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【サッカー】<久保建英(レアル・マドリード>トップ練習に参加!新たに負傷者でホーム開幕節ベンチ入りも?

1 名前:Egg ★:2019/08/21(水) 14:44:14.72 ID:fLdz1Kcq9.net
 レアル・マドリーの日本代表MF久保建英が現地時間20日、トップチームの練習に参加した。スペイン『ムンドデポルティボ』が「クボ、バリャドリー戦に向けたトレーニングに参加」と見出しを打って報じた。

 ジネディーヌ・ジダン監督は現地時間24日のホーム開幕戦バリャドリード戦に向けたトレーニングにカスティージャ(Bチーム)から久保を招集した。今季はカステージャが主戦場となり、一時はバリャドリーに移籍する可能性も噂されたが、残留する流れが強まっていた。

 今夏、クラブの大型補強だったMFエデン・アザールがハムストリングス負傷により数週間の離脱が決定。MFブラヒム・ディアス、DFフェルラン・メンディ、MFマルコ・アセンシオ、FWロドリゴ・ゴエスが戦線を離れ、クラブは野戦病院化の一途をたどっている。記事では「フランス人監督は、カスティージャからアルトゥーベ、クボ、フラン・ガルシアを招集した」と伝えている。

 負傷者が相次ぐ中、久保は開幕戦前にもトップチームの練習に参加したと伝えられたが、17日のリーガ・エスパニョーラ第1節セルタ戦は22人の招集メンバーから外れていた。ただし、ブラヒム・ディアスの負傷により、久保に白羽の矢が立つ可能性が再浮上している。

8/21(水) 14:15配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-43470744-gekisaka-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190821-43470744-gekisaka-000-1-view.jpg


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1566366254

【サッカー】9月W杯アジア2次予選の日本代表メンバーは8/30(金14時に発表! 北中米遠征のU-22代表も同時発表

1 名前:豆次郎 ★:2019/08/24(土) 00:12:30.47 ID:Vnxo1yjF9.net
8/23(金) 23:01配信
9月W杯アジア2次予選の日本代表メンバーは8月30日14時に発表! 北中米遠征のU-22代表も同時発表

 日本サッカー協会(JFA)は23日、9月5日に茨城県立カシマサッカースタジアムで開催するキリンチャレンジカップ2019、10日にミャンマー・ヤンゴンで行われる2022年カタール・ワールドカップアジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選に臨む日本代表メンバーの発表記者会見を、今月30日の14時から行うことを発表した。

 また、同会見では9月2日から11日まで北中米に遠征し、U-22メキシコ代表、U-22アメリカ代表と対戦するU-22日本代表メンバーも発表される。

 なお、会見の様子はJFAの公式サイト『JFA.JP』にてインターネット独占ライブ配信が予定されている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190823-43470824-gekisaka-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1566573150

【サッカー】川口能活氏がオリンピック代表指導へ 元日本代表GK

1 名前:豆次郎 ★:2019/08/24(土) 00:08:48.48 ID:Vnxo1yjF9.net
8/23(金) 23:51配信
共同通信

 サッカー日本代表の森保一監督は23日、元日本代表GKでナショナルトレセンのGKコーチを務める川口能活氏が、東京五輪で男子の中核世代となるU―22(22歳以下)代表の指導に携わることを明らかにした。9月の北米遠征にも同行する。

 J1の鹿島―G大阪(カシマ)を川口氏とともに視察後、森保監督は「東京五輪チームの手伝いをしてもらう。彼の持っている経験を生かし、A代表と(五輪代表の)活動が重なるときなどにサポートしてもらえれば」と話した。

 昨季限りで現役を退いた川口氏は4度のワールドカップ(W杯)でメンバー入りし、1996年アトランタ五輪にも出場した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190823-00000230-kyodonews-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1566572928

【サッカー】トーレス、引退セレモニーで日本と鳥栖に感謝「すべてのことにありがとう」

1 名前:久太郎 ★:2019/08/23(金) 22:34:19.56 ID:QAA2iXf99.net
2019明治安田生命J1リーグ第24節、サガン鳥栖vsヴィッセル神戸戦の試合後に、元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスの引退セレモニーが行われた。

 トーレスは「ミナサン、コンバンワ」と日本語で挨拶をすると、「一つずつ気持ちを伝えたい。まずは竹原社長。ここに来るという可能性を広げてくれて、本当に感謝している。1年前、マドリードに足を運んで、僕が日本でプレーするために多くの努力をしてくれた」と竹原稔社長への感謝を述べた。

 そして、「皆さんには、社長をはじめ、このクラブは本当に熱い気持ちを持っているということ、将来に素晴らしい夢があるということを知っておいてほしい」とサポーターへメッセージを送ると、「チームメイトのみんな、ここに来た最初の日から大きく腕を広げて迎え入れてくれて、たくさん助けてくれて本当にありがとう。昨季は降格しそうな中で、プロフェッショナルな姿勢で前向きな態度で続けてくれた。本当に感謝している」とチームメイトへ感謝の言葉を送った。

 続けて、「僕はみんなから本当に多くのことを学んだ。そしてみんなも、僕から少しでも何か学んでくれたら嬉しい。これからもこのクラブと一緒に進んでいけたらと思っている。社長とともにこのクラブが少しでも良くなるように、そしていつの日かチャンピオンになれるように働いていくよ。今度はグラウンドの外からサポートして、みなさんに力を伝えていきたいと思っている」と、今後もクラブと関わっていくことを明言した。

 最後には「日本のみなさん、僕たち家族を迎え入れてくれてありがとう。日本は本当に素晴らしい国で、常に周りへのリスペクトを持つことは人生の一つの指標になる。これからも様々な場所を訪れ、美味しいものを食べたいと思っている。本当に最後の最後まで、すべてのことにありがとう」と改めて感謝の言葉を口にし、「アリガトウゴザイマス」と日本語で締めくくった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190823-00971677-soccerk-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1566567259

【サッカー】J1第24節金曜 鹿島×G大阪、鳥栖×神戸、浦和×松本

1 名前:久太郎 ★:2019/08/23(金) 21:30:25.23 ID:QAA2iXf99.net
鹿島 2-2 G大阪
[得点者]
33'アデミウソン(G大阪)
44'セルジーニョ(鹿島)
58'伊藤 翔  (鹿島)
73'パトリック (G大阪)

スタジアム:県立カシマサッカースタジアム
入場者数:16,063人
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/082302/live/#live


鳥栖 1-6 神戸
[得点者]
11'山口 蛍       (神戸)
20'アンドレス イニエスタ(神戸)PK
22'田中 順也      (神戸)
54'古橋 亨梧      (神戸)
73'古橋 亨梧      (神戸)
79'金井 貢史      (鳥栖)
86'山口 蛍       (神戸)

スタジアム:駅前不動産スタジアム
入場者数:23,055人
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/082301/live/#live



浦和 1-2 松本
[得点者]
19'ファブリシオ(浦和)
75'阪野 豊史 (松本)
83'高橋 諒  (松本)

スタジアム:埼玉スタジアム2002
入場者数:27,038人
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/082303/live/#live


J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1566563425

【緊急アンケート】野球は頭脳、サッカーは?

1 名前:スズムシのなく頃に ★:2019/08/23(金) 20:57:53.70 ID:VRMYQNUE9.net
緊急アンケートです!
緊急アンケートなのでソースはあなたです!


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1566561473

【サッカー】<FWトーレス(サガン鳥栖>秘めた“日本愛”を吐露!「日本といえば、まさにこの風景を想像していた。けど…」

1 名前:Egg ★:2019/08/21(水) 08:51:40.18 ID:7KSHJlBI9.net
 サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスは、23日のJ1リーグ第24節ヴィッセル神戸戦を最後に現役生活に別れを告げる。引退の瞬間が刻々と近づくなか、「DAZN」公式YouTubeチャンネルでは引退発表会見の裏側に密着した映像を公開。そのなかでスペイン人ストライカーは「好きになった日本は……」と“日本愛”を口にしている。

【動画】「まず決断を伝えたのは…」「幸せでもある」と激白! 鳥栖の元スペイン代表FWトーレスの“引退会見舞台裏”


 母国アトレチコ・マドリードでトップデビューを飾ったトーレスは「エル・ニーニョ」(神の子)の愛称で高い人気を誇り、リバプール、チェルシー、ACミランと数々のビッグクラブを渡り歩いた。昨夏に鳥栖へ加入したが熾烈な残留争いに巻き込まれて苦戦。シビアな戦いが続くなか、フォア・ザ・チームのプレーに徹してJ1残留に貢献した。

 しかし、今季は度重なる負傷離脱なども重なり現役引退を決断。6月21日の自身のSNSを通じて引退を発表すると、23日には東京都内で引退会見を開き、「古くからの友人である(アンドレス・)イニエスタ選手との直接対決。そこでサッカー人生を終えることができるということでその日に決めました。神戸にはダビド・ビジャ選手もいます。そのなかで自分ができることを全て尽くしてやっていきたい」と語っている。

「DAZN」公式YouTubeチャンネルでは、引退発表会見の裏側を撮影した映像を公開。そのなかでトーレスは「良いことには必ず始まりと終わりがあって、これは素晴らしい18年間のフィナーレ」と語った一方、「一番苦しかったのは、引退という選択肢が頭に浮かんだ瞬間」と明かしている。

街並みを見ながら告白 「日本といえば、まさにこの風景を想像していた。けど…」

 多くの人に愛された“神の子”は日本で18年のキャリアにピリオドを打つ。トーレス本人にとっても日本での現役引退は予想外だったという。「移籍する度に『このクラブでキャリアを終える』と思ってやってきたけど、まさか日本に来るとは想像もしていなかった」と率直な思いを口にしている。

 そんなトーレスは引退会見で移動している際、東京の街並みを見ながら「来日前は東京の印象が強くて……」と切り出し、「日本といえば、まさにこの風景を想像していた。高層ビルが並んでいて、テクノロジーやイルミネーション、人通りの多い道路がたくさん」と語る。 ところが「でも……」と続ける。

「私が好きになった日本は、郊外や神社や日本家屋といった伝統的な日本だと気づいた。日本には期待以上のものがたくさんある」

 日本愛を口にするトーレスは「初日から温かく応援してくれた鳥栖のサポーターに感謝している。残留に貢献したF・マリノス戦のゴール、みんなで泣いたことは忘れられない。最後まで彼らと一緒に楽しみたいね」と鳥栖愛も強調した。

 キャリア最後の試合となる神戸戦で“神の子”はどのようなプレーを見せてくれるのだろうか。

2019.08.20 フットボールゾーン
https://www.football-zone.net/archives/211675

写真https://www.football-zone.net/wp-content/uploads/2019/08/20190820_FernadoTorres_Getty.jpg


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1566345100

【サッカー】久保建英、W杯予選招集問題なし 呼べる態勢作り着々 9月10日W杯アジア2次予選ミャンマー戦

1 名前:豆次郎 ★:2019/08/23(金) 18:44:49.83 ID:/E57nAOC9.net
8/23(金) 18:37配信
日本協会は23日、東京・JFAハウスで技術委員会と強化部会を実施した。

スペイン1部マジョルカMF久保建英ら直近に移籍した選手を9月10日の22年カタールワールドカップ(W杯)アジア2次予選ミャンマー戦(ヤンゴン)に招集できるかについて、関塚技術委員長は前所属クラブに招集レター送付している場合は問題ないとの見解を示した上で「状況に応じて最大限、現場が必要と思う選手を呼べる能勢を作っていきたい」と話した。

加えて、ミャンマー戦(ヤンゴン)に向けて代表コーチやスタッフを欧州視察に派遣していた中に、育成システムの調査や日本の国籍取得が可能な選手の発掘などを任せるためにスペイン語を話せるスタッフを加えたことも報告。関塚技術委員長は「海外の事業に対して協力をしてもらう体制を強化はしている。今後もそういうところをもっと進めて現状に合ったものを進めていきたい」と話した。

7月18日に各カテゴリーのコーチングスタッフが集合して実施した会議では、「決定力不足の解消」が議題に挙がったという。「今まではゴール前に行く回数や人数が少ない攻撃だったが、全体が世界的にもいけるようになった。その上で育成のところからシュートテクニックのところの追求をしていきたい。強化部会を中心に議題に挙げて、日常でそういう時間はどれくらいあるのか、しっかり取り組んでいく」と、各世代を通して決定力アップへの意気込みを示した。

また、9月2日から20年東京五輪世代のU-22日本代表が行う北中米遠征で、6日に同メキシコ代表(メキシコ・セラヤ市)、9日に同米国代表(米カリフォルニア州)と強化試合を行うことが報告された。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190823-08230619-nksports-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1566553489

【サッカー】浦和と横浜Mのサポーターが大乱闘(動画あり)、Jリーグ「衝突の原因は浦和」 両クラブに制裁金200万円

1 名前:れいおφ ★:2019/08/23(金) 18:21:45.82 ID:zepobnyF9.net
J1リーグ19節・横浜対浦和の試合前のスタンドで、両サポーターが衝突した問題について、
Jリーグは8月22日、制裁内容を決定したことを発表した。
 
このトラブルは7月13日に行なわれた横浜対浦和戦の試合前に起きた。
浦和サポーターが横断幕掲出禁止エリアに横断幕を掲出したことをきっかけに、横浜サポーター約40名がビジター側スタンドの境界線付近に詰め寄った。
緩衝エリアのフェンス越しに浦和サポーター約20 名と揉み合いになり、その際双方に暴力行為があったという。
 
揉み合いは、約5分間にわたり激しく続いた。その際スタンドの他サポーターからはブーイングが行なわれ、
「止めましょうみなさん。せっかくの試合が台無しになります。いい大人です、子供たちも見ています」などのアナウンスもあった。
 
負傷者もでたこの問題に対し、Jリーグは両クラブにけん責(始末書をとり、将来を戒める)と制裁金200 万円を科すことを発表している。
制裁の詳しい理由は以下の通りだ。
 
【横浜F・マリノス】
横浜FMサポーターによるビジター側スタンドへの侵入を未然に防ぐことができず、暴力を許し、
負傷者を出してしまったことは、主管クラブである横浜FMの警備体制に不備があったことおよび自クラブサポーターをコントロールできなかったことに責任がある。
また、当日のトラブルは、SNS 等を通して動画で拡散されスタジアムが危険であるとの印象を社会に与えてしまった責任は大きい。

制裁金の金額については、社会的な影響が大きく、負傷者を出した責任は逃れられないが、
浦和サポーターの禁止エリアにおける横断幕掲出が本件を触発した事情を勘案し、200 万円が妥当と考える。
 
【浦和レッズ】
浦和サポーターによる横断幕掲出禁止エリアへの横断幕掲出を未然に防ぐことができず、暴力を許し、負傷者を出してしまった。
その際に傘の投げ込みもあり、自クラブサポーターをコントロールできなかったことに責任がある。
特に、これまでも禁止エリアへの横断幕掲出を繰り返しているにもかかわらず、これを阻止する措置が不十分であったことの責任は軽くない。
当日のトラブルは、SNS 等を通して動画で拡散され、スタジアムが危険であるとの印象を社会に与えてしまった責任は大きい。

制裁金の金額については、両クラブ衝突の原因を作り、しかも、衝突の原因となる横断幕掲出ルール違反は今回の件が初めてではなく、
これまでも同様の禁止行為を今年だけで4 回繰り返していることを考え合わせれば、200 万円を制裁金として科す事が妥当と考える。
 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190822-00063141-sdigestw-socc

映像
https://youtu.be/I7cDtpGVN4k
https://youtu.be/Qf7Z3oSrBhc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1566552105

【コラム】子供がサッカーに集まってくる時代は、まもなく終わる

1 名前:スズムシのなく頃に ★:2019/08/23(金) 16:37:48.80 ID:DMd6l6iV9.net
2019年08月23日 13:30 スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20190823s000023CF196000c.html

 わたしより年配のサッカーファンの中には、このスポーツに親しむきっかけは東京五輪だった、という方が少なくない。それまでは何の興味も関心もなかったのに、まさに「百聞は一見にしかず」だったというのである。

 当時、五輪のサッカーは純粋にアマチュアのための大会だった。そのレベルは、62年のW杯チリ大会や66年のイングランド大会に比べれば格段に下だったことは間違いない。それでも、何の先入観にも毒されていなかった少年たちの眼(め)には、手を使わずに広いピッチを駆け回る競技が、素晴らしく魅力的なものに映ったということだろう。

 おそらく、同じことは来年も起こりうる。ひょっとすると、今年の秋にも起こりうる。いまはハンドボールやホッケー、スポーツクライミングに何の興味ももっていない人たちが、まもなくラグビーのW杯が日本で開催されることも知らない人たちが、突如としてその競技の魅力に取りつかれる。これはもう、可能性があるというよりは、ほぼ確実だと言っていい。

 となれば、サッカー界もこのままでいいはずがない。

 幸いなことに、ここ四半世紀の間、日本のサッカー界は才能の獲得発掘にほとんど苦労をしないですむ時代を過ごしてきた。日本の子供たちにとってサッカーは人気No・1のスポーツであり、少子化が進むようになっても、競技人口の減少が嘆かれることはなかった。

 だが、これからはふんぞりかえってもいられない。黙っていても運動能力の高い子供がサッカーに集まってくる時代は、まもなく終わる。「みんながやっているから」というきっかけが、いまよりも希薄になる時代がやってくる。

 残念なことに、令和となったいまも、小学生のサッカー会場では指導者の怒声、罵声が聞こえてくる。パソコンやスマホの“ゲーム”で負けたりエラーをして怒鳴られることはないのに、なぜかスポーツの“ゲーム”では指導者のパワハラがまかり通っている。プロの世界ですらそれが問題になる時代となったのに、なぜか日本の子供たちははるかに酷(ひど)い暴言にさらされている。

 理不尽な要求に耐えること、どんなに苦しくても最後までやり抜くことに必要以上の意味を見いだす考え方は、おそらく、どんどんと嫌悪感をもって受け止められるようになる。日本のスポーツ界では常識だったことのいくつかが、実は極めて異質だったことに気づく人も増えてくる。
手遅れにならないうちに、つまり「サッカー離れ」が深刻な現実となって出現しないよう、協会にはリーダーシップを発揮していただきたい。

 とはいえ、少子化が進んでいる以上、サッカーだけが今まで通りに数と質を確保するというのは不可能に近い。求められるのは、子供たちが複数の競技を楽しむことのできる環境の整備である。
サッカーしかやったことがないサッカー選手、野球しかやったことのない野球選手が、この国には多すぎる。興味の対象が広がるということは、すなわち、スポーツ界全体の市場規模が広がるということでもあるのだが。(金子達仁氏=スポーツライター)


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1566545868
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