ヘッドライン

日本代表ハリルホジッチ監督の初陣 チュニジア戦は13・6%(TBS) アギーレ前監督の初陣は13・6%(フジテレビ)

1 名前:サーカス ★@\(^o^)/:2015/03/30(月) 10:04:02.04 ID:???*.net

27日にTBSで生中継されたサッカー日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(62)の初陣、
キリンチャレンジカップ「日本×チュニジア」(後7・33)の平均視聴率が13・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが30日、分かった。

試合は大分銀行ドームで行われ、日本が2―0で快勝した。新指揮官は新戦力を積極的に先発起用する大胆采配を披露。
後半途中から投入したFW岡崎が先制点、FW本田が1ゴール1アシストと活躍するなど交代策も的中した。

ハビエル・アギーレ前監督(56)の初陣は昨年9月5日に行われたキリンチャレンジカップ「日本×ウルグアイ」の13・6%(フジテレビ)。

最高視聴率は今年1月23日に行われたAFCアジアカップ 2015準々決勝「日本×UAE」の20・6%(テレビ朝日)。

スポニチアネックス 3月30日(月)9時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150330-00000090-spnannex-ent


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1427677442

日本代表のハリル監督、謝罪も覚悟!ウズベキスタン戦で“鬼プレス指令” 肉弾戦”になるかも

1 名前:サーカス ★@\(^o^)/:2015/03/30(月) 08:15:52.90 ID:???*.net

日本代表は29日、31日の親善試合ウズベキスタン戦(味スタ)に向けて都内で練習を再開した。

バヒド・ハリルホジッチ監督(62)はDF陣に対し、相手FWに対する当たりの弱さを指摘し、意識改革を求めた。
27日のチュニジア戦とはメンバーも大きく入れ替え、サバイバル戦争が激化する次戦は、DF陣の厳しい守備から勝機を見いだす。

ハリルジャパンの第2戦、ウズベキスタン戦は思わぬ“肉弾戦”になるかもしれない。
ハリルホジッチ監督はDF陣に対し、相手FWに対する当たりの弱さを指摘。「アジア杯での日本代表は優し過ぎた。相手に対してリスペクトし過ぎている。
日本人の良さだが、サッカーに関しては良くない」と強調。そして「強く当たったら、試合後に謝ればいいんだ。サッカーの試合中は敵だ」。そう熱く訴えたという。

就任後、数センチ単位にまでこだわり、プレスの仕方を指導してきた。初陣チュニジア戦では早速、激しい守備でボールを奪う場面も見られた。
完封した守備陣には一定の評価も与えた。だが、相手FWに対するチェックに関してはまだまだ合格点には遠い。

口を開けば日本人選手の体の線の細さを指摘、ずる賢いプレーも要求している。求めるのは反則すれすれでも相手を止めるという気迫。
ウズベキスタン戦の出場が濃厚な昌子は「人格を変えて戦う」と肝に銘じていた。

まずは徹底した守備の強化――それは特に攻撃のセットプレーに関するアプローチからも明らかだ。
既に指揮官は日本のセットプレーのデータも収集済み。他国に比べ成功率が低いと認識しているという。

それでも現状はCK、FKいずれもキッカーは自由。選手個々のアイデアを尊重、PKに至っては挙手制だ。
フィジカル強化の個別メニューも用意するなど守備からの改革を優先する。

ウズベキスタンは、W杯出場を争うライバル国。それでも指揮官は「みんなの方がよく知っているだろう」と話し、相手の映像を使ったミーティングもなかった。
公開練習としたこの日から軽めのメニュー。そして試合前日となる30日もピッチ上で細かく戦術を詰める予定はない。強く当たれ――。

ハリルホジッチ新監督はまず戦う上でのベースとなる「激しさ」を求めていく。

スポニチアネックス 3月30日(月)6時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150330-00000011-spnannex-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1427670952

久保建英くんが公式戦出場禁止に耐えられずバルサを退団して日本帰国へ スペイン紙報じる

1 名前:真っ赤なキャベツ ★@\(^o^)/:2015/03/30(月) 07:40:37.71 ID:???*.net

所属するバルセロナの未成年選手の登録違反によって公式戦出場禁止を言い渡されている
13歳の久保建英は、試合に出場できない生活に耐えられず退団を決意したと、スペイン紙
『ムンド・デポルティボ』が29日に伝えている。

 同紙は昨年12月31日に「『日本のメッシ』と期待されている久保の両親が帰国を真剣に検討
している」と報じていた。

 そして3ヶ月後、それが現実となった格好だ。同選手は27日、インファンティルA(U-14)のチー
ムメイトに別れを告げており、週明けには日本に帰国すると見られている。

 今回の退団は久保と母親にとっても容易な決断ではなかったようだ。両者は最後までバルサ
に残ろうとしたが、公式戦でプレーできない状況を覆す可能性は閉ざされていた。

 久保はバルセロナ・サッカースクール福岡校でコーチに見いだされ、2011年にアレビンC(U-12)
に入団した。新たな環境への順応スピードは凄まじく、当時はチーム得点王に輝き、翌年はアレ
ビンAでリーガ、カタルーニャ杯と様々な親善トーナメント制覇に貢献した。

 ここ2年間、インファンティルB(U-14)では出場機会に恵まれなかったものの、コーチングスタッ
フやチームメイトは「久保は成長し続け、全ての練習がスペクタクルであり、将来に期待できる
選手」と主張している。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150330-00010004-footballc-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1427668837

U22日本、中島翔哉の2発でベトナム下し2連勝!AFC U-23選手権2016予選

1 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2015/03/29(日) 23:09:04.31 ID:???*.net

日本 2-0 ベトナム

得点者
[日]中島翔哉(43分)
[日]中島翔哉(90分+3)

http://web.gekisaka.jp/live/detail/?2124-2124-lv

[U-22日本代表]
先発
GK 18 櫛引政敏(清水)

DF 2 松原健(新潟)
DF 5 植田直通(鹿島)
DF 6 山中亮輔(柏)
DF 25 西野貴治(G大阪)

MF 3 遠藤航(湘南)
MF 7 大島僚太(川崎F)
MF 10 中島翔哉(F東京)
MF 20 矢島慎也(岡山) → MF 19 豊川雄太(鹿島) 後半22分

FW 11 久保裕也(ヤングボーイズ) → FW 9 鈴木武蔵(新潟) 後半10分
FW 13 南野拓実(ザルツブルク) → FW 16 浅野拓磨(広島) 後半36分

46 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2015/03/29(日) 23:10:40.61 ID:???*.net

[U-22ベトナム]
先発
GK 27 フィー・ミン・ロン

DF 3 ファム・マイン・フン
DF 4 レー・ドゥック・ルオン
DF 15 クエ・ゴク・ハイ
DF 26 ブイ・ティエン・ズン

MF 2 グエン・フー・ズン
MF 13 フイン・タン・タイ
MF 18 ホー・ゴク・タン
MF 39 ブー・バン・タイン → MF 7 ドー・フン・ズン 後半1分 → MF 11 ドー・ズイ・マイン 後半30分
MF 41 ファム・ドゥク・フイ

FW 10 グエン・コン・フオン

81 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2015/03/29(日) 23:11:36.39 ID:???*.net

U-22日本、中島の2ゴールでベトナムを下す。リオ五輪最終予選進出に王手
フットボールチャンネル 3月29日(日)23時5分配信

【日本 2-0 ベトナム リオ五輪アジア地区1次予選 第2戦】

 リオデジャネイロ五輪アジア地区1次予選に出場しているU-22日本代表は29日、三浦俊也監督率いるベトナムと対戦した。

 大勝を収めたマカオ戦から中1日という厳しい日程で、スタメンを7人入れ替えた。GK、両SBとキャプテンの遠藤が
2戦連続で先発出場している。

 なお、この試合前にマカオ戦で脳震とうを負った岩波の途中離脱が発表され、この試合には植田と西野が先発。
この試合で所属クラブに帰らなければならない南野がスタメンに名を連ねた。1トップはスイスで活躍する久保が務める。

 対するベトナムはJリーグで実績のある三浦俊也監督が改革を進め、実力をつけてきた。初戦は開催国マレーシア
相手に逆転勝ちを収めている。

 試合は序盤から日本がボールを支配してチャンスをうかがう展開が続くものの、シュートチャンスをなかなか作れない。

 31分には南野が相手DFのミスを突いてエリア内に侵入するが、シュートが遅れて枠に飛ばすことができない。

 それでも43分、久保、南野、中島とつなぎ、再び南野と絡みながら中島がループシュートを沈めて日本が先制する。

 直後の45分にベトナムはCKからビッグチャンスを掴むが、シュートは櫛引が横っ飛びで弾き出した。

 1点リードで後半に入った日本だが、前半に比べて激しく体を当ててくる相手に苦しめられ、何度か危ないチャンスを作られてしまう。

 73分、左サイドからのFKに西野が飛び出し、ボレーで合わせてゴールネットを揺らすが、これはオフサイドの判定で認められず。

 前線に鈴木や浅野、豊川を投入して追加点を狙う日本だが、なかなかいい形が作れずシュートに至らない。

 しかし、後半アディショナルタイムに中島がダメ押しゴールを決め、日本が2-0で勝利した。

 劣悪なピッチコンディションやアウェイの雰囲気にも押されて厳しい戦いを強いられたが、なんとか勝利を収め、マカオ戦に続く連勝となった日本。

 グループ首位でのリオ五輪アジア最終予選進出に向けて大きく前進した。最終戦は31日に、1勝1敗の開催国マレーシアとの対戦だ。

フットボールチャンネル編集部
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150329-00010031-footballc-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1427638144

明治安田生命J2第4節昼 磐田は大分に競り勝つ 金沢が岐阜下す 井原福岡&栃木は今季初勝利 水戸快勝

1 名前:れいおφ ★@\(^o^)/:2015/03/29(日) 15:01:52.11 ID:???*.net

水戸 3 - 1 愛媛 笠松運動公園陸上競技場(4,730人)
 前半18分(水戸)三島康平
 前半32分(水戸)新里亮
 後半9分(水戸)馬場賢治
 後半33分(愛媛)近藤貫太

栃木 2 - 0 徳島 栃木県グリーンスタジアム(2,846人)
  前半21分(栃木SC)河本明人
 後半44分(栃木SC)阪野豊史
 後半48分(徳島)広瀬智靖

磐田 2 - 1 大分 ヤマハスタジアム(7,748人)
 前半36分(磐田)宮崎智彦
 前半42分(大分)風間宏矢
 後半42分(磐田)小林祐希

岐阜 0 - 2 金沢 岐阜メモリアルセンター長良川競技場(3,934人)
 後半2分(金沢)佐藤和弘
 後半23分(金沢)清原翔平

福岡 1 - 0 熊本 レベルファイブスタジアム(8,361人)
 後半2分(福岡)濱田水輝

長崎 1 - 1 東京V 長崎県立総合運動公園陸上競技場(3,730人)
 前半12分(東京V)平本一樹
 前半27分(長崎)イ・ヨンジェ

[14:00]京都-讃岐
[15:00]北九州-群馬
[16:00]大宮-札幌
[16:00]千葉-岡山
[16:00]C大阪-横浜FC

Yahoo! J2試合速報:http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/schedule/j2/4
J.league.jp J2順位表:http://www.jleague.jp/standings/j2
SKY PerfecTV!:http://soccer.skyperfectv.co.jp/jleague
明治安田生命:http://www.meijiyasuda.co.jp/


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1427608912

ハリル初陣、パス受け1位は長谷部!香川も驚異の数字

1 名前:Tangled ★@\(^o^)/:2015/03/29(日) 08:57:34.25 ID:???*.net

◆キリンチャレンジカップ2015 日本2―0チュニジア(27日・大分銀行ドーム)

 スポーツ報知は28日、日本代表のチュニジア戦(27日・大分ス)を独自に徹底分析。日本代表は90分間で430本のパスを成功させたが、最もパスを受けたのはMF長谷部で66回だった。
続いて槙野の41回、吉田の39回、酒井宏の34回とDF陣がズラリ。
 後半15分から途中出場したMF香川は30分間で29回。1分間に約1回ボールを受ける驚異の数字をマーク。ジョーカー起用となった香川にボールが集まったことで、終盤の2得点が生まれたと言っても過言ではなさそうだ。

 選手間のパス交換数ではMF長谷部とDF槙野の26回が最多で、次に長谷部とDF吉田の22回、槙野とDF藤春の18回となった。後半15分からダブルで途中投入されたFW本田とMF香川は30分間のプレーで13回。
やはりこれまで中心だった背番号4と10がボールに多く触ることで、攻撃のリズムが出来た。

 一方向でのパス本数はMF長谷部からDF槙野への15本が最多。データ上では主将の長谷部が目立つ結果が出た。まだまだ長谷部の運動量は日本代表に必要だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00000194-sph-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1427587054

ハリルJに親和性を感じる香川「監督もドルトムントの映像を見せた」

1 名前:ゴアマガラ ★@\(^o^)/:2015/03/28(土) 19:55:46.90 ID:???*.net

ハリルジャパン初陣となった27日のチュニジア戦(2-0)に後半途中から出場し、2ゴールを演出したMF香川真司(ドルトムント)はあらためて手応えを深めた様子だった。

 試合から一夜明けた28日、チュニジア戦の先発組がクールダウン中心の軽めのメニューで切り上げる中、香川は他の控え組とともに8対8のミニゲームなどで汗を流した。
「今日の練習もそうだけど、攻守の切り替えや寄せの速さを求めるところはドルトムントと似ている」。そう汗をぬぐう香川の表情には柔和な笑みも浮かんだ。

トレーニングでは狭いエリアでタッチ数を制限するメニューが多く、試合でも積極的なプレッシャーと球際の強さを求め、
ボールを奪ってからは少ないタッチ数で縦に速く攻める攻撃を志向するハリルジャパン。
香川は「(ミーティングで)監督もドルトムントの映像を見せたぐらい」と明かすなど、所属するドルトムントとハリルジャパンに親和性も感じている。

 チュニジア戦で与えられたポジションもドルトムントと同じトップ下。
ザックジャパン時代の左サイドハーフやアギーレジャパン時代のインサイドハーフではなく、
「自分が一番慣れ親しんでいるポジション」で後半15分から途中出場すると、2ゴールを演出するなど圧倒的な存在感を見せた。

とはいえ、香川自身は満足していない。「チュニジアは長距離移動もあったし、後半、(運動量が)落ちるのは予想どおり。
あれだけスペースがあれば、できて当然」。31日に対戦するウズベキスタンは27日に韓国で韓国代表と国際親善試合を行い、1-1で引き分けた。
「ウズベキスタンは韓国で試合をやって、時差もない。しっかり調整してくると思うし、そういう厳しいところでどれだけできるか」と気を引き締める。

「(チュニジア戦では)みんな前に速かったし、あれを続けていけば、順番に自分にもボールが回ってくる。精度を上げて、
ダイナミックスさを出せば、今までの日本にない力強さが出てくると思う。ダイナミックに攻めていくことが大事」。
ハリルホジッチ監督はウズベキスタン戦でメンバーの入れ替えを明言しており、香川がトップ下で先発する可能性もある。背番号10は「しっかり準備したい」と力を込めていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00405174-gekisaka-socc


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1427540146

日本代表│考察「縦に早いサッカー」に、本田と香川はフィットできるか?

1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2015/03/28(土) 15:53:59.99 ID:???*.net

先発6人が20代半ばのロンドン五輪世代で、平均年齢は25.6歳と若返る。

ハリルホジッチ監督の初陣は、多分にパフォーマンスの要素もあったのだろう。

メンバー発表の記者会見で「ロシア・ワールドカップを目指したチーム作り」と明言したとおり、
チュニジア戦では3年後を見据えた大胆な世代交代を断行した。

スタメンのうち、30歳以上は長谷部のみ。6人が20代半ばのロンドン五輪世代で、平均年齢は25.6歳と以前よりも若返った。
これから脂の乗ってくる中堅に自覚を促し、個々の成長とともに、チームを上昇曲線に乗せていこうという意図は伝わってきた。

そうした分かりやすい“PR”に加え、早くも戦術面でアギーレ体制時からの変化が見て取れたのも見逃せない。
「日本に少し足りない縦へのスピード」や「球際の強さ」などの「いくつかの改善点」に、真っ先に指揮官はメスを入れていたのである。

特に印象深かったのが、「縦への意識」だ。

試合後のミックスゾーン(選手が記者の取材に応じるゾーン)で、ほとんどの選手がこの言葉を口にした。川又は言う。

「縦を意識した速いカウンターが(狙いの)ひとつ。
今日のスタメンを見ても、走れる選手ばっかりだったから、そういう部分のプレーと遅攻をミックスできたら一番良い」

川又の言う「そういう部分」とは、推進力を備えた選手の特長を活かして、手数をかけずに攻めきってしまう形だ。

スピードのある永井と武藤をサイドに配置したのはこのためだ。
特に右サイドの永井は裏のスペースを狙って何度も動き出し、呼応するように右SBの酒井宏は縦パスを供給していた。

実際には、「ボールを奪ってから最初のパス精度が十分とは言えず、ボール奪取後に短いパスを使いすぎかなとも感じる。
もっと長いパスで狙いたいと思う」(ハリルホジッチ監督)と機能したとは言い難かった。

ただ同時に指揮官は「スタートから勇気とやる気を見せてくれた」と、
チームとしての狙いを表現しようとした選手たちに、一定の評価を与えていた。

始動間もない現時点で、プライオリティは、“ミス”よりも“トライ”のほうが高い。
その点では、新体制の一歩目しては、上々の滑り出しだったということだ。

また、これまで中央に偏りがちだった崩しの形にも、変化が感じ取れた。
サイドチェンジを多用し、ウイングへの縦パスが増えたのだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150328-00010007-sdigestw-socc
SOCCER DIGEST Web 3月28日(土)15時20分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150328-00010007-sdigestw-socc.view-000
縦に早いサッカーにどのように対応し、そしてどのような新たな本田スタイルを見せてくれるのか。それも楽しみのひとつだ。

3 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2015/03/28(土) 15:55:20.49 ID:???*.net

「なぜ戻したんだ」。指揮官のジェスチャーに込められたメッセージ。

「決まりごとはそんなにないけど、縦への展開は意識付けられている。
ペナルティエリアの脇にスペースができるから、そこを上手くつかって攻めていこうという狙い」と、永井は説明する。

試合中にSBへサイドチェンジのパスが入ると、ハリルホジッチ監督はしきりにジェスチャーを交えて、
その前方にいるウイングへの素早い縦パスを要求していた。

ところがSBが横パスを選択すると、「なぜ戻したんだ」と両手を挙げて、ため息を漏らした。

その選手にも分かるぐらい大袈裟に落胆のポーズを示したあたりからも、
サイドチェンジからウイングに縦パスを入れるという攻撃は、
ハリルホジッチ監督が目指すスタイルの鉄則のひとつとなっていきそうに感じられた。

この点について岡崎は、「サイドに広げる」イメージがあると言う。
さらに、「前(アギーレ体制)は、奪ったボールをすぐ真ん中へ入れることが多かった。
でも、(サイドを使って)つないで真ん中に入れるのは別のリスクも高いので(ボール失いやすいなど)、
このへんはこれからどうやって行くか話しあうと思う」とも言っていた。

以前の日本代表は、中盤でのパスによる連係から、岡崎、本田、あるいは香川にクサビを打ち込み、
ボランチやSBが連動して崩していくスタイルを好んだ。

本田や香川の特長を考えると、こうした崩しも有効ではあったが、一方で人数をかけて攻撃するため、
ボールを奪われた際に、著しくバランスを崩して、カウンターであっけなく失点する場面が目に付いた。

指揮官がそういった過去の反省点までもを踏まえているのかは分からない。

ただ、そういった日本代表の失点を食らうパターンへの対策としては、
サイドチェンジからの縦パスを活かした崩しは、非常に合理的な判断と言える。

手数や人数をかけずに攻め切ることは可能で、必然的に守備のバランスは保たれ、不要な失点が減る可能性はある。

問題はこれらの攻撃パターンが、日本代表にフィットするかどうかだ。

本田や香川は縦への推進力よりも、周囲との連動性のなかでこそ生きるタイプである。
ともに途中出場したチュニジア戦で出色のパフォーマンスを見せたが、相手の運動量が落ちて自由にプレーできた側面もあり、
決してハリルホジッチ監督の戦術的意図を存分に表現できたというわけではない。

指揮官も明言するとおり、次のウズベキスタン戦でも多くの“新顔”が起用されるだろう。

選手を見極める現段階で、テストが最優先されるのも理解できる。
一方で、ウズベキスタン戦は6月に始まるワールドカップ・アジア予選前の最後の公式戦でもある。

欲を言えば、本田や香川ら従来の主力組をスタートから起用した“MAX値”も確認しておきたいところだ。


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1427525639

藤春「『うわ、来た。あっ』と思って打ったら浮いてしまった」/日本代表

1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2015/03/28(土) 15:18:54.89 ID:???*.net

日本代表は27日、国際親善試合でチュニジアと対戦し、2対0で勝利した。以下、試合後の藤春廣輝(G大阪)のコメント。

●藤春廣輝

本田さんに呼ばれて「緊張することないし、思い切りやった方がいい」と言われて、そのとおりに試合はできましたし、
それを言われたおかげで緊張なくやれたかなと思うので、本田さんの言葉が大きかったかなと思います。

Q:右足でシュートを打つ場面があったが?
「右足で『うわ、来た。あっ』と思って打ったら浮いてしまった」

Q:守備で奮闘できた?
「東くん(東口)も『ガンバとちゃうやん』と言っていた。監督は球際だったりガツガツいっているところを見てはるんで、
 そういうところはしっかりいこうかなと思って、潰しにいけたかなと思います」

Q:宇佐美選手も守備をしていたが?
「そうすね。あれも東君と『ガンバであんなの見たことない』と(笑)」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00000011-ism-socc
ISM 3月28日(土)11時30分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00000011-ism-socc.view-000
緊張なくやれたと語った藤春


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1427523534

宇佐美惜しい…ポスト直撃、デビュー戦初ゴールならず

1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2015/03/27(金) 22:08:40.56 ID:???*.net

[3.27 キリンチャレンジ杯 日本2-0チュニジア 大銀ド]

日本代表は27日、キリンチャレンジ杯でチュニジア代表と対戦し、2-0で勝利した。
前半をスコアレスで折り返した日本だが、ベンチスタートとなっていたMF本田圭佑、MF香川真司、
FW岡崎慎司の欧州組を途中出場させた後半に2得点を奪った。バヒド・ハリルホジッチ監督の初陣を白星で飾った。

待望のサムライブルーデビューを果たした。
ベンチスタートだったFW宇佐美貴史に出番が回ってきたのは後半27分、
FW武藤嘉紀と交代で入ると、本田や香川ら海外組と融合し、ゴールに迫った。

本田のダメ押し弾の起点となるプレーを見せた宇佐美だが、一番の見せ場は後半44分だった。
香川のスルーパスに反応。GKと1対1になると、コースを冷静に見極め、ゴール右隅へと蹴り込む。

決まった!

誰もが声を挙げたが、ボールは無情にもポストに嫌われた。

昨季はG大阪を国内3冠へと導く原動力となった宇佐美。
そして、満を持しての代表デビューを果たした。プラチナ世代の象徴として語られる宇佐美の逆襲はこれからだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150327-00404165-gekisaka-socc
ゲキサカ 3月27日(金)22時5分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150327-00404165-gekisaka-socc.view-000


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1427461720
スポンサーリンク
インフォメーション

はてブ数: はてなブックマーク数

このブログについて

相互リンク・RSS募集中です(^ω^)
詳しくは、上記の「このブログについて」を参照してください。


ご要望も随時対応致します。
気軽にお願いします(`・ω・´)
(削除依頼・デザイン・まとめ方 etc..)
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
月別アーカイブ
最新記事
アクセスランキング
  • ライブドアブログ