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【サッカー】YouTuberを始めた札幌・チャナティップ、「やっぱりサッカーしたい」 登録者数は16万人を突破、本田圭佑(19万人に迫る

1 名前:ニーニーφ ★:2020/05/30(土) 18:23:04.80 ID:sXrvmSF09.net
北海道コンサドーレ札幌MFチャナティップ(26)が7月4日のリーグ再開を見据えて再びギアを上げる。
グループ練習は25日から再開。オンライン取材に応じ「ボールに触れられず、つらい期間はあったけど、今は良い練習ができている」と、ピッチを駆ける喜びを感じている。

約1カ月半のチーム活動停止期間中もコーチ陣から与えられたフィジカルメニューをこなすだけではなく、12階に自室があるマンションの階段をジョギングするなど体力づくりに努めており「コンディションはそんなに問題ない。フレッシュな感じ」。
外出自粛が続いていたが個人で出来る範囲の備えを続け、6月1日からの全体練習でパフォーマンスを高めていく。

4月から始めたYouTubeチャンネルの登録者数は16万人に到達。昨年7月開設のサッカー元日本代表の本田圭佑(33=ブラジル・ボタフォゴ)の19万人に迫っている。
クラブ初のユーチューバーとしても人気だが「自分のメインの仕事じゃないから暇なときにやってみて反応を見ている。結構うまく出来てるね」と、自然体でファンを楽しませる発信も続けていく。

“本業”のリーグ戦再開まで約1カ月。黒星発進となった2月22日開幕戦(対柏)以来の公式戦を待つ。
チャナティップは「やっぱりサッカーしたいね、試合で」とはやる気持ちを抑えきれない。
「目標はアジア・チャンピオンズリーグに行くこと。優勝できればいいかな」。変わらずに高みを目指していく。

https://www.nikkansports.com/soccer/news/202005300000315.html
日刊スポーツ


チャナ チャンネル


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1590830584

【サッカー】フランクフルトの鎌田大地が2試合連続ゴールでヒーローに! 値千金の決勝弾で7試合ぶり勝利もたらす

1 名前:久太郎 ★:2020/05/31(日) 00:27:27.81 ID:CcukH8Aw9.net
フランクフルトは30日、ブンデスリーガ第29節でヴォルフスブルクとのアウェー戦に臨んだ。

ブンデス再開後、1分け2敗と勝利がない14位フランクフルト。3-3で引き分けたフライブルク戦から中3日で迎えた6位ヴォルフスブルクとの一戦、鎌田大地と長谷部誠は引き続き先発に名を連ねた。長谷部は3バックの中央リベロ、鎌田は2列目にポジションに入った。

一進一退の序盤を経て、最初の決定機を得たのはヴォルフスブルク。ゴール前正面のブレカロが左からの折り返しをフリーで受けてシュートを放つ。しかし、これはGKトラップのファインセーブに阻まれた。

すると、先制したのはフランクフルトだった。27分、アンドレ・シウバが倒されてPKを得ると、これを自ら冷静に沈めてリードをもたらした。

フランクフルトの1点リードで迎えた後半も好勝負が繰り広げられる。そんな中、58分にネットを揺らしたのはホームチーム。右サイドからマキシミリアン・アーノルドが入れたFKにゴール前で合わせたムバブがヘディングシュートを突き刺し、ヴォルフスブルクが追いつく。

終盤にかけてはフランクフルトが押し気味に試合を進めたが、粘り強い対応を続けるヴォルフスブルクの守備をなかなか崩せない。それでも、85分に鎌田が魅せる。前線へのフィードをドストが頭で落とすと、走り込んだの鎌田。冷静にシュートを流し込み、前節のブンデスリーガ初ゴールから2試合連続弾を挙げた。

結局、これが決勝弾となり、フランクフルトが勝利。フランクフルトは鎌田の活躍もあり、再開後の初勝利とともにリーグ7試合ぶりの白星となった。鎌田は89分にお役御免となり、長谷部はフル出場している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4b1e67a1a7341663c3549b004502f9c61a4322f0


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1590852447

【サッカー】酒好きで破天荒な久保竜彦が、日本代表への扉を開いた“変化のきっかけ”【広島|番記者回顧録】

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2020/05/29(金) 21:32:02 ID:bg5SZcep9.net
若い頃はそれこそ、記憶がなくなるまで酒を飲んでいた

例えば1950~60年代のプロ野球には、酒豪伝説がてんこもりだった。「青バット」で知られ、戦後の日本プロ野球が生んだスター第1号とも言われる名スラッガー・大下弘は徹夜で浴びるように酒を飲み、二日酔いでボールが何重にも見えたなかで7打数7安打という日本記録を作ったという。もっともこれは、のちの作り話だったという説もあるが、大下が酒好きで飲み歩いていたことは事実だった。

 サッカー選手も昔はよく酒を飲んでいたという話を聞くが、今の選手たちはほとんど、シーズン中は節制している。例えば佐藤寿人はワイン好きだが、楽しむのはシーズンが終わってからだとかつて話してくれた。現役時代の森?和幸も森?浩司も、シーズン中はほとんど酒をたしなまなかった。そもそもアルコールが好きではないという若手選手たちも増えている。世の流れである。
 さて、久保竜彦の話である。先日、彼にZOOMでインタビュー(スマートフォンも持っていない彼がZOOMを使えるとは驚きなのだが、どうやら娘さんのおかげらしい)したのだが、20時からのインタビューだったのに17時から晩酌をやってビールも飲んでいた

ただ、そのせいか、非常に口調は滑らか。現役時代の超絶無口ぶりから彼も成長し、今は素面でもしっかりと話してくれるのだが、酒が入ると昔も今も、よく喋ってくれる。適量であれば、アルコールも悪くはない。

 だが久保の場合、若い頃はそれこそ、記憶がなくなるまで飲んでいた。流川という広島の繁華街で何度も杯を傾け、仲良くなった友だちと飲み続け、寮の近くにあった寿司屋の2階で酔い潰れて、そのまま二日酔いで練習場に直行したこともあったという。

 実はこのお寿司屋の親父さんは、福岡の高校を卒業して広島にやってきた久保にとって父親代わりのような存在。寮から自転車で通える距離にあり、安くて美味しい魚料理が食べられるこの店は久保にとっては生活に欠かせない場所となっていた。

「タツはワシにとって3番目の息子」

 そう言って可愛がっていた店の親父さんがあまりに無軌道な久保の姿を見かねて、「ええかげんにせえっ」と若者に愛の鞭を振るったこともあるという。それでも、久保の破天荒ぶりは直らなかった。

「日本の宝になる」大器を大成させたい。動いたのは――

ただ面白いもので、無軌道極まりない生活を送っていたこの時期、彼はトップチームで活躍をし始めた。MFからFWに転向したことで、まるでアフリカの原野で育ったかのような身体能力が発揮されるようになり、2年目(96年)のナビスコカップで9試合4得点と足がかりを掴む。

 ヤンセン監督(当時)から期待された彼はリーグ戦でも常時ベンチ入りを果たし、C大阪戦ではプロ初得点を含む2ゴールでチームを勝利に導いた。誰が見ても分かる凄い素質。柏・ニカノール監督(当時)が「日本の宝になる」と称した大器をなんとしてでも大成させたい。

 動いたのは、今西和男総監督(当時)。Jリーグにおけるゼネラルマネジャーの先駆者とも言える指導者は、久保を成長させるには私生活の安定しかないと考え、彼にあることを勧めた。

5/29(金) 18:05 Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200529-00073934-sdigestw-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1590755522

【サッカー】宮市亮が膝負傷、次節欠場へ ザンクト・パウリ監督が示唆「激しいデュエルを強いられた」

1 名前:久太郎 ★:2020/05/30(土) 13:38:09 ID:D+SMqP4f9.net
今季ここまで全試合出場も27日のハイデンハイム戦で膝を負傷か
 ドイツ2部ザンクト・パウリの元日本代表FW宮市亮は今季フィールドプレーヤーではチームで唯一全試合出場を続けていたが、膝の負傷により次節は今季初の欠場となる可能性が浮上した。ドイツ地元紙「ハンブルガー・モルゲンポスト」が報じている。

 右膝前十字靭帯の断裂など度重なる怪我に悩まされていた宮市だが、今季は開幕からコンディションを維持してザンクト・パウリの中心選手として活躍。チームのフィールドプレーヤーでは唯一リーグ戦28試合とDFBポカール1試合の計29試合すべてに出場し、1得点7アシストを記録している。

 復活を印象づけている宮市だが、現地時間27日に行われた前節ハイデンハイム戦(0-0)で膝を負傷したようだ。ヨス・ルフカイ監督は30日の敵地カールスルーエ戦を欠場する可能性があることを認めた。

 指揮官によれば、宮市は前節の中で「(ハイデンハイムDFの)ニクラス・ドーシュとの激しいデュエルを強いられた」とのことで、その際に膝に問題を抱えていたという。試合中は無傷だった様子だが、木曜日の時点では膝に水が溜まってる状態で次節の出場は厳しい状況だという。

 新型コロナウイルスのパンデミックによる中断期間を経て再開したドイツ2部リーグ。シーズン完了に向けては中3日、中2日ペースでの試合が続いており、選手の負傷リスクが高まる懸念もある。今季フル稼働中の宮市だったが、連続出場がストップする可能性が高そうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1e5b9cb6bc2351cfd6c928ee09fa9293abe1aa3f


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1590813489

【サッカー】久保建英、来季レアルから再レンタルへ。ソシエダとベティスが有力候補?

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2020/05/24(日) 20:00:56.02 ID:uDCnFqqk9.net
レアル・マドリードからのレンタルでマジョルカに在籍している日本代表MF久保建英は、来季はレアル・ソシエダあるいはベティスへレンタルされることが現時点では有力とみられている。スペイン紙『ラ・ラソン』が24日付で伝えた。

リーガ1部での出場機会を求めてレンタルされたマジョルカでのプレーで上々の評価を得ている久保。だが外国人枠などの問題もあって来季のマドリーでプレーするのは困難と予想され、再び他クラブへレンタルされることが濃厚視されている。

現時点で最も有力なレンタル先と現地紙が予想しているのはレアル・ソシエダ。マドリーは現在ソシエダにレンタルしているノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールを呼び戻したいと考え、その交換条件として久保のレンタルを提案しているという。

ソシエダも久保を迎え入れることには乗り気だが、一方でウーデゴーをチームに残したいという考えも強いとみられる。ソシエダとの間で合意が得られない場合、ベティスが次の選択肢になるとの見通し。ベティスはすでにマドリーに久保獲得の打診を行っていると伝えられている。

また、他にも久保の獲得に関心を抱いているクラブとしてパリ・サンジェルマン(PSG)の名前も挙げられている。スペイン『デフェンサ・セントラル』は、移籍金2000~2500万ユーロ(約23~29億円)での完全移籍を希望するPSGと、
1部残留を果たした場合には再レンタルを希望すると予想されるマジョルカも含め、4クラブが久保の獲得を争うとの予測を伝えている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200524-00374899-footballc-socc
5/24(日) 13:49配信


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1590318056

【サッカー】「CAをナンパしようとして…」ドログバと“悪童”が機中で大バトル! 元コーチがマル秘エピソードを告白

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2020/05/29(金) 20:44:01 ID:bg5SZcep9.net
ミドの“悪すぎるライフスタイル”とは?

アフリカ・サッカー界では、これまで数多くの点取り屋たちが誕生してきた。元コートジボワール代表のディディエ・ドログバと元エジプト代表のミドも、そのひとりとして数えられるだろう。

そのドログバとミドは、かつて共闘していたことがあった。2003-04シーズンにリーグ・アンの古豪マルセイユで2トップを組んでいたのだ。

 長身でありながら足下のテクニックに秀でた技巧派のミドと巨躯を利した豪快なプレーが売りのドログバ。この身体能力に秀でたコンビは相手DFの脅威となった。だが、実際の関係性は芳しくなかったようである。

 現地時間5月28日にフランス・ラジオ局『RMC Sport』の番組に出演した元マルセイユのコーチであるホセ・アニゴ氏が、当時の二人の関係性を物語るエピソードを告白した。

「ヨーロッパ遠征から帰ってくるときの機内で二人が揉めたことがあったんだ。ミドがいつものようにおかしなジョークを飛ばして、ナンパをしようとスチュワーデスにちょっかいを出したんだ。それをドログバが許さなかったんだ。

 ドログバがミドに詰め寄って、一気にヒートアップした。機内が揺れたよ。まるで乱気流でも起きたかってぐらいにね。まさにヘビー級の衝突だった。二人は仲が良かったはずなんだけどね」

 さらにアニゴ氏は、当時のチーム内で起きる問題の大半を「ミドが起こしていた」と証言している。

「彼は自由奔放な生き方をする人間だ。だが、ライフスタイルがあまりに悪すぎた。すぐに太り過ぎるし、いつも時間通りには現われなかった。決して、不愉快な人間ではなかったけど、彼がチームを去ると言い出した時はかなりピリついたね」

 03-04シーズン終了後にチェルシーへ移ったドログバは、プレミアリーグ史に残るストライカーへ成長。一方、ミドは、アニゴ氏が指摘する奔放すぎる性格が災いしてか、ローマやトッテナム、ミドルスブラなどを転々とし、その才能に見合ったキャリアを歩むことはできなかった。

5/29(金) 18:26
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200529-00010011-sdigestw-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1590752641

【サッカー】「おそらくオランダには戻らない…」中村敬斗はガンバ大阪に復帰? 現地紙がトゥベンテ退団の可能性を指摘!

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2020/05/30(土) 05:33:39.14 ID:HqDDFLiT9.net
開幕戦からの鮮烈デビューも…

昨夏にオランダ・エールディビジに鳴り物入りで参戦したトゥベンテの中村敬斗が、苦境に立たされている。

現地時間5月29日、トゥベンテの地元紙『Tubantia』は、現在ガンバ大阪から2年間のレンタル移籍中の中村とクラブが契約解消に向けた話し合いを行なっていると報じた。

2019年5月に開催されたU-20ワールドカップでインパクトを残した中村は、大会後の7月に2021年6月30日までの期限付きでトゥベンテに加入。PSVとのエールディビジ開幕戦から2戦連続ゴールを決めるなど、鮮烈なスタートを切った。

だが、ウインターブレイク以降は出場機会が激減。エールディビジが打ち切りになるまでの全8試合でスタメン落ちをし、そのうち4試合は出場なしと大きく序列を下げていた。

エールディビジでは17試合で4ゴールという結果に終わった若きサムライ戦士について、『Tubantia』は、
「テクニカルディレクターのテッド・ヴァン・レーヴェンはナカムラを『素晴らしい才能をもたらした小さな奇跡だ』と評したが、ウインターブレイク明けからはほとんどプレーできていない」と綴り、こう続けた。

「19歳の日本人はガンバ大阪から2年契約で雇われたが、エールディビジでの圧倒的なスタートの後に失速。一部のファンからは冷笑されるまでになってしまった。今は日本に帰国中だが、全ての当事者は契約解消の方法を模索している」

この一報を伝えたオランダ・メディアの『Football Oranj』は、「ナカムラとトゥベンテは契約打ち切りの見込みとなっている」と速報。さらに『RTV』も「すでに帰国してしまったナカムラはおそらくオランダには戻らない」とした。

契約解消となった場合には、保有権を有しているガンバ大阪にレンタルバックされる格好となるが、中村はどのような決断を下すのか。東京五輪出場も期待される俊英アタッカーの動向から目が離せない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c7f639c131df18c7fdef658341cbdcb472d04dc2
5/29(金) 20:44配信


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1590784419

【サッカー】久保建英が本田圭佑に続く可能性。イタリア名門ミランが獲得に乗り出す?

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2020/05/30(土) 05:09:10 ID:HqDDFLiT9.net
イタリアの名門ミランが、日本代表MF久保建英の獲得に興味を持っているという。現地時間29日、イタリア『トゥットメルカートウェブ』が『TF20』の報道をもとに伝えている。

レアル・マドリードからマジョルカにレンタルで加入している久保は、来季の所属クラブが不透明な状況。レアル・マドリードから再びレンタルに出される可能性も伝えられている。

そこで、ミランが日本の若き才能に注目しているのかもしれない。レアル・マドリードにレンタルでの獲得を打診したとされている。

ミランは現在、ラルフ・ラングニック氏の監督就任が濃厚で、新体制でチームの若返りを目指すと言われている。そのため、多くの若手有望株が補強リストに挙がっているのではないかと噂されているところだ。

ミランは昨年夏にレアル・マドリードから獲得したDFテオ・エルナンデスが大当たりだったこともあり、“白い巨人”からの補強に良いイメージを持っているかもしれない。

2014年から17年にかけて本田圭佑が所属したミラン。再び日本のスターを迎えることになるのだろうか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c405ccf4792c72818c351fd73923afd3b1b13901
5/30(土) 4:51配信


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1590782950

【サッカー】歴代日本代表CBで“異質だった才能” 宮本恒靖が放った明晰な頭脳と統率力

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2020/05/29(金) 20:52:18 ID:bg5SZcep9.net
【歴代名手の“私的”技術論|No.7】
宮本恒靖(元日本代表DF):読みの鋭さや技術で勝負した小柄なCB

かつてフランスでは、リベロは黒人選手のポジションだった。高身長とスピード、パワーを兼ね備えた黒人リベロは失点回避のための保険と考えられていて、代表から草サッカーまでそんな感じだったのだ。1982年スペイン・ワールドカップ(W杯)で活躍したフランス代表のマリユス・トレゾールは、有名なリベロだった

その後、1980年代から黒人選手を攻撃にも活用するようになるのだが、現在のフランス代表のセンターバック(CB)もサミュエル・ウムティティ(バルセロナ)とラファエル・ヴァラン(レアル・マドリード)のコンビである。

 CBにとって空中戦の強さは不可欠。したがって高身長はCBの条件になる。一方で、体の大きな選手はスピードや敏捷性に欠ける傾向もあり、大きさと速さを兼ね備えている人材は限られてくる。フランスで黒人CBが重宝されたのも、大きさと速さを両立させるタイプが多かったからだろう。

 2002、06年のW杯2大会で日本代表のCBを務めた宮本恒靖の身長は176センチ。CBとしては明らかに小柄だ。ジャンプ力があったので空中戦は弱くなかったが、圧倒的なアドバンテージがあったわけではない。宮本の長所は読みの鋭さと統率力、そしてボール技術の高さだった。

 日本代表の歴代CBには、他国と同様に大きな選手が多い。井原正巳、秋田豊、松田直樹、中澤佑二、田中マルクス闘莉王、吉田麻也(サンプドリア)など、平均的な日本人よりはるかに大きな選手たちがCBを務めてきた。しかし一方で、宮本や今野泰幸(ジュビロ磐田)のような小柄なCBもいる。

 2002年日韓W杯の日本は、フィリップ・トルシエ監督が率いていた。当時「フラット・スリー」と呼ばれて有名になった3バックの中央が、宮本のポジションだ。

 3バックはフラットの横並び。3人がセットになって細かくラインコントロールをすることで、全体の陣形をコンパクトに収めるのが戦い方のベースになっていた。圧力調整役の3バックのラインは高く、相手を引き込まないことが前提。大きさよりも機敏さ、パワーよりスピード、そしてボールを失わない技術にウエートが置かれた選考になっていた。フラット・スリーの統率者として、宮本のライバルは森岡隆三だったが、森岡が日韓W杯初戦のベルギー戦(2-2)で負傷し、以降は宮本が3バックの中央に入る。宮本も大会前に鼻骨を骨折していたのだが、フェイスガードをつけて奮戦した。

5/29(金) 20:25
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200529-00264302-soccermzw-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1590753138

【サッカー】小野伸二は「日本の宝」で「最高傑作」。“J歴代ベスト11”で称賛の嵐! 中村俊輔も「シンジしかいない」と認める

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2020/05/29(金) 20:38:40 ID:bg5SZcep9.net
「彼を超える人はいない」「日本サッカーの最高傑作」

小野伸二は「日本の宝」で「最高傑作」。“J歴代ベスト11”で称賛の嵐! 中村俊輔も「シンジしかいない」と認める
10代の頃からその名を知らしめる小野。ファンタジー溢れるプレーで、今も観る者を魅了し続ける。写真:滝川敏之

「シンジしかいないかな」

 たっぷりと時間をかけて、中村俊輔は言った。

 以前、サッカーダイジェスト本誌で『私的センターハーフ論』という特集を組み、俊輔にインタビューした際、日本人選手で注目している中盤の選手を聞いた。真剣な表情でじっと考えてから、俊輔は小野伸二の名前を挙げた。理由は「意外性や想像力」だった。

一方、セルジオ越後氏は即答した。編集部との雑談の中で「今まで見てきたなかで最高の日本人選手は?」と問われた日本サッカー界きってのご意見番は、間を置かずに「小野だね」と答えた。

 4月23日発売のサッカーダイジェスト本誌では、『Jリーグ歴代ベストイレブン』と題し、現役選手や元日本代表など総勢50名に“マイベストイレブン”を選んでもらった。選者のひとり、越後氏の言説は変わっていなかった。11人の中のMY BEST PLAYERにも選定した小野について、越後氏は絶賛する。

「彼を超える人はいない。プロ選手として“魅せる”ことが一番の特長で、誰も小野の真似はできない。日本の宝だ。彼のプレーは、味方も敵も見惚れてしまうよね」
 
 同特集で小野を選んだ福西崇史氏も「見ている人だけでなく、味方も楽しませる」と同調すれば、代表やクラブでチームメイトだった坪井慶介氏も「ボールを持つ度にワクワクさせてくれる。大好きなプレーヤーです」とほれ込む。

 とっておきのエピソードを語ってくれたのが、タレントのワッキー氏だ。

「『天才と言えば...』という人。日本サッカーの最高傑作じゃないですかね、小野は。この人のプレーは再現できないんですよ。俊輔と名波のプレーはかろうじて理解できるけど、小野のプレーは常人には理解できない。ステップとか身体の動作の軌道とか『どうなってんの?』って。精鋭揃いの黄金世代がみんな口を揃えて、『小野を初めて見た時は、天狗の鼻が折れた』と言いますもんね。帝京高で不動のトップ下だった中田浩二でさえ、『伸二には敵わないから、僕のポジションはどこでもいいです』って言ったらしいですよ。世代を代表する選手たちにそう思わせるって、どれだけ凄いんだと。人間性も素晴らしい」

5/29(金) 15:31
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200529-00073930-sdigestw-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1590752320
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