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前回王者ドイツ、見せたゲルマン魂!崖っぷちの一戦でスウェーデンに逆転勝ち

1 名前:豆次郎 ★:2018/06/24(日) 04:55:57.81 ID:CAP_USER9.net

6/24(日) 4:55配信
前回王者ドイツ、見せたゲルマン魂!崖っぷちの一戦でスウェーデンに逆転勝ち

◆W杯ロシア大会▽1次リーグF組 ドイツ―スウェーデン(23日、ソチ)

 初戦で敗れた前回王者ドイツが“負ければ敗退”のスウェーデン戦で逆転勝ちした。


 前半31分、先発に抜てきされたMFルディがアクシデントによる大量の鼻血で早々に途中交代。その直後に先制点を奪われた。重々しい空気の中、前半を終了。あのドイツが消えてしまうのか…。重苦しい空気を振り払ったのがロイスだった。後半開始直後の3分、左からのクロスに詰め、左膝内側で根性のボレーシュートを決めた。同38分にはDFボアテングが2度目の警告で退場。さらに追いつめられた中、後半ロスタイムに、クロースが決勝ゴールを決めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00010001-spht-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529783757

メキシコ、韓国撃破で2連勝…エルナンデスが代表最多50点目をマーク!

1 名前:豆次郎 ★:2018/06/24(日) 01:53:42.41 ID:CAP_USER9.net

6/24(日) 1:52配信
メキシコ、韓国撃破で2連勝…エルナンデスが代表最多50点目をマーク!
 2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第2戦が22日に行われ、韓国代表とメキシコ代表が対戦した。

 27分、チャン・ヒョンスがエリア内でハンドを犯し、メキシコがPKを獲得。これをカルロス・ベラが決めてメキシコが先制した。対する韓国はソン・フンミンがメキシコゴールに迫るも得点は奪えず。メキシコの1点リードで前半を折り返す。

 後半に入ると、韓国はイ・スンウを投入し得点を狙う。しかし、GKのギジェルモ・オチョアを中心としたメキシコ守備陣を崩せない。すると66分、メキシコは中盤でボールを奪うと、得意のカウンターが発動。パスを受けたハビエル・エルナンデスが追加点をマークし、リードを2点に広げた。なお、このゴールでエルナンデスは同代表の最多得点記録を50点に更新した。

 その後、アディショナルタイムにソン・フンミンが1点を返すも、試合は1-2で終了。メキシコはドイツ戦に続く2連勝で勝ち点を6とし、グループステージ突破へ大きく前進した。一方の韓国は2連敗となった。

 両チームは27日、韓国はドイツ代表と、メキシコはスウェーデン代表と対戦する。

【スコア】
韓国代表 1-2 メキシコ代表

【得点者】
0-1 27分 カルロス・ベラ(メキシコ)
0-2 66分 ハビエル・エルナンデス(メキシコ)
1-2 93分 ソン・フンミン(韓国)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00782675-soccerk-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529772822

<スタメン&W杯展望|韓国×メキシコ>崖っぷちの韓国、好調メキシコに「20年越しのリベンジ」なるか!?

1 名前:Egg ★:2018/06/23(土) 23:14:22.53 ID:CAP_USER9.net

【2018 ロシアワールドカップ・グループF第2節 韓国対メキシコ】

韓国代表スターティングメンバー
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180623-00276975-footballc-000-1-view.jpg


▽GK
23 チョ・ヒョヌ(大邸FC)

▽DF
2 イ・ヨン(全北現代)
20 チャン・ヒョンス(FC東京)
19 キム・ヨングォン(広州恒大)
12 キム・ミヌ(尚州尚武)

▽MF
18 ムン・ソンミン(仁川ユナイテッド)
8 チュ・セジョン(牙山ムグンファFC)
16 キ・ソンヨン(スウォンジ―)
11 ファン・ヒチャン(ザルツブルク)

▽FW
17 イ・ジェソン(全北現代)
7 ソン・フンミン (トッテナム)

▽ベンチ
1 キム・スンギュ(ヴィッセル神戸)(GK)
21 キム・ジンヒョン(セレッソ大阪)(GK)
3 チョン・スンヒョン(サガン鳥栖)
4 オ・バンソク(済州ユナイテッド)
5 ユン・ヨンソン(城南FC)
6 パク・チュホ(蔚山現代)
14 ホン・チョル(尚州尚武)
22 コ・ヨハン(FCソウル)
13 ク・ジャチョル(アウクスブルク)
15 チョン・ウヨン(ヴィッセル神戸)
9 キム・シヌク(全北現代)
10 イ・スンウ(エラス・ヴェローナ)

6/23(土) 22:59配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180623-00276975-footballc-socc

メキシコ代表スターティングメンバー
https://img.footballchannel.jp/wordpress/assets/2018/06/f041ecf736598b9fa02944c6a3fb7b87-1.jpg


▽GK
13 ギジェルモ・オチョア(スタンダール・リエージュ)

▽DF
21 エドソン・アルバレス(アメリカ)
3 カルロス・サルセード(フランクフルト)
15 エクトル・モレノ(レアル・ソシエダ)
23 ヘスス・ガジャルド(モンテレー)

▽MF
7 ミゲル・ラユン(セビージャ)
16 エクトル・エレーラ(ポルト)
18 アンドレス・グアルダ―ド(べティス)

▽FW
11 カルロス・ベラ(ロサンゼルスFC)
14 ハビエル・エルナンデス(ウェスト・ハム)
22 イルビング・ロサーノ(PSV)

▽ベンチ
12 アルフレード・タラベラ(トルーカ)(GK)
1 ヘスス・コロナ(クルス・アスル)(GK)
2 ウーゴ・アヤラ(ティグレス)
6 ホナタン・ドス・サントス(ロサンゼルス・ギャラクシー)
8 マルコ・ファビアン(フランクフルト)
5 ディエゴ・レジェス(ポルト)
4 ラファエル・マルケス(アトラス)
20 ハビエル・アキーノ(ティグレス)
10 ジオバニ・ドス・サントス(ロサンゼルス・ギャラクシー)
9 ラウール・ヒメネス(ベンフィカ)
19 オリベ・ペラルタ(アメリカ)
17 ヘスス・マヌエル・コロナ(ポルト)

2018.06.23
https://www.footballchannel.jp/2018/06/23/post276977/

3 名前:Egg ★:2018/06/23(土) 23:14:59.10 ID:CAP_USER9.net

ロシア・ワールドカップ グループF・第2戦
韓国-メキシコ
6月23日(土)18:00(日本時間24:00)キックオフ/ロストフ・アレーナ(ロストフ・ナ・ドヌ)
 
 スウェーデンとの初戦を0-1で落とし、崖っぷちに立たされた韓国。第3戦の相手がドイツだということを考えると、ここは是が非でも勝利が必要だ。
 
 メキシコとは98年のフランス・ワールドカップでも、グループリーグ(第1戦)で対戦。FKで先制点を挙げたハ・ソッチュが前半のうちに一発レッドで退場し、後半に3点を叩き込まれて逆転負けを喫している。そのショックを引きずり、結局1勝もできぬまま敗退を余儀なくされただけに、20年越しのリベンジを果たしたいところだ。
 
 とはいえ、初戦で連覇を狙うドイツを破り、勢いに乗るメキシコから勝点3を奪うのは容易ではない。組織的なプレッシングからの鋭いカウンターは、王者をたびたび苦しめていた。

【PHOTO】現地直送第2弾! ロシアW杯を彩る『半端ない』美女サポーターたち

 とりわけ、右からミゲル・ラジュン、カルロス・ベラ、そして決勝点を奪ったイルビング・ロサーノと並ぶ2列目は、打開力の高さを存分に発揮。韓国が、ポゼッション率44.2パーセントに終わったスウェーデン戦以上に圧力を受けるのは間違いない。
 
 その初戦では、196センチの長身キム・シンウクをCFに置く4-3-3を採用したものの、枠内シュート0本と攻撃がまったく機能しなかった。メキシコ戦では、システムにもスタメンにも手を加えてくる可能性は小さくない。
 
 考えられるのが、5月に行なわれたホンジュラスとのテストマッチで手応えを掴んだ4-4-2。その試合で初キャップを刻み、代表初ゴールを奪ってみせた韋駄天ムン・ソンミンの先発起用もあり得るだろう。
 
 キーマンは言うまでもなくソン・フンミンだ。崩しからフィニッシュまでを一手に担うエースが本領を発揮できるか――。韓国の命運は、この7番に懸かっている。

6/23(土) 16:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180623-00042737-sdigestw-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529763262

<名将ボラ・ミルティノビッチ氏>日本がコロンビアに勝ったのは「運」「グループリーグ突破は難しいだろう」

1 名前:Egg ★:2018/06/23(土) 20:22:59.23 ID:CAP_USER9.net

2018年6月21日、環球時報(電子版)によると、サッカーのワールドカップ(W杯)02年の日韓W杯で中国代表の監督を務めたボラ・ミルティノビッチ氏はこのほど、
グループリーグ初戦・コロンビア戦で勝利した日本について「運が良かった」と述べた。

ミルティノビッチ氏は、コロンビア戦での日本のプレーについて「一貫して風格のあるサッカーを見せた。ボールの支配率もコロンビアを上回っていた。
しかし、日本代表のプレーのリズムは比較的ゆっくりしており、今の世界のサッカーの主流に追いついていない。
中田英寿のような選手が中核にいればいいが、今は32歳の本田圭佑頼み。惜しいところだ」と語った。

さらに、ミルティノビッチ氏は、25日に予定されている日本・セネガル戦について「日本は運が良くて1戦目を勝てた。
グループリーグ突破は難しいだろう」と語った。

ミルティノビッチ氏は過去にメキシコ代表、コスタリカ代表、アメリカ代表、ナイジェリア代表を決勝トーナメントに導き、
W杯で結果を残す手腕は「ボラ・マジック」と呼ばれている。

2018年6月22日 10時10分
https://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_616815/


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529752979

「日本の4番」がロシアW杯優勝国予想に『ドミニカ』と答える

1 名前:pathos ★:2018/06/23(土) 18:42:34.69 ID:CAP_USER9.net

去る6月19日行われたロシアW杯の初戦・コロンビア戦で大金星を挙げたサッカー日本代表。試合では、開始早々に「日本の10番」である香川真司がPKで先取点をもぎ取った。その一方で、「日本の4番」のとある発言が話題になっているのをご存じか。と言っても、日本代表で背番号4を背負う本田圭佑の“ビッグマウス発言”ではない。サムライブルーならぬ“侍ジャパン”の主砲、横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智のことである。

「問題の発言は6月18日のこと。今季、DeNAの公式戦はAbemaTVで全試合生中継されているのですが、その中でDeNA選手によるW杯の優勝国予想アンケートが実施されました。ドイツやスペインといった有力国を挙げる選手が並ぶ中、筒香だけが出場していない『ドミニカ』と答えたのです(笑)」(スポーツライター)

 ドミニカの国技は野球であり、サッカー人気が高い中南米において、例外的に飛び抜けて野球熱が高い“サッカー後進国”だ。ちなみに、ドミニカを選んだ理由について筒香は、

「サッカーはわからん!」

 と答えている。

「筒香は国内の野球の普及や若年層の育成にも力を入れる、まさに“野球バカ”。2015年にウインターリーグ参加のためにドミニカ留学した経験があり、つい知っている国の名前を挙げてしまったのでしょう(笑)」(前出・スポーツライター)

 いくらサッカーに興味がなくとも、アルゼンチンの英雄メッシや、ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドら有名選手の名前は誰でも知っているこのご時世、ネット上の野球ファンからは、〈ツッツかわいい〉〈潔いwww〉と好意的なツッコミが入っている。
https://www.asagei.com/excerpt/107012


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529746954

西野監督セネガル戦掟破りのスタメン変更か

1 名前:pathos ★:2018/06/23(土) 17:47:13.63 ID:CAP_USER9.net

【ロシア・エカテリンブルク22日(日本時間23日)発】日本代表が大幅メンバー変更か。ロシアW杯1次リーグH組の西野ジャパンは第2戦セネガル戦(24日=同25日午前0時キックオフ)に臨む。勝てば決勝トーナメント進出が決まる可能性もあるが、主将のMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)やMF香川真司(29=ドルトムント)ら主力を温存させるプランが浮上。3バック布陣の再導入も含め“大バクチ”を検討している。

 西野ジャパンはこの日、ベースキャンプ地のカザンで練習を終えてからチャーター機で決戦地のエカテリンブルクに到着した。1次リーグ初戦コロンビア戦(19日)で大金星を挙げた勢いのままアフリカの強豪と対戦するが、先発メンバーは大きく変わりそうだ。

“サランスクの奇跡”を演出した西野朗監督(63)はセネガル戦を前に「長丁場の大会を固定したメンバーで戦えるとは思っていない」と語っていたが、第2戦から第3戦のポーランド戦(28日)まで中3日しかないため選手の疲労を考慮。コンディションに配慮し主力組をスタメンから外すことを検討している。

 初戦メンバーからは特に疲労度の高い主将の長谷部を温存する方針という。最終的には選手の体調を見極めた上で判断することになるが、守護神のGK川島永嗣(35=メス)、MF乾貴士(30=ベティス)、MF香川、FW大迫勇也(28=ブレーメン)らも温存するとみられ、初戦サブ組が先発に抜てきの見込みだ。西野監督はかねて決勝トーナメント進出を勝ち取るため、W杯1次リーグの3試合をどうマネジメントするかに苦心してきた。初戦の勝ち点3を含めてチーム側は緻密な戦略を練っており、トータル管理で1次リーグを突破するための策を考えているわけだ。

 また、指揮官はセネガル戦に向けてシステム変更も検討している。コロンビアを破った4―2―3―1布陣から3―4―3のフォーメーションで臨む可能性も出ている。セネガルには強烈な身体能力を持つ選手が多くいるため、カウンター対策として検討されている模様だ。

 3大会連続ゴールのかかるFW岡崎慎司(32=レスター)はコロンビアとの違いを強調した上で、第2戦に向けて「そのために準備してきた部分もあるので、自分たちが勝ち上がるために必要なものを出せるチャンス」とし「自分たちの戦い方はある意味、一つしかないわけではないので」とシステム変更の可能性を示唆していた。

 すでにチームは準備を進め、メンバー&システムの変更は西野監督の最終判断となるが、サッカー界では勝っているときは「いじらない」というのがセオリー。それだけに西野ジャパンにとっては大きな賭けといえる。果たして、日本はどんな戦いを見せるか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000035-tospoweb-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529743633

後がない韓国は前回王者撃破のメキシコと激突

1 名前:金魚 ★:2018/06/23(土) 16:04:21.82 ID:CAP_USER9.net

韓国-メキシコ◇1次リーグF組・第2戦◇日本時間24日午前0時
後がない韓国(FIFAランク57位)、優勝候補に下克上をして勢いに乗るメキシコ(同24位)と、対照的な立場の両国がぶつかる。

 韓国は18日の初戦スウェーデン戦に0-1で敗れた。際立ったのは得点力の欠如。シュート数はわずか2本、枠内シュートはなかった。
カウンターに鋭さはなく、連係も乏しかった。絶対的エースでアジア最強のFWともされる孫興民頼みは否めず、
そこを抑えられると打開策を見いだせなかった。得点差以上に深刻なチーム状況がかいま見えた。

 守備面でも主力のDF朴柱昊が右足を痛めてスウェーデン戦の前半で退き、この試合も欠場するなど、不安要素は募る。
メキシコにも敗れ2敗となれば1次リーグ敗退がほぼ決まる瀬戸際に、
申台龍監督は「背水の陣を敷いて最高の結果を得られるよう準備している」と強調した。

文在寅大統領が初めて海外で観戦する後押しも受け、必勝を期す。

 メキシコは17日の前回覇者ドイツ戦で1-0と番狂わせを起こした。優勝候補国から23年ぶりの勝利をもぎとり、
出場国中でも最も飛ぶ鳥を落とす勢い。緻密な相手封じでドイツを敗北に追い込んだオソリオ監督は、
前日会見で「偉大なチャレンジに向けて準備は整っている」と落ち着き払った様子。
勝ち点3を取りに来る敢行に対し、すでに多用な対策を練っている模様だ。

https://www.nikkansports.com/soccer/russia2018/news/201806230000524.html


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529737461

<清掃のパイオニアは日本だ!>各国に広がるゴミ拾い、英BBCが“日本発”と認定!

1 名前:Egg ★:2018/06/23(土) 13:39:26.99 ID:CAP_USER9.net

セネガル、サウジ、コロンビア…今大会話題のサポーターの活動の“発祥”は?

 盛り上がるサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会。今大会、ピッチと同じくらい脚光を浴びているのが、試合後のサポーターの様子だ。かつてないほどに各国で客席の掃除に励むシーンが見受けられる。しかし、日本人サポーターからすれば、大会ごとに見慣れた光景でもある。いったい、“発祥”はどこなのか――。海外メディアは「清掃のパイオニアは日本のファンたちだ」と“日本発”を認定している。

 熱い戦いを繰り広げるピッチに声援を送る客席も、いつも以上に脚光を浴びる大会となっている。海外メディアは試合後に清掃に励むサポーターを度々、話題にしている。セネガル、サウジアラビア、コロンビア、ウルグアイなどが勝ち負けに関わらず、ゴミ拾いを行ったことが伝えられている。

 しかし、日本のファンからすると“見慣れた光景”かもしれない。それもそのはず、日本にとって初出場だった98年フランス大会は3戦全敗にもかかわらず、サポーターが試合後に清掃活動を行い、話題を呼んだ。日本人らしい美徳が表れたシーンを誇らしく思ったファンも多いだろう。続々と報じられる今大会の報道にも日本の“歴史”を認めているものもあった。

英BBCは「清掃のパイオニアであり、有名なのは日本のファンたちだ」と紹介
 英公共放送「BBC」は「セネガルのファンたちは確かに同時に今年のワールドカップで行ったが、このパイオニアであり、今やそれで有名なのは日本のファンたちだ」と記述。「パイオニア」という表現を使って“日本発”であることを紹介している。

 また、別の記事では「日本のファンが模範を示した。コロンビアの熱狂ファンがそれに続いた。セネガルとウルグアイのサポーターも最新の勝利試合で加わった」と紹介。「日本の活動が他の国に広がったようだ」とも記し、広がりを認めている。

 88年の歴史があるW杯は21回目を迎え、ピッチ上の選手たちの技術は各段に進化し、判定にはVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が導入されるなど、大会ごとに進化を遂げている。そんな中で日本人サポーターが20年に渡って客席で示してきた姿勢も新たなW杯の価値として根付き始めているのかもしれない。

 24日に行われる日本―セネガルはともにクリーンなサポーター同士の一戦。両国にとって遠いロシアの地で集まるサポーターの姿も忘れずに見守りたい。(THE ANSWER編集部)

2018年6月23日 7時13分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14907114/


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529728766

試合後にピッチに一人残って目頭を押さえたネイマールだったが、その目から涙が流れたようには見えなかったことで非難の声

1 名前:れいおφ ★:2018/06/23(土) 11:14:28.13 ID:CAP_USER9.net

サッカー王国ブラジルも、今大会で相次ぐ“番狂わせ”の波に飲まれる寸前まで追い込まれていた。

同組内でアウトサイダーと見られていたコスタリカを攻め立てたセレソンだったが、
相手守護神ケイラー・ナバスの牙城を破れず、さらに78分にはネイマールがドリブル突破からジャンカルロ・ゴンサレスに倒されて得たPKがVAR検証の結果、
ジャッジが覆るW杯史上初のケースにも見舞われて、得点機に見放された。

刻一刻と時間が過ぎていくなか、ブラジルを窮地から救ったのは、フィリッペ・コウチーニョとネイマールの、92年生まれの同期コンビだった。
まずは後半アディショナルタイム1分、ゴール前でガブリエウ・ジェズスがトラップして流したところをコウチーニョが押し込んで、決勝点をゲット。
その6分後には、ドウグラス・コスタのラストパスを受けたネイマールが冷静にダメ押しゴールを奪った。

試合後、大黒柱のネイマールは涙を流して喜んだが、英国営放送『BBC』はマッチサマリーにおいて、
「控えめすぎるパフォーマンスだった」と、FIFAランクでも、純粋なタレント力でも、格下のコスタリカに足下をすくわれかけたセレソンを手厳しく批評している。

「今大会のブラジルには、1970年や1982年のような華やかさはない。ギアが入るのが遅く、かつて痛烈な批判を浴びながら世界王者となった、1994年のチームのようだ。
チッチのセレソンは、ロシアでは2試合とも慎重すぎて、攻撃陣に面々にクラブシーンでのダイナミックさはない」

『BBC』に同調するかのように、読者からはブラジル、そしてネイマールに批判的なコメントが相次いでいる。
いずれも、サッカーが誕生した国の格式高いメディアをチェックしているファンらしい鋭いものばかりだ。

「才能を活かしたブラジルのサッカーも危機だ。今のチームはネイマールに頼りっきりで、すっかり美徳を失っている」

「バラバラのアルゼンチンに続いて、今日は平均点以下のブラジルだ。サッカー大国が躓く理由も納得だ」

「ブラジルは勝利に値していたと思う。けど、ネイマールのダイブは言い訳できない。国民からの重圧は、審判を欺いて良い理由にはならない」

「ネイマールはなぜ泣いている? 彼のウソ泣きが賛辞を浴び、ダイブが罰せられないなんてうんざりだ。あのプレーでカードを出さないのは大きな間違い」

批判に晒されてしまったものの、サッカー王国の意地を見せて勝点3を積み上げたブラジル。
グループ首位に立ったカナリア軍団は、決勝トーナメント進出を懸けて最終節で難敵セルビアと激突する。

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=42741


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529720068

<コロンビア選手に聞く日本戦>「我々が日本を侮った? そういうことは決してない」 「15番のアタッカーの質が高かった」

1 名前:Egg ★:2018/06/23(土) 08:01:22.68 ID:CAP_USER9.net

「(開始3分で)10人になってしまったことで、我々コロンビアには苦しい展開になった。その後、よく挽回して同点に追いついたと思う。
できるだけのことをやったが、後半は10人で戦ったことが体力的にも響いた。もし11人対11人のままだったら、違う展開になっていただろうけど……」

ロシアW杯初戦で日本に金星を献上したコロンビアのFWホセ・イスキエルドは、神妙な顔つきでそう語った。

そこに、コロンビア人記者たちが矢継ぎ早に質問をかぶせた。

――5000万人のコロンビア国民が、この結果に大変なショックを受けています。私たちは立ち直ることができるのでしょうか?

「真っ先に頭を上げ、胸を張って戦わなければならないのは我々選手だ。グループリーグはまだ2試合残っているわけで、自分たちはこれまでも苦しいシチュエーションのなかで戦い、切り抜けてきた。
今回もそうなるはずだと確信している。たったひとつの敗北で、自分たちのやってきたすべてを否定するべきではない」

 イスキエルドは言葉を絞り出すように言った。

「失態」――。

コロンビア側から見たら、日本戦の結果はそれがすべてなのだろう。チームのエースであるハメス・ロドリゲスは、敗戦を受け入れられない様子だった。
日本人選手があらかた出た後に、ようやく現れたミックスゾーンを無言で通り過ぎている。親しい記者に対してさえも、一瞥(いちべつ)をくれたのみだった。

 では、彼らから見た日本の戦いとはどうだったのか?

「日本は戦術的にとても整然としていたし、規律正しかった。個人の能力も高い。それはわかっていたつもりだ」

コロンビア代表でACミランに所属する31歳のディフェンダー、クリスティアン・サパタはそう振り返っている。この日は先発から外れたものの、
温厚で誠実な性格で、コロンビアのディフェンスリーダーを長年務めてきた。それだけに、彼が発する言葉は説得力があって、重い。

「我々が日本を侮った? そういうことは決してない。コロンビアはブラジルW杯でも日本と対戦し、そのクオリティの高さを知っている。
謙虚に挑んだつもりだよ。しかし、サッカーの世界では常にこうしたことが起こってしまうんだ。

正直に言えば、もし(退場になった)カルロス・サンチェスがピッチにいたら、中盤でガツガツ戦って、ボールを奪い返しまくって、自分たちのペースで戦えていたんじゃないかな、と思うところはあるよ。
でも、それは”たら、れば”だから。開始まもなくの退場だったことで、どうにも厳しい状況になった。10人で長い時間を戦わざるを得ず、それぞれの選手の体力的な消耗も激しかったね。
後半は疲れがピッチで出てしまった。こうなると、とても難しい。

>>2以降につづく

sportiva 6/22(金) 8:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180622-00010002-sportiva-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180622-00010002-sportiva-000-view.jpg

2 名前:Egg ★:2018/06/23(土) 08:01:39.17 ID:CAP_USER9.net

ハメスがケガで途中出場にはなったけど、コロンビアは誰かがどうこうしたで変わるチームではないよ。
1人がうまくいかないなら、他の誰かがカバーする。その点に関しては、それだけだよ」

サパタは人格者らしく、冷静に説明している。
それにしてもコロンビアから見た場合、あまりにすべてがうまくいかない、という試合展開だった。エースがケガで、開始早々に1人少なくなって、1点のビハインド。
その後、ホセ・ペケルマン監督は交代のカードを切ったものの、潮目を変えることはできなかった。

「繰り返すが、サッカーではこういうことは珍しくはない。それがW杯という舞台で私たちに起こってしまった。それでしか、説明はつかない敗戦だ。
ひとつ言えるのは、日本はそういうときに我々に勝てるだけの力のあるチームだったということさ。テクニックレベルが高いし、敏捷性もある。いい選手が揃っていた」

では、あえて1人、印象に残った選手の名前を挙げるとすれば?
「15番のアタッカー(大迫勇也)だね。得点以上に、15番の選手はランニングの質がとても高かった。(走り出す)タイミングの取り方や体の当て方、とにかく何度も動き出しをするしね」

サパタはそう言って、笑顔を浮かべた。その余裕がピッチ上にあったら、日本はもっと苦しんでいたのではないか。そう思わせる懐の深さがあった。

結局、コロンビアの敗戦は開始早々の対応がすべてだったと言えるだろう。3分、大迫が抜け出したシーンで、22歳のセンターバック、ダビンソン・サンチェスが中途半端なボール処理をし、
体を入れ替えられている。大迫にフリーで抜け出され、GKと1対1になってシュートを打たれ、それがPKにつながっている。より直接的に言えば、大舞台での経験の乏しいセンターバックの未熟さが出てしまったのだ。

さらに言えば、コロンビアDF陣がもう少し落ち着いていたら、カルロス・サンチェスは香川のシュートをハンドで止め、退場になるような選択はしなかったかもしれない。
「我々の戦いはこれからだよ」
 
最後、サパタは上を向いて言った。ミックスゾーンでは、苛立ったコロンビア人記者たちの質問が続いていた。

小宮良之●文 text by Komiya Yoshiyuki


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529708482
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