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【サッカー】鹿島来た~!首位FC東京に7戦ぶり勝利 最大9差から1差肉薄

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2019/09/15(日) 05:42:11.75 ID:BSvhtr3D9.net
明治安田生命J1第26節は14日、各地で7試合が行われ、2位の鹿島はホームで首位のFC東京を2―0で下し、勝ち点差を4から1に縮めた。
前半2分にCKからDFブエノ(24)のヘディングで先制し、後半33分にMFセルジーニョ(24)が強烈ミドルで加点。FC東京戦の勝利は16年3月以来7試合ぶりとなった。
3位の横浜は広島に3―0で快勝し、こちらも首位との勝ち点差を4とした。

常勝軍団らしい勝ち方だった。大一番でFC東京を下し、最大「9」だった勝ち点差は「1」にまで肉薄。
「全員で準備して入って、(タイトルに)近づくことができて良かった」とDFブエノが言えば、
強化のトップを務める鈴木満フットボールダイレクターは「大一番に臨む気持ちのコントロールが凄くできていた」とうなずいた。

1メートル82、79キロの巨漢ブエノが攻守で主役になった。前半2分のCKで、2人に体を寄せられながら体幹の強さを発揮して頭で鹿島でのJ初ゴールを記録。
守備では抜群のスピードで縦パスやクロスをカットし続け、敵の2トップの仕事を奪った。

前回リーグ優勝したのは16年。そこから選手が20人近く去り、激しく入れ替わった。17、18年は2年連続V逸。重要な試合では「負けたくない」という後ろ向きな思いが充満して勝ち切れなかった。
ジーコ・テクニカルディレクターをはじめ、強化部や大岩監督は「勝ちきりたい」という気持ちがいかに重要か、訴え続けてきた。

まだミスは多く、昨季引退した小笠原氏らがピッチに立っていた時代のようなしたたかさは少ない。
だが、それでもACLを含め、唯一4冠を目指せる位置に立った。ホームでのリーグ戦は13戦不敗となり、1シーズンの連続無敗記録が13年に並ぶクラブ最多に。
「最後に1位にいないと“強い”とは言えない。でも今のチームの一体感はいいものがある」とMF三竿は言う。満月に照らされたカシマスタジアムで、Vへの道がはっきりと見えた。

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2019/09/15/kiji/20190915s00002179076000c.html
2019年9月15日 05:30

https://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/data/standings/
順位表


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568493731

【サッカー】「得点は素晴らしかったが…」トゥベンテ中村敬斗、1G1Aの大活躍後に一発退場…。まさかの展開に地元紙も反応

1 名前:ゴアマガラ ★:2019/09/16(月) 08:30:27.30 ID:9qFp3igx9.net
日本の若武者が話題をさらった。

 現地時間9月15日、エールディビジの第6節が行なわれ、トゥベンテは敵地でフォルトゥナ・シッタルトと対戦した。

 この試合で良くも悪くも注目を浴びたのが、トゥベンテの中村敬斗だった。

 4-3-3の左ウイングで6試合連続のスタメン起用された19歳の俊英アタッカーは、立ち上がりの16分に味方のロブパスに抜け出して、
第2節のフローニンヘン戦以来となるシーズン3点目をゲットすると、24分にはハビア・エスピノーサの追加点をアシストした。

1ゴール・1アシストと圧倒的なパフォーマンスを披露した中村は、しかし前半終了間際にまさかの事態に見舞われる。アディショナルタイム2分、
相手に果敢なスライディングタックルを仕掛けると、このプレーがVAR検証の末にファウルの判定となり、レッドカードが提示されてしまったのだ。

結局、試合は2-3でトゥベンテが勝利したものの、中村は後味の悪い形でピッチを退く結果となり、良くも悪くも目立ってしまった。

 そんなサムライ戦士に対し、地元メディアから次のような評価が寄せられている。

 地元紙『Tubantia』は「アイトールからのパスを受けたナカムラ、は飛び出したGKをかわしてゴールにパスするように難なく決めた」と得点シーンを振り返ったうえで、
前半終了間際の退場シーンについては、「この日本人は素晴らしい先制ゴールを決めたが、不慣れな守備によってピッチを去った」と綴っている。

 また、オランダ全国紙『NU』も、「鋭い飛び出しから焦らずにしっかりと決めた」と得点を称えつつ、「何度も危険な場面に絡み続けたナカムラは、レッドカードで退場させられた」と報じた。

 来夏に迫った東京五輪出場を目指す"ミレニアム世代"の期待のひとりである中村。一発退場という思わぬ形でピッチを去ったものの、
目に見える結果を残したのも事実。下を向くことなく、この調子を維持していってほしいものだ。

https://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=64221


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568590227

【サッカー】「もうね、次元が違う」小野伸二が語るイニエスタとJリーグの助っ人事情

1 名前:久太郎 ★:2019/09/12(木) 13:50:16.96 ID:eKeBmuRm9.net
「昔、ヨーロッパからすれば、Jリーグはビジネス相手だったが…」
 今年でプロキャリア22年目を迎える小野伸二は、Jリーグの着実な進歩を実感している。

「欧州クラブとも遜色ないレベルに近づいて来ているんじゃないでしょうか。実際に最近は、フィジカル的に負けない選手も出てきているし、テクニックも劣らず、すごく拮抗した試合をするようになっているじゃないですか」

 22年間の中で小野は、オランダのフェイエノールトやドイツのボーフム、オーストラリアのウエスタン・シドニー・ワンダラーズなど海外クラブでも活躍してきた。特に5シーズン在籍したフェイエノールトでは、加入初年度の2001―02シーズンにUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)制覇に貢献。

 当時18歳でメキメキと頭角を現わしていたロビン・ファン・ペルシや、デンマーク代表ストライカーのヨンダール・トマソン、そしてこの年にオランダリーグで24ゴールを挙げてリーグ得点王となるオランダ代表FWピエール・ファン・ホーイドンクといった多彩なアタッカー陣を操り、その名を世界に轟かせた。欧州カップ戦のタイトルを獲得したのは、いまだに小野だけである。
 
 Jリーグでのキャリアも輝かしい。高卒でプロキャリアをスタートさせた浦和(1998~2001年、06~07年在籍)ではルーキーイヤーの1998年はJリーグ新人王とベストイレブンを受賞すると、オランダから復帰した06年にはJ1制覇と天皇杯優勝に尽力。翌07年にはACL優勝を経験する。その後清水や札幌でプレーし、 現在はJ2の琉球で沖縄のサッカーを盛り上げようと奮闘する。

 そんなヨーロッパでも日本でも豊富な経験を積んできた小野だからこそ、その関係性が徐々に変わってきていることを肌で感じている。

「当時、ヨーロッパのクラブから見れば、Jリーグはまだ知名度も低かったし、どうしてもビジネス相手というイメージが強かった。ヨーロッパのサッカーファンが多い日本に遠征すれば、チケットもグッズも爆発的に売れて儲かりましたから。今はそういう事情は関係なく、本当に対等な関係に近づいていますよ」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190912-00064040-sdigestw-socc

>>2以降に続く


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568263816

【サッカー】J1第26節夜 鹿島×FC東京、川崎×磐田、横浜FM×広島、G大阪×鳥栖、神戸×松本

1 名前:久太郎 ★:2019/09/14(土) 20:59:53.41 ID:1axLk1jx9.net
鹿島 2-0 FC東京
[得点者]
02'ブエノ   (鹿島)
78'セルジーニョ(鹿島)

スタジアム:県立カシマサッカースタジアム
入場者数:27,285人
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/091414/live/#live



川崎 2-0 磐田
[得点者]
22'脇坂 泰斗(川崎)
35'山村 和也(川崎)

スタジアム:等々力陸上競技場
入場者数:22,571人
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/091415/live/#live


横浜FM 3-0 広島
[得点者]
67'仲川 輝人 (横浜FM)
81'ティーラトン(横浜FM)
84'エリキ   (横浜FM)PK

スタジアム:ニッパツ三ツ沢球技場
入場者数:12,581人
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/091416/live/#live


G大阪 1-0 鳥栖
[得点者]
84'渡邉 千真(G大阪)

スタジアム:パナソニック スタジアム 吹田
入場者数:23,287人
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/091417/live/#live


神戸 2-1 松本
[得点者]
13'ダビド ビジャ(神戸)
80'小川 慶治朗 (神戸)
90+3'セルジーニョ(松本)

スタジアム:ノエビアスタジアム神戸
入場者数:20,215人
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/091418/live/#live



J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568462393

【サッカー】<宮市亮>フル出場のザンクト・パウリが歴史的勝利!…ホームで宿敵HSVを初撃破

1 名前:Egg ★:2019/09/17(火) 08:50:16.87 ID:5t3McIWJ9.net
ブンデスリーガ2部第6節が16日に行われ、FW宮市亮が所属するザンクト・パウリは、ホームでハンブルガーSV(HSV)と対戦した。宮市は4-2-3-1の2列目右サイドで先発出場した。

 ドイツ北部のハンブルクに本拠地を構える両チームによる“ハンブルク・ダービー”は、開始18分に動いた。左サイドからのクロスをマービン・ノールが頭で合わせ、左ポストに跳ね返されたボールをディミトリオス・ディアマンタコスがダイビングヘッドで押し込み、ザンクト・パウリが先制に成功した。

 1点リードで折り返したザンクト・パウリは55分、宮市が右サイドからエリア内へスルーパスを送り、ディアマンタコスがクロスを上げたが、ゴール前のノールはミートできず。逆にHSVは57分、エリア内右に抜け出したダヴィド・キンソンビが折り返すと、中央のルーカス・ヒンテルゼーアが右足で合わせたが、シュートを自分の足に当ててしまい、クロスバー上に外れた。

 スコアが再び動いたのは63分、左サイドのFKでマッツ・メラー・ダーリが相手の意表を突いてエリア内へグラウンダーのパス。ニアのノールが後方へ流すと、相手DFリック・ファン・ドロンヘレンのオウンゴールを誘い、ザンクト・パウリがリードを2点に広げた。

 ザンクト・パウリは77分、左CKから宮市がヘディングシュートを放ったが、枠を捉えず。82分にはカウンターで宮市からパスを受けたマッツ・メラー・ダーリがエリア手前左から強烈なミドルシュートを放ったが、左ポストに弾き返された。

 試合はこのまま終了し、ザンクト・パウリは9シーズンぶりに“ハンブルク・ダービー”を制して、今シーズン2勝目。1963年創設のブンデスリーガ(1部と2部を含む)では、クラブ史上初めてホームで宿敵HSVに勝利した。一方、敗れたHSVは連勝が4でストップし、今シーズン初黒星を喫した。なお、宮市はフル出場で勝利に貢献した。

 次節、ザンクト・パウリは22日にアウェイでオスナブリュックと、HSVは同日にホームでエルツゲビルゲ・アウエと対戦する。

【スコア】
ザンクト・パウリ 2-0 ハンブルガーSV

【得点者】
1-0 18分 ディミトリオス・ディアマンタコス(ザンクト・パウリ)
2-0 63分 オウンゴール(リック・ファン・ドロンヘレン)(HSV)

9/17(火) 5:53配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190917-00980304-soccerk-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568677816

【サッカー】<中島翔哉>監督に大目玉食らった理由。目撃者は語る「やばかった。めっちゃ怖かった」

1 名前:Egg ★:2019/09/17(火) 09:06:24.23 ID:5t3McIWJ9.net
周りの選手が止めに入るほど、怒りが爆発していた。

 現地15日に行われたポルトガル1部第5節で、アウェイに乗り込んだポルトはポルティモネンセに3-2の勝利を収めた。決勝点は後半アディショナルタイム98分の劇的なヘディングでの一発だった。

【動画】日本、未来の布陣はこれだ! 3年後の日本代表イレブンを予想

 アウェイではありながら、スタンドのほとんどを埋めたのはポルトのサポーターだったため、当然スタジアムは大盛り上がりである。しかし、その雰囲気の中で一角だけ怒りが渦巻いていた。

 ポルトのセルジオ・コンセイソン監督は後半途中から起用した中島翔哉に激怒した様子で詰め寄る。その剣幕は恐ろしいほどで、チームメイトのオタヴィオが間に入ってなだめようとする姿も見られた。

 ピッチ上のすぐ近くで中島が指揮官から大目玉をくらう様子を見ていたポルティモネンセのDF安西幸輝は「やばかったですね。監督が翔哉くんにめちゃめちゃ怒っていたので。めっちゃ怖かったです」と語った。

 何がコンセイソン監督の逆鱗に触れたのか。その理由は中島の守備面にあるのかもしれない。安西も「あの監督の戦術って、すごく守備をしっかりやらなきゃダメなタイプだと思う」と分析していた。そして「めっちゃ怖かったです」と繰り返す。

 中島に怒りをぶつけた当の本人は「私たちの中で話し合うべきこと」と、会話の内容や理由について明言を避けた。とはいえ試合でのプレーを見ていると、やはり中島の守備面での貢献度の低さは目につく。

 特に77分の2失点目、安西が右サイドからカットインして強烈な左足シュートを突き刺す場面だった。前線でGKに不要だったと見られるプレッシャーをかけた中島は、ゆっくりとした走りで自陣に戻っていた。

 その間にロングパスでボールは中島のいるサイドで高い位置をとった安西のもとへ。日本代表サイドバックがドリブルを始めた瞬間にでもスプリントをかけておけば、シュート時のカバーに間に合ったかもしれない。

 基本的に中島はボールを失っても攻め残るシーンが多く、対面の安西に高い位置を取ることを許していた。なかなかパスが回って来ず、焦れて下がってからボールを受けても判断が遅れてすぐに奪われてしまいカウンターを食らう原因になる場面も。

 何より中島が入ってから2失点を喫して同点に追いつかれたことにコンセイソン監督が我慢ならず、圧倒的に勝利の流れだった試合を難しくした一因の背番号10に溢れ出る怒りをぶつけたのかもしれない。

 果たしてこの指揮官の激怒は、中島の今後の出場機会の有無につながってしまうのだろうか。試合後の中島はピリピリムードで何も語らず。これからヨーロッパリーグや国内カップ戦などで連戦となるため、指揮官の中島の起用法に注目だ。

9/16(月) 13:16配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190916-00338619-footballc-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568678784

【サッカー】<本田圭佑>TV生出演で注目発言を連発!「久保さんはレアルに残って…」「人生が本業」「76億人を意識」

1 名前:Egg ★:2019/09/17(火) 08:42:22.84 ID:5t3McIWJ9.net
前メルボルン・ヴィクトリーで元日本代表MFの本田圭佑が9月16日、日本テレビの報道番組『news zero』に生出演し、自身の現状や近未来ヘの青写真、ビジョンなどを熱く語った。

 やはりなにより気になるのは、フットボーラーとしてのこれからだろう。現在はフリーの身で、どのクラブにも所属していない。いかなる展望を抱いているのか。本田は東京五輪への意欲とともに、ざっくばらんに胸中を明かした。

【日本代表PHOTO】サムライブルーを後押しした美女サポーターたち!

「まあオファーはあるんです。オリンピックを目ざしてるんで引退はしないんですけど、来てほしいところからのオファーがない。片思いみたいになってるところがあるし、正直なところ、待ってる部分はあります。来年のオリンピックに出る、そしてそこで勝つと決めている。そのことを考えれば、ヨーロッパの納得がいくクラブでプレーするのが条件。そこでレギュラーとして活躍すれば、確実にオーバーエイジとして選んでもらえるようなクラブ、ということです」

 そこでタレントの櫻井翔さんに「森保(一)監督にはどのようにしてアピールしていくのか?」と問われると、「すべてですよね。本田を選べば勝てると思ってもらえるような活躍をしないといけないですし、若い選手も多いので、ピッチ外のマネジメントも意識していかないといけない」と答えた。

 さらに櫻井さんが「選手としてのその先、第2の人生をイメージしていますか?」と質問をぶつけると、持ち前の本田節を炸裂させた。

「ただなんか、周りのひととかアスリートが引退って言うけれども、そもそも引退ってなんなんだろうなって思うんです。ビジネスのところで『お前、本業やれ!』とかよく聞くんですけど、だいたいサッカーって本業と思ったことないしなと。もう人生が本業なんで、僕が引退するときは死ぬとき、みたいな。だから引退と死を一緒にしてもらえれば」

 そこに有働由美子アナウンサーが「じゃあ自分はなにで構成されてるんですか?」とかぶせる。「まずは生物。細胞レベルの話からなんで。そこに魂があるんで、夢があるんで、教育者とか。もっと言えばスポーツとか、男だとか、もうちょっとジェネラルなところですよね。サッカーは5番目とか6番目に来てる感じ」と、本田ワールドを全開させた。

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190917-00010000-sdigestw-000-2-view.jpg

9/17(火) 5:21 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190917-00010000-sdigestw-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568677342

【サッカー】<日本代表>W 杯アジア2次予選に欧州組は必要か?過去には小野伸二もアジアの舞台で悪質タックルの犠牲に...

1 名前:Egg ★:2019/09/14(土) 10:35:23.89 ID:Q0pmWVrV9.net
写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190911-00064024-sdigestw-000-1-view.jpg

森保一監督は、ワールドカップ2次予選の開幕を前に「楽な試合はひとつもない」と力説したという。

 なるほど指揮官としては当然の姿勢だ。円いボールを足で扱うサッカーの世界では、どんなどんでん返しが待っているか判らない。例えば、1996年アトランタ五輪で最強メンバーと評判だったブラジルが、日本にシュートの嵐を浴びせながらも敗れたのは、明らかにスカウティング不足と油断があったからだ。

 だが現実に2次予選には、掛け値なしに厳しい試合はひとつもない。またミャンマー戦を見ても、改めてリスクが高い。特に38分、ヘディングシュートをした吉田麻也の無防備な腹部にミャンマーのカウン・シトゥが正面から膝蹴りを入れたのは、常識的なサッカーの試合では考えられない蛮行で、吉田が無傷だったのが不幸中の幸いだった。VARがあれば、一発退場で重めの出場停止処分も課せられたはずだ。他にも背を向けてブロックすれば、後ろから足ごと削りに行く頻度が高く、それでもおそらく彼らに悪意はない。
 
 思い出すのはJリーグ草創期の喧噪である。閑古鳥が鳴いていたスタジアムは、唐突に満員の熱狂に包まれ、選手たちの闘争心に点火。延長戦にVゴールやPK戦などのおまけもついた過密スケジュールも影響して、故障者が続出した。たぶんミャンマーの選手たちも、滅多に遭遇しない日本のスター選手たちを必死に止めようと頑張っただけだ。きっとこれから手痛い罰則を食うなどの経験を重ね、徐々に国際試合での常識を覚えていくはずである。

 だが反面、日本がその伝道のためにベストメンバーをリスクに晒すのは考えものだ。既に日本は痛恨の失敗をしている。1999年7月、シドニー五輪予選のフィリピン戦に出場した小野伸二が、悪質な後方タックルの犠牲になり、左膝十字靭帯を断裂。日本の宝の可能性は、本当に狭められてしまった。

 慎重居士の指揮官だけに、監督としては未体験の2次予選初戦にベストメンバーで臨むのは仕方がない部分もある。しかしこのまま定められたレギュレーションに粛々と従い、与えられた試合に全力を尽くした先に、日本が目指す世界一の戴冠などない。

9/11(水) 17:59 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190911-00064024-sdigestw-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568424923

【サッカー】<浦和レッズ>今季最少の動員数2万2,640人が示す低迷ぶり…復活できるのか?7試合白星から見放されHで7月6日以来未勝利

1 名前:Egg ★:2019/09/14(土) 16:30:47.05 ID:11EbFgcT9.net
試合後、多くのサポーターが何もアクションを起こさず、ただ静観していた

https://amd.c.yimg.jp/amd/20190914-00064112-sdigestw-000-7-view.jpg

試合後、多くのサポーターが何もアクションを起こさず、ただ静観していた

興梠は「本当に申し訳ない気持ちでいっぱい」だとサポーターに謝罪。「なにかしらタイトルをプレゼントする」と誓った。(C)SOCCER DIGEST
[J1リーグ26節]浦和1-2C大阪/9月13日/埼玉スタジアム2002

 浦和レッズが苦しんでいる。リーグ戦では7試合白星から見放され、とりわけホームでは7月6日のベガルタ仙台戦(18節)以来、未勝利。

 開幕前には優勝候補の一角にも挙げられていたにもかかわらず、26試合を消化した時点で8勝7分12敗の12位(全チームが26試合を消化すれば、さらに順位は落ちる可能性もある)。ついに残留争いに巻き込まれつつある。

 試合の内容を見ても、戦術が浸透しておらず、攻守がちぐはぐ。どうやって攻めるのか、どこでボールを奪うのか、そうした認識をチームで共有できない印象がある。

 実際、大槻毅監督は26節のセレッソ大阪戦後、こう語っていた。

「結果が出ていない今ですが、どういった形でこうしよう、というのはあります。ただ、選手とともにやっているところに関して、表現し切れていないことは事実です」

 そうした低迷ぶりは、観客動員数を見ても分かる。

 9月13日のC大阪戦で埼玉スタジアムに集まったのは、2万2,640人。今季のリーグ戦では最も少ない数字だ。平日開催だったというエクスキューズはあるが、それでもホームゲームで2カ月以上も勝利できていない不甲斐ない成績が無関係ではないだろう。

 バックスタンド、メインスタンドだけでなく、ゴール裏にも空席が目立っていた。加えて印象深かったのは、試合後に選手がグラウンドを一周しながら挨拶をしている際に、ブーイングも拍手も、まばらだったことだ。多くのサポーターが何もアクションを起こさず、ただ静観していたのである。

 なかなか勝利の美酒を味わえない現状に、業を煮やすというよりは、むしろ呆れてしまったように映る。

 エースの興梠慎三は言う。「サポーターのみなさんはすごく歯痒い気持ちだと思うし、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。けど、なにかしらタイトルというものをプレゼントしたいなと、選手全員思っています。引き続き熱いサポートをお願いしたいなと。選手たちはそれに必ず応えますので」

 次戦は17日のACL準々決勝第2戦・上海上港戦。この試合に勝利し、準決勝へと駒を進められれば、大きく勢いづけるかもしれない。

 次こそは見たい。埼玉スタジアムが歓喜で沸くところを。

9/14(土) 10:47 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190914-00064112-sdigestw-socc

【サッカー】<浦和レッズ>泥沼から抜け出せない!7戦未勝利...見つめるべき“降格危機”の現実「この順位にいるようなチームではない」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1568425697/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568446247

【サッカー】<中島翔哉>プレーは“独善的なエゴ”か…日本代表の10番にふさわしくなるためには

1 名前:Egg ★:2019/09/11(水) 14:36:00.69 ID:MFiVBOKI9.net
【ミャンマー 0-2 日本 2022年カタールW杯アジア2次予選】

 日本代表は10日、カタールワールドカップのアジア2次予選の初戦に臨んだ。対戦相手はミャンマー代表。アウェイゲームとはいえ、最新のFIFAランキングでは135位と明らかに格下のチームだった。

 実際にピッチ上でも選手たちの力の差は歴然だった。序盤から日本が試合の主導権を握り、チャンスを量産していく。しかし、終わってみればスコアは2-0。後半に至っては0-0だった。シュートを29本も放ちながらこの結果はいささか物足りないと言える。

 日本は直近のキリンチャレンジカップで対戦したパラグアイ代表にも2-0で勝利していた。この試合も明らかにコンディションに問題を抱え、先にゴールを奪われたことで精神的にも落ち込んだ相手に追撃の1点を奪うことができなかった。

 森保一監督も「勝利したことは本当に素晴らしいですが、試合を決める3点目を奪うチャンスはあったと思います」と述べ、6人の選手交代があったにせよ「もっと安定したゲームをできたと思う」と優位に進めている展開でありながら決め手を欠いた日本代表の出来にやや不満なようだった。

 あのパラグアイ戦から長距離移動もあって、十分な準備期間が確保できなかったとはいえ、より実力で劣る相手に同じような試合をしてしまったことは大いに反省すべきだろう。場合によっては得失点差も重要になる総当たりのワールドカップ予選において、取れる時にできるだけ多くのゴールを取っておくことは特に重要だ。ミャンマー戦は、まさに大量得点が期待できる試合でもあった。

 だからこそ攻撃陣には厳しい目を向ける必要がある。及第点以下だと断じても差し支えないだろう。特にチーム最多となる6本のシュートを放ちながら、1ゴールのみに終わった中島翔哉は「チャンス」を生かしきれなかったと言える。

 確かに16分の先制点の場面で放ったミドルシュートのクオリティには非常に高いものがあった。得意とする左サイドからのカットインでシュートコースを作り、右足を振り抜く姿勢はミャンマーにとって大きな脅威だったはず。好セーブを連発した相手GKにも同情したくなる素晴らしい一発だった。

 とはいえこれまでの試合でもそうだったが、中島に関しては個人技に頼りすぎる傾向がある。も個での強引な突破が必ずしも成功するとは限らない。独善的とも受け取られかねない可能性の低いシュートを連発するよりも、組織の中で機能し、より効果的な他の選手を使う連係プレーも磨いていく必要がある。

 真の意味で「日本の10番」にふさわしい選手となるには、個人能力の高さで押し切るだけでは限界があるだろう。質の高さはすでに証明しているだけに、今後への期待は大きい。周りの選手と連係・連動していく臨機応変なプレーを高められれば、背番号10としてチームの絶対的な柱に君臨できるはずだ。

9/11(水) 13:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190911-00338027-footballc-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568180160
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