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本田がミラン合流、緊急合宿に参加 監督の進退懸かる一戦に出場か

1 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2015/01/26(月) 15:01:05.57 ID:???0.net

ミラン再合流の本田は不振脱却へと導けるか

2015/01/26 12:43:00

ミランは25日、アジアカップを終えて復帰したMF本田圭佑が、同日からジムでのトレーニングを再開し、
合宿への参加も望んだと明らかにした。27日に行われるコッパ・イタリア準々決勝のラツィオ戦に
出場するかもしれない。

24日のセリエA第20節でラツィオに敗れ、リーグ戦5試合で白星がないミラン。フィリッポ・イン
ザーギ監督の進退も騒がれており、イタリアメディアは27日のコッパ・イタリア準々決勝のラツィオ戦が
指揮官のクビが懸かる一戦になると報じている。

チームは不振脱却を目指し、ミラネッロの練習場で緊急合宿を行っている。ミランによると、本田は
合宿に参加してチームとの団結を図ることを望んだとのことだ。一部のイタリアメディアは、本田が
27日のラツィオ戦に出場する可能性を報じている。

一方で、再び負傷者が増えているミランは、さらに2選手がケガをしてしまった。MFジャコモ・ボナ
ヴェントゥーラが左鎖骨の関節を痛め、FWステファン・エル・シャーラウィが右足に打撲を負っていると
発表している。復帰については今後の検査次第とのことだが、少なくともボナヴェントゥーラは27日の
ラツィオ戦出場が難しいとみられている。

一部のイタリアメディアは、すでにインザーギ監督の後任として現アシスタントコーチのマウロ・
タソッティ氏や、元ローマ監督のルチアーノ・スパレッティ氏らの名前を報じている。本田は開幕から
自身を重視してきたインザーギ監督を救えるだろうか。27日の一戦は大きな注目を集めている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150126-00000008-goal-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1422252065

アギーレ監督新疑惑 マネーロンダリングで裏金関与か

1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2015/01/28(水) 06:21:31.40 ID:???*.net

八百長問題を抱える日本代表ハビエル・アギーレ監督(56)に新たな疑惑が浮上した。
スペイン1部リーグのサラゴサ監督だった2011年5月、同クラブのマネーロンダリング(資金洗浄)に
関与している可能性があることが27日、分かった。

イグレシアス会長が、同監督や複数選手の口座にボーナス名目で総額96万5000 ユーロ (約1億1100万円)を入金し、
その後、帳簿に残らない形で再びサラゴサに戻し、資金洗浄に使われた可能性がある。
事実なら悪質な犯罪行為に該当し、八百長問題以上の波紋を呼びそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150128-00000006-nksports-socc
日刊スポーツ 1月28日(水)6時14分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150128-00000006-nksports-socc.view-000
25日、オーストラリアから帰国し記者の質問に答える日本代表アギーレ監督


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1422393691

アギーレ監督「バカンス過ごしたい」いや!その前にア杯敗退の反省会!原専務理事が提案

1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2015/01/26(月) 08:11:06.28 ID:???0.net

アジア杯準々決勝で敗退した日本代表が「現場トップ3反省会」で再生を図る。
代表は25日、大会が行われたオーストラリアから成田空港着の航空機で帰国。
出迎えた原博実・専務理事(56)は、ハビエル・アギーレ監督(56)に、霜田正浩・技術委員長(47)を交えた総括ミーティングを提案した。
近日中に約1か月のバカンスに同監督が入る前に、サムライ・ブルーの今後の方向性を精査する。

課題は痛みが鮮明なうちにあぶりだす。代表チームを出迎えた原専務理事は、アギーレ監督と会談の約束を取り付けた。
「さっき話しました。霜田も含めていろいろと聞いてみたいことがある」。
想定外のアジア杯8強止まりに現場トップは危機感を増幅。霜田委員長も交えて今後の方向性を確認する決意を固めた。

迅速な行動には理由が2つある。1つは抽出した意見を2月上旬に予定される技術委員会で検証材料に挙げるため。
もう1つは指揮官のバカンスだ。近日中に私的な立場で離日予定。「一度日本を離れて3月に戻ってくる。
スペインとメキシコに息子がいる。それぞれでバカンスを過ごしたい」と明かした。
日本協会との契約では1月末に拘束力が消え、3月から新たに始まる。オフを満喫する前に“宿題”を終える必要がある。

メキシコ人監督のスペインリーグ時代の八百長疑惑に関し、日本協会側は24日に検察当局からの告発が受理されていないと認識。
アギーレ監督も日本到着後の会見で「正式な(告発受理の)連絡は来ていない。
すべてメディアで知ることだけだ。正式なものがない限り私から動くことはない」と強気に言葉を並べた。

告発受理が公式に確認できていない現時点では、2月の休暇中にバレンシア裁判所から出頭を要請されることはない。
疑惑が一時的に晴れたこと、8強止まりでも内容が評価されたこととで、大仁邦弥会長(70)も続投を明言した。
「大仁さんの支持には深く感謝している。日本はこれで死んだと思われてはいけない。
しっかり生きています。しっかり戦います」。指揮官はすべてを精算して長いオフを満喫する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150125-00000261-sph-socc
スポーツ報知 1月26日(月)7時4分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150125-00000261-sph-socc.view-000
到着ロビーに大勢のファンが待つ中、帰国した吉田(左端)ら日本代表イレブン


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1422227466

アギーレ監督の采配、選手には好評 長谷部「手腕に疑いの余地は全くない」

1 名前:パニックスイッチφ ★@\(^o^)/:2015/01/28(水) 13:19:41.70 ID:???*.net

八百長疑惑の渦中にあり、同国検察当局からの告発がバレンシア裁判所に受理されれば
解任が避けられない状況の日本代表のアギーレ監督だが、1次リーグでは交代選手が
ことごとく得点に絡むなどアジア杯で見せた戦術、采配などは各選手から好評だった。

 長谷部は「監督としての手腕に疑いの余地は全くない。戦術、気持ちの持っていき方、
勝負にこだわるところなどうまさを感じました」。また4試合に先発した乾も「いい監督だと
思いました。選手にかける言葉、戦術は凄い」と話した。

 日本協会によれば、在スペインの弁護士からの連絡では27日時点でも告発が
受理されていないことを確認したという。来週に予定する技術委員会には原専務理事も
出席することが決定。またアギーレ監督は近日中にも離日する予定となった。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/28/kiji/K20150128009707040.html


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1422418781

長谷部、長友が危機感 「若手の台頭」訴える

1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2015/01/28(水) 05:44:39.21 ID:???*.net

出てこいっ、若手!アジア杯で8強に終わった日本代表のMF長谷部誠主将(31=フランクフルト)、
DF長友佑都(28=インテル・ミラノ)らが27日、それぞれ欧州に飛び立った。チームをけん引する2選手は
1次リーグで敗退したW杯ブラジル大会に続くアジア杯での低迷に危機感を募らせ、若手の突き上げ、
個々の決定力向上がなければ、18年W杯出場も危ういとの見解を示した。

危機感でいっぱいだった。惨敗した14年W杯に続き、アジア杯も8強止まり。
長谷部は「今回はアジア。余計に情けない」と言った。長友は「このままではアジアでも勝てない。
強い覚悟を持たないとW杯出場も危うい」とまで言う。岡田ジャパン時代からチームを引っ張る2人。
今の日本に足りないものに「若手の台頭」と声をそろえた。

長谷部 世代交代とか今に始まったことではないけど、若い選手の突き上げがまだまだ足りないと思う

長友 若手が出てこないとまずい。柴崎や武藤が成長して代表のレギュラー争いをして活性化させてほしい

実はA代表の中でも育成世代の低迷が話題に上がっていた。
昨年はU―19、U―16が年代別W杯出場を逃した。長谷部は「サッカー界は実力社会。
選手としては当然、自分の成長を目指す。でも下の年代で結果が出ないことはA代表の中でも話し合っている。
改革につながれば」と言う。若手が伸びればベテラン勢はポジションを追われかねないが、事態はひっ迫している。
若手の台頭はむしろ自らの成長を促してくれると信じている。

永遠の課題でもある決定力不足にも言及した。
シュート35本で1点に終わったアジア杯準々決勝のUAE戦が象徴する。
長谷部は「日本に来る外国人監督は“日本人はうまい。でも戦える選手、ゴールを決める選手がいない”と口をそろえる」と言う。
誰もが課題克服のため世界の強豪と環境が厳しい敵地での対戦を熱望するが、実現は難しく特効薬はない。
それぞれが所属先で個の力に磨きをかけるしかない。

アジア杯は4戦全て同じ先発。そのうち8人は前回アジア杯でも主力を務め、11人全員がザックジャパン時代からの経験者と若手の台頭に乏しかった。
多くの新戦力が活躍して優勝した前回大会とは対照的だ。「改善点はありすぎて…。
並大抵の努力では埋められない」と長友。長谷部は「(UAE戦は)全ての選手にチャンスがあった。
決められなかった全ての選手の責任。まだ伸びしろは感じている。試合を決める最後の部分。ドイツでも、そこを意識して詰めていきたい」と言った。

アジア杯を教訓に真の強国へ。日本が世界に通じる力をつけるため、長谷部も、長友も努力を重ねながら、自身の定位置が危うくなるほどの突き上げを待っている。

≪苦戦続く若年層≫年代別の日本代表では昨年9月のU―16アジア選手権(タイ)で、日本は準々決勝で韓国に0―2で完敗。
5大会ぶりにU―17W杯出場を逃した。昨年10月のU―19アジア選手権(タイ)でも南野(ザルツブルク)を擁した日本は
北朝鮮との準々決勝でPK戦の末に敗退。4大会ぶりのU―20W杯出場権を得られず。
16年リオデジャネイロ五輪を目指すU―21(現U―22)世代も昨年9月の仁川アジア大会で準々決勝の韓国戦に
0―1で敗北を喫するなどアジアで苦戦が続いている。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/28/kiji/K20150128009705290.html
2015年1月28日 05:30


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1422391479

香川真司にさらなる厄難 スポンサーが「背番号10」剥奪意向

1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2015/01/28(水) 07:14:37.09 ID:???*.net

アジア杯の準々決勝UAE戦。1―1からPK戦にもつれ、先攻の日本は1番手のFW本田圭佑(28)が大フカシ。
6番手のMF香川真司が左ポストに当て、日本代表の5大会ぶりの準々決勝敗退が決まった。

試合後の“戦犯”の表情は対照的だった。いつものポーカーフェースを崩さず、淡々とメディアに対応する本田。
消え入るような声で「まだ足りないものがある。それが精神力なのか、何なのかは分からないけど……」と話す香川。
泣きはらした目は真っ赤だった。

「香川はミスをいつまでも引きずるタイプ。チームメートは本田のメンタルの強さ、香川の弱さを知っているので
香川の周りに集まり、頭をナデナデしながら慰めた。香川は、所属するドルトムントでも本領を発揮できないでいる。
今季前半戦の終盤3試合で先発から外れたように現在の立場は完全にベンチ要員です」(サッカー記者)

■後継者はFW武藤嘉紀

日本代表でチョンボを連発。所属クラブでは構想外寸前。
そんな香川に気がめいるような話が耳に入ったという。「日本代表のエース番号・背番号10を剥奪される危機にひんしている」(マスコミ関係者)というのだ。

「07年にアディダスが8年総額160億円のスポンサー契約を交わし、その大口スポンサー企業の意向をくむ格好で日本代表の背番号10は、
アディダスと契約している中村俊輔(36)がつけることになり、4年前の11年アジア杯からは、
やはりアディダス契約者の香川の番号になった。
ミランの背番号10をつけている本田が『オレに(日本代表の背番号10を)つけさせてほしい』と何度もアピールしたが、
彼はミズノ契約者ですからね。ある意味、香川の背番号10は安泰だったが、
さすがのアディダスもブラジルW杯から続く“香川の不調ぶり”に愛想を尽かしてしまい、
アディダスと契約している22歳のイケメン選手に変更する腹積もりだといわれています」(前出の関係者)

現役の慶応ボーイにして、日本代表の新鋭FWとして存在感を増している男。
FC東京のFW武藤嘉紀(22)に背番号10が渡され、いよいよ香川はドツボにはまる――。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/156716
2015年1月28日

http://www.nikkan-gendai.com/articles/image/sports/156716/17441
もう香川の「10」は見納め?


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1422396877

本田強行出場も実らず…ミラン、10人のラツィオ崩せずイタリア杯敗退

1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2015/01/28(水) 06:46:49.09 ID:???*.net

コッパ・イタリア準々決勝が27日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはラツィオと対戦した。

2015年に入り1分け3敗と不振に陥っているミランは1月、セリエAで1度も勝利を収めることができず、
1941年以来となる1月の未勝利となっている。アジアカップからチームに復帰したばかりの本田はベンチスタート。
ステファン・エル・シャーラウィを負傷で欠いたミランは、前線にジェレミー・メネズ、ジャンパオロ・パッツィーニ、アレッシオ・チェルチを起用した。

序盤から攻めの姿勢を見せるミランだが、8分に右サイドのイニャツィオ・アバーテのバックパスをカットした
ミロスラフ・クローゼがシュートに持ち込む。これはクリスティアン・アッビアーティの飛び出しでピンチを凌いだ。

29分、左サイドをドリブルで突破したメネズがそのままペナルティエリア内に侵入。
中央への折り返しのパスにパッツィーニが合わせるも、相手DFにブロックされる。
32分にはゴール前のチェルチが胸トラップからダイレクトボレーを放つが、相手GKにキャッチされる。
ミランは直後にエリア手前正面、絶好の位置でFKを獲得。メネズが直接狙うも枠を捉えることができない。

徐々に攻撃のリズムを上げるミランだったが、先制点を奪ったのはラツィオ。
37分、クロスボールを処理しようとしたミケランジェロ・アルベルタッツィがハンドを取られPKを献上。
これをルーカス・ビリアがゴール右下にしっかり決めた。しかし前半終了間際、ロリク・サナが2枚目の警告を受けて退場。そのまま前半を終える。

ミランは50分、サリー・ムンタリに代えて本田を投入する。
56分には、エリア外右から右足シュートを放ったが、ゴールわずか左に外れる。
68分、アルベルタッツィのクロスを、ゴール前のパッツィーニが相手DFを背負いながらも
胸トラップから振り向き様に左足を一閃。
ネットを揺らすがファウルを受けてノーゴールとなる。

追加点を狙うラツィオは77分、エリア内左でパスを受けたケイタ・バルデ・ディアオが左足を振り抜くが、
ゴールポストを直撃。最後までスコアは動かず、1点を死守したラツィオが準決勝進出を決めた。

【スコア】
ミラン 0-1 ラツィオ

【得点者】
0-1 37分 ルーカス・ビリア(ラツィオ)(PK)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150128-00275752-soccerk-socc
SOCCER KING 1月28日(水)6時39分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150128-00275752-soccerk-socc.view-000
ラツィオ戦に出場したミランのFW本田圭佑


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1422395209

金子達仁「UAEをこれほど圧倒できるとは。この負けは痛いが挽回可能な痛手でもある」

1 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2015/01/27(火) 10:28:20.02 ID:???*.net

“挽回可能な痛手”敵地での試合を増やせ

 「マイアミの奇跡」と呼ばれたアトランタ五輪の日本対ブラジル戦。両者の間には圧倒的な力の
差があり、ゆえにGK川口能活はシュートの嵐にさらされた。

 けれども、あの日ブラジルが放ったシュートの数は、この日の日本がUAEに見舞ったもの
よりも少なかった。

 90分で30本。

 よほどの力の差がない限り、これほどのシュートは打てるものではない。ところが、さほど
力の差はないチームを相手に、この日の日本はこれだけのシュートを見舞った。シュートの数
だけではない。決定機も数えきれないほどあった。だから「estoy contento
(わたしは満足している)」というアギーレ監督の言葉は、わからないでもない。

 惜しむらくは、完全に勝つ意欲を放棄していた延長に入ってからのUAEを、もう一歩追い
込もうとしなかったということだろう。中2日での試合。疲れがあったのはわかる。だが、
耐えに耐えて、にもかかわらず追いつかれてしまった相手の忍耐度は、木の葉一枚が落ちただけで
溢(あふ)れそうなコップのような状態だった。

 PK戦はサッカー選手にとってのロシアン・ルーレット。勝ち負けは運任せの部分が大きいが、
自分たちの運命をそんなものに委ねるのは絶対に嫌だ、という意思のようなものが感じられない
のは残念だった。

 とはいえ、1次リーグから注目を集めていた若き才能たちを、終始一方的に追い込んだことを、
わたしは高く評価したい。1点しか奪えなかったことは予想外だったが、これほどまでに圧倒
できるとは、実は思っていなかった。

 あれほどチャンスを作りながら1点しか奪えなかったとなると、必ず出てくるのが「決定力
不足」「ストライカー不在」といった言葉である。否定はしない。だが、嘆いたところで現代表の
問題点は解決しない。

 ここまでの試合ではほとんど気にならず、しかしこの日は痛感させられてしまったのが、パス
コースのかすかなズレだった。走っている味方のスピードや体勢に無頓着なパス――受け手が
一瞬勢いを減じなければならないパスが、日本の場合、まだまだ多い。そして、これは個人の
意識次第で改善できる問題である。

 ともあれ、これで連覇の夢は断たれ、コンフェデ出場への道も消えた。日本は、貴重な真剣
勝負の機会を失ったことになる。コンフェデに出ていてもW杯で勝てなかった日本は、今後、
どうするべきなのか。

 敵地での試合を増やすしかない。

 欧州か。アメリカ大陸か。とにかく、日本のゴールデンタイムに試合時間を合わせるなどと
いうことはせず、できる限りアウェー感を味わえるマッチメークをしていくしかない。

 この負けはもちろん痛い。だが、協会の考え方次第によっては挽回可能な痛手でもある。
(金子達仁氏=スポーツライター)

http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/2015/kiji/K20150126009698490.html


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1422322100

ア杯惨敗もヘラヘラ日本協会 原氏「アギーレ監督との反省会は飯食べながら」「強国との親善試合難しい」

1 名前:まさと ◆RHASHorGAg ターンオーヴァーφ ★@\(^o^)/:2015/01/27(火) 10:15:41.69 ID:???*.net

原専務理事、アギーレ監督と今週反省会「飯でも食べながら」

スポーツ報知 1月27日(火)7時3分配信


日本サッカー協会の原博実専務理事は26日、日本代表のハビエル・アギーレ監督との“アジア杯反省会”に関して
「(休暇でスペインへ)出発するまでに飯でも食べながらやろうと思っている」と明かした。
フランクな雰囲気の中で、霜田正浩技術委員長を交えて指揮官の本音を引き出す意向。
期日は未定だが、今週中に行う可能性が高い。
また日本代表FW本田がアジア杯後に熱望していた欧州強豪国との親善試合は、
ロシアW杯1次予選の日程などから難しいとの認識を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150126-00000201-sph-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1422321341

全世代がアジア8強敗退、18歳以降で広がる世界との差 抜本的改革が急務だ

1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2015/01/27(火) 13:39:25.16 ID:???*.net

JFAが掲げる「世界のトップ10」は霞みつつあるのが実情だ。

アジアカップの準々決勝敗退で、日本代表は昨年のU-16、U-19、U-21に続き、すべてのカテゴリーでベスト4進出に失敗した。

もちろん今回のアジアカップやU-19アジア選手権、どちらの準々決勝も圧倒的にゲームは支配していたので、アジア内での地位が急落しているわけではない。
しかし半面、アジアで勝ち切れていないことを踏まえれば、少なくとも2000年レバノン大会のトルシエ時代と比べれば後退の感は否めない。
また今回のアジアカップが将来を睨んだわけではなく、あくまで今結果を出すためのチームで臨みながら、平均して約4歳年下のUAEに敗れたという事実は決して軽くはない。

歴史を振り返れば、日本は二度の急成長期を築き現在に至っている。
最初は1960年に東京五輪を目指し、ドイツからデットマール・クラマー氏を特別コーチとして招聘してからの8年間だ。

将来性重視で若い選手を集め、基本から鍛えて二度の五輪をほぼ同じメンバーで戦い銅メダル獲得に至った。
ひと握りの精鋭を集中強化することで、ファミリーのような代表チームが成果を挙げたのだ。

二度目はJリーグ発足のタイミングである。プロリーグができて、様々な環境が劇的に整備され夢の舞台が創設された。
こうして底上げが進むとともに、欧州へと羽ばたく選手も増えていった。

例えば、Jリーグ発足前の韓国は見上げる存在だったが、J開幕前年に初の外国人監督ハンス・オフトが日本代表を率いてからは、
7勝11分け7敗とまったく互角の戦績に変わった。
ただし極東に位置しスポーツへの取り組み方が日本と酷似する韓国には追いつけても、なかなかその先には進めていない。

確かに世界の歴史を俯瞰すれば、日本は急成長を遂げた。
しかしJFA(日本サッカー協会)が目標として掲げる「世界のトップ10」が現実味を帯びているかと言えば、むしろ霞みつつあるのが実情だろう。
そしてこの差は、もはや現状維持では縮まらない。日本全体の潜在能力を引き出すために、大胆な抜本的改革を図る必要がある。

日本サッカー界は、第一次成長期を経て「代表強化だけでは、後が続かない」(故長沼健・元日本協会会長)ことを学んだ。
その結果、長い歳月を経てプロ化が実現したわけだが、では第二次成長期では何が不足しているのか、未だに十分な検証と解決策には至っていない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150127-00010002-sdigestw-socc
SOCCER DIGEST Web 1月27日(火)13時24分配信

2 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2015/01/27(火) 13:40:40.58 ID:???*.net

武藤が同年代をごぼう抜きした事実をどう捉えるか。

例えば、今回アジアカップに招集された日本代表メンバーの中で、22歳以下の若い選手を送り出しているのは、
鹿島(柴崎岳、昌子源、植田直通)とFC東京(武藤嘉紀)だけだ。
武藤は実質プロ1年目の大学生だったわけだから、こうして見れば育成に関しては鹿島の一人勝ちである。

一方で武藤は年代別代表歴がないので、単純に大学で3年間を過ごした選手が、直接プロに進んだ同年代をまとめて抜き去ったという見方もできる。
これでは18歳以降で、世界に一気に水を開けられるのも無理はない。

5年前のU-17ワールドカップでブラジルと対戦した日本代表選手たちは、必ずしもネイマールを別次元だとは感じていない。
ところがその後は、一気に雲の上の存在になってしまった。

結局鹿島を除くJクラブが18歳以降の選手を育てる最適のノウハウや仕組みを確立できていない。
これは当然日本協会も頭を痛める難題で、日本サッカーの強化を考えれば致命的な欠陥とも言える。
この年代に真剣勝負の場を与え成長を促すのは、協会とJクラブが協力して取り組むべき差し迫ったテーマだ。

しかし実は日本には、それ以上に重要な課題がある。
せっかくサッカーを選択してくれた子どもたちが、一律健やかに成長できる仕組みの構築だ。
これはサッカーに止まらず、日本全体のスポーツ観に関わるので一朝一夕では解決できない。

一応サッカー界は、指導者ライセンス制度を整えたという点で、他競技よりは先進的なのかもしれない。
だがオランダ、ドイツ、スペインなどの育成先進国と比べれば、指導者の資質や意識が揃っていない。
指導者養成講座は受けても、実際現場に立つと自身の成功体験に偏っていく指導者が途切れない。

暴力暴言を駆使し理不尽と長時間トレーニングが精神力を鍛えると頑なな指導者は論外だが、
さらに故障を予防できる効率的なトレーニングの知識が不十分で、育成段階に応じて徐々にモチベーションを高めていく方法が
突き詰められていない指導者までを資質に欠けると捉えれば、今の日本で小中高と進む間に適切な指導環境が続くのは奇跡に近い。

また学校やクラブが変わる度に方向性も一変してしまうケースが多く、さらに最低でも3年間は同じチームでの活動を強いられることになるから、
一度適わない指導者に当たると、そこで才能は損なわれてしまう。

欧州から遠く離れ、言語も異なる日本は、すでに多くのハンデを抱えているのだ。
タレントを伸ばす指導者と壊す指導者が混在する環境を劇的に変える大胆な対策を打ち出さない限り、ここから世界との差を縮めていくのは難しいと思う。

以上


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1422333565
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