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<日本代表>「勝てば官軍」か?ハリル解任、正当化は反発も…日本代表が以前より強くなったと評価するのは気が早すぎます。

1 名前:Egg ★:2018/06/23(土) 07:13:04.95 ID:CAP_USER9.net

劣勢が予想された1次リーグ初戦でコロンビアを破り、日本代表の評判が急上昇しています。しかし、日本代表が以前より強くなったと評価するのは気が早すぎます。
日本の戦いぶりは良くなっていますが、0―2で敗れた西野監督初陣のガーナ戦をはじめとした親善試合と比べての話です。W杯の初戦をものにしたという結果と、試合内容の評価を、同じ物差しでは測れません。

なにしろ相手が10人になってから、残り時間が84分もあったという有利な条件があっての勝負でした。コロンビアの自業自得とも言えますが、PKと退場のダブルパンチは極めて重いハンディです。
あまりに重い罰なので、2年前のルール改正で「三重罰の禁止」が導入され、ハンドによる得点機会の阻止などの悪質な場合のほかは、PKになった場合は退場が警告に減免されています。

1点を先行した日本は、プレスで相手をサイドへ追い込み、中央ではタイトな守備陣形を維持しました。加えて、相手より一人多くなったので、余った一人がマークを気にせずボールを奪いにいったり、
相手に入ってきてもらいたくない陣形の隙間を埋めたりすることができました。それでも失点したのですから、守備がよかったといっても、及第点というところです。

日本の決勝点はCKから。流れの中での攻撃で、一人多い有利さを生かしたわけではありません。選手交代も動きが落ちた選手の入れ替え。戦いを有利にする特別な工夫があったようには見えませんでした。
西野監督は、位置取りやプレッシングに関して、現代サッカーの基本を徹底しているように見えます。基本なので、準備の時間が少ないなかでも選手たちは実行できています。就任から1カ月ですから、妥当な戦略と言えます。

ハリルホジッチ前監督は約3年前に就任し、チームの弱点を強化したり、自分のサッカー哲学の実現を試みたりする時間がありました。両監督を比べるときには、プロジェクトに与えられた時間的な条件がまったく違う、ということを理解しておくべきでしょう。
ハリルホジッチ前監督の解任や西野監督の就任には批判がありましたが、解任を支持し、新監督を推していた人たちもいます。コロンビア戦をきっかけに、「勝てば官軍」とばかりに、監督交代を正当化し過ぎれば、新たな反発も起こりそうです。

約3カ月前まで日本サッカー協会副会長だった岡田武史氏は、NHKの解説者としてコロンビア戦の後、西野監督へ向けてこうコメントしました。「サッカー界みんながかけたリスクにチャレンジしてくれて、そして結果を出してくれた」
ハリルホジッチ前監督の解任に同意しない意見は世論に根強くあり、西野監督が「みんながかけたリスク」に「チャレンジ」したという言い方に、私は違う、と言いたい人は少なくないでしょう。

日本サッカー協会の川淵三郎相談役は、コロンビア戦前の朝、自身の公式ツイッターで「ハリルホジッチ監督の時、ほとんど勝てる可能性がないので、
オランダ、イタリア、アメリカのサッカーファンのことを考えれば出場出来るだけラッキーと考えてW杯を楽しんでくださいと講演などで話していた。

西野監督に変わった今は何か起きるかも知れないというドキドキ感が今朝になって自分に出てきた」と書き込みました。これに反発するツイートが広がりました。
一方で不思議なのは、PKに結びついたプレーへの評価です。日本はボールを奪うとすぐに香川真司が相手DFの背後を狙い、大迫勇也が追いついて決定機にしました。

ハリルホジッチ前監督は常々、縦に速い攻撃を求めていました。このプレーが、ハリルホジッチ前監督の遺産だ、という意見は一部でしか見当たりません。
解任の経緯を巡ってハリルホジッチ前監督に同情したり、日本サッカー協会幹部の言動を批判する人は多くても、ハリルホジッチ前監督が目指したサッカーの具体像を理解して、
「あのサッカーが見たい」と支持している人が、多いわけではないのかもしれません。(忠鉢信一)

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180622-00000118-asahi-000-view.jpg


朝日新聞 6/22(金) 20:31配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000118-asahi-spo


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529705584

城氏提言「セネガル戦では川島、長谷部の先発メンバー外しを再考すべし」

1 名前:豆次郎 ★:2018/06/23(土) 05:10:14.75 ID:CAP_USER9.net

6/23(土) 5:00配信
城氏提言「セネガル戦では川島、長谷部の先発メンバー外しを再考すべし」

歴史的勝利をコロンビア戦で刻んだ日本代表の本当の戦いはここから始まる。セネガルからは最低でも勝ち点「1」を奪わねばならない。ポーランド対セネガルの試合は、現地のメディアセンターで見たが、アフリカのチームらしく、しなやかなスピードがあり、個々の身体能力は高い。前への推進力はワールドクラスで、それが国民性なのかもしれないが、一度乗せると手がつけられない勢いをチームにもたらす。ポーランド戦でもオウンゴールで先取点を奪うと一気にテンポアップした。一人ひとりが守備にも献身的で運動量も多い。エースのサディオ・マネだけでなく、特にゴールを奪ったエムバイエ・ニアン、イスマイラ・サールの両サイドが要注意。ここがセネガルの攻撃起点となっている。

守備は組織的だが、時折、集中力に欠ける。ポカも目立つのだ。何かがひとつ狂うと、急に守備組織が機能しなくなって乱れる。ゴールに向かう推進力とスピードを生かしたオフェンス、つまり「前へ」は強いが、一方で、その裏に弱点がある。

 日本は、11対10で数的有利となったコロンビア戦で、相手のディフェンスの裏や、合間に狙いを定めてパスを通して再三攻撃のチャンスを作ったが、そういう揺さぶりで、セネガルのディフェンスをボールウォッチャーにしてしまいたいところだろう。

私は、セネガルにリズムを作らせないために試合開始15分の攻防が重要だと考えている。ここで粘り強く、セネガルが嫌がって、イライラするようなディフェンスのマークを続ければ、必ず隙が生まれる。セネガルは、ポーランド戦の序盤は引いて守っていたが、日本は引かずに中盤で、積極的にプレスをかけなければならないだろう。
 
 コロンビア戦では、セカンドボールの争奪に勝って、そこを支配できたが、セネガル戦でも、ガムシャラに球際に行き、セカンドボールを徹底して拾っていくことが重要になる。
逆に、ここでの攻防にミスが出るとスピードのあるカウンターの餌食になる。
そして、ディフェンスでは、不用意なスライディングはやめたほうがいい。セネガルの選手は、まるで足が伸びるかのように対応してくるため、不用意なスライディングを仕掛けた場合、簡単に外されて、そこからピンチにつながる危険性さえある。
 ワールドカップの戦いは、たったひとつのミスが命取りになるのだ。
 キーマンは乾、原口の両ウイングだと考える。真ん中を崩すことは互いに難しい。攻守において、サイドを制するものがゲームを制するという展開になると予想する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000001-wordleafs-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180623-00000001-wordleafs-000-2-view.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529698214

ナイジェリア、ムサの2発でアイスランド撃破…決勝T進出に名乗り

1 名前:豆次郎 ★:2018/06/23(土) 01:56:06.33 ID:CAP_USER9.net

6/23(土) 1:55配信
ナイジェリア、ムサの2発でアイスランド撃破…決勝T進出に名乗り/W杯グループD第2節

ロシア・ワールドカップグループD第2節が22日に行われ、ナイジェリアとアイスランドが対戦した。


初戦をクロアチア相手に落としたナイジェリアは3バックに変更。一方、アルゼンチンから勝ち点1をもぎ取ったアイスランドとしては史上初のW杯初勝利を奪い、グループステージ突破に近づきたいところだ。

開始4分、ギルフィ・シグルズソンが得意のFKでゴールを脅かし、得点の可能性を感じさせると、2分後にもロングボールから再びシグルズソンがシュートまで持ち込む。しかし、ともに19歳のフランシス・ウゾホにセーブされた。

その後もセカンドボールを拾い、ナイジェリアに主導権を渡さないアイスランドはセットプレーからチャンスを作る。しかし、あと一歩でボールをゴールに押し込むことはできず、前半を終える。

後半に入ると、ナイジェリアが早々にカウンターを成功させる。アイスランド得意のロングスローをカットすると、一気にスピードアップ。最後はビクター・モーゼスのクロスにアーメド・ムサがワントラップからボレーでネットを揺らし、劣勢だったナイジェリアが先制点を奪う。

このゴールでアイスランドがより前に出ざるを得なくなったため、スペースが生まれ、逆にナイジェリアにリズムが生まれる。

連続した攻撃でゴールへと近づくと、ついに75分に追加点が生まれる。

後方からのフィードにムサがスピードで抜け出し、DFを置き去りに。キーパーもかわし、右足で冷静にネットを揺らした。

それでも、諦めずひたむきに攻めるアイスランドにチャンスが。エリア内でルーズボールを拾ったアルフレズ・フィンボガソンが倒される。するとVARによってPK判定に。しかし、このチャンスでシグルズソンがゴール右上に外してしまい、痛恨の失敗。チャンスを逸してしまう。

結局ナイジェリアが2点を守り切る形で試合は終了。勝ち点3を積み上げたナイジェリアはアイスランド、アルゼンチンをかわし、グループ2位に浮上。最終節でアルゼンチンと決勝トーナメント進出をかけて戦う。アイスランドはW杯初勝利を目指し、首位クロアチアと対戦する。

■試合結果
ナイジェリア 2-0 アイスランド
■得点者
ナイジェリア:ムサ(49分、75分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00010000-goal-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529686566

「PKを与えたならイエロー止まり」ではなく、コロンビア戦のハンドは競技規則通りの判定

1 名前:pathos ★:2018/06/22(金) 23:39:35.49 ID:CAP_USER9.net

ハンドで退場は日本に最大限好意的」「ルール改正で三重罰はなくなったのに、相当心象が悪かった」(サッカーライター)ではなく競技規則通りの判定【審判批評コラム】


先程、編集部から「日本×コロンビア戦でのハンドリングの判定について、『PKを与えたならイエロー止まりがスタンダードな判定になりつつあるなかで、日本に最大限好意的な判定をしてくれた』という記事を読んだのですが、FBRJの責務として再度ルール解説頂けませんか?」という連絡が来た。

確かに、翌日のワイドショーでもサッカー戦術に造詣の深い解説者の方が、「ルール改正後のPKの時のレッドカードというのは、相当にレフェリーの心象が悪かったのかもしれません」とコメントしていた。限られた時間の中での説明ということもあったのかもしれないが、「〇〇さんが言うなら」と信じてしまう方々も多いかもしれない。

ということで、先に結論から。

ダミル・スコミナ主審が下した一発退場・レッドカードという判定は競技規則通りの判定である。日本に好意的だった訳ではない。

2016年のルール改正によって

相手チームの【得点、または、決定的な得点の機会】で、ボールにプレーをしようとしたもののPA内でファウルをしてPKを与えた場合は、レッドカードではなく、イエローカードですませる(参考記事:ルール改正によりGKはより積極的にプレーできる)

となった。ただし、ハンドリングは例外である。

サッカー競技規則P101の【得点、または、決定的な得点の機会の阻止】の項目の最初に、

競技者が、意図的にボールを手や腕で扱う反則により、相手チームの得点、または、決定的な得点の機会を阻止した場合、反則が起きた場所にかかわらず、その競技者は退場を命じられる。

と記してある。

つまり、カルロス・サンチェスのあの位置でのシュートブロックがハンドリングをとられた時点で、PKでレッドカードはセットとしてついてくる。

今回のジャッジを語るならば、「PKでレッドカードは厳しい」ではなく、「ハンドリングを適用すべきか?」である(参照リンク)。

なぜならば、ハンドリングとされた時点で、PKでレッドカードは確実だからだ。下記の競技規則を一読してみては如何だろうか?

【得点、または、決定的な得点の機会の阻止】

競技者が、意図的にボールを手や腕で扱う反則により、相手チームの得点、または、決定的な得点の機会を阻止した場合、反則が起きた場所にかかわらず、その競技者は退場を命じられる。


技者が相手競技者に対して反則を犯し、相手競技者の決定的な得点の機会を阻止し、主審がペナルティーキックを与えた場合、その反則がボールをプレーしようと試みて犯された反則だった場合、反則を犯した競技者は警告される。それ以外のあらゆる状況(押さえる、引っぱる、押す、または、ボールをプレーする可能性がないなど)においては、反則を犯した競技者は退場させられなければならない。
https://www.targma.jp/fbrj/2018/06/21/post8467/


「コロンビア戦は大事件」と驚く杉山茂樹
「PKを与えたならイエロー止まり」がスタンダードな判定になりつつあるなかで、スロバキア人のダミル・スコミナ主審さんは、日本に最大限好意的な判定をしてくれた。
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jfootball/2018/06/20/post_22/


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529678375

日本代表「勝てば官軍」か ハリル解任、正当化は反発も

1 名前:3倍理論 ★:2018/06/22(金) 20:41:31.39 ID:CAP_USER9.net

劣勢が予想された1次リーグ初戦でコロンビアを破り、日本代表の評判が急上昇しています。しかし、日本代表が以前より強くなったと評価するのは気が早すぎます。日本の戦いぶりは良くなっていますが、0―2で敗れた西野監督初陣のガーナ戦をはじめとした親善試合と比べての話です。W杯の初戦をものにしたという結果と、試合内容の評価を、同じ物差しでは測れません。

 なにしろ相手が10人になってから、残り時間が84分もあったという有利な条件があっての勝負でした。コロンビアの自業自得とも言えますが、PKと退場のダブルパンチは極めて重いハンディです。あまりに重い罰なので、2年前のルール改正で「三重罰の禁止」が導入され、ハンドによる得点機会の阻止などの悪質な反則以外でPKになった場合は、退場が警告に減免されることになりました。

 1点を先行した日本は、プレスで相手をサイドへ追い込み、中央ではタイトな守備陣形を維持しました。加えて、相手より一人多くなったので、余った一人がマークを気にせずボールを奪いにいったり、相手に入ってきてもらいたくない陣形の隙間を埋めたりすることができました。それでも失点したのですから、守備がよかったといっても、及第点というところです。

 日本の決勝点はCKから。流れの中での攻撃で、一人多い有利さを生かしたわけではありません。選手交代も動きが落ちた選手の入れ替え。戦いを有利にする特別な工夫があったようには見えませんでした。

 西野監督は、位置取りやプレッシングに関して、現代サッカーの基本を徹底しているように見えます。基本なので、準備の時間が少ないなかでも選手たちは実行できています。就任から1カ月ですから、妥当な戦略と言えます。

 ハリルホジッチ前監督は約3年前に就任し、チームの弱点を強化したり、自分のサッカー哲学の実現を試みたりする時間がありました。両監督を比べるときには、プロジェクトに与えられた時間的な条件がまったく違う、ということを理解しておくべきでしょう。

 ハリルホジッチ前監督の解任や西野監督の就任には批判がありましたが、解任を支持し、新監督を推していた人たちもいます。コロンビア戦をきっかけに、「勝てば官軍」とばかりに、解任を正当化し過ぎれば、新たな反発も起こりそうです。

 約3カ月前まで日本サッカー協会副会長だった岡田武史氏は、NHKの解説者としてコロンビア戦の後、西野監督へ向けてこうコメントしました。「サッカー界みんながかけたリスクにチャレンジしてくれて、そして結果を出してくれた」

 ハリルホジッチ監督の解任に同意しない意見は世論に根強くあり、「みんな」が「チャレンジ」したという言い方に、私は違う、と言いたい人は少なくないでしょう。

 日本サッカー協会の川淵三郎顧問は、コロンビア戦前の朝、自身の公式ツイッターで「ハリルホジッチ監督の時、ほとんど勝てる可能性がないので、オランダ、イタリア、アメリカのサッカーファンのことを考えれば出場出来るだけラッキーと考えてW杯を楽しんでくださいと講演などで話していた。西野監督に変わった今は何か起きるかも知れないというドキドキ感が今朝になって自分に出てきた」と書き込みました。これに反発するツイートが広がりました。

 一方で不思議なのは、PKに結びついたプレーへの評価です。日本はボールを奪うとすぐに香川真司が相手DFの背後を狙い、大迫勇也が追いついて決定機にしました。

 ハリルホジッチ監督は常々、縦に速い攻撃を求めていました。このプレーが、ハリルホジッチ監督の遺産だ、という意見は一部でしか見当たりません。

 解任の経緯を巡ってハリルホジッチに同情したり、日本サッカー協会幹部の言動を批判する人は多くても、ハリルホジッチ監督が目指したサッカーの具体像を理解して、「あのサッカーが見たい」と支持している人が、多いわけではないのかもしれません。(忠鉢信一)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000118-asahi-spo


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529667691

ケイスケホンダ「ミスの何が悪いのか。どれだけミスを恐れずプレーできるか。失点につながらなかった、良かった、以上」

1 名前:pathos ★:2018/06/22(金) 19:37:46.41 ID:CAP_USER9.net

あくまで軽傷を強調した。前日21日は別メニュー調整だった日本代表MF本田圭佑(パチューカ)だが、22日の練習にはスパイクを履いて参加。練習後、報道陣の取材に「問題ないです。あと2日あるけど、いい準備をしたい」と、24日のW杯グループリーグ第2戦・セネガル戦(エカテリンブルク)を見据えた。

 後半25分から途中出場した19日のコロンビア戦(2-1)で痛め、試合後は足を引きずるような仕草も見せていた。「両方の打撲」と、両太腿を打撲したことを明かしたうえで、「大したことないです」と強調した。

 過去2大会は全7試合に先発していた本田だが、コロンビア戦は自身初のベンチスタート。それでも途中出場から3分後に左CKから決勝ゴールをアシストし、存在感を見せた。データサイト『オプタ』によると、3大会連続のアシストはアジア人初の記録だったが、本田自身は「1本目のシュートをダブったほうが悔しい」と、後半26分のシュートミスを悔やんでいた。

 アシストという結果を残した一方、バックパスが相手に渡り、カウンターのピンチを招くシーンもあった。このプレーについて聞かれると、「ミスの何が悪いのか。失点につながらなかった、良かった、以上ですね」と一蹴した。

「どれだけミスを恐れずプレーできるか。そのミスが結果、失点につながったらまずいけど、そこはせめぎ合い」。泰然自若の背番号4からはいつもの“本田節”が炸裂した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-01655416-gekisaka-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529663866

負傷明け乾の連戦は厳しい。左サイドに原口を回して、右サイドに武藤も考えらえる。

1 名前:pathos ★:2018/06/22(金) 17:02:11.54 ID:CAP_USER9.net

指揮官はコロンビアのスタメンをベースにすると断言。GK川島永嗣、DFは右から酒井宏樹、吉田麻也、昌子源、長友佑都、セントラルMFに長谷部と柴崎岳、2列目の右サイドに原口元気、左サイドに乾貴士、トップ下の香川真司、1トップの大迫勇也といった顔ぶれは大きく変わらないだろう。

 ただ、負傷明けの乾の連戦はやや厳しいと見られるため、左サイドに原口を回して、右サイドに武藤嘉紀を抜てきすることも考えられる。セネガルの前の試合を見る限りでは、看板アタッカーのサディオ・マネは左サイドに陣取っていて、日本の右サイドは絶対に負けられない。

 武藤も原口と同等のハードワークができるため、酒井宏樹のフォロー体制を築ける。左サイドに原口が回ることで、セネガルの数少ない穴の1つと言われる右サイドバックのムサ・ワゲを突きやすくなる。

「コロンビア戦の自分自身はイメージ通りだった。でも人間欲が出るというか、攻撃でも何かをやりたいという部分はある。前回は攻めで違いを作れたかと言えば何もなかった。ただ『チームのために走りました』じゃなくて、攻撃にもチャレンジしていけば、チームの助けることができる」と背番号8を着ける男は虎視眈々とゴールチャンスをうかがっている。生粋のドリブラーの推進力が次戦の重要ポイントの1つになりそうだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180622-00010004-footballc-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529654531

W杯で現地で日本の報道陣、ロシア人に襲われる あわや大惨事・・・旅行代理店関係者「日本人を極端に敵視している男性」

1 名前:スタス ★:2018/06/22(金) 13:56:14.52 ID:CAP_USER9.net

【ロシア・カザン発】サッカーロシアW杯で日本の報道陣がロシア人に襲撃され、あわや大惨事となる騒動に巻き込まれた。

西野ジャパンが大金星を挙げた19日のコロンビア戦の終了後、本紙を含む記者やカメラマン、
テレビ局のクルーなど日本の報道陣約60人が陸路でキャンプ地カザンに戻るため、バス2台に分乗して会場のサランスクを出発した。

 カザンまでは8時間以上を要するため道中にトイレ休憩を挟むが、最初に立ち寄ったドライブインで事件が発生した。
すでに日をまたいだ深夜0時すぎで人影はまばらだったが、報道陣が施設を利用しようとバスから降車すると、
居合わせたロシア人男性が大声で怒鳴って激高。
報道陣に付き添っていたロシア人ガイドがなだめても聞く耳を持たずヒートアップし、周囲にいた数人ともみ合いになった。

さらに男は何を思ったか、乗用車に乗り込むと急発進。近くにいたスポーツ紙記者めがけてハンドルを切った。
その記者は間一髪のところでかわしたが、男はさらに暴走を続け、無差別に報道陣を狙う。
いったん車から降りると、今度は銃のようなものを取り出し「パン!」。周囲に乾いた音が鳴り響くと、報道陣はパニック状態に陥った。

その後、騒ぎを聞きつけた警察がパトカーでドライブインへ到着する直前に男は逃走。
バスを運行した旅行代理店関係者は「なぜだか理由は分からないが、日本人を極端に敵視している男性のようで、
ガイドが説得しても収まらなかった」と説明。どうやら“人種差別主義者”による犯行だったようだ。

 男が発砲したのも本物の銃ではなくモデルガンの一種だったが、殺傷能力を備えたもので、
一歩間違えれば死者が出てもおかしくなかった。
負傷者こそ出なかったが、日本代表の激戦の裏で報道陣が思わぬ災難に見舞われてしまった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000030-tospoweb-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529643374

<セネガルFWマネ>日本戦欠場? 練習欠席し周囲も「疲れてる」

1 名前:Egg ★:2018/06/22(金) 13:42:50.85 ID:CAP_USER9.net

日本が24日に対戦するセネガルのエースに異変だ。FWマネ(リバプール)が現地時間21日に行われた全体練習を欠席。一部報道によると、関係者が「彼は疲れている。ケガかどうかは言えない」と話したという。

 同じ日、セネガル戦に向けたミーティングを実施した日本代表の西野監督は、「相手のキーマン? やはり、マネでしょうね。彼が入ると、前線も両サイドも他の選手がスムーズに動くようになる」と英プレミアリーグで4年連続2ケタ得点のマネを警戒していた。

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180622-00000031-nkgendai-000-1-view.jpg


日刊ゲンダイ6/22(金) 12:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000031-nkgendai-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529642570

アルゼンチンの崩壊はなぜ?今大会は、中盤の守備力の高いチームが結果を残している

1 名前:pathos ★:2018/06/22(金) 10:27:25.15 ID:CAP_USER9.net

特筆すべきはモドリッチ。この試合では長短織り交ぜたパスで狭いスペースを切り裂いた。難しい体勢からワンタッチで一気に逆サイドの味方へとつなぐ技術は、世界中でも最高といえるだろう。さらに守備面でもピッチを広くカバーし、3度のインターセプトでアルゼンチンの攻撃の芽を摘むなど存在感を発揮した。

 攻撃的なタスクを担えば、ピッチを支配する力を見せ、守備のタスクを担えば豊富な運動量と頭脳的なディフェンス能力で世界最高峰の守備的MFと化す。16/17シーズン、カンプ・ノウで行われたクラシコにおいて、中盤の底で起用された際に見せた姿は「カンテ以上」とも称えられた。

 さらにモドリッチとコンビを組むラキティッチの存在も大きい。モドリッチと同様に敵陣アタッキングサードから自陣ゴール前まで幅広くカバーし、62分と63分には立て続けにゴールへと向かうメッシを止めた。

 普段、バルセロナではメッシにとって最高のサポート役となっているが、この試合では“目の上のたんこぶ”といえるほどに自由を奪う存在となっていた。

 そして、アディショナルタイムにはコバチッチのアシストからチーム3点目となるゴールを決めた。アルゼンチンにとって、3-4-3へのシステム変更によって、モドリッチとラキティッチをより危険なエリアを中心にプレーさせることとなったのは“誤算”だったはずだ。

 今大会は、中盤の守備力の高いチームが結果を残している傾向にある。それはクロアチアも然り。この試合では、モドリッチ、ラキティッチとアンカーのブロゾビッチの3人で合計13回のタックルを繰り出している一方で、CBはロヴレンが2回、ヴィダは0回だった。中盤が強度の高い守備を見せれば、DFラインは負担が大きく減り、守りやすくなる。

 対して、アルゼンチンのタックル数は、守備的MFのペレスが2回、マスチェラーノに至っては0回となっており、逆にDFラインはメルカドが5回、オタメンディが4回、タグリアフィコが3回と守備の負担の大きさを伺わせる数字を記録している。

 さらに、インターセプトの回数を見てもメルカドが3回、オタメンディが2回、タグリアフィコが3回となっており、その他のポジションだとマスチェラーノが2回、メサが1回、アグエロが1回と計4回しか記録していない。

 その一方で、クロアチアのインターセプト回数を見ると、センターFWのマンジュキッチ、2列目のペリシッチ、ラキティッチ、モドリッチ、レビッチの5人で計10回を記録している。逆にDFラインではヴルサリコが5回を記録しているだけで、ストリニッチ、ヴィダ、ロヴレンは0回となっている。

 そして、支配率ではアルゼンチンが57.5%と上回っているにもかかわらず、決定的なパスの本数ではアルゼンチンの6本に対してクロアチアは10本、シュート本数でも10本:14本でクロアチアが上回った。

 つまり、クロアチアはより高い位置でボールを奪い、DFラインへの負担を軽減すると同時に素早いカウンターに転じることができた。逆にアルゼンチンは中盤が“ゆるゆる”だったため、DFラインに大きな負担が生じ、ボールを支配していても前線に効果的なパスがつながらない状況となっていた。

 さらに、“策士”と謳われるはずのサンパオリ監督の交代策は、イグアイン、パボン、ディバラと前線のアタッカーを加えるのみ。根本的な改善を狙える策を持ち合わせていないことを露呈していた。

 もっとも、この2試合で先発起用された守備的MFはマスチェラーノ、ビリア、ペレスの3人。そしてその全員が優勝候補と呼ばれるチームには不十分と言える低レベルなパフォーマンスに終始していた。初戦で途中出場したバネガを加えても、この中盤の人員ではメッシを“サポートする”ことは不可能。

 “メッシ依存症”は結果的にそうなってしまうのであって、今回のアルゼンチンのより大きな問題は、中盤の人材難、そして策士のはずの監督の無策にある。

(文:海老沢純一)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180622-00010001-footballc-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529630845
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