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PSG、次なる狙いは超ハードワーカーのカンテ 132億円の“本気オファー

1 名前:pathos ★:2017/10/12(木) 16:53:15.66 ID:CAP_USER9.net

ボールハンターはいまだ市場の人気株
マーケットでの攻勢を弱めるつもりなど毛頭無いようだ。フランス屈指の金満クラブ、パリ・サンジェルマンが次なるターゲットに選んだのはチェルシーで活躍する“超ハードワーカー”となるかもしれない。

莫大な石油資金をバックに、ブラジル代表FWネイマールやフランス代表FWキリアム・ムバッペらを天文学的な移籍金で引き抜くことに成功したPSGだが、攻撃面に続き、早くも守備面の強化を模索中だと英紙『Mirror』が報道。マルコ・ヴェッラッティやアドリアン・ラビオといったタレントを抱える中盤エリアに最強のボールハンター、エンゴロ・カンテを加える準備があるという。

2016年夏にアントニオ・コンテ率いるチェルシーへ加入したばかりのカンテは守備の要として指揮官より絶大な支持を得ているものの、PSGは約132億円という破格オファーを用意。金に糸目をつけない戦法により、同選手に新たなユニフォームへの着替えを命じることになるかもしれない。レアル・マドリードやアーセナルなど錚々たる名門クラブからの誘いを断り、最終的にチェルシー行きを決めたカンテだが、パリからの札束攻勢にはいかなる対応を見せるだろうか。

なお、チェルシーはこのフランス代表MFを約40億円でレスターから落札。わずか1年間でその価値が3倍になろうとは誰が想像しただろうか。
http://www.theworldmagazine.jp/20171011/01world/182881


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507794795

「サッカーと英語同時に教えます」アジア20地域でプレーした伊藤壇が札幌で新たなサッカー教室

1 名前:首しめ坂 ★:2017/10/12(木) 09:42:45.24 ID:CAP_USER9.net

「サッカーと英語同時に教えます」アジア20地域でプレーした伊藤壇が札幌で新たなサッカー教室
2017年10月12日8時0分 スポーツ報知

アジア20の国と地域でプレーした、札幌市出身のプロサッカー選手・伊藤壇(41)が、世界に通じるスクールを開催する。
16日から札幌市内で、小学生を対象としたサッカー教室を始める。
技術面に加え、各地での経験から学んだ英語も同時に教えるという、異例の内容となる。
17年にわたって培ってきた「使える英語」を伝えることで、世界に羽ばたこうという夢を抱く子どもたちの一助となる。

サッカーと英語を同時に学ぼう―。アジアを中心にプレーしている伊藤が、故郷・札幌で新たな形のサッカー教室を開く。
技術指導と同時に英語も教える、新しい試み。
「英語を話せて損をすることはない。この教室を、英語に親しむための入り口にしてくれたら」と思いを口にした。

2001年、シンガポールから海外生活が始まった。当時は「言っている事は分かっても、思いを話せないレベルだったので苦労した」。
今では代理人なしで契約交渉を行えるまでになったが、「決してペラペラではない」と言うように、堪能とまではいかない。
だからこそ、教室は誰もが入りやすい場とする。「このくらいの英語力でもやれるんだよ、と。
実際に使えるものを学んでもらいたい」と、現場で培ってきたものを伝えていく。

1時間半の教室では、指示は極力、英語で出すつもりだ。3回ある給水時間では、フリップなどを使い、英単語を教える。
「海外のチームに日本人を紹介する時、必ず『英語を話せる選手か』と聞かれるほど、言葉は大事。
将来、海外で役立つきっかけになれば」。当然、41歳の今も現役を張る技術も、しっかりと教え込む。
「チームに入っていても、毎日、練習がある訳ではない。そのぶんをここで補ってほしい」。
サッカーの技術を習得しながら、英語に親しむ“一石二鳥”の場を伊藤が提供し、故郷の子どもたちの成長につなげていく。
(砂田 秀人)

◆伊藤 壇(いとう・だん)1975年11月3日、札幌市生まれ。41歳。
登別大谷高3年時に、MFとして同校初の全国高校選手権に出場。
仙台大に進学後、98年JFLブランメル仙台(現J1仙台)入り。
2年で戦力外となり一時帰郷した後、2001年のシンガポールから今年の東ティモールまで、20の国と地域を渡り歩いてプレー。
異名は「アジアの渡り鳥」。ポジションはMF。今年、C級ライセンス取得。174センチ、71キロ。右利き。

◇サッカー教室詳細 16日から毎週月曜日、札幌・東区美香保近郊の児童会館で実施する。
小学1~3年は午後6時15分、同4~6年は午後7時半開始。
受講料は1回1000円。定員はともに25人。
問い合わせなどはチャレンジャス(TEL090・1818・1964)、またはEメール challengeus2014@excite.co.jpへ。

画像 サッカー教室のチラシを手に笑顔を見せる伊藤
http://www.hochi.co.jp/photo/20171011/20171011-OHT1I50158-L.jpg


http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20171011-OHT1T50276.html


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507768965

元ブラジル代表MFカカー、オーランド・シティ退団を発表…将来に関する言及はなし

1 名前:豆次郎 ★:2017/10/12(木) 08:39:49.51 ID:CAP_USER9.net

10/12(木) 8:27配信
カカー、オーランド・シティ退団を発表…将来に関する言及はなし

オーランド・シティに所属する元ブラジル代表MFカカーは、今シーズン終了後にチームを退団することを明らかにした。

カカーは今シーズンでオーランド・シティとの契約を満了する。35歳とベテランになったカカーには引退の可能性も伝えられるが、将来についての言及はすることなく、契約を延長しない意向を示した。

「皆が知っているとおり、今季で僕の契約は切れる。契約を延長しないという決断を下した」

ミランでバロンドールを獲得した経験を持つカカーは、2014年からアメリカでプレー。2017年は22試合に出場した。

「決断はフィジカルコンディションによるものではない」と、引退を否定するコメントも残したカカー。次なる新天地はどこになるのだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000001-goal-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20171012-00000001-goal-000-2-view.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507765189

沈黙を破った救世主メッシ「アルゼンチンがW杯に行けないなんてクレイジーだ」

1 名前:3倍理論 ★:2017/10/11(水) 20:10:39.64 ID:CAP_USER9.net

アルゼンチンのメディアに対して沈黙を守ってきたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、W杯出場を受けてついに口を開いた。地元メディア『Tycスポーツ』やスペイン『ムンド・デポルティーボ』などが報じている。

 南米予選は残り1試合で、2位ウルグアイ(勝ち点28)から7位パラグアイ(勝ち点24)まで勝ち点4差と大混戦。最終節の結果次第で順位が大きく変わる可能性があった。そんな中、W杯出場圏外6位のアルゼンチンは10日、W杯出場を懸けて8位エクアドルと対戦した。

 エクアドルの首都・キトで行われた一戦は、標高約2800mの高さにあり、アルゼンチンにとってW杯予選直近3戦の成績が2敗1分となっているだけでなく、最後に勝利を飾ったのは2001年と“鬼門”の地だった。緊張からか硬さがみられたアルゼンチン。開始わずか38秒でまさかの失点を喫し、嫌な雰囲気となったが、その流れを断ち切ったのはメッシだった。

 まずは前半12分、MFアンヘル・ディ・マリアとのワンツーから左足アウトで流し込み、先制点。さらに20分、ディ・マリアのパスのこぼれ球を拾ってPA左から豪快な左足シュートを突き刺し、一気に逆転に成功する。後半17分には、ドリブルから味方をおとりにして自ら左足シュートを沈め、ハットトリック達成。“運命の一戦”で3-1の勝利に大きく貢献し、3位で12大会連続17回目のW杯出場に導いた。

 現地メディアなどでは、メッシを“神”と称え、「神よ、ありがとう」「メッシの魔法がアルゼンチンをW杯へ」「メッシが神の域に」と伝えた。また、英『スカイ・スポーツ』はメッシに「10」 の満点を与え、「国際サッカー史上最高の個性を披露した」と称賛した。

 試合後、ユニフォームをスタンドに投げ入れるなど喜びを爆発させたメッシ。代表戦では「僕らアルゼンチン代表はメディアに喋らない」と語った11月ぶりにメディアの前で口を開き、「僕たちはキックオフ直後に先制され、事態はさらに難しくなった。でも、幸運なことに全て上手くいったね」と安堵した様子。

「僕たちは3大会連続(ブラジルW杯、コパ・アメリカ)でファイナルへ勝ち進んだのに批判があった。アルゼンチンをW杯に連れて行くことは義務だった。自分たちが何で(予選で)苦しんだかわかっている。もし敗退していたら、どうなっていたか分からない。(アルゼンチンが)W杯に行けないなんてクレイジーだ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-01645043-gekisaka-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507720239

<W杯初出場のパナマ>「歴史的快挙を祝おう!」と大統領が国民の休日を制定!

1 名前:Egg ★:2017/10/11(水) 18:32:16.26 ID:CAP_USER9.net

■「パナマ国民の夢を叶えた」と代表チームを称賛

10月10日(現地時間)に行なわれたロシア・ワールドカップ北中米カリブ海地区予選で、コスタリカを終了間際の勝ち越しという劇的なかたちで下したパナマが3位に浮上し、初の本大会出場を決めた。


 53分の同点ゴールについては、CKからのシュートがゴールラインを割っていなかったとして大きな論争を巻き起こしているが、パナマでは構わず国中が祝賀ムードに包まれている。
 
 そんななか、同国のファン・カルロス・バレーラ大統領はツイッターの公式アカウントで「このチームは歴史を作り、400万人のパナマ国民の夢を叶えた」と、コロンビア人のエルナン・ダリオ・ゴメスに率いられた代表チームを称賛した。
 
 そしてさらに大統領は、「この歴史的快挙を祝おう!」と訴え、翌日を国民の休日とすることを発表。会社も学校も全て休みとなり、国全体でW杯初出場の喜びを分かち合うことになったのである。
 
 今回のパナマだけでなく、サッカーが盛んな国ではW杯に絡んで休日が設けられることはこれまでにもあったが、こういったことからも、改めてこの世界最大のスポーツイベントの存在の大きさと価値の高さが感じられる。

10/11(水) 18:14配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171011-00031011-sdigestw-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20171011-00031011-sdigestw-000-2-view.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507714336

歴史に残る大誤審か!? パナマW杯初出場も疑惑の判定が物議を醸す…米国の予選敗退に影響

1 名前:れいおφ ★:2017/10/11(水) 17:51:55.63 ID:CAP_USER9.net

現地時間10日、ロシアW杯北中米カリブ海予選の試合が各地で行われ、
パナマがコスタリカを2-1で下しW杯初出場を決めた。しかし、その一方でパナマの疑惑のゴール判定が物議を醸している。

疑惑の対象となっているのが53分のパナマのガブリエル・トーレスのゴール。
コーナーキックのこぼれ球がゴールライン付近にこぼれたところを同選手は頭で押し込もうとしたが、
カメラでは明らかにこれがゴールラインを割っていない。

最終的にコスタリカの選手がクリアすることでプレーは切れたが、審判はこれをゴールという判定に。
そこで勢いに乗ったパナマはさらに試合終了間際の88分、ロマン・トーレスのゴールで逆転し、
見事3位でW杯への出場権を掴んでいる。

しかし、どの角度のカメラから見ても明らかにガブリエル・トーレスのゴールは入っているように見えなく、誤審の可能性はかなり高い。

もしパナマがこのゴールを決めていなければ、4位で大陸間プレーオフ行きとなったホンジュラスや
最終節でW杯出場を逃したアメリカの順位にも影響を与えていたことを考えると、
今回の疑惑の判定は歴史に残る大誤審となるかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171011-00235511-footballc-socc

関連スレ
【サッカー】アメリカがまさかの予選敗退!パナマが初のW杯出場権獲得 北中米カリブ予選 ★3
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1507701497/


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507711915

日本サッカー協会、2020年東京五輪の男子日本代表監督に、前J1広島監督の森保一氏を承認

1 名前:pathos ★:2017/10/12(木) 16:25:24.47 ID:CAP_USER9.net

日本サッカー協会は12日、都内のJFAハウスで理事会を開き、2020年東京五輪のサッカー男子日本代表監督に、前J1広島監督を務めた森保一氏(49)の就任を承認した。

 森保氏は前身のマツダ時代を含む広島、仙台などで主に守備的MFとしてプレー。日本代表では35試合1得点で、W杯初出場を目前で逃す93年の「ドーハの悲劇」を経験した。12年から今年7月まで監督を務めた広島ではJ1で3度優勝し、就任1年目の12年と13年に連覇。今季は低迷不振の責任をとり、7月に退任していた。

 多くの主力を引き抜かれる中でのチーム作りや、日本代表FW浅野拓磨(シュツットガルト)を育てるなど育成手腕も高く評価された。

 ◆森保 一(もりやす・はじめ)1968年8月23日、長崎市出身。49歳。長崎日大高から87年、マツダSC(現広島)に加入。守備的MFとして活躍し、92年に日本代表に初選出される。京都、仙台を経て03年に現役引退。04年に広島の育成コーチに就任し、05年からU―20日本代表コーチを兼務。その後、新潟のヘッドコーチなどを経て、12年に広島の監督に就任した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000115-sph-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507793124

<ハリルJ現状のベストメンバーは?>11月の欧州遠征に向けた「各ポジションの勢力図」

1 名前:Egg ★:2017/10/11(水) 22:31:27.64 ID:CAP_USER9.net

2017年招集選手を対象に、10月2連戦の結果も踏まえて本大会同様の23人選出を想定
 
日本代表は10日の国際親善試合ハイチ戦を3-3の引き分けで終え、6日のニュージーランド戦と合わせた「10月シリーズ」2連戦を終えた。
これまでの主力クラスを多く起用したニュージーランド戦(2-1)と、出場機会の少なかった選手にチャンスを与えたハイチ戦に分かれたが、
バヒド・ハリルホジッチ監督はハイチ戦後、低調な試合ぶりに「チャンスを与えたら、もうちょっと違ったものを見せてほしかった。そこが失望しているところだ」と、怒りの収まらない様子を見せた。

そうしたなかで日本代表は、来月に欧州遠征を実施。11月10日にフランスのリールでブラジル代表と、14日にベルギー代表(会場未定)というロシア・ワールドカップ(W杯)出場を決めている強豪国との2連戦を行う。
テスト色の強かった10月シリーズを踏まえ、本番を想定した強豪相手の強化試合にハリル監督はどのようなメンバーを選ぶのか。

ここでは現状のベスト布陣で臨むであろう「11月欧州遠征メンバー」を予想。便宜上、招集メンバーを本大会と同じ「23人」となることを前提にし、8つに分類したポジション名横にカッコ書きでそれぞれの「予想人数枠」を明記。
対象選手は「2017年に招集経験のあるメンバー」で、序列評価は以下の4段階に分けている。

◎=メンバー入り濃厚
○=当落線上
▲=10月招集外も選出の可能性
△=現状ではメンバー入り困難

    ◇    ◇    ◇

■GK(3枠)
◎ 川島永嗣(メス)
◎ 中村航輔(柏)
〇 東口順昭(G大阪)
▲ 西川周作(浦和)
△ 林 彰洋(FC東京)

 川島がハリル監督の信頼をつかんでいる上に、東口は出場したハイチ戦で3失点と厳しい印象を残してしまった。ハリル監督は10月シリーズのメンバー発表会見で「西川も最近、調子は上がってきている」と話し、
一時の不振から脱しつつあると評価しているだけに、11月に入れ替えが起こる可能性はある。西川が戻る場合の年齢構成を踏まえれば、同世代の東口との入れ替えで中村を残す可能性が高いのではないだろうか。

10/11(水) 22:12配信 soccermzw
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171011-00010028-soccermzw-socc&p=1

2 名前:Egg ★:2017/10/11(水) 22:31:54.19 ID:CAP_USER9.net

SBは不動の3人、4枠使わず他に回す可能性も
■センターバック(4枠)
◎ 吉田麻也(サウサンプトン)
◎ 昌子 源(鹿島)
◎ 槙野智章(浦和)
〇 植田直通(鹿島)
▲ 三浦弦太(G大阪)
△ 森重真人(FC東京)

吉田のパートナーを昌子と槙野が争っている構図だが、両者は少なくともメンバーには入るだろう。10月シリーズで出場のなかった植田と、
ハリル監督がポテンシャルを高く評価している三浦が最後の1枠を巡ると予想されるが、サイドバックとの関連で槙野を“併用”すると考えれば、5人全員の招集もあり得る。
長期離脱中の森重を除くと今年に入ってから招集されているのはこの5人のみで、強豪2連戦にいきなり新戦力を抜擢するかというと大いに疑問が残る。

■サイドバック(4枠)
◎ 酒井宏樹(マルセイユ)
◎ 長友佑都(インテル)
◎ 酒井高徳(ハンブルガーSV)
△ 車屋紳太郎(川崎)
△ 宇賀神友弥(浦和)

海外組の3選手は不動の存在で、残りの1枠の扱いがどうなるか。槙野をサイドバックの枠に入れることが少なからずあり、長友と酒井高が両サイドでのプレーが可能という状況を考えれば、
4枠を使わずに他のポジションに回す可能性も十分にある。国内組のサイドバックには、厳しいポジションだと言えそうだ。

■守備的MF/インサイドハーフ(3枠)
◎ 山口 蛍(C大阪)
〇 井手口陽介(G大阪)
▲ 長谷部誠(フランクフルト)
▲ 今野泰幸(G大阪)
△ 遠藤 航(浦和)
△ 高萩洋次郎(FC東京)
△ 加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ)

長谷部は膝の状態次第だが、この先のリーグ戦でプレーできていれば当然のようにメンバーに戻るだろう。山口もレギュラー格となり、残る1枠は井手口がリードか。
ハリル監督がたびたび言及する今野は、相手が強豪国という状況だけにメンバーに入れておく選択肢はあり得そうだ。

3 名前:Egg ★:2017/10/11(水) 22:32:04.55 ID:CAP_USER9.net

状態次第では清武復帰? 右ウイングは激戦
■トップ下/インサイドハーフ(3枠)
◎ 香川真司(ドルトムント)
○ 小林祐希(ヘーレンフェーン)
〇 倉田 秋(G大阪)
▲ 清武弘嗣(C大阪)
△ 柴崎 岳(ヘタフェ)

 欧州遠征ということもあり、香川は最有力の存在。中盤全体で「6人」といった様相のあるなかで、10月シリーズで2試合とも出場した小林と倉田は、守備的MF枠からの選出人数の影響を受ける可能性がある。
また、清武が6月末の負傷から復帰しているため、パフォーマンス次第では招集される可能性は十分に考えられる。
また、柴崎が負傷離脱中で復帰が難しいなか、ベルギーリーグで今季絶好調の森岡亮太(ワースラント・ベベレン)は、ハリル監督の「合宿に呼んで見てみたい」という定番のコメントが聞ける対象となるかもしれない。

■左ウイング(2枠)
◎ 原口元気(ヘルタ)
◎ 乾 貴士(エイバル)
△ 宇佐美貴史(アウクスブルク)

 原口と乾の両者で、基本的には埋まっているポジションと言えるだろう。ニュージーランド戦では武藤がこのポジションで起用されたが、基本的にはセンターフォワードで競争し、左での起用はオプションと考えられる。
就任以来ハリル監督が目をかけ続けてきた宇佐美は、現状では評価に差が開いてしまった感がある。万全な状態なら、南野拓実(ザルツブルク)というサプライズも考えられたが、負傷中とあって難しい。

■右ウイング(2枠)
〇 久保裕也(ヘント)
〇 浅野拓磨(シュツットガルト)
▲ 本田圭佑(パチューカ)

厳密に2枠なら、本田を含めた3人による激戦区と言えそうだ。しかし、サイドバックなど他ポジションの人数次第では、3人全員が呼ばれて枠が増える可能性が最も高いポジションとも言えそうだ。
強豪国との対戦だけに、本田の経験や存在がチームに与える影響力を重視するならば、ここで招集されるのも現実的な話だろう。

別格の大迫を追う海外組2人、J勢は苦しいか

■センターフォワード(2枠)
◎ 大迫勇也(ケルン)
〇 武藤嘉紀(マインツ)
▲ 岡崎慎司(レスター)
△ 杉本健勇(C大阪)
△ 小林 悠(川崎)

大迫が別格の存在感を見せているだけに、残り1枠を争うポジションと言えそうだ。今回招集の武藤とベテラン岡崎が争うのが基本線になり、国内組には厳しい印象が残る。
FW全体で7人を呼ぶということになった場合は、他ポジションの選手との争いになり3人が呼ばれるかもしれないが、その場合も海外組3人が名を連ねる可能性が高そうだ。

    ◇    ◇    ◇

11月は欧州組にとってはシーズンがスタートし数カ月が経過した段階だが、国内組はタイトル争いのかかった佳境を迎える時期となる。
リーグ戦が終了後の国際Aマッチデーではない12月に、E-1サッカー選手権があることを踏まえると、国内組を呼ぶ比重はそちらに偏るだろう。

ハイチ戦でのパフォーマンスと低評価に加え、ハリル監督が「現在、世界のトップ2と言ってもいい」と表現する列強との連戦だけに、
海外組を中心とした既存の主力メンバーによって構成されることになりそうだ。

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20171011-00010028-soccermzw-000-view.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507728687

<W杯欧州予選>残酷な結末…プレーオフに進出できないワースト2位はどこに?

1 名前:Egg ★:2017/10/11(水) 07:36:57.77 ID:CAP_USER9.net

10月10日、ロシア・ワールドカップ欧州予選のグループリーグは全日程が終了。オランダの敗退が決まり、ポルトガル、イタリア、クロアチアといった強豪がプレーオフに回る一方で、人口33万のアイスランドが初出場を決めるなど、やや波乱の幕切れとなった。
 
 そんななか、最後まで注目を集めたのが「ワースト2位」を巡る争いだ。例年であれば9グループの各2位のうち、「ベスト2位」がストレートイン、他の2位8チームがプレーオフに回るレギュレーションだが、今大会の開催国はロシア。通常より出場枠がひとつ少ないため、「ワースト2位」が敗退の憂き目を見るのだ。
 
 最終日を前に、候補はほぼ2チームに絞られていた。9日の月曜日、グループFの最終節で2位だったスコットランドが敵地でスロベニアと引き分けてしまい、代わって躍り出たのがスロバキア。土壇場でひっくり返し、勝点は18で同じながら、得失点差で交わして2位の座を射止めた。
 
 しかし……それでも現実は厳しかった。翌10日にグループHのギリシャが格下ジブラルタルに4―0で圧勝。勝点を19に伸ばし、スロバキアを抜き去ったのだ。
 
 なんとか2位に食い込みながら、予選敗退となってしまったスロバキア。わずか1ポイントの差で涙を呑んだ。
 
 9つの2位チームの勝点と最終順位は以下の通り。
 
1位 スイス 勝点27 得失点差16
2位 イタリア 勝点23 得失点差13
3位 デンマーク 勝点20 得失点差12
4位 クロアチア 勝点20 得失点差11
5位 スウェーデン 勝点19 得失点差17
6位 ギリシャ 勝点19 得失点差11(総得点17)
6位 北アイルランド 勝点19 得失点差11(総得点17)
8位 アイルランド 勝点19 得失点差6
9位 スロバキア 勝点18 得失点差10
 
 プレーオフは第1レグが11月9~11日、第2レグが11月12~14日に開催され、組分け抽選は10月17日に実施される。

10/11(水) 5:37配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171011-00030979-sdigestw-socc

2 名前:Egg ★:2017/10/11(水) 07:37:38.95 ID:CAP_USER9.net

▼W杯出場国
※出場枠13+1(開催国ロシア)
ロシア(2大会連続11回目)
ベルギー(2大会連続13回目)
ドイツ(17大会連続19回目)
イングランド(6大会連続15回目)
スペイン(11大会連続15回目)
ポーランド(3大会ぶり8回目)
アイスランド(初出場)
セルビア(2大会ぶり12回目)
フランス(6大会連続15回目)
ポルトガル(5大会連続7回目)

【グループリーグ順位表】
※各組1位の9チームが本大会出場。各組2位のうち成績上位8チームがプレーオフに進出


[グループA]
1.☆フランス(23)+12
2.★スウェーデン(19)+17
3.オランダ(19)+9
4.ブルガリア(13)-5
5.ルクセンブルク(6)-18
6.ベラルーシ(5)-15

[グループB]
1.☆ポルトガル(27)+28
2.★スイス(27)+16
3.ハンガリー(13)0
4.フェロー諸島(9)-12
5.ラトビア(7)-11
6.アンドラ(4)-21

[グループC]
1.☆ドイツ(30)+39
2.★北アイルランド(19)+11
3.チェコ(15)+7
4.ノルウェー(13)+1
5.アゼルバイジャン(10)-9
6.サンマリノ(0)-49

[グループD]
1.☆セルビア(21)+10
2.★アイルランド(19)+6
3.ウェールズ(17)+7
4.オーストリア(15)+2
5.ジョージア(5)-6
6.モルドバ(2)-19

[グループE]
1.☆ポーランド(25)+14
2.★デンマーク(20)+12
3.モンテネグロ(16)+8
4.ルーマニア(13)+2
5.アルメニア(7)-16
6.カザフスタン(3)-20

[グループF]
1.☆イングランド(26)+15
2.スロバキア(18)+10
3.スコットランド(18)+5
4.スロベニア(15)+5
5.リトアニア(6)-13
6.マルタ(1)-22

[グループG]
1.☆スペイン(28)+33
2.★イタリア(23)+13
3.アルバニア(13)-3
4.イスラエル(12)-5
5.マケドニア(11)0
6.リヒテンシュタイン(0)-38

[グループH]
1.☆ベルギー(28)+37
2.★ギリシャ(19)+11
3.ボスニア・ヘルツェゴビナ(17)+11
4.エストニア(11)-6
5.キプロス(10)-9
6.ジブラルタル(0)-44

[グループI]
1.☆アイスランド(22)+9
2.★クロアチア(20)+11
3.ウクライナ(17)+4
4.トルコ(15)+1
5.フィンランド(9)-4
6.コソボ(1)-21

【プレーオフ】(2017年11月)
※勝者4チームが本大会出場

ゲキサカ
https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?181920-181920-fl


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507675017

<金子達仁>「日本代表」この日の結果と内容についてだが、心配する必要はまったくない!批判するのはナンセンス

1 名前:Egg ★:2017/10/11(水) 18:43:21.02 ID:CAP_USER9.net

最終予選にすらたどり着けなかったチームに、それも4次予選6試合で2点しか奪えなかったチームに(しかも2点は消化試合となった最終戦で挙げたもの)、ホームで3点も取られてしまった。

さすがにこの日ばかりは、ハリルホジッチ監督に対する辛口の論評が多数派になっていることが予想されるので、へそ曲がりなわたしはあえて擁護する立場に回ってみよう。

 まず、この日の結果と内容についてだが、心配する必要はまったくない。

というのも、W杯本大会では、ハイチ程度のチームと同じグループになることはまず考えられないからである。すべての相手は格上になるため、この日のように、相手もポゼッションを重視しないために手詰まりになってしまった、という展開は極めて起こりにくい。

 さらに、時間をかけてチームの土台、背骨を構築していくというやり方をとっていない以上、まだW杯まで8カ月もある時期にどんなサッカーをやろうが、本大会への影響はいい意味でも悪い意味でもほぼ皆無だろう。

7年前の日本代表は、W杯直前にそれまでのやり方を放棄し、内容を完全度外視したサッカーに変身したが、内容こそが結果につながると考えていた4年後のチームよりは好結果を残している。時間がなくても結果を出せるのは、カメレオン・サッカーの大きな利点である。

 前半の途中からは見るべきものがほとんどなかった?そんなことはない。ありとあらゆる手段を使ってチームにリズムの変化をもたらそうとしていた乾と原口の働きは大いに光っていた。

そもそも、このメンバーで試合を戦ったことがまるでなかったことを考えれば、内容だの守備の連係だのを批判するのはナンセンスである――とでも書くかな、擁護するのであれば。

 正直なところ、終了直前に生まれた香川の同点弾がどんな意味を持つのか、わたしは測りかねている。

むろん、彼にとって大きなゴールであることは間違いない。だが、日本にとってはどうか。内容を追い求めないサッカーが、結果を手にできなかった時にどれほどの虚(むな)しいものなのか。そのことを知る絶好の機会は失われてしまった。監督の交代を要求する声は高まらず、当然、協会も動かない。

 ただ、ザッケローニやアギーレのようなやり方はチームをつくり上げるまでにかなりの時間が必要になるが、カメレオン・サッカーの場合はすぐに効果が表れる。いざとなれば、大会直前の交代があったとしてもそれほどのダメージはない。

 というわけで、以前のわたしであれば間違いなく監督の更迭を要求していた内容と結果ではあるが、今回はしばらく静観することにした。まだ日本サッカーにはトライ&エラーが必要な時期。ハリルホジッチのやり方がどんな結果とムーブメントを起こすのか。それを見たい気持ちが強くなってきてもいる。

 カメレオン・サッカーは反吐(へど)が出るほど嫌いだけれど。(金子達仁氏=スポーツライター)

[ 2017年10月11日 15:00 ]スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20171011s000023CF193000c.html


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507715001
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