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ハリル解任、背景に本田圭佑ら5人からの「直訴メール」

1 名前:数の子 ★:2018/04/11(水) 17:19:20.31 ID:CAP_USER9.net

きっかけは“五人のサムライ”がしたためた“斬奸状(ざんかんじょう)”だった――。

 9日、サッカー日本代表の指揮を執っていたハリルホジッチ監督の電撃解任が発表された。

 会見を行った田嶋幸三・日本サッカー協会会長は、解任理由について、

「選手たちとのコミュニケーションや信頼関係が薄れていた」

 と繰り返した。

「具体的な事例や選手名については言及を避けましたが、はっきり言って、最後はほぼ全選手が監督に不満を抱いていました」
 と大手紙サッカー記者が明かす。

 ハリル監督が最後に指揮を執ったのは3月の欧州遠征。23日マリ戦は、後半アディショナルタイムに同点に追いつくという、限りなく負けに近い1‐1のドロー。27日のウクライナ戦に至っては1‐2で完敗を喫したわけだが、
「不甲斐ない結果もさることながら、試合後、選手たちが口々に監督への不満をぶちまけ、ほとんど内部崩壊状態でした」(同)

ハリル解任、背景に本田圭佑ら5人からの「直訴メール」
本田圭佑
 たとえば、FW大迫勇也はマリ戦後、「縦に速い攻撃だけじゃ……」と戦術の拙さを指摘した。とりわけ辛辣だったのはDF昌子源で、具体的なシーンを挙げて監督の指示の不可解さをあげつらった。大迫も昌子も監督に見出された“ハリル・チルドレン”というべき存在なのだが……。ちなみに、二人とも次戦ウクライナ戦の出場機会はなかった。

「ハリル監督は、自分がどう思われているかに過敏で、あらゆる記事を翻訳させて読み込んでいて、自身に批判的な発言をした選手は試合に使わない、招集しないという恐怖政治を敷いていました。監督に直接モノを言った選手はもちろんアウト。やはり“チルドレン”だったFW乾貴士も、合宿中に監督に苦言を呈したために、3月の遠征に招集されませんでした」(同)

会長に直訴メール
“ハリル・チルドレン”がこの有様なら、かねてより代表入りしていた古参、つまりFW本田圭佑やMF香川真司らは言うに及ばずだ。

 ここで昨年10月、欧州遠征を控えた直前合宿に時計の針を巻き戻してみよう。

「実は合宿中、香川が監督と言い争う“事件”が起きたのです。部屋の外まで響き渡る激しさでした」

 と協会幹部が明かす。

「ビッグマウスの本田ならともかく、普段は温厚な香川が感情を露わにしたことで、チーム全体に動揺が広がってしまいました」

 お約束通り、翌月の遠征で香川は代表落ちの憂き目に。だがこのとき盟友から絶妙な“パス”が回ってきた。

「既に代表落ちしていた本田が、田嶋会長の個人アドレス宛てに連名で“監督解任”を請うメールを送ろうと持ちかけてきたのです。他にも乾、FW岡崎慎司、DF吉田麻也が“連判状”に名を連ねました」(同)

 主に欧州リーグで活動し、代表でも主力を担ってきた5人が、監督任命権を持つ会長に直訴したのである。

 会見で田嶋会長は、

「選手たちの話だけで(解任を)決めたわけではない」

 と述べた。協会も、

「ハリルホジッチ監督の解任を求めるような内容のメールを選手らから受け取った事実は一切ありません」

 と否定するのだが、彼らが解任の原動力だったことは隠しようのない事実だ。

 W杯本番まであと2カ月余。誰もが危機を喧伝するが、連判で斬奸状を出すほどの反骨心と団結力があるチームだ。あながち状況は悪くないかもしれない。

「週刊新潮」2018年4月19日号 掲載
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180411-00540640-shincho-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523434760

<ハリル解任>背景に本田圭佑ら5人からの「直訴メール」

1 名前:Egg ★:2018/04/11(水) 17:18:06.88 ID:CAP_USER9.net

きっかけは“五人のサムライ”がしたためた“斬奸状(ざんかんじょう)”だった――。

 9日、サッカー日本代表の指揮を執っていたハリルホジッチ監督の電撃解任が発表された。

 会見を行った田嶋幸三・日本サッカー協会会長は、解任理由について、

「選手たちとのコミュニケーションや信頼関係が薄れていた」

 と繰り返した。

「具体的な事例や選手名については言及を避けましたが、はっきり言って、最後はほぼ全選手が監督に不満を抱いていました」

 と大手紙サッカー記者が明かす。

 ハリル監督が最後に指揮を執ったのは3月の欧州遠征。23日マリ戦は、後半アディショナルタイムに同点に追いつくという、限りなく負けに近い1‐1のドロー。27日のウクライナ戦に至っては1‐2で完敗を喫したわけだが、

「不甲斐ない結果もさることながら、試合後、選手たちが口々に監督への不満をぶちまけ、ほとんど内部崩壊状態でした」(同)

たとえば、FW大迫勇也はマリ戦後、「縦に速い攻撃だけじゃ……」と戦術の拙さを指摘した。とりわけ辛辣だったのはDF昌子源で、具体的なシーンを挙げて監督の指示の不可解さをあげつらった。大迫も昌子も監督に見出された“ハリル・チルドレン”というべき存在なのだが……。ちなみに、二人とも次戦ウクライナ戦の出場機会はなかった。

「ハリル監督は、自分がどう思われているかに過敏で、あらゆる記事を翻訳させて読み込んでいて、自身に批判的な発言をした選手は試合に使わない、招集しないという恐怖政治を敷いていました。監督に直接モノを言った選手はもちろんアウト。やはり“チルドレン”だったFW乾貴士も、合宿中に監督に苦言を呈したために、3月の遠征に招集されませんでした」(同)

会長に直訴メール

“ハリル・チルドレン”がこの有様なら、かねてより代表入りしていた古参、つまりFW本田圭佑やMF香川真司らは言うに及ばずだ。

 ここで昨年10月、欧州遠征を控えた直前合宿に時計の針を巻き戻してみよう。

「実は合宿中、香川が監督と言い争う“事件”が起きたのです。部屋の外まで響き渡る激しさでした」

 と協会幹部が明かす。

「ビッグマウスの本田ならともかく、普段は温厚な香川が感情を露わにしたことで、チーム全体に動揺が広がってしまいました」

 お約束通り、翌月の遠征で香川は代表落ちの憂き目に。だがこのとき盟友から絶妙な“パス”が回ってきた。

「既に代表落ちしていた本田が、田嶋会長の個人アドレス宛てに連名で“監督解任”を請うメールを送ろうと持ちかけてきたのです。他にも乾、FW岡崎慎司、DF吉田麻也が“連判状”に名を連ねました」(同)

 主に欧州リーグで活動し、代表でも主力を担ってきた5人が、監督任命権を持つ会長に直訴したのである。

 会見で田嶋会長は、

「選手たちの話だけで(解任を)決めたわけではない」

 と述べた。協会も、

「ハリルホジッチ監督の解任を求めるような内容のメールを選手らから受け取った事実は一切ありません」

 と否定するのだが、彼らが解任の原動力だったことは隠しようのない事実だ。

 W杯本番まであと2カ月余。誰もが危機を喧伝するが、連判で斬奸状を出すほどの反骨心と団結力があるチームだ。あながち状況は悪くないかもしれない。

「週刊新潮」2018年4月19日号 掲載

4/11(水) 16:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180411-00540640-shincho-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523434686

<土田晃之>ハリル解任を評価「サッカー先進国になった」「悲観してない」

1 名前:Egg ★:2018/04/11(水) 13:12:57.73 ID:CAP_USER9.net

元サッカー日本代表でタレントの武田修宏(50)とタレントの土田晃之(45)が11日、都内で行われた次世代RCロボット「サッカーボーグ」商品発表会に参加し、ゲームで対戦した。 キッズYouTuberを交えた2分ハーフでの勝負は、土田が4-2で快勝。武田は「昨日、和田アキ子さんの誕生日会で練習できなかった。コンディションが悪かったですね」と敗因を告白すると、土田は「昨日も武田さんと仕事が一緒で、『この後、アッコさんと飲み会』と言ってたんで、勝ったなと思った」と余裕の表情だった。

【写真】ハリル監督が激怒!「怒りがこみ上げる」

 報道陣から、ハリルホジッチ前監督の電撃解任について聞かれると、芸能界きってのサッカー通である土田は「(解任は)全然OK。この前のヨーロッパ遠征のときも、これだったらクビだと思ったし。(サッカー協会の判断を)評価してる。サッカー先進国になったなと。今までなら、(本番まで)ギリギリになるからとちゅうちょしてた」と歓迎。

 さらに、「選手、監督、協会がもめる間もない。日本人監督でコミュニケーションも取れるし、悲観してない。ガチガチに守るサッカーでもいい。内容が良くても、結果を出さなかったら意味がない。勝つとサッカーが盛り上がる」と熱弁した。

4/11(水) 12:51配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00000055-dal-ent


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523419977

本田圭佑「批判をしてくれてる方々へ」 連日のつぶやきで「健全な反応ありがとう」

1 名前:ゴアマガラ ★:2018/04/11(水) 12:40:03.28 ID:CAP_USER9.net

パチューカの日本代表FW本田圭佑(31)が10日、2日連続で自身のツイッターを更新し、「批判をしてくれてる方々へ」向けてメッセージを送った。

前日は英文で「It’s never too late.」(遅すぎるということはない)と意味深なつぶやきで話題となった本田だったが、
この日は「批判をしてくれてる方々」へつぶやき。「いつも健全な反応をありがとうございます。引き続きサッカー界のこと宜しくお願いしますね」と続けた。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/04/11/kiji/20180411s00002000156000c.html

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/04/10/jpeg/20180410s00002014074000p_view.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523418003

日本代表選手「ハリル監督に『お前らは裏切るなよ』と言われた」

1 名前:動物園φ ★:2018/04/11(水) 11:34:53.57 ID:CAP_USER9.net

電撃解任の引き金は「暴将」ハリルの暴言

4/11(水) 11:10配信
東スポWeb

ハリルホジッチ監督の電撃解任を発表する田嶋会長

 電撃解任の裏にはいったい何があったのか。日本サッカー協会は9日、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)を解任し、6月のロシアW杯に臨む後任として技術委員長を務めていた西野朗氏(63)の就任を発表した。緊急会見を開いた田嶋幸三会長(60)は更迭の理由について選手との「信頼関係の崩壊」を強調したが、3月の欧州遠征中に選手との対立を決定づける出来事があったという。決戦2か月前に大将のクビを切らざるを得なかった“衝撃のひと言”とは――。

 迷走の揚げ句、ついに“暴将”が日本代表監督の座を追われた。「4月7日付でハリルホジッチ監督との契約を解除した」という田嶋会長は、解任に至った経緯をこう説明した。

「最終的な結論に至るまでには、W杯予選を突破した後、その前と様々な状況で議論してきた。年末には東アジア(E―1)選手権の韓国戦大敗の後も議論した。その時は続投という選択をしたが、西野さんは最後までハリルをサポートした。だからロイヤルティーがある。西野さんだから、こういう選択になった」

 これまで何度となくハリルホジッチ氏の進退が議論され、最終的にW杯まで残り2か月のタイミングで更迭を決断。監督としての実績に加え、チームの内情に精通する西野氏を後任に指名した。

 そのうえで田嶋会長は決断を下した最大の理由として「選手と監督の信頼関係が良くなれば、こういう結果にならなかったかもしれない」と指摘。苦戦を強いられたW杯予選中から指揮官と一部の選手が戦術を巡って対立し、その溝は徐々に拡大した。指揮官の独善的な指導法も相まって、両者の信頼関係は揺らいでいった。

 悪化した関係は3月の欧州遠征中に修復不可能になった。指揮官は自らへの不満を公言するようになった選手たちに対して、試合前の会見で一方的に“外部への発信”を制限。これに選手がまた反発して、負のスパイラルへと陥った。

 おまけに、選手に積極的なコミュニケーションを求めておきながら、疑心暗鬼になった指揮官は対話を拒否することも…。「話そうと思ったけど話せなかった」と選手の一人は漏らしており、関係修復の機会を自ら閉ざしていく。そうしたなか、欧州遠征の最後に関係崩壊の決定打となる出来事が起きた。

 遠征に参加した代表選手によると「解散前のミーティングで『お前らは裏切るなよ』と言われた」。

 なんと指揮官は、ともに大舞台を戦うはずのイレブンに向けて暴言を吐いていたというのだ。自らの数々の暴走を一切省みることなく、選手を敵視しているともとれる言葉を浴びせた蛮行。これで選手たちが「反ハリル」で一枚岩となり、協会へ解任を働きかける動きにつながった。

 ドタバタ劇の末に暴君のクビは飛んだが、協会側もタダでは済まない。田嶋会長が「契約を途中で切る時、我々にどういう義務が生じるのかを(法務担当と)話した」と言及したように、契約解除したハリルホジッチ監督とコーチ3人には違約金が発生する。それは1億円を超える莫大な額に上るとみられる。

 さらに関係者によると、W杯に向けてすでにテレビCMなど大々的に始まっているプロモーションも再び作り直す必要があり、制作費が発生する。協会のスポンサーがハリルホジッチ監督と結んでいた契約に関しても違約金が発生し、解任にかかわる臨時経費は合計2億円以上になるだろう。

 出血を伴う大ナタは目標のW杯8強へとつながるか。その結果は2か月後には出ることになる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00000008-tospoweb-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523414093

選手ミーティング禁じたハリル氏 意見すれば粛清

1 名前:豆次郎 ★:2018/04/11(水) 08:49:31.27 ID:CAP_USER9.net

4/11(水) 7:56配信
選手ミーティング禁じたハリル氏 意見すれば粛清
<ハリルホジッチ電撃解任(2)>

 ベルギー・リエージュの夜に、選手たちはミーティングの開催を禁じられた。同国に遠征中の3月23日のマリ戦で戦い方に危機感を感じた選手は、自分たちで戦い方をすり合わせ、話し合って修正したいとハリルホジッチ監督(当時)に申し入れた。


 しかし、指揮官の答えは「Non」。ダメだと、自由な議論の場を、取り上げられた。

 日本サッカーにおける幾つかの“夜”。選手だけで集い、遠慮なく意見をぶつけ合う時が、チームを劇的に改善することもあった。それは歴史が証明している。W杯(ワールドカップ)前に似たような苦境にあった10年の岡田ジャパンでは、事前合宿地のスイス・ザースフェーで戦い方をすり合わせ、心を1つにし躍進の礎とした。

 ハリルジャパンは、昨年11月の欧州遠征で大敗したブラジル戦後にも話し合いの場を持っている。ただ選手全員ではなく、小さなグループ単位だった。この時も選手は全員での選手ミーティング開催を申し入れたが、拒否されていた。それまでは許されていたのだが…。

 マリ戦が壊滅的だったにもかかわらず、海外組が加わった活動で2回連続し、話し合う場を取り上げられた。ハリルホジッチ監督は選手の発言に神経をとがらせ、疑心暗鬼になっていた。まさか選手の“クーデター”を警戒したわけではないだろうが、選手の心は離れ、求心力低下はもはや修復不可能になってしまった。

 会見では設定時間をオーバーし、いつも一方的にまくし立てた指揮官だったが、対照的にハリルジャパンのメンバーはいつの間にか“物言えば唇寒し”の状況に陥っていた。

 何度けがしても、試合を決定付けた不用意なファウルを犯しても期待をかけ続け、招集してきた大島に対しては、当初、口癖のように「声が聞こえない。声を出せ」と指示。ピッチで主張し、存在感を出すようにうながし続けた。

 しかしその裏では、皮肉な現象が。意見交換しようとした選手、特に指揮官と戦術的な議論をしようとする選手には、まるでディベートでも挑むように対峙(たいじ)し、頭ごなしにはねつけ続けた。

 そうしてW杯出場決定を境に、主力だった面々は「コンディション」を理由に、次々と代表に呼ばれなくなった。本田、岡崎、香川のビッグ3もそう。それが顕著だったのが3月のベルギー遠征。常連とみられた酒井高、乾が外れた(後に、酒井高は追加招集)。

 2人は昨年11月の活動で、指揮官と戦い方を巡り意見を戦わせていた。このシーンを思い起こし、周囲は“粛清”と受け止めた。

 もちろんメンバー選考は監督の専権事項。選ぶも、選ばないもハリルホジッチ監督の自由だった。だが、いつの間にか周囲、特にチーム内部に選考の理由がプレーやコンディションだけではないと思わせてしまった。これが致命傷になった。

 9日の都内での会見で、クビを切った田嶋会長は真っ先に「コミュニケーション、信頼関係」を主な理由とした。中でもコミュニケーションには、就任からずっと横たわる言葉の問題があった。【八反誠】(つづく)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00175939-nksports-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523404171

関係者「ハリル監督は1対1だと話を聞いてくれるが多くの人を前にすると自分がボスなんだという態度に変わる」

1 名前:動物園φ ★:2018/04/11(水) 08:39:05.88 ID:CAP_USER9.net

2018年4月11日7時0分 スポーツ報知

17年11月、ブラジル戦から一夜明け、練習前の円陣で選手に激しい口調で話すハリルホジッチ監督

 昨年11月のことだった。自宅のあるフランス・リールでのブラジル戦を前に、バヒド・ハリルホジッチ監督は突然、報道陣に逆質問した。「私は日本でどう思われていますか」。雑談中に見せていた柔らかい表情からは一転、目は真剣だった。我が道を行き、周囲の評価は気にしないタイプだと思っていた指揮官の意外な横顔。「要求が高く、厳しいイメージ」などの評価に軽くうなずくと、ゆっくりと諭すように口を開いた。

 「私だって、選手を不快にさせたいわけではない。嫌われたいわけでもない。でも、活動期間の短い代表で選手を伸ばすには厳しく言うしかないんだ。日本人は真面目で規律を守る。私は選手たちが大好きだし、誇りに思う。だからこそ厳しい言葉で伝える。友人に本音を言うのは当然だろ?」

 ピッチを離れればシャンパンを愛し、冗談も言い、疲れていても「やれやれ」という表情で必ず取材に応じる。報道陣にとっては愛すべき堅物“おじいちゃん”だが、選手を前にすると態度は180度変わった。他人の評価を気にするような弱い部分を隠し、必要以上に自分を強く見せようとするため態度は高圧的となった。

 ハリル監督に近い関係者は「監督は1対1だと話を聞いてくれる。ただ、多くの人を前にすると、自分がボスなんだという態度に変わり、どうしても強い言葉になってしまう」と明かす。日本人の「デュエル(1対1)」への意識の低さを厳しく指摘し、スピードにも不満で「Jリーグと欧州はバイクとフェラーリぐらい違う」と過激な表現も使った。

 「私はリアリスト。幻想を抱かないでほしい」と日本の現在のレベルを自覚させ、本気で強くするために一切の妥協を許すことはできなかった。ただ、柔軟性を欠き“アメ”が少なく“ムチ”ばかりの指導は、最終的に選手との摩擦を生み、協会との溝も深まっていった。W杯本大会を前に日本を去ることになった。(特別取材班)

http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20180410-OHT1T50295.html


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523403545

ハリル前監督「誰かが私の知らないところで色々仕組んだらしい」「これは嘘ででっち上げ」

1 名前:豆次郎 ★:2018/04/11(水) 07:52:14.65 ID:CAP_USER9.net

4/11(水) 4:14
 サッカーの日本代表監督を解任されたハリルホジッチ氏が10日、JNNの単独取材に応じ、日本代表監督解任について、「これは嘘ででっち上げだから受け入れられない」「全てのことを話す場を設ける」と話しました。

 「(日本代表監督解任について)これは嘘だし、でっち上げだから受け入れられない。私はこの判断は大変不快だし、こういう風に終わらせるものではない」(ハリルホジッチ氏)

 サッカーの日本代表監督を9日解任された、ハリルホジッチ氏はフランスのリール郊外でJNNの単独取材に終始厳しい表情で答え、突然の解任に納得がいかない様子を伺わせました。

 「3年間はコミュニケーションがあったのに、最後になかった。そういうことですよね。誰かが私の知らないところで色々仕組んだらしい。そういうことですよ」(ハリルホジッチ氏)

 またハリルホジッチ氏は、この取材の2時間ほど前に、「ひどすぎる」とも語っていました。

 「もちろん、私も皆さんに説明したいし、日本で知名度もありますし、サポーターの皆さんも私の説明を待っている。全てのことに関して話す場を設けます。そこでは真実を明かします。この嘘とでっち上げを私は受け入れられない」(ハリルホジッチ氏)
(11日00:50)

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180411-00000013-jnn-int


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523400734

J1第6節2日目昼2 柏×広島、G大阪×神戸 結果

1 名前:久太郎 ★:2018/04/08(日) 16:57:20.25 ID:CAP_USER9.net

柏 0-1 広島
[得点者]
17' 佐々木 翔(広島)

スタジアム:三協フロンテア柏スタジアム
入場者数:11,089人
https://www.jleague.jp/match/j1/2018/040802/live/#livetxt


G大阪 0-1 神戸
[得点者]
90+5' 大槻 周平(神戸)


スタジアム:パナソニック スタジアム 吹田
入場者数:20,606人
https://www.jleague.jp/match/j1/2018/040803/live/#live


J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523174240

ハリルホジッチ氏、契約書の受け取りを拒否…訴訟報道に田嶋会長「誠意を持って対応していく」

1 名前:親日@シコリアン ★:2018/04/11(水) 06:26:39.26 ID:CAP_USER9.net

田嶋会長 ハリル氏の訴訟報道に「誠意を持って対応していく」
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/04/11/kiji/20180410s00002014368000c.html

 日本協会の田嶋会長は10日、セルビアのメディアなどがハリルホジッチ前監督が日本協会に対して訴訟の準備をしていると報じたことに対し、「どのようなことを地元メディアが報じているか分からないが、法務委員長や弁護士らと相談の上、契約にのっとって誠意を持って対応していく」と話した。

 田嶋会長は7日(日本時間8日)にパリ市内のホテルでハリルホジッチ氏と面会し、契約解除を伝えた。その際、報酬支払いに関する事項も盛り込まれた契約書を渡そうとしたが、ヒートアップしたハリルホジッチ氏は受け取りを拒否。「彼も売り言葉に買い言葉の状態だった」とその場で前監督の怒りを静めることはできず、今後、改めて契約書を郵送することを明かした。

[ 2018年4月11日 05:30 ]


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523395599
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