲン/オランダ)
7 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
9 南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)

FW
15 大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)

【控えメンバー】

GK
12 権田修一(サガン鳥栖)
23 シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)

DF
20 槙野智章(浦和レッズ)
4 佐々木翔(サンフレッチェ広島)
16 冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー)
3 室屋成(FC東京)

MF
18 三竿健斗(鹿島アントラーズ)
14 伊東純也(柏レイソル)
8 原口元気(ハノーファー/ドイツ)
17 青山敏弘(サンフレッチェ広島)

FW
11 川又堅碁/ジュビロ磐田
13 北川航也(清水エスパルス)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181016-00010003-goal-socc

9 名前:久太郎 ★:2018/10/16(火) 18:49:43.61 ID:CAP_USER9.net

>>1
ウルグアイ代表、日本との“真剣勝負”へ…カバーニ、ゴディンらが先発出場

16日にキリンチャレンジカップで日本代表と対戦するウルグアイ代表がスターティングメンバーを発表した。試合は19時35分キックオフ予定で、テレビ朝日系列にて全国生中継される。

■ウルグアイ代表 日本戦スタメン

▼GK
1 フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ/トルコ)

▼DF
3 ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリード/スペイン)
4 マルセロ・サラッチ(ライプツィヒ/ドイツ)
19 セバスティアン・コアテス(スポルティング/ポルトガル)
22 マルティン・カセレス(ラツィオ/イタリア)

▼MF
6 ロドリゴ・ベンタンクール(ユヴェントス/イタリア)
10 ジョルジアン・デ・アラスカエタ(クルゼイロ/ブラジル)
14 ルーカス・トレイラ(アーセナル/イングランド)
15 マティアス・ベシーノ(インテル/イタリア)
17 ディエゴ・ラクサール(ミラン/イタリア)

▼FW
21 エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン/フランス)

□控えメンバー

▽GK
12 マルティン・カンパーニャ(インデペンディエンテ/アルゼンチン)
23 マルティン・シルバ(ヴァスコ・ダ・ガマ/ブラジル)

▽DF
13 ガストン・シルバ(インデペンディエンテ/アルゼンチン)

▽MF
5 フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード/スペイン)
7 ニコラス・ロデイロ(シアトル・サウンダース/アメリカ)
8 ナイタン・ナンデス(ボカ・ジュニオルス/アルゼンチン)
20 カミロ・マジャダ(リーベルプレート/アルゼンチン)

▽FW
9 ジョナタン・ロドリゲス(クラブ・サントス・ラグナ/メキシコ)
11 クリスティアン・ストゥアーニ(ジローナ/スペイン)
16 ガストン・ペレイロ(PSV/オランダ)
18 マキシミリアーノ・ゴメス(セルタ/スペイン

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181016-00848274-soccerk-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1539683301

<MF南野拓実(ザルツブルク)>狙うはトップ下“香川超え” 「真司くんをマネするわけじゃない」

1 名前:Egg ★:2018/10/16(火) 01:14:22.78 ID:CAP_USER9.net

パナマ戦でトップ下に入り2試合連続弾の南野、ポジションを争う香川について言及

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 日本代表は16日の国際親善試合でFIFAランキング5位の強豪ウルグアイを埼玉スタジアムで迎え撃つ。ここまで2試合連続ゴールの活躍を見せ、新エース候補に名乗りを上げているMF南野拓実(ザルツブルク)が、ロシア・ワールドカップ(W杯)でトップ下に君臨したMF香川真司(ドルトムント)に言及。ポジションを争うなか、自分のプレーに対する矜持を口にした。

 9月のコスタリカ戦(3-0)で、森保一体制の第一号となるゴールを決めた南野は、続く12日のパナマ戦でも1ゴールをマーク。MF伊東純也(柏レイソル)と同様、新体制で2試合連続ゴールと強烈なインパクトを残している。

 パナマ戦ではFW大迫勇也(ブレーメン)が最前線に入り、南野は時に2トップのような形を見せながらもトップ下でプレー。MF青山敏弘(サンフレッチェ広島)からの縦パスを受けると、鋭いターンで中央を突破し、鮮やかに先制ゴールを叩き込んだ。

「満足していない。チームメイトに信頼してもらえるように、結果だけじゃなく、チームを助けるプレーをやっていきたい」

 結果に貪欲なアタッカーは2試合連続ゴールもどこ吹く風で、「サバイバルのなかで勝ち残っていきたい気持ちがある」と熾烈な競争に危機感を強めている。トップ下と言えば、ロシアW杯で10番を背負い、コロンビア戦で1ゴールを決める活躍を見せた香川の存在を外せないだろう。香川は9月と10月シリーズで未招集となっているが、森保監督はいずれ招集に踏み切るはず。その際に、ライバルの一人となるのが南野だ。

南野が“前を向くプレー”にこだわる理由とは? 香川との類似性と両者を比べる評価ポイント

「僕は新顔の選手ですし、まずは思いきりプレーしようと。考えすぎると自分の良さが消えてしまう」と強調した南野。ポジション争いにおいて香川は脅威となるが、南野は秘めたプライドを垣間見せている。

「真司くんのプレーをそのままマネするわけじゃない」

 それは強がりでもなければ、変にかしこまったわけでもない。南野はあくまで自身のプレーを追求し、ストロングポイントを最大限に発揮することだけに集中しているという。「常にアクションを起こして自分の周りのスペースを活性化させたい」と語っており、なかでも“前を向くプレー”にこだわりを見せる。その理由は明白だ。

「監督も、顔を出して、前を向くプレーをチームのためにできる選手を必要としていると思う。そういうところは自分の長所でもあるので、そのために呼ばれているところもある。自分の特長をしっかり生かしたい」

 森保監督が招集している理由を熟考し、「そのために呼ばれている」と自覚している南野は「動きながらボールを受けるのは常に意識している」と明かす。身長174センチと決して大柄ではないため、相手を上回る敏捷性がカギとなる。その点は175センチの香川と似た状況で、狭い局面でいかに脅威を与えるプレーができるか。守備の貢献といった要素もあるとはいえ、当面は両者を比べるうえで、そこが評価ポイントと言えるだろう。

つづく

10/15(月) 20:55 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181015-00141514-soccermzw-socc

2 名前:Egg ★:2018/10/16(火) 01:14:29.07 ID:CAP_USER9.net

ウイークポイントを自覚、だからこそ「アクションを常に起こし続けないといけない」

 南野自身も「体が大きくないので、ボールを止まった状態で受けると難しい」とウイークポイントを自覚している。だからこそ「アクションを常に起こし続けないといけない」という点を繰り返し強調した。

 2戦連続ゴールに満足していないという南野は、大迫と細部を話し合いながら連係向上に努めている。「今日の練習中もそうですけど、細かいところでは、例えばフリック、守備の行き方、縦パスが入った時の関係性のところ」と修正ポイントを口にした。

 また「ガクくん(柴崎)、航くん(遠藤)もそうですけど、縦パスをしっかり入れる選手なので、そういうタイミングで自分はフリーになっていないといけない」と動きの質も課題に挙げている。

 進化を続ける23歳のアタッカーは、日本代表の次代を担う存在として大きな期待を背負っている。FWやサイドでもプレーできるのは大きな強みだが、トップ下でプレーする限り、香川との争いは避けて通れない。長年、日本代表をけん引してきた香川を超えられるのか。これから二人の争いは熾烈を極めそうだ。


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1539620062

香川真司超えはすぐそこに。ハリルに干され、W杯も落選…南野拓実の真の逆襲が始まる

1 名前:豆次郎 ★:2018/10/16(火) 11:57:37.91 ID:CAP_USER9.net

2018年10月16日 11時30分

代表生き残りへ、最初の分岐点に

日本代表は16日、埼玉スタジアムでウルグアイ代表と対戦する。森保一監督体制が発足して以降、FW南野拓実は3試合連続で先発起用される見通しとなっている。これまで長く日本代表に君臨してきた香川真司に代わる存在として台頭してきたが、世界有数の強豪相手のこの一戦は重要な試金石となる。(取材・文:元川悦子)

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 9月11日のコスタリカ戦、10月12日のパナマ戦で2戦連続3-0と快進撃を続けている森保一監督率いる新生ジャパン。ここまでは順調な滑り出しだが、16日に埼玉スタジアムで対峙するウルグアイはこれまでの相手と格が違う。2018年ロシアワールドカップ8強進出国でFIFAランク5位というのは、日本が屈辱的逆転負けを喫したベルギー同等と考えていい。

 エデン・アザールら華やかな攻撃タレントを揃えたベルギーとは趣が異なるものの、彼らの伝統的堅守と鋭いカウンターには定評がある。しかも今回はロシア大会メンバー16人が来日。ルイス・スアレスは不在だが、エディンソン・カバーニとディエゴ・ゴディンという攻守の要も帯同している。

 彼らを擁して挑んだ12日の韓国戦で1-2の黒星を喫した敗戦を受けて、再び主力を送り出してくると見られる。日本にとっては今の世界における立ち位置を確認できる絶好の機会。ここで仕事ができない選手は競争から振り落とされる可能性も否定できない。

 とりわけ注目されるのが、森保ジャパン発足後、唯一の3試合連続スタメンとなる南野拓実だ。パナマ戦の先発メンバーから大量入れ替えが予想される中、南野は大迫勇也とともに起用される見通しとなっている。指揮官の信頼が大きい証拠と言っていいだろう。

「ウルグアイは個の力も組織としてもすごく強いチームってのは分かっている。その中で自分が何ができるかを出して、思う存分、プレーできればいい」と10月シリーズから背番号9を背負うアタッカーは目を輝かせた。

クラブレベルではすでに世界クラスと対戦経験も

 次が国際Aマッチ5試合目となる南野は代表レベルではトップ・オブ・トップの国と対峙するのは初めて。ただ、所属のザルツブルクでは強豪クラブとの対戦経験がある。

 今季ヨーロッパリーグ(EL)ではライプツィヒやセルティックと対戦。10月4日のセルティック戦ではゴールも挙げている。昨季ELでもボルシア・ドルトムントやラツィオ、マルセイユと戦い、ラツィオ戦で得点するなど実績を積み重ねてきた。

「(ELなどを通して)意識しているのは、つねに動きながらボールを受けること。体が別に大きくないんで、ガッツリ止まった状態で受けるとなると難しい。前回の試合でも少し落ちた位置でプレーすることが多かったんで、ああやってスペースを見つけながらボールを受けることつねに考えてます」といった発言をするのも、世界基準の経験値からだろう。そこは堂安律や中島翔哉にはない部分。

 ウルグアイは4-3-1-2をベースにしているが、屈強で局面に強いゴディンやルーカス・トレイラら中央を守る面々をかく乱するためにも、南野らしい気の利いたポジショニングや豊富な運動量を出していくべき。そこはウルグアイ戦を乗り切るうえでの必須条件になってくる。

 ロシアでトップ下として輝きを放った香川真司もそういうプレーを前面に押し出し、攻めの連動性を加速させた。ボランチ・柴崎岳、原口元気と乾貴士の両サイド、トップの大迫がスムーズに動けていたのは香川の献身的姿勢があったから。屈辱的逆転負けを喫したベルギー戦でも当時の背番号10はチーム最多走行距離を記録し、鬼気迫る走りを披露した。

 南野は「真司君のプレーをそのまま真似するわけではない」とキッパリ言い切ったが、セレッソ大阪の偉大な先輩が残した足跡を分析していないわけがない。

「香川とは違ったセカンドトップ」として定着するために

 3歳の時に98年フランス大会を見て以来、全てのワールドカップの名選手や名場面を脳裏に刻み付けてきた23歳の若武者にとって、香川はずっと憧れであり、目標であったはず。その存在に手が届きそうなところまで来た今だからこそ、香川がロシアで担った役割を頭に入れつつ、オリジナリティを出していくことが肝要だ。

 それが3試合連続ゴールという結果につながれば、まさに理想的なシナリオ。香川から代表の定位置を奪って「セカンドトップの第一人者」と認められるべく、ウルグアイという大きな関門を突破しなければならない。

(続く)

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15450818/

2 名前:豆次郎 ★:2018/10/16(火) 11:58:17.02 ID:CAP_USER9.net

>>1
(続き)

 逆に経験不足なところを露呈するようなことがあれば、森保監督は11月のベネズエラ、キルギスとの2連戦で香川の再招集に踏み切るかもしれない。

 ハビエル・アギーレ監督が指揮していたちょうど4年前も、若くフレッシュなメンバーで挑んだブラジル戦でネイマールに赤子の手をひねるようにやられ、0-4で惨敗したのをきっかけに、遠藤保仁と今野泰幸を呼び戻して2015年アジアカップを戦うことになった。

 それが世代交代の遅れにつながったのは紛れもない事実だ。その二の舞を繰り返したら、日本代表のためにはならない。

 もちろん香川が所属クラブで輝きを放っていたら正当にチャンスを与えるべきだが、今のところはその条件を満たす活躍はできていない。逆にザルツブルクで確実に実績を積み重ねている南野は自信を持ってウルグアイに挑んでいい。失敗を恐れず、走って泥臭くボールを追って、ゴールを狙いに行く貪欲さを示してくれれば、必ず彼は森保監督や周囲に評価されるに違いない。

「香川とは違ったセカンドトップ」を構築すべく、新世代屈指のイケメンプレーヤーがウルグアイ相手に躍動する姿を、多くのサポーターが心待ちにしている。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督に干され、西野朗監督にも招集見送りにされてきた不屈の魂を持つ男の真の逆襲がここから始まる…。

(取材・文:元川悦子)

(終わり)


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1539658657

<日本代表/ウルグアイ戦の予想スタメン>“ロシア組”が先発へ!中島&堂安と柴崎はどんな「化学反応」を見せるか?

1 名前:Egg ★:2018/10/16(火) 06:11:50.78 ID:CAP_USER9.net

CB吉田の相棒に誰が起用されても不思議はない

予想スタメン
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9月のコスタリカ戦、先日のパナマ戦にともに3-0で快勝した森保ジャパンは、10月16日に強豪ウルグアイとの一戦を迎える。森保ジャパンの真価が問われるゲームになるだけに「ウルグアイは世界5位で、ロシアのワールドカップではベスト8に入り、過去に優勝経験もある。パナマ、コスタリカと比べて厳しい戦いになると覚悟しています」と、森保一監督も引き締まった表情で意気込みを語った。
 
 気になるスタメンについて森保監督は「パナマ戦と大幅にメンバーを入れ替えます」と明言。パナマ戦はロシア・ワールドカップで主軸を担った吉田麻也、長友佑都らをベンチに置き、さらにコスタリカ戦で躍動した中島翔哉らも温存した。ウルグアイ戦では中島、堂安ら若手と“ロシア組”の融合がテーマとなりそうで、現時点でのベストメンバーで挑むはずだ。
 
 GKは序列で一番手の東口順昭の先発が濃厚だ。「怪我がなければフィールドプレーヤー20人とGK3人を招集しているなかで、2試合でより多くの選手を試すことを考えています」と話していた森保監督は、パナマ戦では権田修一をスタメン起用した。十分な休息を取った東口は気合いを漲らせているはず。
 
 経験を積ませるため、ここ2試合で出場機会のなかったシュミット・ダニエルを抜擢する線もあるが、可能性は高くないだろう。
 
 最終ラインはパナマ戦をベンチで見守ったキャプテンのCB吉田麻也、左SBの長友佑都、右SBの酒井宏樹が満を持して登場するに違いない。「新しい代表に刺激を受けている」と口を揃える3人が、若いメンバーとどう絡むのか注目だ。
 
 一方、吉田の相棒となるもうひとりのCBは槙野智章、冨安健洋、三浦弦太が争う。序列を考えれば、ここ2試合、最終ラインのリーダーとして無失点に抑えた槙野が最有力候補だ。もっともパナマ戦で代表デビューを飾った冨安も評価を上げており、パナマ戦はベンチだった三浦も虎視眈々と定位置奪取を狙う。森保監督がどんな選択をするのか興味深い。

つづく

10/16(火) 5:30 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181016-00048734-sdigestw-socc

2 名前:Egg ★:2018/10/16(火) 06:12:31.97 ID:CAP_USER9.net

ボランチは柴崎&遠藤のコンビか
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ボランチはパナマ戦に先発した青山敏弘&三竿健斗コンビに代わり、柴崎岳&遠藤航コンビの先発が予想される。所属クラブのヘタフェ(スペイン)で出場機会に恵まれていない柴崎は、パナマ戦の88分からピッチに立つなど試運転は済ませた。また遠藤はコスタリカ戦でアシストをマークし、今夏に移籍したシント=トロイデンでも希望していたボランチで逞しく成長。補完性を考えても、このふたりの起用に違和感はない。
 
 森保ジャパンの最激戦区である中盤2列目は、パナマ戦に出場しなかった中島翔哉、81分から登場した堂安律が並ぶだろう。このふたりと司令塔の柴崎らがどんな化学反応を起こすのかは楽しみにしたい。

 対してパナマ戦で先発した伊東純也は1ゴール、原口元気は1アシストと、結果を残したが、伊東はそのゲームで右足首を負傷。「少し痛みはあるが影響はない」と語るものの、無理はさせられず、原口も2試合続けてのフル出場は考えにくい。加えてスピードタイプの伊東と原口はパナマ戦でもそうだったように、スペースが生まれる後半のほうが活きる。それだけにジョーカーとしての役割を任されそうだ。
 
 FWはパナマ戦で巧みなポストプレーを見せた大迫勇也と、2ゴールに絡んだ南野拓実のコンビで固い。森保監督はパナマ戦でお役御免と言わんばかり、66分にふたりをベンチに下げ、ウルグアイ戦に向けて休ませている。
 
 一方、負傷の小林悠、浅野拓磨に代わって追加招集された川又堅碁、北川航也は劣勢時に流れを変えるスーパーサブとしての立ち位置だろう。特にパナマ戦でオウンゴールに絡んだ川又は好調で、短い時間でもチームに勢いを与えてくれそうだ。


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1539637910

<ウルグアイ代表・タバレス監督>「日本のサッカーはW杯に6回出場するなど成長を遂げている。それはW杯を見ても明らか」

1 名前:Egg ★:2018/10/15(月) 21:05:44.24 ID:CAP_USER9.net

16日のキリンチャレンジカップで日本代表と戦うウルグアイ代表のオスカル・タバレス監督が15日夜、前日会見に臨んだ。

12日に韓国代表と親善試合戦ったウルグアイ代表は、1-2で敗戦。翌13日に来日し、翌日の非公開練習の後、15日は日本との対戦の場となる埼玉スタジアムで練習を行った。ウルグアイ代表オスカル・タバレス監督は前日会見に臨み、「日本のサッカーはW杯に6回出場するなど成長を遂げている。それはW杯を見ても明らか」と日本を評価。

そして、「私は日本のサッカーの進化をだいぶ前から見続けてきました。プロサッカーができて、ブラジル人選手が多くプレーするようになった。ブラジル人選手は助っ人としてだけではなく、スタイルを残してきた。アジアの中でも技術が高く、優れたサッカーをする。そして、A代表だけではなく、U-20世代の選手も興味深く見守っています」と日本のサッカーの進化の過程、そして育成年代まで注視していることを明らかにした。

現在のウルグアイは日本代表と同じく、若い世代とベテラン世代の融合の過程にあるという。

「私たちは2019年のコパ・アメリカブラジル大会、2022年のカタールW杯を目指しており、日本と同じような状況にあると思う」と今後の目標を説明。そして日本との対戦に関しても「こういった親善試合の中で結果を残すことだけを目指しているのではなく、若い選手たちを試すことを目指しています。私たちのゴールの一つはカタールのW杯に出場し、結果を残すことなのです」と、チームづくりに主眼を置く今の状況を明らかにした。

実際、ウルグアイは若手の成長が著しい。2017年U-20W杯韓国大会のグループステージでU-20日本代表が対戦し0-2で敗れたU-20 ウルグアイ代表には、ロドリゴ・ペンタンクール、フェデリコ・バルベルデがいた(日本は堂安律と冨安健洋が出場)。今やペンタンクールはユヴェントス、バルベルデはレアル・マドリーでプレーしている。

「ベンタンクール、(マティアス)ベシノ(ミラノ)、バルベルデ、(ルーカス)トレイラ(アーセナル)といった若い選手たちはこれまでと違うサッカーをウルグアイ代表にもたらしてくれています。以前のウルグアイはフィジカルやプレーの規律を持って戦うタイプだった。バルベルデは18歳でW杯南米予選でウルグアイが苦手なパラグアイ相手にゴールを決めてロシアW杯出場に貢献した。今はレアル・マドリ―でプレーしています。若手選手たちはベテラン選手たちと融合することでチームのために貢献してくれると思っています」

綺羅星のような選手たちと、ベテランのエディソン・カバーニ(PSG)、ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリ―)といった選手たちとどのような融合が見られるか? 注目の一戦は16日19時35分にキックオフする。

10/15(月) 20:49配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181015-00010000-goal-socc

写真https://amd.c.yimg.jp/amd/20181015-00010000-goal-000-1-view.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1539605144

<元ミラン・オーナーのベルルスコーニ氏が初陣!> 「ヒゲ、タトゥー、ピアスとは無縁の若手イタリア人チームにする!」

1 名前:Egg ★:2018/10/16(火) 08:02:25.14 ID:CAP_USER9.net

元ミラン・オーナーのシルビオ・ベルルスコーニは今シーズン、セリエC(3部)のモンツァを買収した。10月14日、ベルルスコーニは新オーナーとしての初戦に臨んでいる。

 ミランの黄金期を築いた名物会長が、3部クラブのオーナーとしてサッカー界に戻ってきたのは、F1で有名な街のチームに伸びしろがあると感じているからだ。

 イタリア衛星放送『Sky Sport』によると、ベルルスコーニは「しかるべき補強をすれば、セリエBに昇格でき、セリエAにも上がれるかもしれないと確信している」と述べた。

「我々がモンツァを買収したのは、イタリア全土の若手を探すのに投資するからでもある。我々は若手がスタメンに居並ぶようなチームにしたいんだ。もちろん、全員イタリア人さ。それも、今のサッカーでは考えられなくなった“ルールのあるチーム”にしたい」

 例えば、身なりもそのひとつだ。以前から昨今の選手のルックスに対する不快感を隠さなかったベルルスコーニは、「選手選びにおいてもっとも重要なのは、マナーや節度になるだろう」と明かす。

「我々は秩序だった若者を望む。できればヒゲやタトゥー、ピアスがなく、身なりも良くてマナーのある選手たちだ。ピッチでは相手に対して公正な態度を持ち、ファウルをすれば謝り、審判としっかり話ができる選手だね」

「タトゥーのない選手など見つからないと言われたが、私は信じている。外国人ばかりになった今のサッカー界において、モンツァがほかと異なり、手本となるクラブになることを願っているよ。モンツァが例外になれることを望んでいるし、信じている」
 
 モンツァでの初陣(6節のトリエスティーナ戦)の前、ロッカールームで選手たちに「3点差以上で勝ってほしい」と注文するなど、相変わらずのベルルスコーニ(試合は1-1のドロー)だが、“古巣”ミランへの注文も変わらない。4-3-3を基本布陣とするジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の戦術が気に入らないと苦言を呈した。

「ミランの戦い方に不満があるんだ。私やカルロ・アンチェロッティ、ファビオ・カペッロに分かったのに、どうしていまの監督は(2トップにすべきだと)分からないのか、理解できないね」

 ヒゲを生やし、タトゥーを入れている選手たちが4-3-3システムで戦うミラノダービー。「テレビで観るよ」というベルルスコーニは、どのような気持ちでこの大一番を見守るのだろうか。

10/15(月) 17:40配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181015-00048742-sdigestw-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20181015-00048742-sdigestw-000-1-view.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1539644545
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