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<FW森本貴幸>“サイクルハット” 29歳でキャリア初のハットトリック!15歳で最年少デビュー、イタリアでも活躍

1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/21(木) 06:44:42.69 ID:CAP_USER9.net

天皇杯4回戦の試合が20日に行われ、川崎フロンターレは清水エスパルスに4-1の勝利を収めて準々決勝へ進んだ。
川崎Fの元日本代表FW森本貴幸は3得点を挙げる活躍で勝利に貢献している。

先発した森本は前半8分、縦パスを受けてエリア内に抜け出し、GKとの1対1の形から先制ゴールを記録。
清水に同点に追いつかれたあと、41分には右からのクロスに強烈なヘディングで合わせて2点目を奪った。49分にもスルーパスを受けてチームの3点目となるゴールを記録し、ハットトリックを達成した。

森本は16日に行われたJ1第26節の清水戦でもゴールを決めており、同じ相手との連戦で連続ゴール。また、29歳にして公式戦ではキャリア初のハットトリック達成となった。

2004年に当時のJリーグ最年少記録となる15歳10ヶ月6日でのデビューを飾った森本は、すでに13年以上の長いキャリアを歩んできた。
18歳でイタリアへと渡り、セリエAでローマから2得点を奪うなどの活躍もあったが、日本でもイタリアでも、2013年に半年プレーしたUAEでも公式戦でのハットトリックはなかった。

2013年には帰国してジェフユナイテッド千葉に加入し、昨季から川崎Fでプレー。
今季J1では先発出場はないが、短い出場時間で3ゴールを挙げている。初のハットトリックで勢いをつけ、さらに調子を上げていくことができるだろうか。

9/20(水) 22:04配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170920-00232093-footballc-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170920-00232093-footballc-000-view.jpg


川崎F・森本“サイクルハット” 両足&頭でプロ初の3得点
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170921-00000043-spnannex-socc

【サッカー】<天皇杯>鹿島が浦和を撃破!筑波大、ジャイキリならず..ベスト16で散る! 横浜F、広島に延長戦で逆転勝利!
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1505911108/


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1505943882

香川がリーグ初先発で今季初ゴール!…味方シュート阻止も押し込み先制弾

1 名前:Pescatora ★@\(^o^)/:2017/09/21(木) 05:07:35.82 ID:CAP_USER9.net

ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、20日に行われた
ブンデスリーガ第5節のハンブルガーSV戦で、今シーズン初ゴールを記録した。

 開始24分、右サイドからのFKでアンドリー・ヤルモレンコが中央に
ボールを送ると、エメル・トプラクがヘディングシュート。これを
ゴール前でブロックしてしまった香川だが、セカンドボールを
冷静に右足で押し込み、先制点を挙げた。



 香川は今シーズン、ケガの影響で出遅れ、DFBポカール1回戦と
リーグ開幕2試合に途中出場。代表ウィーク直後の9日に行われた
前節フライブルク戦は出番がなかったが、13日のチャンピオンズ
リーグ・グループステージ第1節トッテナム戦で初先発していた。
リーグ戦は2試合連続で出番がなかったが、今節で初先発を果たし、
初ゴールで期待に応えた。

http://mainichi.jp/articles/20170921/sck/00m/050/002000c


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1505938055

マインツ武藤、今季2得点目を記録! 強引なドリブルから左足を振り抜く

1 名前:Pescatora ★@\(^o^)/:2017/09/21(木) 05:13:03.37 ID:CAP_USER9.net

ブンデスリーガ第5節が20日に行われ、マインツとホッフェンハイムが対戦。
先発出場したマインツの日本代表FW武藤嘉紀がゴールを決めた。

 ホームのマインツ1点リードで迎えた16分、レヴィン・エズトゥナリの
ヒールパスを受けた武藤がドリブルでエリア内へ侵入。相手DFに囲まれな
がらも強引に持ち込み、左足で得点を挙げた。


 武藤は第3節のレヴァークーゼン戦以来、今シーズン2得点目となっている。

http://mainichi.jp/articles/20170921/sck/00m/050/003000c


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1505938383

<チェ・ヨンス氏>FC東京監督就任の可能性認める!「Jリーグに強い関心がある」

1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/19(火) 21:12:12.92 ID:CAP_USER9.net

現役時代に日本でもプレーした元韓国代表のチェ・ヨンス氏は、J1のFC東京からの監督就任の誘いに関心を抱いていることを認めた。韓国メディア『news1』が19日付で伝えている。

 公式戦5連敗の不振に陥ったFC東京は、今月10日に篠田善之前監督の退任を発表した。現在は、コーチを務めていた安間貴義氏が暫定的にトップチームの指揮を執っている。

 FC東京が来シーズン以降の新監督候補の一人としてリストアップしていると一部で報じられていたチェ・ヨンス氏は、今後の去就の選択肢にJリーグ行きが含まれることを認めた。「FC東京も含め、Jリーグのクラブには強い関心を持っている」と同氏は話している。

「今は様々な選択肢を検討しているところだ」とも述べており、現時点では決断を下してはいないとのこと。「これまで韓国でも中国でも監督を務めた。Jリーグでの経験も悪くないと思う」と日本行きを示唆しているが、東京五輪を目指す韓国五輪代表の監督就任も可能性のひとつだとみられている。

 韓国代表のエースストライカーだったチェ・ヨンス氏は、現役時代にジェフユナイテッド市原や京都パープルサンガ、ジュビロ磐田でもプレー。指導者としては韓国のFCソウルをリーグ優勝やAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準優勝に導いた経歴を持つ。昨年7月からは中国の江蘇蘇寧で監督を務めていたが、今年6月に解任されて現在はフリーとなっている。

9/19(火) 20:26配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170919-00231962-footballc-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170919-00231962-footballc-000-1-view.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1505823132

<柴崎岳の超絶スーパーゴール>中国でも絶賛!「すごいとしか言いようがない」「中国は日本から30年後れてる」

1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/20(水) 00:09:54.50 ID:CAP_USER9.net

2017年9月17日、スペインリーグ1部のヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳が、第4節のバルセロナ戦で決めたスーパーゴールが、中国でも大きな話題になっている。 

柴崎は同日行われた強豪バルセロナとの試合に先発出場すると、39分に味方選手がヘディングで競い合った浮き球に反応。ペナルティーエリア手前やや左から、ダイレクトで左足を振り抜くと、ドライブのかかったボールがドイツ代表GKテアシュテーゲンの壁を破り、ゴール右隅に突き刺さった。 

ビューティフルゴールを決めた柴崎について、中国の各メディアもこぞって報じている。新浪体育は「世界に衝撃」と題した記事の中で「今シーズンいまだ無失点だったバルセロナのゴールを破ったのは日本人選手・柴崎岳だった」と伝えた。楽視体育は柴崎のゴールについて、「まるで放たれた砲弾のようにゴール隅に一直線に突き刺さった!」としている。 

騰訊体育は「日本人で初!世界が驚くバルサ切り、10カ月前にはレアル相手に2発」と題した記事の中で、柴崎が昨年のクラブワールドカップ(W杯)でレアル・マドリードから2ゴールを奪ったことや、バルセロナとレアル・マドリードのスペインの2大ビッグクラブからゴールを奪った最初の日本人であることなどを動画付きで伝えた。ゴールについても、「パワー、スピード、角度いずれも完璧」と絶賛した。 

また、サッカーメディアの●球帝(●=りっしんべんに「董」)は「公式戦でレアルとバルサからゴールした日本で初めての選手」「バルセロナ戦での日本人のゴールは乾貴士に続き2人目」などと伝えたほか、捜狐体育や江蘇テレビ局は「日本人選手がレアルとバルサからゴール奪取、中国代表は日本から30年後れている」「彼(柴崎)がすべてにおいて日中サッカーの差を反映している」などと、中国を引き合いに柴崎のゴールを称える記事を掲載している。 

中国のサッカーファンからは、「このボレーはすごい!」「マジで素晴らしい。このゴールは本当に美しい」「大空翼か」「レアル相手に2ゴール、そのうえバルサからもゴールなんて。すごいとしか言いようがない」「スペインリーグで10番を背負い、世界を驚かすスーパーゴール。しかも相手は“宇宙クラブ”」「柴崎のレアル戦、バルサ戦でのゴールはどれも素晴らしい。子どもの頃に『キャプテン翼』を見ていた時は日本人の自己満足だと思っていたが、今では徐々に現実になりつつある」など、絶賛の声が相次いだ。 

また、「めっちゃうらやましいわ」「日本の選手は欧州5大リーグで主力を張れるのに、中国の選手は…」「彼らが自国ではなく海外クラブで活躍してくれてうれしい。なぜって、もし彼らが自国クラブにいたら、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)を見る気にならないよ」など、自国と比較して羨望(せんぼう)の声をあげるユーザーも少なくない。 

なお、新浪体育によると、スペインリーグのツイッター公式アカウントは、柴崎岳の写真にアニメ「ドラゴンボール」の孫悟空の髪型をコラージュした写真を掲載し、活躍を称えている。(編集/北田)

Record China2017年9月19日12時30分
https://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_191006/

【サッカー】<柴崎岳のゴラッソ>欧米メディアはどう伝えたのか?
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1505643029/


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1505833794

<オーストラリア代表>なぜ弱体化?移民、育成制度、リーグの堕落……。

1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/20(水) 17:53:17.91 ID:CAP_USER9.net

初めてオーストラリアU-20代表を見たのは、'95年のワールドユース選手権(現U-20ワールドカップ)だった。ナイジェリアが開催を返上して急きょカタールで開かれた大会は、中田英寿、松田直樹、奥大介、森岡隆三、山田暢久、安永聡太郎らを擁する日本がアジア予選を初めて突破して世界大会に参加し、ベスト8(ブラジルに1-2で敗退)に進出した歴史的な大会として知られている。そして、オセアニア代表として出場したオーストラリアの印象も強烈だった。

 その2年前の'93年に自国で開催されたワールドユース選手権で4位に入っていたオーストラリアは、この'95年の大会でもエースのマーク・ビドゥーカを中心に、スピードとディシプリンに溢れる攻撃で日本同様にベスト8に進出していた。

 「巧い、強い、速い」

 彼らのことをそう表現したのは、同じスタンドで試合を観戦していた田中孝司・ユース代表監督だったか、それともコーチを務めていた山本昌邦だったか――。

 ビドゥーカをはじめ、ハリー・キューウェルやマーク・ブレシアーノなど、当時のオーストラリアはヨーロッパのトップクラブで活躍する人材を輩出するタレントの宝庫だった。

 たしかに今のオーストラリアも、現アジアチャンピオンであり、アジア最強国のひとつ――日本のよきライバルでもある。だが選手の質の低下は著しく、オーストラリア代表スタッフたち自身が認めるように、個人レベルではビドゥーカの時代とは比べるべくもないという。

 いったいオーストラリアで何が起こったのか? 

 同地在住が長く、ロシアワールドカップ・アジア最終予選ではオーストラリア代表のスカウティングも担当した今矢直城(早稲田ユナイテッド監督)に現状を聞いた。

ヨーロッパからの移民が激減したことが弱体化の遠因!?

 ――オーストラリアは、どうしてサッカーのレベルが下がったでしょう? 

 「単純に育成じゃないかと思います。それと移民の問題も。以前はヨーロッパからの移民が多かったので」

 ――東欧系とかギリシャ系とか、マイナーなヨーロッパの国からもたくさん来ていた。

 「ヨーロッパ系がそんなに減っているわけじゃないけど、中国やインドなどお金のある人たちが入って来た。オーストラリアは税金で稼ぐので、税金をたくさん払ってくれる人を歓迎するんです。ヨーロッパの景気が良くない状況で、ヨーロッパからの移民がオーストラリアに来ることができないんじゃないでしょうか。昔は貧乏でもオーストラリアに住めた。オーストラリアン・ドリームじゃないけれど、自分で事業を立ち上げたり、成功した人もたくさんいる。それがひとつ」

つづく

9/20(水) 11:01配信 ナンバー
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170920-00828899-number-socc

2 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/20(水) 17:53:46.35 ID:CAP_USER9.net

■日本がモデルにした程の国主導の育成システムが……。

 「もうひとつが育成そのものがうまくいかなくなったことです。『AIS(オーストラリア国立スポーツ研究所)』がうまく機能しなくなった。AISというのは、日本でいうところのJFAアカデミーです。ビドゥーカとか(ブレット)エマートンとか(ジョン)アロイージとか、代表の主力となった選手の多くがここの出身だったんです」

 ――たしかに'90年代の育成は、日本がモデルにするほどに優れていた。

 「みんなAISなんです。そこにトップクラスの選手が集まっていたのが、サッカーに関しては今はなくなってしまった。

 いちおう去年までは(AISとしての活動が)あったけれども、ほとんど形骸化していました。トップの選手より、そのひとつ下のランクの選手が集まるようになっていた。恐らく今のJFAアカデミーもそんな感じなのではないでしょうか」

 ――アカデミーの男子はあまり機能していない。Jリーグにほとんど選手を送り込んでいないから。日本では一番いい子はJクラブに行って、その次の子たちは高校のトップに行く。

 「まさにオーストラリアでも同じことが起こっていて、トップの子たちがAISに行かなくなった。

 キャンベラという、誰も行きたくない場所にあることもあって……周りに遊ぶところが何もないところで、そういう環境に今の15歳の子たちは行きたがらない。だからベストの選手が育てられない。そこにはいい監督(指導者)がいるのにマッチングしないんです」

今のオーストラリアのユース世代は酷すぎる。

 ――子供たちがサッカーよりも他のスポーツを選んでいるわけでもない? 

 「システムが機能していない。JFAアカデミーがちゃんとできていないように、育成がしっかり出来なくなったのと……」

 ――でも日本だったらJのクラブがやっているし、高校もそれなりにはやっている。

 「そうですね。オーストラリアを見る限り、以前に比べると選手の質が凄く低いです。

 例えば先日U-15の試合を見に行きました。日本でいうとFC東京対柏レイソルのユース世代のような試合です。日本だと『ああうまいな、さすがにクラブのユースだけのことはあるな』という感じですが、オーストラリアの同じ年代はとてもレベルが低い。低すぎます。ちょっと上手ければすぐに代表に入れてしまうぐらいです」

つづく

3 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/20(水) 17:54:07.22 ID:CAP_USER9.net

■豪州U-17代表監督も嘆く、若い世代のレベル低下。

 ――今のオーストラリア代表を見ていると、確かにちょっと上手い選手がすぐに入ってしまっている感じも……。

 「もう消去法です。とりあえずこれで選ぶしかないと、ピーター・カモツキーという僕の友人がU-17代表監督になったときに嘆いていましたから。全部の試合を見に行ったけど、選びたい奴がほとんどいない。消去法だと。

 こんなにオーストラリアって駄目だったのかっていうぐらいひどく、根本から変えていかなければダメだと言っていました」

 ――それはクラブに有能な指導者がいないから? 

 「それもあるかも知れませんが、ひとつはさっきも言ったように、移民の子供たちが減っているからです。イタリア系とかクロアチア系とか、もともと能力が高かった選手がユースにもういない。

 それからAリーグができたことによって、イタリア系色の強いチームとかクロアチア系色の強いチームがリーグから省かれてしまった。今までは移民色が強くて、それがある意味でサッカーの強さにそのままつながっていた」

昔はアジア人が活躍する余地が無いほど強かった。

 「自分のような日本人にとっては凄く損でした。

 僕は17歳ぐらいまでは、オーストラリアでほぼ全部のユースセレクションで落ちている。そういうヨーロッパの移民系の子たちと競争になるから、入り込める隙間がなかったんです。でも、結果としてレベルはめちゃくちゃ高かった。

 今は日本人やアジア人もそういうところに簡単に入れますから。

 僕の頃は、僕以外ではアジア人はひとりしかいませんでした。韓国人で凄くうまい子がいて、実力でイタリア系のチームに入った。僕はそこまでではなかったので、もうひとつ下のレベルのチームに入るしかなかった。

 そういう感じで、当時は入ることすら大変だったのに、今はちょっと上手ければいいよ、ぐらいの感じでユースチームに入れますから。

 もうひとつの問題は、僕のころはユースなどの年間登録料は無料だった。今はそういうチームでも年間20~30万円とか取るんですよ。

 何故かというと、登録料として集めた金をトップチームの選手の給料に還元しているからです。そうなってくると、貧乏な家庭で育った上手い子供は入れない。

 そうしてタレントもどんどん失っている……他にもいろんな問題があります」

つづく

4 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/20(水) 17:54:16.75 ID:CAP_USER9.net

■国内リーグにおけるシステム的な問題点とは?

 ――スポンサーがつかない? 

 「つかないですね。だから2部とか3部のクラブは……かつてはそのレベルのクラブのトップチームだと月に5~10万もらえれば十分だったのが、今は月に50万円ほどもらっている。それはどこから出ているかというと、若い世代の登録料から回されているようなんです。だからシステムとしては良くないんです。トップだけが得をしている。

 僕らのときは、ユースのチームに入っても一銭も払う必要はなかった。クラブの選抜チームに選ばれるというのは、すべてクラブが面倒を見てくれるということでしたから。

 今のオーストラリアの育成にはけっこういろんな問題があって根が深いです。日本が教育で問題を抱えているのなら、オーストラリアはオーストラリアで……」

 ――日本以上に根深い。

 「時間がかかると思います。それから移民に関しては国の問題です。そうなってくると、ちょっと能力の低いオーストラリア人を育てあげられるような育成システムを作らないと、今後たぶん続いていかないです」

次世代のタレントがトップになるまで、あと5~6年。

 ――国(協会)でやるかクラブでやるかどっちかしかない。

 「やっと気づき始めたのか、今の16~17歳ぐらいの子たちの世代でまたちょっとレベルが上がってきています。ほんのちょっとだけですが。ここ10年間に比べると、やっと少しましになったかなという程度。

 でもその子たちがトップに上がって来るのは、今から5~6年後ですからね。今の24歳ぐらいまでのカテゴリーには、ほぼ何も期待できないです。それこそ(アレックス)ガースバックぐらいじゃないですか、この中(ワールドカップアジア最終予選、8月31日の日本戦の候補者リスト)でその年代でいい選手といえるのは。

 (ミロシュ)デゲネクにしてもドイツでやっていて、オーストラリアで育成されたわけじゃない。(ブラッド)スミスも早いうちからイングランドに行っている」

  根深い問題を抱えるからこそ、A代表も根本から変えていかねばならない。アンジェ・ポステコグルー代表監督の問題意識と苦悩もそこにある。

 はたしてオーストラリアは、ブレイクスルーを迎えることができるのだろうか。ロシアW杯のアジアプレーオフは10月5日、10日。そこを勝ち抜いての大陸間プレーオフは11月6日、14日である。

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引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1505897597

<1G1Aと大暴れの岡崎慎司>英メディアが激賞!文句なしのマン・オブ・ザ・マッチ!「日本のヒットマン」

1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/20(水) 18:09:43.35 ID:CAP_USER9.net

「ベンチから飛び出してすぐさま仕留めた」。

文句なしのマン・オブ・ザ・マッチだ。英国の各メディアがその働きぶりを称えた。
 
 リバプールと対戦したレスター・シティをカラバオ・カップ(リーグカップ)のベスト16に導いた岡崎慎司。0-0の58分に投入されると、7分後の65分に先制点を奪って見せる。CKの流れから味方がヘディングでつないだ球を強引にねじ込んだのだ。さらに78分には、右サイドでの力強いドリブルからイスラム・スリマニにパスを送り、アルジェリア代表FWが鮮やかなグラウンダーショットを決める。日本代表FWは1ゴール・1アシストの出色の出来で、レスターの2-0快勝劇に貢献した。
 
 まずはレスター地元紙の『Leicester Mercury』だ。「シェイクスピアが先発落ちした日本代表のレスポンスに感銘」と題し、クレイグ・シェイクスピア監督の「常日頃から高い集中力でトレーニングに臨み、完璧な準備をしている。それがシンジという男なんだ。ベンチスタートであってもあれだけの仕事をやってのけるシンジを、誇りに思う」とのコメントを紹介。加えて同紙は、「日本代表の遠征後は疲れが目立ち、スタメンを外れていたがついに本領を発揮した。試合を決めるパフォーマンスだ」と報じた。
 
 岡崎を「日本のヒットマン」と例え、「ベンチから飛び出してすぐさまリバプールを仕留めた」と表現したのが、タブロイド紙の『The Sun』だ。同紙はさらに「オカザキはひと時も無駄にしなかった。精力的に動き回って流れを変え、2得点に絡む圧巻の内容。リバプールにカラバオ・カップから“サヨナラ”させたのだ」と書き綴り、「凄まじい集中力とプレー精度だ」と評した。
 
 そして、米スポーツ専門チャンネルの『ESPN』UK版。「チャンスを浪費したリバプールに天罰を下した」と銘打ち、「殊勲者はもちろん1ゴール・1アシストのオカザキ。32分間の出場で見事に勝利をもたらした。45分間でピッチを去った(リバプールの)コウチーニョとは大違いの奮闘ぶりだった」と記した。
 
 両チームともターンオーバーを採用したカップ戦。レスターはエースのジェイミー・ヴァーディをメンバー外とし、ベンチにはケレチ・イヘアナチョ、アーメド・ムサ、リャド・マハレズといった飛び道具がベンチに控えていたが、シェイクスピア監督は迷わず岡崎を送り込んだ。『ESPN』は「その指揮官の選択が英断だった。選手交代で流れを掴んだレスターはシュート8本で効率良く2得点を挙げ、5点は取れただろうリバプールは21本のシュートを無駄にしたのだ」と論じた。
 
 レスターは土曜日のプレミアリーグ5節で、ふたたび本拠地にリバプールを迎える。

9/20(水) 11:30配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170920-00030166-sdigestw-socc

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引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1505898583

<いわきFCが掲げる「JFL飛び級昇格」>どうしたら上がれる?「日本のフィジカルスタンダードを変える」という理念

1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/19(火) 06:49:50.81 ID:CAP_USER9.net

福島県社会人リーグ1部を戦ういわきFCは、「飛び級でのJFL昇格」を目標に掲げている。
7部相当の県リーグから、J3までを3部相当と見た場合に4部に相当する日本フットボールリーグ(JFL)に上がるためには、狭き門を突破しなければいけない。

いわきFCが今季、JFL昇格を勝ち取る方法は一つしかない。
まずは32チームのトーナメント戦で争われる第53回全国社会人サッカー選手権大会で全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017への出場権を得なければいけない。

条件は4位までに入った上で、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017の出場権を得ているチームを除く、最大で成績上位3チームに入る必要がある。
昨年はこの全社の準々決勝で今季よりJFLで戦っているヴィアティン三重に敗れて、涙をのんだ。大会は10月13日から18日までの日程で福井県で開催される。
すでに組み合わせも決まっており、東北地域代表のいわきFCは関東地区代表のエリースFC東京と1回戦で対戦する。

11月に開催される上位大会の全国地域サッカーチャンピオンズリーグは、全国に9つある地域リーグの代表が出場するもので、
地域リーグの下位リーグの県リーグを戦ういわきFCは、全社枠で出場するしかないということだ。全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017の1次ラウンドは11月10日から3日間の日程で開催。
12チームが3グループに分かれてリーグ戦を行い、各組1位と2位の上位1チームが決勝ラウンドに進出する。

そして決勝ラウンドは11月24日から3日間の日程で、千葉県市原市のゼットエー・オリプリスタジアムで行われる。4チームのリーグ戦を行い、JFL加盟に必要な条件を備えていることが条件となるが、
原則としてここで上位2位までに入ればようやく来季のJFL昇格の権利が与えられることになっている。

天皇杯でJ1の北海道コンサドーレ札幌を下すなど、快進撃が全国的な話題を集めたいわきFCだが、立場は県リーグ1部所属クラブ。目標を達成するには厳しい戦いを勝ち抜かなければいけない。

ただFW菊池将太が話すように、選手たちは「Jリーグのチームと多く練習試合などで対戦しているが、まずは自分たちは社会人を相手に試合をすることを考えないといけない」という考えをもって日々のトレーニングに取り組んでいる。
「日本のフィジカルスタンダードを変える」という理念を掲げる“異端性”やプロ顔負けのサポート面などで注目を集めているいわきFCだが、本当の力が試されるのはここからだ。

(取材・文 児玉幸洋)

ゲキサカ / 2017年9月19日 2時29分
https://news.infoseek.co.jp/article/gekisaka_226351/

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引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1505771390

<さらば本田圭佑――>FWもMFも居場所なし 入れ替わる“顔”の歴史

1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/20(水) 07:09:02.86 ID:CAP_USER9.net

余春秋三十有二始見二毛(32歳で初めて自分の白髪を見つけた)――晋の詩人はこう詠んだ。来年のW杯ロシア大会で32歳になるこの男は何を見る。

 8月31日、勝てば本戦出場が決まる大一番の豪州戦。チームが2-0で勝利する間、本田圭佑はひたすらベンチを温め続けた。

「そもそも23人のメンバーに本田が入った時点で、不自然でした」

 とスポーツ紙サッカー担当記者が語る。

「通常は各ポジション2人選ばれますが、本田のポジションである右FWは3人で、明らかに本田が3人目。“本田を落とすとチームが動揺する”という配慮が働いたと思われます」

 右FWは浅野拓磨(22)が先発し、先制ゴールを決めた。後半途中でベンチに退いたが、代わりにピッチに立ったのは本田ではなく久保裕也(23)だった。

「本田は、この2人にかなわないことを自覚していて、かねてから“FWでなくMFで使ってほしい”と監督に何度か直談判しています」

 と先の記者が明かす。なるほど、古巣ミランや移籍したメキシコ・パチューカで彼はMFを務めている。

「でも、本田をMFで使う気はハリル監督にはさらさらない。というのも、彼の守備力を全く評価していないのです。“そんなにMFをやりたいなら、まず所属チームで結果を出してみろ”と思っているでしょう。

一方で彼はハリルジャパンで9ゴールと岡崎慎司と並んで最も得点を挙げている、つまり監督にとって“点を獲る選手”、だからFWとなる。まあ、今となってはそれも昔の話なのですが……」

 9月5日、消化試合となったサウジアラビア戦。本田は右FWで先発出場したが、いいところなく、チームも0-1で敗れた。

「起用には“本田に引導を渡す”という含みがありました。本田もそれを承知していて、試合後、記者に対して代表落ちを覚悟したかのような発言をしています」

 1998年W杯フランス大会ではカズが代表落ちし、10年南ア大会では中村俊輔の出番はほとんどなかった。本番を前に“チームの顔”が入れ替わる……ロシアでもそんな歴史が繰り返されるのだろうか。

「週刊新潮」2017年9月21日菊咲月増大号 掲載

9/20(水) 5:59配信 新潮
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170920-00530369-shincho-socc

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https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170920-00530369-shincho-000-view.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1505858942

<パリSGで内紛>ネイマール、クラブにカバーニの売却を要求…“PK騒動”が原因か

1 名前:数の子 ★@\(^o^)/:2017/09/20(水) 11:22:38.35 ID:CAP_USER9.net

パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールがクラブに対し、驚きの要求をしているようだ。19日付でイギリス紙『デイリーメール』が報じた。

 先日行われたリーグ・アン第6節のリヨン戦の終盤、PKキッカーを巡りネイマールとカバーニの口論が勃発。その様子はカメラに捉えられ、大きな話題を呼んでいた。

 両者はその後、控室でもひと悶着を起こし、あわや殴り合いの大惨事というところまで発展していたという。

 同紙はスペイン紙『Sport』の記事を引用し、「この“PK騒動”が原因でネイマールは“共存不可能”と判断したカバーニの売却をクラブのナセル・アル・ケライフィ会長に要求した」と伝えた。

 パリ・サンジェルマンでは既に、ネイマールをリーダーとするブラジル人選手の一派とその他の国の選手との間に確執が生まれているともされており、絶好調のチームに不穏な空気が漂い始めているようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00644961-soccerk-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1505874158
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