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杉山茂樹「W杯ベスト16という成績はさっさと忘れよ」

1 名前:動物園φ ★:2018/08/21(火) 20:34:35.43 ID:CAP_USER9.net

2018年8月21日 16時20分

 日本勢のメダルラッシュに期待が掛かります。アジア大会を伝えるテレビは、視聴者の関心を引くことができるだろうと、メダルラッシュというフレーズをこれでもかと決め台詞のように浴びせかける。メダル、メダルと騒ぐことに躊躇いはないのだろうか。少し格好悪いと思わないのだろうか。他に宣伝文句が見当たらないといえばそれまでだが。

 その流れにサッカーも巻き込まれないで欲しい。メダルより大切なものがサッカーにはある。問われるべきは、結果よりサッカーの中身だ! と、こちらが、少しばかり斜に構えるのは、それなりの結果は出るだろうとの安心感に半分は基づいている。メダルを取っても所詮アジアレベル。世界レベルには程遠い大会。森保サッカーの行方は、成績だけでは判断できないと思っていたところ、ベトナムにまさかの敗戦を喫した。

 調べたわけではないけれど、日本は過去、ベトナムに敗れたことはないはずだ。絶対に負けそうもない相手だとの認識がある。確かに最近、急激に力を付けていた。先のU-23アジア選手権でも2位に入っていたが、両国の力関係を踏まえれば、これは事件だ。

 もっとも、森保U-21はそれ以上の事件を引き起こしていた。初戦のネパール戦だ。その1-0という結果は、ベトナムに0-1で敗れるよりショッキングな出来事だ。勝利という概念に覆われているので、事件性は低く見られがちだが、見逃すことはできない重大事だ。

 森保監督の采配について語る前に、目に止まるのは選手の質だ。少なくとも、A代表に引き上げたいと思う好選手は見当たらない。おっと一瞬、光るプレーをする選手はむしろベトナムにいた。日本の選手が下手になったというより、周囲のレベルが上がったと言うべきかも知れないが、それは相対的に見ればレベルダウンだ。比較対象を求めるのは日本の過去ではなく周囲。外国だ。前にも述べたが、サッカーは足でボールを操るスポーツ。手でボールを扱う他の競技に比べ、伸びシロが多い。競技力は向上するばかりだ。問われているのは伸び率。前年比0%はマイナス成長を意味する。

 ネパールの前年比が8%、ベトナムが5%だとすれば、日本は1%。5%、8%は難しくてもせめて3%は維持しないと、近い将来、アジアの後続グループに追い越される。

http://news.livedoor.com/article/detail/15189353/

2 名前:動物園φ ★:2018/08/21(火) 20:34:44.54 ID:CAP_USER9.net

ロシアW杯でベスト8入りを紙一重の差で逃した国とは思えない苦戦ぶりだ。この差は何を意味しているのか。忘れていけないのは、西野ジャパンはこの大会に、ベテラン主体で臨んだことだ。次回カタール大会の時に30歳を越えない選手、つまり中堅は昌子、植田、柴崎、宇佐美、武藤、大島、中村のわずか7人のみ。代表には循環する宿命があり、選手の選考は、将来との兼ね合いが不可欠になるが、西野監督はそれを無視して勝負に出た。ベテラン主体で臨んだ。その産物がベスト16だった。

 結果は出た。しかし、もし結果がでなかったら、何も残らなかったことになる。サッカーの中身も日本サッカー史上最高といいたくなるほどよかったが、大きな代償を払った結果であったことも事実なのだ。次回は危ないと、ロシアW杯が終わるや、危機感に襲われたものだ。

 よい選手が、年齢が下がるほど少なくなる。ベテランを越えることができなかった25歳以下の状況を踏まえれば、ロシアW杯は出来すぎだったと言ってもいい。それは、日本の現状を正確に反映した結果ではなかったのだ。

 若手のレベルは世界のベスト16には程遠い。ベトナム、ネパールに事件を引き起こされた森保U-21も、その範疇にすっぽり収まっている。心配になるのは4年先だけではない。8年先も危ないのだ。

 W杯の本大会出場枠が48チームになるのは次回なのか、次々回なのか。現段階では明らかになっていないが、もし次回がこれまで通りの枠で行われたら、日本は大苦戦必至だ。48ヶ国で争われることが決まっている次々回も同様。アジア枠が大幅に増えたところで、いまの流れで行けば楽勝とは言えなくなる。

 日本は下り坂にさしかかっている。ここから右肩上がりに転じるためには、まず、この現状を認める必要がある。

 森保監督はそのタイミングで兼任監督に就任した。右肩下がりの幅を最小限に食い止め、一刻も早く右肩上がりに転じさせることが出来るか。まさに日本サッカー浮沈のカギを握る監督なのだ。

 任命した田嶋会長、関塚技術委員長にその認識はどこまであるだろうか。アジア大会のグループリーグの戦いぶりを見れば、どんなに鈍い人でも日本の現状は理解できる。日本はいま、泥沼に足を踏み入れつつある。

 ロシアで収めたW杯ベスト16という成績は、さっさと忘れるべきだろう。いつまでもそれにしがみついていると、今度こそ危ない。予選落ちが待っている。この状況をドメスティックな手法で立て直すことは難しい。大手術が不可欠。現体制では難しい。アジア大会を見ていると、その思いは確信に近づくのである。


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534851275

井手口陽介、ドイツ2部移籍決定!リーズからG・フュルトへレンタル

1 名前:久太郎 ★:2018/08/21(火) 23:32:02.00 ID:CAP_USER9.net

リーズ(イングランド2部)に所属するMF井手口陽介が、ブンデスリーガ2部のグロイター・フュルトへレンタル移籍で加入することが決まった。

 グロイター・フュルトの発表によると、レンタル移籍期間は1年間。完全移籍へ移行する買い取りオプションも盛り込まれた契約となっており、井手口は21日のトレーニングから合流するという。

 加入にあたり、井手口は「ドイツでプレーするチャンスを楽しみにしています」とグロイター・フュルトの公式HPにてコメントしている。

 井手口は1996年生まれの21歳で、ガンバ大阪の下部組織出身。高校2年生ながら2014年に“飛び級”でトップチームに昇格し、2015年4月にJ1デビューを果たした2016年のJリーグYBCルヴァンカップではニューヒーロー賞を受賞。また、同シーズン終了後のJリーグアウォーズでは、Jリーグベストヤングプレーヤー賞にも輝いた。2017年は明治安田生命J1リーグで30試合出場4得点を記録。今年1月、リーズへの完全移籍加入が決定した。

 リーズへの加入後、2017-18シーズンはリーズからクルトゥラル・レオネサ(リーガ・エスパニョーラ2部)へレンタル移籍した井手口。しかし、思うように出場機会を得ることができていなかった。昨年6月に行われたキリンチャレンジカップのシリア戦でA代表デビューを果たした同選手は、8月31日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選のオーストラリア戦では得点を挙げ、日本の6大会連続となるW杯出場に貢献。しかし、欧州挑戦後に出場機会に恵まれなかったこともあり、ロシアW杯出場は逃すこととなった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00816977-soccerk-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534861922

<ヴィッセル神戸>進む多国籍化! 補強に楽天の経営戦略影響 . 自国選手よりも外国人が多くプレーする。そんな日は近いかも

1 名前:Egg ★:2018/08/20(月) 20:28:40.10 ID:CAP_USER9.net

サッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸の「多国籍化」が急速に進んでいる。スペインから元同国代表のイニエスタ選手を迎え入れ、8日にはカタール代表のヤセル選手を獲得。昨季は元ドイツ代表のポドルスキ選手ら3カ国の外国人選手が在籍したが、今夏は6カ国に倍増した。欧州、南米、アジア…。世界規模の補強には、親会社である楽天の経営戦略も影響している。(有島弘記)

 ピッチ上では主にサッカー用語が使われるが、練習場は多様な言語が飛び交う。「通訳だけでチームがつくれるんじゃないか」。吉田孝行監督がつぶやいた。

 昨季はドイツ、ブラジル、韓国の3カ国だったが、今季開幕前にタイ代表のティーラトン選手が新加入して計4カ国となり、夏場の補強でさらに増えることに。イニエスタ、ヤセル両選手が加わり、セレッソ大阪と並びJ1最多となる6カ国の外国人選手を抱える状況となった。

 「(楽天は)グローバルに事業を展開している。活躍してくれれば相乗効果は大きい」。神戸の立花陽三社長はタイからティーラトン選手を獲得した際、こう力説した。楽天はインターネットを通じた通信販売や電子書籍、動画配信などのサービスを海外でも提供。こうした事業を広げる上でも武器となるのが、神戸の外国人選手の発信力だ。

 11、15日にイニエスタ選手が2試合連続で芸術的なゴールを決めると、海外メディアも報じたほか、ゴール動画が世界中で話題に。会員制交流サイト(SNS)の「インスタグラム」のフォロワー数は6選手で計約2950万人に上り、投稿するたびに「ヴィッセル神戸」と、ユニホームに記された「Rakuten(楽天)」の名を海外に拡散させている。各国のスター選手が多いことも効果を高めている。

 Jリーグの規定で外国人の登録は1チーム5人までだが、ティーラトン、ヤセル両選手は「Jリーグ提携国枠」のため外国人に含まれない。6人全員を同時に試合に出すことも可能だ。

 世界が注目する欧州の主要リーグのように、ピッチ上で、自国の出身選手よりも外国人が多くプレーする。そんな日は近いかもしれない

8/20(月) 18:00配信 神戸新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000008-kobenext-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180820-00000008-kobenext-000-4-view.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534764520

野人・岡野のヤンキーサッカー部エピソードがドラマ化

1 名前:ゴアマガラ ★:2018/08/21(火) 01:20:59.66 ID:CAP_USER9.net

日本が悲願のW杯初出場を決めた試合で決勝点をあげたサッカー元日本代表のストライカー、“野人”こと岡野雅行が、
テレビ朝日系バラエティー『激レアさんを連れてきた。』(毎週月曜 後11:15~深0:15※一部地域で放送時間が異なる)で語った、高校時代の激レア体験が、ドラマ化されることになった。

番組は、人生において超レアな体験をした“激レアさん”たちからその体験談を聞き出すバラエティー。20日放送回では、これまでに登場した女性の激レアさん=「激レア婦人会」が、
数多くのエピソードの中から「ベストオブ激レアさん」を決定。「サッカー経験ゼロのヤンキー達を集めてサッカー部を作り強豪チームにする、
という『ROOKIES(ルーキーズ)』ばりの体験をしたのに、その話をあまりしていない野人・岡野」が激レアさん大賞に選ばれたのだ。

 岡野が入学した高校は、全国からヤンキーが集まってくるような学校で、完備されている寮も年間100人が脱走をするという監獄のような寮だった。
しかもあると思っていたサッカー部も存在しない。入学早々、学校内のいたるところで繰り広げられるヤンキーたちのケンカを目の当たりにし、ひたすら絶望感に打ちひしがれていたという。

そこで一念発起した岡野はサッカー部設立を決意。1年先輩のトガノさんとともに全校生徒に呼びかけ、部員を募った。初めての対外試合では『クローズ』(高橋ヒロシ氏の不良漫画)ばりの乱闘騒ぎに。
そこから岡野率いるサッカー部は大きな変身を遂げていく。全国のトップクラスのヤンキーで構成されたサッカー部が県内有数の強豪チームへと成長していくストーリーは、まさにリアル『ROOKIES』(森田まさのり氏の野球漫画)だった。

 昨年12月の放送では、今の時代では考えられないような、ヤンキーを更生させるための超スパルタハイスクールライフも明らかになり、岡野と部員たちの絆など、壮絶かつ感動的なエピソードの数々は大きな反響を呼んだ。

 現時点で明らかになっているのは「主人公・岡野役を岡野本人が演じるわけではない」という事だけ。出演者や、放送時期など、続報が楽しみだ。

http://www.oricon.co.jp/news/2117917/full/


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534782059

<恐るべしイニエスタ効果!>神戸、横浜FM戦チケット売り切れで8月ホーム3試合の全席種完売!

1 名前:Egg ★:2018/08/21(火) 12:39:27.07 ID:CAP_USER9.net

ヴィッセル神戸は20日、8月26日にノエビアスタジアム神戸で開催する明治安田生命J1リーグ第24節、横浜F・マリノス戦のチケットが完売したことを発表した。

なお、11日の第21節・ジュビロ磐田戦、同15日の第22節・サンフレッチェ広島に続いて8月開催のホームゲーム3試合でチケットが完売。アンドレス・イニエスタの加入もあってより注目度を増しており、ホームはもちろんのこと、アウェイゲームもチケット売り切れが続出している。

神戸は「このたび、全席種が販売予定数に達し、チケット完売となりました。観戦を予定されていた方は、大変申し訳ありませんが、現在販売中のガンバ大阪戦以降のホームゲームでのご来場をお待ち申し上げます」と9月15日開催の第26節・G大阪戦以降の来場を呼びかけた。

26日に対戦する横浜FMには、今夏にFC東京から期限付き移籍で加入した久保建英が所属。バルセロナの育成組織出身の久保とイニエスタの対決にも注目が集まる。

神戸は23試合を消化して10勝6分7敗の勝ち点36で4位に位置。19日の第23節で湘南ベルマーレに2-0で勝利し、AFCチャンピオンズリーグ出場圏内となる3位FC東京との勝ち点差を4に縮めている。

8/20(月) 15:25配信 ゴール
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000011-goal-socc

・イニエスタ久保建英“初対決”期待、26日神戸vs横浜FMのチケットが完売…9月開催試合券も残りわずか

ヴィッセル神戸は20日、26日にノエビアスタジアム神戸で開催されるJ1第24節横浜F・マリノス戦のチケットが全席種完売したと発表した。引換券等も予定枚数に達した場合は、引き換え終了となるという。

 これで8月の神戸のリーグ戦は、ホームとアウェーともにすべてのチケットが完売。クラブによると、9月15日に開催されるG大阪戦、同29日の鹿島戦のチケットも残りわずか。MFアンドレス・イニエスタ加入の効果はとどまるところを知らない。

 なお、26日の横浜FM戦は18時キックオフ。同試合ではバルセロナの下部組織出身のMF久保建英とイニエスタとの“ファーストコンタクト”にも注目が集まっている。

8/20(月) 15:17 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-01691317-gekisaka-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180820-01691317-gekisaka-000-2-view.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534822767

<アルビレックス新潟>ハマリこんだ深い泥沼。J3が現実味?何かを変える必要が...

1 名前:Egg ★:2018/08/21(火) 13:48:21.51 ID:CAP_USER9.net

アルビレックス新潟が大宮アルディージャに2-1で敗れ、泥沼の5連敗を喫した。

 満員となったNACK5スタジアムのゴール裏のサポーター席からは、暖かい拍手とともにブーイングが漏れてくる。その嘆きは、大宮戦を見る限りはまったく同意できるものだった。連敗を何がなんでも止めるぞという気迫が、ピッチ上の選手からあまり感じられなかったからだ。

 順位は19位に落ち、J3降格圏の21位の京都との勝ち点差はわずか4点。気が付けばJ3がうっすらと背後に見えつつある。かつては毎年、主力を引き抜かれても落ちないことで有名だった新潟だがJ2に降格以降、どこまで落ちていくのか――。

 大宮戦は、栃木戦からメンバーを替えてきた。

 片渕浩一郎ヘッドコーチは8月7日、鈴木政一監督が解任された後、暫定的に指揮を執りこの大宮戦が2試合目。前節の栃木戦で3-0で負けた試合を受けて今回、自分のカラーを出すべくスタメンをイジってきたわけだ。

機能しなかった新布陣。

 これまで不動のスタメンだった安田理大が外れ、センターバックの広瀬健太が右サイドバックに入った。これで最終ラインにセンターバック3人を並べたことになる。右の攻撃的MFにはセンターFWの矢野貴章を入れた。片渕監督曰く広瀬を入れたのは相手のマテウス対策であり、矢野をサイドに入れたのは相手との力関係を考えて彼のスピードと高さを活かすためにとのことだった。

 ところがこの布陣は、ほとんど機能しなかった。

 新潟の特徴のひとつだったサイドからの攻撃はほとんどなくなり、クロスを入れようにも本来ターゲットになるべき矢野がいないので、必然的にFWやMFの足元にパスが集中した。すると相手センターバックに厳しく当たられ、ボールを失ってしまう。

 大宮戦前の練習では、相手のラインが高いので裏狙いに取り組んだという。しかし、試合では裏を狙うシーンがほとんどなかった。最終ラインから相手DFの背後を突くボールもなく、2列目の高木善朗らはサイドバックがボールを保持した後で裏を狙おうとしたが、左サイドバック渡邊泰基はポジションを意識し過ぎて前に出てこない。

 安田が左サイドバックにいる時は、安田がカットインから左足でパスを出し、裏で高木が受けるシーンが多々あったが、この試合ではそういうプレーは見られなかった。

つづく

8/21(火) 10:31配信 ナンバー
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180821-00831678-number-socc

2 名前:Egg ★:2018/08/21(火) 13:48:36.97 ID:CAP_USER9.net

準備したものを封じられた後の対応。

 後半、途中出場した田中達也が裏を取ろうという動きを見せていたが、そういう動きがスタメンのFWには見られなかったのだ。チームは攻撃のパターンを失い、この日、目立った攻撃と言えばロングスローとセットプレーのみ。コーナーキックは9本あったが、決定的なチャンスを作れなかった。

 「トレーニングしてきたことはできたけど、勝ちにつなげられなかった」

 試合後に片渕ヘッドコーチはそう話したが、見方を変えれば、やってきたことを封じられると何もできなかった、ということではないか。若い選手はやろうとしたことができないと次どうすべきか、見えていないようだった。

 今回の5連敗を含めて、新潟が直面している事態は相当に深刻だ。鈴木監督は大分に4-0で負けて解任された。だが、「結果は出なかったが、内容は悪くなかった」と、主力選手たちは鈴木監督のサッカーに良くなる手応えを感じていた。それだけに、「政さんの解任は選手の責任でもある」と選手らは責任を感じていたという。

 監督が要求したことをピッチ上で具現化できなかった部分はあるにしても、現在の成績に至っているすべての責任が選手にあるかというと、そうは思えない。

3年連続のシーズン途中の監督解任。

 新潟は監督のシーズン途中解任は、これで3年連続になる。

 これは、クラブの掲げるヴィジョンに向けて、どういう監督が必要なのかを見極めることができていないからに他ならない。必要な監督、そのサッカーに必要な選手をそろえることができないフロントの責任は極めて大きい。

 チームを立て直すには、まず一刻も早く新監督を決めることだろう。戦い方が定まらない状況では何も進まない。今のままでは泥沼に陥るばかりだ。

 選手は、意識を変えることが求められる。

 もう残留争いが現実なのだ。本気でJ2に残留する気で戦わないと生き残れない。何とかなるだろうと思って戦ったチームが生き残れた例はない。「絶対に生き残る」という強い気持ちが熱量となり、それが試合を戦うパワーとなる。その最初の1歩として、もっと気持ちを出して戦うべきではないか。

つづく

3 名前:Egg ★:2018/08/21(火) 13:48:55.52 ID:CAP_USER9.net

何も変わらなければJ3は近づいてくる。

 「うちはおとなしい選手が多いんで、元気がないのが気になる」

 高木は、厳しい表情で、そう言った。

 「ヴェルディだと先輩が声を出したら後輩はもっと声出すんです。今日みたいな試合は特に声を出して元気よくプレーしないといけないけど、そういうのがないんです」

 黙々とやるタイプに「声を出せ」と言ってもなかなか難しいかもしれないが、今の状況のままだと何も変わらない。誰かがやってくれるだろうではなく、自分から自分の殻を打ち破る覚悟がないとチームは変わらない。

 J1では、最下位に沈んでいた名古屋が選手を大量補強した。その結果、今5連勝と波乗り、降格圏を脱出した。ガンバ大阪もクルピ監督を解任してOBの宮本恒靖を監督にして浮上のキッカケを掴みかけている。降格阻止のためにクラブが本気を見せているのだ。

 J2残留争いに陥った新潟はどうやってチームを立て直していくのか。

 何も変わらなければ、J3の足音がどんどん大きくなっていくことになる。

(「話が終わったらボールを蹴ろう」佐藤俊 = 文)


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534826901

柴崎岳が先発フル出場のヘタフェ、レアル・マドリーに0-2敗戦…カルバハル&ベイルのゴール許す

1 名前:豆次郎 ★:2018/08/20(月) 07:05:46.37 ID:CAP_USER9.net

8/20(月) 7:03配信
柴崎岳が先発フル出場のヘタフェ、レアル・マドリーに0-2敗戦…カルバハル&ベイルのゴール許す/リーガ第1節

19日のリーガ・エスパニョーラ開幕節、サンティアゴ・ベルナベウを舞台としたレアル・マドリー対ヘタフェは2-0でレアル・マドリーの勝利に終わった。ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳は、先発フル出場を果たしている。

チームをチャンピオンズリーグ3連覇に導いたジネディーヌ・ジダン、そしてクラブ史上最多得点者クリスティアーノ・ロナウドも去ったR・マドリーが、ベルナベウで初めて臨む公式戦。R・マドリーの紹介アナウンスで、約9年にわたって続けられてきた「背番号7はクリスティアーノ……」「ロナウド!」というスピーカーと観客の熱いかけ合いがなくなり、スタジアムは時代の節目にあることを感じさせたが、その一方ヘタフェの紹介アナウンスでは「10番、ガク・シバサキ」と日本代表MFの名がスタメンで呼ばれている。

アウェーに乗り込んだヘタフェのシステムは、普段使用している4-4-2ではなく4-1-4-1。予想を覆して先発を果たした柴崎は左インサイドハーフとしてピッチに立った。対するR・マドリーも4-3-3で中盤には右からセバジョス、クロース、イスコを並べ、前線をベイル、ベンゼマ、アセンシオの新トリデンテ“BBA”としている。

試合は予想通りにR・マドリーがボールを保持して、ヘタフェが激しいプレッシングで応戦する展開に。柴崎はR・マドリーのビルドアップの起点となるクロース、セバジョスを潰す役割を担い、積極的に相手自陣まで走ってチェイシングをしていた。しかしながらヘタフェにとって、地力で勝るR・マドリーを抑えることはやはり難しい。C・ロナウドの代わりチームのエースとなったベイルが、ボレーやヘディングシュートと立ち上がりから決定機を迎えた。

R・マドリーがヘタフェの守備を破り、スコアを動かしたのは20分のこと。左サイドのベイルがクロスを送ると、D・ソリアが左手で中途半端に弾いてしまい、ボールはペナルティーエリア内のカルバハルの方へ飛んでいく。カルバハルがこのボールを頭で直接叩くと、ソリアが慌てて上にかざした右手を越えて枠内に収まっている。

ビハインドを負ったヘタフェは、ここからシステムを4-4-2のようにして反撃を図る。昨季のように2トップの一角として最前線でプレーするようになった柴崎は、激しいプレッシングはもちろんのこと、ボールを保持した場合にはスルーパスを狙ったが、R・マドリー守備陣にあえなくカットされた。前半は1-0のまま終了している。

後半、ヘタフェは攻勢を強めて積極的にR・マドリー陣地に押し入るが、ゴールを決めたのはまたもホームチームだった。51分、アセンシオがジェネのボールを奪って左サイドを突破。折り返したボールをベイルが押し込んでいる。リードを2点に広げられたヘタフェのボルダラス監督は、58分に左サイドのアマトとの交代でストライカーのマタを投入。これに伴い柴崎は、1列下がって左サイドにポジションを変更している。一方R・マドリーのロペテギ監督はイスコをカセミロに代えて中盤の守備を強化している。

レアル・マドリーはその後、危なげなくパスを回しながらあわよくば追加点を狙うといった姿勢を見せ、ヘタフェは懸命にボールを追いかけ続ける。ボルダラス監督は65分に右サイドのポルティージョをイバン・アレホ、71分にストライカーのホルヘ・モリーナをアンヘルと、同じポジションの選手と代えて交代カードを使い切った。これに対してロペテギ監督は71分にセバジョスを下げてモドリッチを投入。ロシア・ワールドカップMVPで、今夏に移籍の噂もあったクロアチア代表MFは、ベルナベウから温かい拍手を送られている。

ヘタフェは75分、フル出場が確定した柴崎のパスカットを起点にカウンターを仕掛けたが、I・アレホの折り返しはアンヘルにわずかに合わず、1点を返すチャンスを物にできなかった。そして、それ以降はベイルをルーカス・バスケスに代えて、中盤の守備をさらに厚くしたR・マドリーを前に攻め手を欠くことに。終盤に入ると、モドリッチを攻撃の起点とするR・マドリーが一方的にペースを握るようになり、ヘタフェは守勢のままエストラーダ・フェルナンデス主審による試合終了のホイッスルを聞いている。

■試合結果

レアル・マドリー 2-0 ヘタフェ

■得点者

レアル・マドリー:カルバハル(20分)、ベイル(51分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000041-goal-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180820-00000041-goal-000-2-view.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534716346

酷暑の中の高校総体サッカー決勝で何があった!? 7日間で大会を全消化が無理なのでは?

1 名前:shake it off ★:2018/08/20(月) 21:56:32.99 ID:CAP_USER9.net

本当の「プレーヤーズ・ファースト」とは何か――。
(中略)

同点弾のシーン、敷野の足取りは重かった。大石に入れ替わられたCB望月駿介の動きもいつものそれではなかった。もちろん、クリアした保坂もスピードがあって素晴らしい選手だし、大石も大型ながら俊敏性を持った能力の高い選手である。だが、明らかに桐光学園の選手たちは、試合後半にかけてガクッと運動量が落ちていた。

それもそのはずで、彼らは準決勝を戦い終えて、僅か17時間半後にこの決勝を迎えていたのである。

当初、準決勝は11時キックオフ、決勝はその翌日11時キックオフと24時間の間隔だった。

しかし、三重交通Gスポーツの杜鈴鹿のメインスタジアムで行われた桐光学園vs.昌平の試合は、3-0で迎えた48分(後半13分)に、雷によって中断することとなったのだ。

両チームの選手はユニフォーム姿のままロッカールームに下がり、ピッチサイドで写真を撮っていた我々も記者控え室で待機となった。スタンドにいた観客もメインスタンドのコンコースか隣接する体育館に避難した。

いつ試合を再開できるのか……両チームの選手はもちろん、スタッフや大会運営にも分からない状況。稲光がさし、雷鳴が響いたらそこから30分は試合開始ができないため(場合によっては20~30分だが、鈴鹿会場の判断は30分だった)、雷鳴が響く度に「あと30分は中断か」と判断している状況だった。

 結果として、明確な再開時間を伝えられないまま、選手達はロッカールームで2時間、3時間と待ちぼうけをくらうこととなってしまった。

 「雷が鳴った後に、『あと30分は試合ができません』という報告が2、3回来て、そこから大会本部と気象庁とやり取りをしている中で、3時間くらい経ってから『あと1時間半後の16時15分に(再開するかどうかの)判断をします』という通達が来ました。なので、そのタイミングで補食をとらせたり、エネルギー補給する時間にするなど、とにかく一回シャットダウンする時間に当てました。それまではいつ始まるか分からなかったので、補食のタイミングだけでも、設定するのが相当難しかった」

 桐光学園・鈴木勝大監督がこう語ったように、両チームの選手達は先行き不透明な状態でロッカールームに缶詰にされてしまっていた。そして、目安だった16時15分の25分前の15時50分頃に、『16時半に再開します』という通達があった。そのまま、16時過ぎにピッチでアップを始め、16時半には試合が再開していた。

11時にキックオフした試合が終了したのは17時20分。両チームの選手は合わせて約5時間もの時間をロッカールームでの待機に費やさざるを得ない結果となった。

取材する我々も疲労困憊だった。だが、いつ再開されるか分からないまま、待機した選手への負担はいくら若いと言え、相当なものがあったはずだ。

結果、桐光学園は悪夢の様な敗戦を喫した。もちろん山梨学院の優勝に疑問は一切ない。彼らも鈴鹿と同時刻にキックオフした四日市市中央緑地陸上競技場での準決勝で、雷による1時間24分の中断を経験している。
実は、彼らもまた「被害者」だったのだ。

 インターハイは全国の都道府県の持ち回り開催で、北九州、南九州、東北、近畿、四国など、各地域で開催され、その中でそれぞれの競技が各都道府県、市町村などに振り分けられる。今年は「東海総体」となっており、サッカー競技(男子)が三重県開催と指定された。

 その中でサッカー競技に割り当てられた競技期間は1週間。前述した通り、7日間で合計6試合を「こなさなければならない」のである。

準決勝の話に戻ると、そもそもなぜ待機時間が4時間以上かかるとなった時点で、「試合中止」や「翌日に残り時間を消化」などの臨機応変な判断ができなかったのかという疑問が浮かぶ。

 その背景には……7日間で大会を完結させなければいけない、という「不動の枠組み」ありき、が存在するのではないか。その日の内に準決勝を決着させなければならない、となったからこそ異常なまでの中断時間となってしまったのではないか。

 「(1回戦から)3連戦のこの日中の時間に試合を続けるのは正直キツいですし、クーリング・ブレイクがその度に入ってしまうと、選手達は流れを再び作り出すのが難しいと思う。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180820-00831659-number-socc&p=5
(全部で6ページの記事)


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534769792

香川ベンチ外 ドイツ杯サッカー

1 名前:動物園φ ★:2018/08/21(火) 08:02:09.87 ID:CAP_USER9.net

8/21(火) 7:58配信
時事通信

 サッカーのドイツ・カップは20日、各地で1回戦が行われ、香川真司のドルトムントは敵地で2部リーグのフュルトに2―1で逆転勝ちし、2回戦に進んだ。香川はベンチ入りしなかった。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000024-jij-spo


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534806129

柴崎岳はヘタフェ退団、それとも残留?監督は「中盤の補強が欠け、退団する選手いるかも」

1 名前:豆次郎 ★:2018/08/18(土) 22:36:48.68 ID:CAP_USER9.net

8/18(土) 22:17配信
柴崎岳はヘタフェ退団、それとも残留?監督は「中盤の補強が欠け、退団する選手いるかも」

日本代表MF柴崎岳は、今夏の移籍市場でヘタフェを退団することになるのだろうか。

昨季にテネリフェからヘタフェに加わった柴崎は、第4節バルセロナ戦で鮮烈なボレーシュートを決めるなど活躍もしたが、負傷の影響によってその後に存在感が薄れた。負傷から復帰後はベンチスタートが基本となり、レギュラーを奪取できないままシーズンを終えている。

そして今夏、ヘタフェは柴崎の売却に前向きと報じられ、ワールドカップで活躍を見せた柴崎本人もチャンピオンズリーグに出場できるクラブに移籍する意向を示唆していた。しかしながら、ここまで移籍は実現していない。

17日に記者会見に出席したヘタフェのホセ・ボルダラス監督は、「おそらく、私たちには中盤の選手の補強が欠けている。それとほかのどんなチームもそうであるように、これから退団する選手が現れるかもしれない」と語り、いまだチームが固定されていないことを強調している。

果たして、「これから退団する選手」は、柴崎のことなのかどうか。なお日本代表MFに対しては、ここまでポルトやMF乾貴士が所属するベティスなどからの興味が報じられている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000023-goal-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180818-00000023-goal-000-2-view.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534599408
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